「登山」の検索結果
全体で123件見つかりました。
定年後、突然「清くなりたい」と霊山巡りに目覚めた元・鬼の商社マン。
“禊ポイント”を稼ぐつもりで挑んだ霊峰で、男は自分の底に沈んだ醜さと向き合う――。
ブラックユーモア仕立ての現代風刺怪談。
文字数 1,123
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
アルファポリスにも同時投稿中。異世界に迷い込んだ人間不信の動画投稿生活者(一朗)が、現代日本に残る唯一心許す女傑の又従姉(龍子)と、異世界で助けた幼女の家族(辺境騎士家)に助けられ、異世界の動画を投稿してお金を稼ぎます。そのお金を元手にドローンで商品購入し、異世界と現代日本に通じる小さな空中トンネルを通して手にいれます。異世界には空中を飛ぶモンスターはいないものの、地上を駆ける危険なモンスターは多く、繋がっているのが武器を手に入れにくい日本と言う環境のため、現代日本の道具と異世界道具を融合する必要があった。
家族を事故で一瞬に失い、打ちのめされ茫然自失状態の一朗は、そこに付け込み全財産を奪おうとした親戚の醜い遺産争いに巻き込まれた。だが史上最年少の17歳で司法試験を突破した龍子の助けもあり、財産を奪われずに済んだ。
だが人間不信になった一朗は、人と一緒に働かず生活費を稼ぐ為、龍子と相談して動画投稿を始めていた。色々なジャンルの動画投稿をするが、その1つに初心者登山道紹介と廃墟紹介の動画があり、今回は廃墟までの安全な登山道を紹介するつもりだった。
だが廃墟にはテレビか映画の撮影隊占拠しており、本物そっくりの甲冑や武器を装備した役者と熊が演技の真っ最中だった。よくわからないマス塵の身勝手な言い分で廃墟を追い出された一朗は、仕方なく撮影隊から離れた場所に移動して時間待ちするつもりだった。だが移動中に熊に襲われている少女と行き会い、なけなしの勇気を振り絞って熊に向かっていたった。
死に物狂いで熊を追い払い少女を助けた一朗は、少女を家族に届けるべく廃墟方向に戻ることにした。そこで撮影隊と思っていたのが本当の騎士と従者で、少女の姉と知った一朗は、ようやく自分が神隠しにあって異世界に飛ばされたことを知る。
騎士と少女の実家は辺境騎士家で、100石(15000kg=15トン=100人の1年分の食料)程度の山間部領地に、100人程度の領民を守りながら暮らしていた。初代は冒険者として稼いだお金を使って、モンスターの住む魔境に僅かにある谷間を切り開き開拓騎士となった。だが獰猛なモンスターや有力貴族を排除できる初代が亡くなり、2代3代と世代を重ね徐々に力と家財を失い、増えた一門家臣領民が近隣の魔境やダンジョンで稼いで仕送りする状態だった。
文字数 124,338
最終更新日 2017.10.11
登録日 2017.07.20
六十代を迎え、派遣の家庭教師として細々と生計を立てている主人公。気分転換も兼ね、秩父の低山に登ることを思い立つ。
標高550メートルの山頂に立ったあと、舗装された林道を歩いて下山していた彼は、ふと雑木林にアナグマの姿を見つける。
斜面を慎重に下って近づくが、アナグマはすでにいなかった。仕方なく林道へ戻ろうと登り始めたとき、足を滑らせて穴に落ち、頭を打って気を失ってしまう。
目を覚ますと、そこは貉(むじな)たちの宴の場だった。貉とはアナグマのことである。
彼らは主人公に「見たい夢を見せてやろう」と告げ、主人公はそのまま眠りにつく。
再び目を覚ますと、彼はさっきの林道に立っていた。
気を取り直して下山を始めた彼は、若い女性登山者と出会う。彼女は、大学時代に付き合っていた恋人にそっくりだった。しかも彼女は、自分こそがその恋人だと言う。
訝しみながらも共に下山するふたりは、途中の無人小屋で休憩を取ることになる。
小屋の中で、ふたりは、会えなかった年月を埋めるように語り合い、そして、かつてのように抱き合った。
・・・数年後、山奥の空き家で白骨死体が発見される。
文字数 45,565
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.05
小学生たちは登山をした。そこで起きたことある問題も多数決で解決するのだ。
しかし、多数決によって実現される正義とは何か。
「鳩」「マスク」「筋肉」の三題噺
文字数 2,130
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.28
Y県T市の山奥にひっそりと佇む古びた神社、巫覡神社(ふげきじんじゃ)。
多くの神を祀りその神々に仕え、神の言葉を世の人々に広く伝える事を、平安の頃より続けてきた由緒正しき神社である。
しかし車の通れる道も無く片道1時間以上も歩かなければならないこの神社まで、参拝に来ようとする者は数年前を最後に居なくなっていた。
今では道を間違えた、登山客が迷い込むくらいという有様……。
修繕する費用も底をつき、建物のあちこちが痛み始めている。
その巫覡神社を代々守ってきた宮司の一族、神宮(かみや)家。
40代目の跡取りとなる筈の社(やしろ)は、ある日幼馴染みである朔夜 命(さくや みこと)に都内の私立大学の資料を見られてしまう。
「ねえ、黙ってないで答えてよ! 私達の手で神社を存続させるって、お爺ちゃんと約束したでしょ。 その大事な約束を、孫のやしろが破ろうとしないで!!」
亡き祖父と誓った大事な約束を破ろうとしていた社をなじる命、一方的に言い続ける命に、社は思わず反論した。
「だって仕方が無いだろ! こんな車も来れないようなへんぴな場所にある神社に、誰がわざわざ参拝に来るんだよ。 別の世界のひらけた場所にでも丸ごと移動しない限り、無理に決まってる!」
『その願いを叶えれば、この神社を必ず存続させるのだな? 社よ』
突如周囲に響き渡る大きな声。
『神宮 社、朔夜 命。 異なる世界へ送ればこの地を存続させるという約定、確かに聞き届けた。 存続の目処が立てば、再びこの世界に戻れようぞ』
目覚めた2人は何故か小高い丘の上にいた、振り返れば見慣れた神社の石段。
どうやら神社ごと、見知らぬ土地に飛ばされてしまったみたいである。
そして丘のふもとには、石の城壁に周囲を覆われた街の姿があった……。
ノリと勢いで書いていくので、暴走気味になった場合はご容赦ください。
また感想で受ける質問に答えられないケースも有りますので、ご了承のほど宜しくお願いします。
文字数 7,599
最終更新日 2019.11.12
登録日 2019.11.10
あらすじ アケル、ヨシキ、サキの三人は夏の遠足で水の山、 ウォーターマウンテンに向かうことになった。 しかし登山中、突然雨が降り三人は泉を見つけ、そこで見つけた洞穴に入った。そこには鏡のように透き通る水溜りが………
文字数 15,751
最終更新日 2020.01.07
登録日 2020.01.07
*冒頭、加筆いたしました。
桜のトンネルの向こうに、わたしの人生を180度変えてしまう出会いが待っていた。
最初の出会いは、ときめきを。
二度目の出会いは、ショックを。
三度目の出会いで、ほんのちょっぴりあなたを知ることができました。
でも、それはほんの入り口に過ぎなかったのです。
わたしを染める色は、何色なのだろう。
*
鯉沢ひまり 大学3年生
幼稚園から高校まで、北鎌倉のお嬢様学校で育った箱入り娘。
「男の方とお話ししたことは、ありません」
宮部賢 大学3年生
ミスターキャンパス。誰もが認める?遊び人。
趣味は登山。
わたしは、何も知らなかった。
どうしてケンさんが、山に登り続けるのか。
どうして、自分の事を大事にしないのか。
わたしはあなたに寄り添うことが、できますか?
外の世界に飛び出した箱入りお嬢様は、なにを見て、なにを知って、なにを手にする?
親友の恋愛騒動にも巻き込まれながら、自分の恋を掴むために奔走する。
*1週間に1話更新。
文字数 113,206
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.05.24
登山が趣味の水嶋祐樹はシステムエンジニアとして働いている。結婚や女性に興味がなく登山バカとまで言われているくらい頭の中は登山のことばかり。そんな水嶋祐樹に2033年の自分から未来に起こることについてメールが送られてくる。そのメールを読んだ水嶋祐樹はイタズラメールかと思っていると、そのメールに書かれていた未来に起こる出来事が本当に起こってしまう。その後、再び2033年の自分からメールが送られてきて、水嶋祐樹と同じ会社で働いている西浦真美は特殊能力者であると告げられる。そして、あらゆる不思議な現象が起こり、水嶋祐樹と西浦真美が協力しあって、あらゆる問題を解決していく。そして、女性や結婚に興味がなかった水嶋祐樹は山で出会ったある女の子に恋をすることになる。特殊能力者としてタイムリープ体験や人格入れ替わり体験など不思議な現象を体験しつつ、登山を楽しみ、恋に恋する水嶋祐樹の体験ストーリー。
登録日 2022.09.18
文字数 1,376
最終更新日 2016.11.30
登録日 2016.11.30
俺は登山 秋(とやま しゅう)大学二年、二十歳。
俺の上にいるのが、波田 聡太(はた そうた)大学三年、二十一歳。
そう、俺は今、先輩のベッドに押し倒されている。
なぜかというと、、、今日の昼のことから話さないと。
文字数 6,883
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.12
父が残した最後の言葉は――「境界は、存在する」。
幼い頃、父と訪れた湖。
その数年後、父は登山中に忽然と姿を消した。
遺されたノートに記されていたのは、不可解な記録と一つの名前。
その手掛かりを追う中で、千曲 鼎は「アカライ」と名乗る組織、そして現実と伝承が交わる場所――境界の存在を知る。
境界では、都市伝説や民俗伝承はただの昔話ではない。
人々が語り継いできた伝承には、それぞれ異なる「解釈」が存在していた。
やがて鼎は、仲間たちと共に各地の伝承を調査しながら、父の失踪、境界の正体、そして世界の裏側へと足を踏み入れていく。
これは、伝承を巡る観測者たちの物語。
文字数 37,801
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.03
仕事に疲れ日々摩耗していく主人公。
ふと、青春時代の記憶にあるキャンプ飯を食べたくなった。
奥多摩にある山へ登山に行き、そこで食いしん坊な龍に出会った……。
活力を取り戻した最強のサラリーマンは異世界、現代で何を起こすのか。
最強のスローライフを目指す飯テロファンタジー!!
文字数 73,385
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.15