「手紙」の検索結果
全体で1,837件見つかりました。
出産後、初めての里帰りしたシャルーナ。
生まれ育った実家で生後3ヶ月の息子共々、両親、兄夫婦に存分に甘やかされ、心身共に癒されたシャルーナ。
2週間も屋敷を留守にしてしまい、寂しい思いをさせた夫のシモンに少しでも早く会いたいと予定よりも早く実家を出発したシャルーナが自宅に到着すると、必ず外出した時は玄関で迎えてくれる夫のシモンの姿は見えない。
その後シモンの執務室へ向かったシャルーナは、実家にとんぼ返りすることになる…。
*設定等は架空のものです。
色々と気になる箇所はあるかと思いますが、軽ーく流して読んで頂けると有り難いです。
*初回は2話、後は1日1話が基本ですが、内容によっては2話、3話投稿する事があります。
*12時投稿予定です。
文字数 196,376
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.02.19
エレンは差出人不明の手紙を受け取り、そこには婚約者のバートが浮気していると書かれていた。
真偽を確かめるべくエレンはバートに問い質した。
「ふっ、冗談だろ? こんな馬鹿げたことを信じるのか?」
動揺を隠し切れないバートに、エレンは浮気は事実だと確信した。
文字数 12,601
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
ある日、サイラス宛に同級生より手紙が届く。中には、婚約破棄の原因となった事件の驚くべき真相が書かれていた。
かつて侯爵令嬢アナスタシアは、誠実に婚約者サイラスを愛していた。だが、サイラスは男爵令嬢ユリアに心を移していた、
卒業パーティーの夜、ユリアに無実の罪を着せられてしまったアナスタシア。怒ったサイラスに婚約破棄されてしまう。
ユリアの主張を疑いもせず受け入れ、アナスタシアを糾弾したサイラス。
後で真実を知ったからと言って、今さら現れて「結婚しよう」と言われても、答えは一つ。
「 ごめんなさい、そんなつもりはありません」
アナスタシアは失った名誉も、未来も、自分の手で取り戻す。一方サイラスは……。
文字数 21,341
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.01
サブリナは、聖騎士ジークムントからの婚約の打診の手紙をもらって有頂天になった。
一緒になって喜ぶ父親の姿を見た瞬間に前世の記憶が蘇った。
彼女は、自分が本の世界の中に生まれ変わったことに気がついた。
サブリナは、ジークムントと愛のない結婚をした後に、彼の愛する聖女アルネを嫉妬心の末に殺害しようとする。
いわゆる悪女だった。
サブリナは、ジークムントに首を切り落とされて、彼女の家族は全員死刑となった。
全ての記憶を思い出した後、サブリナは熱を出して寝込んでしまった。
そして、サブリナの妹クラリスが代打としてジークムントの婚約者になってしまう。
主役は、いわゆる悪役の妹です
文字数 110,502
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.01.28
二年前、結婚式からわずか一週間で、夫・アルベルトは最前線へと発たされた。
私は彼が戦場から戻ることだけを願い、毎日欠かさず教会の祭壇に祈りを捧げた。
戦況が悪化するたびに生きた心地がせず、届けられる質素な手紙だけを命綱にして、孤独な屋敷を守り抜いた。
そして、ようやく訪れた終戦と、夫の帰還。
「エドワードは僕の身代わりになって死んだんだ。これからは僕が、彼女と子供の面倒を見る義務がある」
それが地獄の始まりだった。
文字数 10,537
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
父が再婚をしました。お相手は男爵夫人。
平民の我が家でいいのですか?
疑問に思うものの、よくよく聞けば、相手も再婚で、娘が一人いるとのこと。
義妹はそれは美しい少女でした。義母に似たのでしょう。父も実娘をそっちのけで義妹にメロメロです。ですが、この新しい義妹には悪癖があるようで、人の物を欲しがるのです。「お義姉様、ちょうだい!」が口癖。あまりに煩いので快く渡しています。何故かって?もうすぐ、学園での寮生活に入るからです。少しの間だけ我慢すれば済むこと。
学園では煩い家族がいない分、のびのびと過ごせていたのですが、義妹が入学してきました。
必ずしも入学しなければならない、というわけではありません。
勉強嫌いの義妹。
この学園は成績順だということを知らないのでは?思った通り、最下位クラスにいってしまった義妹。
両親に駄々をこねているようです。
私のところにも手紙を送ってくるのですから、相当です。
しかも、寮やクラスで揉め事を起こしては顰蹙を買っています。入学早々に学園中の女子を敵にまわしたのです!やりたい放題の義妹に、とうとう、ある処置を施され・・・。
なろう、カクヨム、にも公開中。
文字数 7,513
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.22
エレン王国の名門貴族・アガリア伯爵家に嫁いだジュリア・アガリア(旧姓ベルティー)。
夫のアベル・アガリア伯爵は、騎士として王妃の護衛任務に没頭し、結婚翌日からほぼ別居状態。
社交界のパーティーでは妻のエスコートを代理人に任せ、父の葬儀にも顔を出さず、事務的な会話と手紙のやり取りだけの日々が続く。
ジュリアは8年間の冷遇に耐え抜いたが、ある朝の食事中、静かに切り出す。
「私たち、離婚しましょう」
アベルは絶句するが、ジュリアは淡々と不満を告げる。
どれも自分のしでかしたことにアベルは頭を抱える。
彼女はすでに離婚届と慰謝料の用意を済ませ、夫の仕事に理解を示さなかった「有責妻」として後腐れなく別れるつもりだった。
アベルは内心で反発しつつも、ジュリアの決意の固さに渋々サイン。
こうしてジュリア・アガリアは、伯爵夫人としての全てを置き去りにし、バツイチ人生を開始する。
【感謝】
第19回恋愛小説大賞にて奨励賞を受賞しました。
ありがとうございます。
文字数 16,207
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
諦めたはずなのに、少し情が残ってたお話。
主人公は婚約者と上手くいっていない。いつも彼の幼馴染が邪魔をしてくる。主人公は、婚約解消を決意する。しかしその後元婚約者となった彼から手紙が来て、さらにメイドから彼のその後を聞いてしまった。その時に感じた思いとは。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,153
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
「お願いです。文通から始めてもらえませんか?」
二十年以上会話もなかった夫――この国の王が、ある日突然そう言ってきた。
第一王妃マリアは、公爵家出身の正妃。だが夫はかつて、寵愛する第三王妃の話のみを信じ、彼女を殴ったことがある。その事件が原因で、マリアは男性恐怖症が悪化して、夫と二人きりでは会話すらできなくなっていた。
それから二十年。
第三王妃はとある事故で亡くなり、夫は反省したらしい。だからといって――今さら夫婦関係をやり直したいと言われても遅すぎる。
なのに王は諦めない。毎日の手紙。花を一輪。夜食の差し入れ。
不器用すぎる求愛に振り回されるうち、マリアの中で止まっていた感情が少しずつ動き始める。
これは、冷えきった政略夫婦が「文通」からやり直す恋の話。
※本作は「存在されていないことにされていた管理ギフトの少女王宮で真の家族に出会う」のスピンオフですが、単体で読めます。
文字数 12,460
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
水不足に喘ぐ貧困侯爵家の次女エリルシアは、父親からの手紙で王都に向かう。
王子の婚約者選定に関して、白羽の矢が立ったのだが、どうやらその王子には恋人がいる…らしい?
つまりエリルシアが悪役令嬢ポジなのか!?
そんな役どころなんて御免被りたいが、王サマからの提案が魅力的過ぎて、王宮滞在を了承してしまう。
報酬に目が眩んだエリルシアだが、無事王宮を脱出出来るのか。
王子サマと恋人(もしかしてヒロイン?)の未来はどうなるのか。
2025年10月06日、初HOTランキング入りです! 本当にありがとうございます!!(2位だなんて……いやいや、ありえないと言うか…本気で夢でも見ているのではないでしょーか……)
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※小説家になろう様にも掲載させていただいています。
※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。
※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
文字数 254,615
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.09.20
「早急にサインして返却する事」
父親から届いた手紙には婚約解消の書類と共に、その一言だけが書かれていた。
同じ学園で学び一年後には卒業早々、入籍し式を挙げるはずだったのに。急になぜ?訳が分からない。
直接会って訳を聞かねば
注)女性が怪我してます。苦手な方は回避でお願いします。
男性視点
四話完結済み。毎日、一話更新
文字数 5,144
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.04.29
婚約が決まった翌日、登校してくると机の上に一通の手紙が置いてあった。
差出人は幼馴染。
手紙には絶縁状と書かれている。
手紙の内容は、婚約することを発表するまで自分に黙っていたから傷ついたというもの。
いや、幼馴染だからって何でもかんでも報告しませんよ。
そもそも幼馴染は親友って、そんなことはないと思うのだけど……?
そのうち機嫌を直すだろうと思っていたら、嫌がらせがはじまってしまった。
しかも、婚約者や周囲の友人たちまで巻き込むから大変。
どうやら私の評判を落として婚約を破談にさせたいらしい。
文字数 10,144
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.05
剣術を磨き、王国最年少騎士となった真面目な主人公アーバン。
ある日、アーバンの元に実家から手紙が届く。
そこにはアーバンに婚約者ができたと綴られていた。
そんなの聞いてないし、第一相手はアーバンに何かと突っかかってくる公爵家のジェランではないか!?
「回避だ!回避!!こんなの絶対にお断りだぁぁぁぁ!!!」
ツンデレ溺愛攻め×鈍感受け
文字数 14,814
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.22
あなたの姿をもう追う事はありません
レンタル有り幼馴染で二つ年上のカイルと婚約していたわたしは、彼のために頑張っていた。
王立学園に先に入ってカイルは最初は手紙をくれていたのに、次第に少なくなっていった。二年になってからはまったくこなくなる。でも、信じていた。だから、わたしはわたしなりに頑張っていた。
なのに、彼は恋人を作っていた。わたしは婚約を解消したがらない悪役令嬢?どう言うこと?
わたしはカイルの姿を見て追っていく。
ずっと、ずっと・・・。
でも、もういいのかもしれない。
文字数 129,036
最終更新日 2023.11.01
登録日 2022.09.05
牢獄の妹に向けた手紙を書いてみる話です。
すきま時間でお読みいただける長さです!
文字数 2,529
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
トラゴス大国の第二王女であるオレリアは、八歳でハバリー国に嫁いだ。彼女の夫となったのは、闘神とも呼ばれるアーネスト・クワイン。二十歳も年上の彼は、幼いながらも嫁いできたオレリアを気遣う。
しかし、結婚式を挙げた次の日、彼はオレリアを首都において、国境の街ガイロへと向かった。
それから十二年間、アーネストはオレリアに手紙も送らず放置する。
オレリアが二十歳になったとき、アーネストから初めての手紙が届くが、そこに書かれていた言葉は「離縁してください」であった。
もちろん、その言葉に素直に従うオレリアではない。彼がなぜこのような手紙を送りつけてきたのか、彼の本心を確認するため、オレリアはガイロの街へと乗り込んだ。
※R18です。濡れ場表記がございます。
文字数 111,504
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.13
頃は昭和の後半、オイルショックが訪れる少し前に成ろうかと~。
高校に進学した橋本邦は、クラスメイトにそれぞれの中学の卒業アルバムを持って来させます。
その中から十名の好みの女子を選び、彼女たちに手紙を出します。
返信が来たのは三名。直ぐに、二名と音信が途絶えますが、残った一人とは四年余り文通が続いて行きます。その間に起きた事を季節に従って綴られて行く物語です。
物語が進行するに連れて、レイプ事件(未遂も含む)が頻発します。それに関連する人達の性の営みが絵巻の様に展開されても行きます。
文字数 663,258
最終更新日 2026.07.17
登録日 2025.02.22
ゼネラル侯爵家に嫁いで三年、私は子が出来ないことを理由に冷遇されていて、とうとう離縁されてしまいました。なのにその後、ゼネラル家に嫁として戻って来いと手紙と書類が届きました。息子は種無しだったと、だから石女として私に叩き付けた離縁状は無効だと。
その他にも色々ありましたが、今となっては心は落ち着いています。私には優しい弟がいて、頼れるお祖父様がいて、可愛い妹もいるのですから。
文字数 14,800
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.06.29