「後遺症」の検索結果
全体で117件見つかりました。
4年前の夏から全てが変わった
あの日、気が付いたら
病院のベッドの上で
私は1ヶ月以上も意識がなかった、という……
ただ1人、妹の紗奈だけが私を責めた。
私を空港に迎えに行かなければ
あんな事故に巻き込まれる事はなかったと
だけどその夏の出来事を
私は何ひとつ覚えてはいなかった。
***** ***** *****
奔放な母に付き合って(付き合わされて)様々な諸外国で
多感な思春期を過ごしていた主人公・和泉悠里《いずみ ゆうり》は
実父が再婚したのを契機に日本(東京)へ定住する事にし、
中学にも入ったが。
高校卒業後の身の振り方を再考するため訪れたアメリカから帰国した時、
空港からの帰り道で交通事故に巻き込まれてしまった。
その事故で実父・和泉と継母・祥子は即死。
悠里は大破した車から幸い救出されたが満身創痍。
細々とした箇所を挙げたらキリがないくらい体のあちこちがボロボロで、
意識不明の昏睡状態から目覚めたのは事故に遭った1ヶ月半後。
おまけに事故の後遺症で軽度の記憶障害が残り事故前後約1~2年の間に
起こった事柄を全く思い出せないでいた。
そんな中
3姉妹の後見人で和泉夫妻の古い友人でもある
弁護士の結城伸吾が8年前父母が養子として
引き取った子が来日した、と、二部勤務明けで
法律事務所を訪れた悠里に引き合わせた。
その養子となったのは推定年齢14才の少年で
名前は理玖。
悠里は記憶が欠落する後遺症を負ったせいで
あの事故の前アメリカで理玖と会っていたが
その事は覚えておらず。
軽くパニくる。
そんな悠里に理玖は
『あんたがオレと過ごした夏の日々を忘れていようと、
オレはちゃんと覚えてる。だから、あの時の約束を
果たしに日本まで来たんだ』
と、言い。
このまま東京で悠里と共に暮す事を望む。
悠里は理玖のひたむきで熱の篭った真剣な眼差しに
惹き込まれ、何も言えなくなり。
結城からの
「お前がどうしても理玖を家族だと ――
弟だと認められんと言うなら、私も無理強いはしない。
でも、どうだろ、最終決定はもう少し先に伸ばして、
しばらく一緒に暮らしてみないか?」
というアドバイスに応じ、
理玖を自分のアパートへ連れ帰るのだった。
こうして、2人の共同生活が始まる。
文字数 55,654
最終更新日 2021.06.16
登録日 2020.03.31
【第10回ネット小説大賞一次選考通過作品】
かつて、縁があったサラブレットにファンレターを送る程、その馬を応援していた優斗は、その馬の初重賞制覇が掛かる一戦をテレビ観戦中、ある病魔に襲われて生死を彷徨う事となる。
一命を取り留めた優斗は、その病気の後遺症で身体に障害を負ってしまい、彼がそんな身体で生きていく事に絶望していた頃、その馬……クロダテンユウも次のレース中、現役続行が危ぶまれる大怪我を負ってしまう。
退院後、半ば自堕落な生活を貪っていた優斗は、リハビリを担当していた言語療法士で、幼馴染でもある奈津美に誘われてクロダテンユウの故郷でもある牧場を訪問、そこで謀らずも、怪我からの復帰のために奮闘する彼と再会する。
そこで、クロダテンユウとその関係者たちの、再起に向けて諦めない姿を知った事で、優斗の苛まれた心は次第に変わって行き、クロダテンユウとその関係者たちもまた、優斗の様なファンの思いに応えようと、有馬記念での本格復帰を目指すのだった。
※…優斗の半生は、病気も含めて筆者の人生を投影した、私小説の意味合いもあります。
尚、『小説家になろう』さんにて、当初書き上げたのが2016年(※現在は削除)のため、競馬描写に登場する設定やレース名などが、現在と異なる点はご容赦ください。
※2022年10月1日より、カクヨムさんでも重複掲載を始めました。
文字数 242,983
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.02.16
昔は素直だった幼馴染エルザが、聖女として覚醒してから態度が激変。聖女のストレスを解消するために、同居人のオレに罵詈雑言な日々を。このまま人生が終了する前に彼女を絶縁、憧れの剣士学園を目指す。
だが道中、漆黒の穴に落下。そこは【時間が一万倍で進む】“次元の狭間”。偶然、落ちていた剣を振り続け、何万回も窮地を回避、なんとか元の世界に帰還。
無事に剣士学園に入学できたが、オレは何か変になっていた。ぽっちゃり系だったのに、一万倍の修行で凄腕イケメン剣士に激変を? お蔭で女の子が多い学園生活で、活躍しそうな予感だ。
一方、絶縁の後遺症で幼馴染の様子が変だけど、彼女自身のために無視することに。
《パワハラ幼馴染ざまぁ×異世界ファンタジー》
文字数 154,445
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.05.02
県境を挟んで二体の惨殺死体が発見される。それは共に、30数ヶ所の刺創及び腹を切り裂かれるという凄惨なものであった。同一犯による犯行と見なされ合同捜査本部が立ち上がった。被害者は若い男女である。二人の共通点は何か?
その最大の疑問を解き明かしたのは若い女刑事江森葵であった。葵は、SNSに二人の名前を発見し、更に介護者の集いというNPO法人での二人の接点を突き止めたのだ。捜査はそれを切っ掛けとして大きな進展を見せる。
容疑者として浮上したのがある親子であった。草壁麻利江、優作母子は介護者の集いにおいて、二人と接点があった。麻利江は脳出血の後遺症で右半身が不自由であり、優作は働きながら母の介護を続けるヤングケアラーであった。
その親子を犯人と断定とするに足る材料に乏しく、捜査本部の大勢はシロであった。だが草壁親子に狙いを定めた葵は、単独捜査を続ける。
おりしも葵が母麻利江の方からその手掛かりらしきものを見出だそうとした時、不眠不休の捜査で心身を酷使続けた葵の体力が悲鳴を上げ入院となった。
マンションから落下したと思われる死体発見の一報を受け、近石刑事は現場に駆け付ける。死体の傍らに上体を沈めた瞬間、近石は司法解剖の段取りに入るように部下に命じる。司法解剖及びマンション室内の検証により、自殺は否定され自殺偽装殺人であることが明らかとなる。被害者は草壁麻利江。脳出血の後遺症で右半身が不自由であった。麻利江を介護していた息子優作には明確なアリバイがあった。優作はそのアリバイは麻利江の姉美佐江によるアリバイ工作と見抜く。その後事件は急展開を見せる。麻利江の家出した娘香織と麻利江と離婚した元夫が相次いで自首してきたのだ。二人は各々が自分がを麻利江を殺害したと主張する。近石には一族の意図が見えていた。事件を複雑化させることによって、その真相を見え難くせんとしている。事件は一人の母の死などという単純なものではない。その難航する捜査に突破口を開けたのは、またしても江森葵であった。
葵は連続刺殺事件の捜査から外されていたが、麻利江殺害事件をも含めた事件の全体像について明確なイメージを抱いていた。かつてのコンビであり師でもある近石に対し、葵は事件の原点とも言うべき31年前の新聞記事を示す。近石はその記事から全てを理解する。それは麻利江の祖父による13名の女性連続刺殺事件に関するものであった。
麻利江は恐れたのだ。息子優作に祖父の汚れた血が宿っていることを。だが、手遅れであった。麻利江から飛び立った優作は既に殺人モンスターと化し、五件の殺人を犯していたのだ。
逮捕に向け一丸となった警察であったが、優作は北海道のホテルで惨殺死体となって発見される。
その優作殺しが、より凶悪なサイコパス脳を覚醒させ、新たな殺人モンスターを出現させる。
文字数 103,915
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
あの時、寝坊しなければ、急いで、通学路ではなく近道の野原を通らなければ、今まで通りの学生生活が続いていたはずだった......
と後悔せずにいられない牧田 詩奈。
思いがけずに見舞われた大きな怪我によって、見せかけだけの友情やイジメなどの困難の時期を経て、真の友情や失いたくないものや将来の夢などに気付き、それらを通して強く成長し、大切だから、失いたくないからこそ、辛くても正しい選択をしなくてはならなかった。
文字数 140,309
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.04.14
愛媛県松山市。
海辺の街で小学校4年生の少女、高浜ヒナミは暮らしていた。
走るのがはやいことだけが取り柄のヒナミはある日、東京から引っ越してきた少女、森松チサトに出会う。
すぐに仲良くなる二人だったが、突如、突っ込んできた車からチサトを庇い、ヒナミは跳ねられてしまう。
ヒナミが意識を取り戻したとき、二年の歳月が経過しており、事故の後遺症で杖を使わなければ歩くことすらできなくなっていた。
これは、海辺の街を舞台に一人の少女が歩いていく物語。
※本作は小説投稿サイト『小説家になろう』に『青い瞳のウミ ~いきたいと思う場所~』及び『青い瞳のウミ2 ~しおかぜにゆれる花~(リメイク版)』のタイトルで掲載しています。
文字数 54,919
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.24
事故の後遺症で下半身不随になってしまった陽向。彼の恋人である蒼太は毎日世話を焼いてくれるが、その優しさに日々胸が苦しくなって――
文字数 9,404
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.01.01
世界は崩壊した。
原因は『吸血病』と呼ばれる未知の奇病だ。吸血病の原因となる
ウイルスに感染した者は全身から出血したのちに心肺停止し
8割がそのまま死亡。2割は蘇生するがそのうち半数はウイルスにより脳に重大な損傷を負い
理性と知性を失い凶暴化、そしてウイルスの影響により身体能力が向上しまるで『吸血鬼』のように血液を求め
他者に襲い掛かるようになる。そうなったものは『感染者』と呼ばれる。
残りの一割だけが治癒するが『治癒者』にも吸血衝動などの後遺症が残る。
しかしそれと引き換えに治癒者は身体能力や治癒能力が普通の人間に比べ大幅に向上、
身体の老化も停止する。治癒者は『吸血鬼』と呼ばれることもある。
この原因不明の疫病のパンデミックにより世界中がパニックに陥り、
限定核戦争が勃発。
これがとどめとなり世界中の医療体制はパンクし崩壊。
さらに、ウイルスへの恐怖により日本各地で過激な地域主義が台頭。
それにより民衆が自警団や民兵を結成し、各地で県境の封鎖や
パンデミックで崩壊した大都市から脱出した難民の虐殺を行った。
さらに、政府が感染症対策として行った主要都市などのロックダウンに反発し、世界中で民衆が暴徒化。
日本でも暴徒が警察や自衛隊、自警団などと衝突した。この原因不明の疫病のパンデミックにより世界中の国家や文明は崩壊した。
米中露は国内で核兵器すら使用する内戦状態に陥った。日本も日本政府が崩壊し無政府状態に陥り、警察や自衛隊は壊滅。
無法者や民兵、軍閥、カルト、テロリストなどの武装勢力が全国各地で台頭。
まるでかつての戦国時代のように領土や限られた食料、物資、文明の遺産などを巡って殺しあう。
そんな世界を、俺と吸血鬼の少女は生き抜いていく。
この作品はアルファポリス様と小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 18,310
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.03.14
幼い頃、交通事故にあった後遺症で昼と夜に2つの人格が入れ替わってしまう少年、赤城飛翔=あかぎ かけるは、とある理由から二重人格者であることを隠して高校生活に臨もうとしていた……のだが、入学した初日にクラスメイトの女子、暁昴=あかつき すばるに二重人格者であることがバレてしまう……
だが、昴にも秘密があり……
文字数 135,323
最終更新日 2017.02.11
登録日 2016.04.07
車椅子の人になってしまいました。左脳の半分程度をやられてしまい、身体の右半分が駄目になりました。それだけではなく、高次脳機能障害というやっかいな後遺症にやられてしまい、同じように知的生活を送れなくなってしまいました。
いわば、このポンコツになった頭で、小説を書くのは心苦しいのですが、とにかく進めてみたいと思います。もし、上手くいって、長編小説を書くことができれば、こんな嬉しいことはありません。
私が得意なのは霊的な世界です。昔からスピリチュアルフィクション(新S・F)と名づけています。スピリチュアルフィクションが新S・Fの名に恥じないように、じっくりじっくりと書き進めていきたいと思います。願わくば、新しい風を吹かせられんことを!
文字数 60,836
最終更新日 2024.08.22
登録日 2021.06.01
大学生の煌は、交通事故の後遺症により、大好きな野球が続けられなくなってしまう。
将来の目標も失い自宅に閉じ込っていた時、高校時代に同じクラスだった真咲と会い、大学の裏に捨てられていた猫を、拾ってきた。
優等生だった真咲は、アルバイトをしながら地元の大学に通っていた。
明るい真咲は、生まれつき片耳がなく、周りにそれを知られないよう隠してきた。耳のせいで、いろんな事を諦めてきたという真咲。
ある日、真咲の家であるお寺が火事になり、1名の遺体が発見されないまま、家族5人みんなが死亡とされた。
真咲の死が信じられないまま、相変わらず後遺症に悩んでいた煌は、姉の優里が連れて行った病院で、脳腫瘍と診断された。
北海道の病院で手術をする事になり、入院中に真咲に似た女の子を見掛けた。
大学を卒業し、地元の市役所へ就職した煌は、野球の試合で、再び北海道へ行った時、病院の看護助手として働く真咲と再会した。
「橋川くんに、耳の事、教えるんじゃなかった。」
真咲から届いた手紙を、煌の家に遊びに来た汐里が新聞社の父に伝えた事で、真咲が自宅に火をつけて逃亡した疑いが掛けられてしまう。
火事に遭ってから、精神状態が不安定だった真咲は、煌と面会した後、自殺してしまう。
煌は市役所を辞め、大学時代にバッテリーを組んでいた京吾と、社会人野球のチームに所属した。
野球に打ち込む2人。煌は少しずつ明るさを取り戻した。
文字数 39,418
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.14
私は死にたいと思いながら生きている。小さな頃から愛されたことが無かった。愛されたかった。家族が欲しかった。普通の幸せな大人になりたかった。なれなかった。
毒親。暴力を振るう父親とアル中の母親。クラスからの孤立。
やっとできた友達との別れ。手を出したマリファナ。
恋人ができて初めて気付いた。私はずっと一人でいないといけないと。
生まれなければ良かったと思うけど絶対に自殺はしません。
私なりにずっと生きる。死にたいと思ってても。
毒親/家庭内暴力/アルコール依存/アダルトチルドレン/薬物/大麻/愛着障害/生まれたくなかった/気持ち悪い/繰り返す/結婚できない/独身/後遺症/精神的苦痛/ 疲れた/なぜ 産んだ/生きる
文字数 11,233
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.24
舞台は西暦2242年。人類は太陽系の各惑星に居住区を広げていますが、地球から最も遠い海王星(ネプチューン)の観測基地は、その過酷な環境から「太陽系で最も孤独な場所」と呼ばれています。
若き天文学者ハルトは、海王星の衛星トリトンにある観測所で、太陽系外から届く謎の信号を解析する任務に就いています。そこで彼は、重力異常の調査で派遣されてきた技術者の女性ミナと出会います。二人は海王星の「ダイヤモンドの雨」が降る空の下、天文学の語らいを通じて次第に惹かれ合っていきます。
しかし、ミナにはある秘密がありました。彼女の身体は、火星での事故の後遺症により「地球の標準時間」とは異なるペースで老化が進む時間希釈症を患っていたのです。二人の過ごす一秒は、宇宙のスケールではあまりに短く、切ない。太陽系の果てで、天文学の真理と「永遠の愛」の矛盾に直面する二人が出した答えとは――。
文字数 3,138
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
ーこれは、愛とロマンの物語ー
地球と呼ばれる青き星、不景気渦巻く平成元年に生を受け、大人になった今なお中二病の後遺症と戦う一人の男がいた。
彼の名は『あきら』。
すまない、『彼』っていうか……オレだ。
この物語は、オレがオレの目線でお送りする、オレ要素強めのお話だ。
平々凡々に、そこそこ幸せな日々を過ごしていたオレはある日、突然出会った未知の発光体に頼まれ、なんやかんやあって『地球とは異なる星』へ移住することになった。
地球から持ち込んだ可愛い愛車達をお供に、『ロマンを叶える旅』に出たオレは、御多分に漏れず様々なトラブルに巻き込まれていく。
……期待してくれる人がいるかもしれないから今の内に言っておこう。
オレが無双する事はないし、愛車達が突然女体化して『あるじ』とか『マスター』とかぬかして、オレとイチャイチャする事もない。
オレが人より優れてる事と言えば、ゴールド免許を維持し続ける運転技術と、良質な漫画と映画によって育まれた、特濃のロマンへの憧れだけだ。
そんな普通のおじさんが、戦乱渦巻く未開の星で一体何ができるってんだろうな……
まぁ、あんまり肩肘張らずに、生暖かい目で応援してくれたら幸いだ。
できたらでいい、刮目してくれ……ヌルき男の魂を。
文字数 190,910
最終更新日 2023.02.18
登録日 2022.12.28
※登場キャラが死んだり重篤な後遺症が残るレベルの大怪我などをするシーンをギャグとして描いてる箇所が有りますので、苦手な方は御注意下さい。
ここは、読者の皆さんが居る「現実世界」と似ているけど、2001年に起きたある事件により、魔法使い・超能力者・心霊術者・妖怪系・古代種族・変身能力者・改造人間など、様々な「異能力者」の存在が明らかになった2010年代の平行世界の日本。
異能力犯罪の増加や、将来的に発生するであろう「魔法」「心霊術」による莫大な経済効果や軍事・警察での「魔法」の利用を見込んで、日本各地に国立魔法学園が作られ……そして、ここ福岡県大牟田市に有る「国立第5魔法学園」でも新入生入学の季節がやって来ました。
でも、読者の皆さんも、新入生の皆さんも心して下さい。
同じ出来事も、当事者にとっては悲劇やホラーになり、遠くの安全圏から見てる無責任な連中にとってはギャグかコメディになるなんて、良く有る事を。
「どうなってんだよ!!?? 創立から10年経ってないのに、学園の敷地の半分以上が心霊スポットになってるって??!!」
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。(「GALLERIA」「note」は掲載が後になります)
文字数 6,106
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.10.15
