「水戸」の検索結果
全体で110件見つかりました。
文字数 65,894
最終更新日 2017.06.23
登録日 2017.05.19
これは恋愛小説か? ミステリーか? それとも分類不能な何かなのか?
就活に迷える男子大学生・水戸千春。
ふと立ち寄った軽井沢の地で、家政婦、ならぬ家政「夫」募集、という張り紙を見つけ、一人暮らしの画家の女性・野島愛香のもとで住み込みで働くことに。
千春は愛香に「今までに感じたことがない感情」を抱くが、そこにもう一人の男性が現れ、さらに女性なのに男性しか募集しなかった真の理由を知る。
そして愛香が個展のために軽井沢を離れたあとで、千春ともう一人の男性が留守番をしていると、遠く離れた地で、愛香が意識不明で発見され――
※NLが軸ですが、BL、GL描写もあります。
半年かけて書いた大長編の第一部。
長すぎて作品賞に応募するのが難しいため、供養も兼ねてネット上に少しずつ載せていきます。
当初五部作の予定で、第四部まで書いています。
ジャンルが一つしか選べないため、「ミステリー」として投稿していますが、恋愛要素があるのはもちろん、今後、SF・ファンタジー的要素、グロテスクな描写も入ります。
毎日21時更新。
X(旧Twitter):@mamoru_sekido
※他Webサイトでも同じ名前で同じ作品を同時連載しています。無断転載ではございません。
※表紙画像に「カスタムキャスト」を使用しています。
文字数 87,568
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.07.09
人工知能が発達すれば、単純な仕事はすべて機械に取られてしまう。人間の仕事は減って、仕事にあぶれる人間がいる。だから、いろんなことを知って発想力の基礎を身に着け、想像力を働かせなければ生きていけない。
なんてことを偉い人たちが言い出したのは、百年と少し前のことらしい。
技術はすごい勢いで進歩を続けて、目まぐるしく周囲の環境は変わっていく。古い言葉で『十年一昔』というものがあるらしいけれど、十年どころか五年前でも常識や技術なんかは、めっちゃくちゃ昔のものって感じだ。
ひいおじいちゃんやひいおばあちゃんが子どもの頃に観た、未来を描いた映画なんかで出てくる、自動で走る車とか、ロボットがそこここで働いている姿なんて、今では日常の風景になっている。もちろん、全てが実現しているわけじゃない。
人間は働かなくってよくなる、なんてことにはなっていないし、たしかに昔の仕事でなくなってしまったものはあるけれど、新しくできた仕事もあって、古くから残っている仕事だってあって。
文字数 11,466
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
女神の聖女として選ばれ、務めているアリナの婚約者が、彼女の任期が終わる前に別の女性と結婚をしてしまった。
これもきっと、女神のお導き……心おきなく仕えるようにという啓示なのだと考えて、アリナは生涯を女神にささげると胸に誓う。
アリナの婚約が破棄されたと知った皇子ラコットは、想い続けていた彼女に気持ちを伝えるべく、行動を起こす。
ラコットに求愛され、心をときめかせながらも、アリナは「聖女」の矜持にすがりつき、自分の気持ちと向き合えない。生涯聖女になるのでは、という人々の期待を裏切れないと、ラコットの申し出を断るアリナだが、心は彼に惹かれていて――。
文字数 99,210
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.04
夏休み、孤島、ペンション、過去の水難事故、台風、ダム、自転車、地図、部屋割り、崩れた遊歩道…
王道のパズルピースを散りばめた、新本格「嵐の孤島ミステリー」ここに開幕。
長崎県大風島で海難事故があり、西国海洋大学水棲生物研究会の大島宗太が死亡、小橋胡桃が行方不明となった。
それから二年、東都文化大学二年の向井向葵はワンゲル部の先輩三輪旅人に誘われて大風島を訪れる。三輪は事故で行方不明となった小橋の親友だった。
時を同じくして水生研の友人たちも慰霊のため島を訪れる。島に集まったのは藤田、飯畑、伊藤、水戸、村上、高遠の六人。彼らは二年前の事故の時と全く同じメンバーだ。
向井と三輪は、同じ宿に泊まる水生研のメンバーたちと親交を深める。しかしその翌日から、不可解な事故死と自殺が連続発生することになる。
文字数 141,006
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.07
十七世紀後期、アフリカの希少部族、マヒ族は奴隷狩りによって滅ぼされた。
生き残ったマヒ族の若き狩人、デンババとカンガの二人はその特殊な能力を認められてオランダへ、さらにカピタンに転売されて日本へと連れてこられた。
江戸で黒人に興味を持った水戸光圀の手によって、彼らは水戸へと赴くこととなる。
だが、光圀には二人に目を付けた理由があった。
水戸藩が建造した巨船「快風丸」に乗せ、蝦夷地(北海道)へ向かわせるためだ。
「石狩アイヌの長老、ハウカセに会え」
それが二人に課せられた密命だった。
快風丸は一路、北へ。
石狩の奥地へ向かった二人は身に覚えのない罪でアイヌたちに捕えられる。
そんな二人を救ったのは「村はずれ」と呼ばれる二人の少女イリカとエマリヤだった。
私利私欲に走る次郎左にそそのかされた急進派のサマイカチはデンババたちと少女二人を抹殺しようと謀る。
四人を襲う危機また危機!
決戦の時が迫る。
デンババたち二人は密命を果たせるのか。
命を狙われた少女たちの運命やいかに。
水戸と北海道を舞台に驚異のアフリカン・パワーが炸裂する!
寒山時代劇アワー・水戸黄門外伝第三弾!
異色のハードボイルド時代冒険活劇、堂々登場!
麺屋寒山、渾身の一品です。
とくとご賞味あれ。
文字数 102,207
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.05.08
・マトリーオメガ・青味がかった白銀の毛の人狼
・アユイーアルファ・黄色がかった茶毛の人狼
・カブフリーアルファ・黒毛の人狼
マトリとカブフリがツガイになるものと、だれもが考えている。
しかしマトリは、アユイに想いを寄せていた。
そうとは知らないカブフリは、オスとして生きてきたマトリは、素直に幼馴染のカブフリとツガイになると認められないから、求愛を拒んでいるのだと思っていた。
アユイも、マトリに想いを寄せている。
しかし彼もまた、マトリの想い人はカブフリだと思い込み、自分の想いを押し隠してマトリに接していた。
そんなアユイの気持ちがだれに向いているのか、だれとツガイになるつもりなのか、マトリは知りたかった。
オメガとアルファに別れた、幼馴染の人狼、三人の想いの行方は――。
文字数 81,016
最終更新日 2018.10.21
登録日 2018.10.06
あの日から、あの人の声を思い出せなくなりました。
悲運な事故で目を覚まさなくなった恋人の為に必死で働く主人公の栞。そんな栞に目を付けたのは職場の上司である浩介。
栞は何度も浩介の求愛を拒むが、ある日無理矢理抱かれてしまう。恋人の為にお金が必要だという栞に、浩介は栞の身体を好きにする代わりに大金を払うと言い出して…。
こちらは数年前に別名義で投稿していた作品です。
文字数 41,596
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.25
天明の大飢饉で日本全国の民衆が苦しむ最中、米価が未曾有の高騰を記録した。
その結果、飢えに苦しむ民衆が全国から江戸に流れ込み、江戸幕府開闢以来の大規模な打ちこわしが勃発した。
だが、そのきっかけは、大門通りにある一軒の米屋に貼られた貼り紙であった。
その紙を米屋に貼るよう指示したのは、一人の謎の老人であった。
その老人は「水戸のご老公」と呼ばれ、多くの盗っ人集団から、「初代水戸藩主・水戸黄門光圀公」の生まれ変わりと信じられており、五千名もの暴徒が参加した打ちこわしを扇動した首魁であった。
折しも、幕府上層部では、賄賂政治を行なってきた田沼意次と、徳川一族の後押しを得た松平定信との権力争いの真っ最中であったが、そこにまで「水戸のご老公」は食い込んでいく。
田沼意次によって不当に蓄えられた米俵が、腐敗し切った火付盗賊改の役宅に運び込まれたことを知り、「水戸のご老公」は、五百もの米俵と千両箱五百個ーー締めて五十万両(約五百億円)を強奪する計略『怒気衝天』を発動する。
公儀御庭番や定火消などを巻き込みつつ、大勢の盗っ人一味を動員し、火付盗賊改と南北町奉行所を翻弄する「水戸のご老公」。
これに対し、南北町奉行関係者と先手組を率いる長谷川平蔵らが立ちはだかる。
「水戸のご老公」vs「鬼の平蔵」ーー勝つのはどっちだ!?
文字数 228,460
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.26
【本文のあらすじ】
母を亡くしたJKの前に三人の父親候補が現れて……というお話です。
【登場人物】
福島はるな《フクシマハルナ》(18)
主人公、語り部。突然の事故で母を亡くした女子高生→女子大生。
福島なつひ《フクシマナツヒ》(46)
はるなの叔母、実家で喫茶店を営んでいる。
千葉旭《チバアキラ》(54)
父親候補その一。国家公務員、既婚。
長野朔《ナガノサク》(49)
父親候補その二。企業経営者、独身。
神戸鷹《カンベタカ》(51)
父親候補その三。音楽プロデューサー、母の元ヒモ。
水戸リョウ《ミトリョウ》(29)
喫茶店の従業員。
福島ふゆみ《フクシマフユミ》(享年51)
はるなの母、仕事中事故に巻き込まれ帰らぬ人に。
文字数 34,700
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.07.15