「白雪姫」の検索結果
全体で168件見つかりました。
と、思っていた3年後。
子供はなかなか授かることが出来ず、平和で何も起こらず、ただただ繰り返される毎日に白雪姫は不満そうです。
文字数 2,021
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.28
宇崎ももはごく普通の幸せな家庭に生まれた『うさぎ』が大好きな少女だった。
優しい両親と大好きなうさぎたちと共に平凡な日々を過ごしていたある日、事件が起こる。
その事件をきっかけに『うさぎ』になる能力が覚醒すると、大好きだった母がいつしか優しさと温かさを失い、次第に精神が壊れていく姿を目の当たりにしていく。
そしてももは母と距離を置くことに……。
『白雪姫症候群-スノーホワイト・シンドロームー』の外伝第二弾。
本編で数話だけ登場した、宇崎ももを主人公にした物語。
※カクヨムさん、小説家になろうさんでも同作品を掲載しています。
登録日 2022.07.25
前世の記憶を持つアーリャは、自分が童話「白雪姫」の主人公に転生してしまったことに気づく。美しい継母ムスカ王妃と、世界一美しいと宣告する魔法の鏡。これは間違いなく、あの恐ろしい死亡フラグの始まりだ!
「毒リンゴなんて絶対食べないし、狩人に心臓を奪われるなんてごめんだわ!」
アーリャは継母ムスカの嫉妬から逃れるため、あの手この手で死亡フラグの回避に奔走する。狩人の刺客フラグを折るために自ら城を飛び出して変装し、森の奥深くへ逃げ込んだり、継母の機嫌を取るために毎日無理やり誉め殺したり。
ところが、アーリャの必死なフラグ回避のための行動は、周囲には「不遇な環境にもめげない、健気で気高い姫」と盛大に勘違いされてしまう。
そして、森で自給自足のサバイバル生活を試みている最中、通りかかった隣国のハンサム王子と運命的に出会う。彼はアーリャの状況を誤解し、彼女を「純粋な愛と勇気の象徴」だと一方的に決めつけて、異常なほどの溺愛を開始。
「私の運命の人はこの方以外にありえない。さあ、私のもとへ!」
フラグ回避に夢中で恋愛どころではないアーリャと、彼女の全てを愛し、守り抜こうとするハンサム王子の、ドタバタ異世界恋愛コメディ。果たしてアーリャは、元の物語の悲劇的な運命を書き換え、真の幸せを掴めるのか。そして、ムスカ王妃の「ざまぁ」の運命は?
文字数 31,321
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
魔女の呪いや日中の眠気にもめげず、七人の仲間と楽しく森で過ごしていた睡人(ねむと)。
ある日、お城から逃げてきた白雪という名の姫に一目惚れしてしまう。
森の集落で仲良く暮らしはじめたが、呪いについては白雪に秘密にしようという七人の取り決めのため、白雪にアプローチ出来ないでいた。
そんな夜、夢の中で見た白雪はとても扇情的で魅惑的で、その頬を桃色に染め……思わず睡人は夢の中の白雪にキスをしてしまう。
そこから睡人の愛しさは止めることが出来なかった。
毎夜夢で口づけを交わしながら、目を覚ます度にこの想いが叶わないことを思い知る。
呪いと愛がうずまく森の奥で、果たしてハッピーエンドは迎えられるのか?
文字数 2,217
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
シンデレラ 赤ずきん 白雪姫……
誰もが聞いたことのある 誰もが知っている物語。
物語の数だけ世界は存在し、全ての生き物は
世界に与えられた役割を演じて生きている。
これはそんな世界の中で役割を与えられなかった者の物語。
文字数 452,137
最終更新日 2024.03.15
登録日 2023.12.18
童話『白雪姫』がモチーフです。継母が主人公です。
王妃様に先立たれて困っていた国王様は、小鳥の歌に導かれて小人達の家にやってきました。その家で出会った白雪のような肌と黒檀のような髪の美しい人に心を奪われ、新しい王妃様としてお城に迎えました。
めでたし、めでたし。……本当に?
可愛い王女様が世界一美しい人となったとき、「継母」は一つの決断をした。
人名はドイツ語の色名を元にしています。
文字数 19,465
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.15
時の国という異世界と日本の現実世界の間に存在する不思議な幻のレストラン。
過去か未来のもしもの世界を体験でき、ねがいをひとつかなえることができる。代償は記憶の一部。
幻のレストランでボランティアをすることになった女子高校生の時野夢香。
イケメン店長18歳のアサトと10歳の少女まひるには秘密があって――
レストランには、未来でベストセラーを盗作して書きたいとねがう者など様々な客が来る。どんな記憶と引き換えにねがいをかなえるのか?幸せになれるのか?
シンデレラのオムライス、眠り姫の納豆ごはん、人魚のムニエル、白雪姫のりんごラーメン……不思議でメルヘンなメニューがたくさんある。
夢香はアサトという時の国の王子様とヨルトの間で恋心が揺れ動く。
レストランでの人とのかかわりの中で夢香は夢を見つける。
恋と夢と希望と。
文字数 110,830
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.10
文字数 2,772
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.12.02
白雪姫と7人の小人の小人たちがどうしようもないロクデナシの大人だったら……。鏡もパワハラに耐えかね心を曇らせていたら……。
そんなような脚本です。過去に書いたものを加筆修正しました。
文字数 32,521
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
とある次元の王子は白雪姫という許嫁がいながら、日夜浮気に励んでいた。女大好きな王子は名目町興しの水着ミスコンを開催して女子を物色していた。優勝者にガラス水着が与えられるミスコンには、スーパーモデル並みのアナスターシャ、巨乳ドリゼラの姉妹も参加したが、末妹の素直なシンデレラは水着がなく参加できなかった。哀れなシンデレラの行方は?
そして、そのことが別次元に影響を与えたのであった。
文字数 79,192
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.09.22
むか~しむかし、あるところにお爺さんとお婆さんが暮らしておりました。
「また都に鬼が出たそうじゃ」
「あら怖いですね~」
仲の良いお爺さんとお婆さんはいつもの世間話をした後、支度をして出発しました。
お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ選択に行きました。
お婆さんが川で選択をしていると上流から大きな昆布が・・・
こんぶらこ・・・ひっきこもり・・・こんぶらこ・・・ひっきこもり・・・
と流れてきました。
お婆さんは目に装着していた装置のボタンを押します。
ピピピピピ・・・ピー!
「戦闘能力たったの5か・・・ゴミめ」
昆布はそのまま川を流れて行きました。
昆布が川を下っていると一緒に1つのお椀が流れているのに気が付きます。
良く見るとお椀の中には身の丈1寸程の男の子が入っていました。
「この世の全ての食材に感謝を込めて、いただきます」
昆布は喰われてなるものかと逃げるように川を更に下流へと流れていきました。
やがて昆布は海へと辿り着き海岸へ流れ着きました。
するとそこには海を眺めながら唖然と立ち尽くす青年の姿があります。
青年は脇に抱えた玉手箱をゆっくりと下へ降ろしてその封を切ります。
するとその玉手箱からは突如白い煙が発生し青年の体を包み込みます。
「ばけらった!」
その白い煙に包まれた青年は叫び声と共にその姿を老人へと変貌させました。
老人はプルプルした手付きで海岸に打ち上げられた昆布を手にし家へと帰りました。
そしてお爺さんはそのまま帰らぬ人となりました。
昆布がその家で乾燥させられている間に夫婦と兄妹がその家に住み着きました。
ですがその家族は貧乏で明日食べる食料にも困る生活を送っておりました。
ある日、子供たちが寝静まった頃に母親は言いました。
「二人を山へ捨てましょう・・・」
翌日、兄妹を連れて山へ出かけた家族。
兄は母親の言動に違和感を覚えていました。
その為に兄は帰り道が分からなくならない様に家にあった昆布を持ち出して少しずつ千切って道標に残していきました。
その昆布の欠片を道標に兄妹は無事に家へと帰宅します。
その兄妹の名前は・・・
「その妹があの歌手なのさ」
テレビに映るグレイと言うグループの歌手を指差して王子様は姫に教えます。
どう見ても男にしか見えないその人物とは・・・
グレイのテルであったとさ・・・
めでたしめでたし・・・
文字数 991
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.14
砂漠とある小国の若き女王リリアーナは為政が上手くいかず悩んでいた。婚約者の大国の王子ファリスとの仲もうまくいかず、冷めた視線に囲まれて自分を見失っていた。ある夜リリアーナは深い眠りにつく。そして夢を見る。無限に広がる砂漠にリリアーナは1人、立ち尽くしていた。リリアーナのそばには仮面をかぶった白装束の男が1人。砂嵐からかばった。その男はファズと名乗り、リリアーナの従者であると告げる。そしてリリアーナにこれは呪いで、あなたは今から試練を受けなければならないと告げる。リリアーナはファズに助けられ砂漠の端の緑豊かな王国にたどり着き……。
文字数 45,612
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.02
スノウは貴族の子息でありながら、しょっちゅう家出を繰り返していた。
理由は、実家の居心地が悪いからである。
父母が不在の家は、元家令で今は義兄であるグリンバルドが実権を握っている。
隻眼でありながら婦女子を虜にするほどの美貌、加えて有能。スノウはそんなグリンバルドが苦手だった。
忌まわしい過去の思い出をふりきるように、森の奥にある七人姉妹が住まう屋敷へと通う日々。
そうやって現実から逃げ回るスノウだったが……
白雪姫をもとに創作したBL小説ミステリー仕立てです。
※少々残酷な描写が入りますのでご注意ください。
※性描写があります。
文字数 52,768
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.02.25
※完結保証※
エクペリオン王国の国王レオンは、頭を打った拍子に前世の記憶――自分が井上拓真という人間であり、女神の八つ当たりで死んだ詫びとして、今世では王族として生まれ、さらにチート能力を一つ授けて貰う約束をして転生したこと――を思い出した。
同時に、可愛すぎる娘が【白雪姫】と呼ばれていること、冷え切った関係である後妻が、夜な夜な鏡に【世界で一番美しい人間】を問うている噂があることから、この世界が白雪姫の世界ではないかと気付いたレオンは、愛する家族を守るために、破滅に突き進む妻を救うため、まずは元凶である魔法の鏡をぶっ壊すことを決意する。
しかし元凶である鏡から、レオン自身が魔法の鏡に成りすまし、妻が破滅しないように助言すればいいのでは? と提案され、鏡越しに対峙した妻は、
「あぁ……陛下……今日も素敵過ぎます……」
彼の知る姿とはかけ離れていた――
妻は何故破滅を目指すのか。
その謎を解き明かし、愛する家族とのハッピーエンドと、ラブラブな夫婦関係を目指す夫のお話。
何か色々と設定を入れまくった、混ぜるな危険恋愛ファンタジー
※勢いだけで進んでます! 頭からっぽでお楽しみください。
※あくまで白雪姫っぽい世界観ですので、「本来の白雪姫は~」というツッコミは心の中で。
文字数 186,294
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.08.23
こんな『白雪姫』は嫌だ! 嫌すぎる! ―『ドス黒なずみ童話』1本目
~本作について~
異世界ものブームに続き、なずみ智子の中では童話ブームがやってきました。
よって、全部で5本予定の『ドス黒なずみ童話』をお届けいたします。
本作において、登場人物がお年寄りを不快にさせる言葉を口にする場面もあります。
ですが、その登場人物のキャラ付け上、必要な箇所であると判断しましたため、そのまま記載しております。
本作は「カクヨム」「小説家になろう」「アルファポリス」の3サイトで公開中です。
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 7,359
最終更新日 2019.06.17
登録日 2019.06.17