「石田」の検索結果
全体で303件見つかりました。
ある日突然、十五歳の美少女姿で和漢折衷の異世界で実力重視の商業大国『天虹国』に転生した、サラリーマン一筋勤続十三年の前園澪。行き倒れているところを近衛騎士の海星に助けられ、勘違いから医薬院長の白蓮に拾われる。運良く白蓮の侍従として働くことになったものの、新しい上司の白蓮は神と見紛う超絶美貌の重度のワーカーホリックだった。
このお話はそんな澪が、四苦八苦しながらも持ち前のサラリーマンスキルと、三十五年に及ぶの酸いも甘いもかみ分けて多少の清濁なら併せ呑める? 程度の前世界での人生経験を頼りに、上司の白蓮の謎のこだわりに振り回されつつ、様々な濃いいキャラたちに押し倒されつつ、稀に本気をだしつつ、全く別の世界『天虹国』で日々仕事に奮闘する様子をゆるりと書いていきます。
登録日 2022.02.17
「番になれ」「私ニワトリだから飛べませんよ!?」
連理学園には番制度が存在する。
通う魔道士たちはそれぞれ片翼同士、ふたりひと組で魔法を使い、互いの力を補い合うというものだ。
ところがここに通う高海澄子は、事故のせいで魔力を溜める翼を失い、「ニワトリ」「無翼」と連理学園でも劣等生に落とされてしまい、番からもパートナーを解消されてしまう。
そんな中、「両翼」「幻想種」と呼ばれる、たったひとりでも強い魔力を持ち強力な魔法を行使する鳳柘榴に「番になれ」と申し込まれる。
基本的に番制度が敷かれる連理学園において、両翼から番を申し込まれるのは、ただの授業の実践パートナーではなく、求婚の意味になってしまう。
理由あって学園から退学する訳にはいかない澄子、なぜか澄子に固執する柘榴や幻想種たち。そしてそもそも澄子に起きた事故の真相。
連理学園はひとつの騒動に巻き込まれていく。
*サイトより転載になります。
文字数 101,754
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.19
もうどうにでもなれ。
工藤あかりは何もかもが嫌になっていた。
会社の先輩には怒られ、仕事を押し付けられ。
たまたま悪いことが重なっただけ。
そう自分に言い聞かせてもくさくさした気分は晴れない。
残業で疲れた体で、なんとなくバーを訪れてみた。
それがすべてのはじまりだとはしらずに。
文字数 2,880
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.11
慶長5年。関ヶ原の戦いで父石田三成が敗れ、居城佐和山も陥落。
その時、大坂城で豊臣秀頼に近侍していたのが次男の石田重成。
「このままでは助からない。」
絶望的な状況を見兼ね、手を差し伸べたのが同僚津軽信建。
登録日 2025.02.01
ある日、突然『天虹国』に転生した、独身、三十五歳、大手企業サラリーマンの前園澪。十五歳の少女姿になったうえに、チート能力も一切持たないという境遇の中、めげずに王城の下女として日々仕事に励んでいると、ひょんなことから医薬院長白蓮に勘違いされ彼の元で侍従として働くことに。超のつくワーカーホリックで仕事に厳しい白蓮様に戦々恐々とするものの、勤続十三年で鍛えられたサラリーマンスキルは伊達ではなかった。澪は次第に本領を発揮してゆき──。
こちらのお話は「小説家になろう」投稿している、『『私、転生してもサラリーマンなんですが!?(天虹国お仕事日誌)』異世界で侍従になったら、サラリーマンスキルで想定外に活躍して、美貌の鬼上司に溺愛されてます』( https://ncode.syosetu.com/n0176hk/ )の、第1話〜21話までを一部書き直し、完結済みとして再投稿したものです。
登録日 2023.11.28
時は戦国。 明智家の当主・光綱は世継ぎがいないこと、
そして天下統一を目前とする織田信長の存在を危惧していた。
現代で会社員として働いていた光太郎は、
そんな光綱の元にタイムスリップし
彼の頼みによって「架空の人物・明智光秀」として
光綱の養子に仕立て上げられてしまう。
戸惑いつつも機転を利かせながら功績を重ね、
豊臣秀吉とも交友を深めた光太郎は
信長に見出され、彼の元で召し抱えられることとなる。
ところが、徳川家康の登場によって事態は思わぬ方向へと進んで行く。
全体最適を目指しながらも、 周囲との価値観の違いから空回りを繰り返す光太郎。
しかし現代人として、会社員として培われてきた彼の考え方は
個性的な仲間達、やがては敵対する相手の心までも動かして行く。
本能寺の変から大坂の陣までの激動の時代を生き抜き、
光太郎は「明智光秀」という運命を変えることができるのかーーー
◆登場人物
◇光太郎=明智光秀
元会社員/架空の武士・光秀を名乗る
◇妻木煕子(ひろこ)
光太郎の正室
◇椿
光太郎の侍女/秀吉の幼馴染
◇羽柴(豊臣)秀吉
織田家家臣/羽柴(豊臣)家当主
◇織田信長
織田家当主
◇徳川家康
徳川家当主/織田家の同盟国
◇服部半蔵
徳川家に仕える伊賀の忍
◇海
徳川家に仕える娘
◇伊達政宗
伊達家当主
◇石田三成
豊臣家筆頭家臣
◇直江兼続
上杉景勝の小姓
◇三(さん)
千利休の娘
◇本多忠勝/榊原康政/井伊直政
自称・徳川三傑
◇雪
家康に仕える伊達家の娘
◇喜多郎
浜松領の村に住む少年
◇初芽
甲賀のくのいち
◇真田幸村(信繁)
豊臣方の武将
◇真田信之(信幸)
徳川方の武将/幸村の兄
◇猿飛佐助
幸村に仕える真田十勇士の忍
◇霧隠才蔵=鹿右衛門
暗殺を主とする真田十勇士の忍
◇豊臣秀頼 秀吉の後継/喜多郎の友人
◇大野治長
豊臣方の武将
※本作品はフィクションですので、実在しない人物や史実とは異なる設定を用いています。
登録日 2021.07.14
慶長5年(1600年)、関ヶ原の戦いの年――徳川家康の東軍と石田三成の西軍がならび立ち、誰もがこれからどうなるか未知というこの年に、加賀の前田利長は東軍についた。利長は加賀南部及び越前の西軍諸侯を攻めようとしていたが、この時、西軍の北国の戦いを指揮するのは、大谷吉継だった。
吉継はその鬼謀をもって利長を、小松城、大聖寺城、そして浅井畷へと誘い出す。
関ヶ原の戦いの前に、北国で東軍の前田利長を翻弄する、西軍の大谷吉継。
窮地に陥った前田家を救わんと、客将の高山右近はふたたび剣を取った。
【表紙画像】
落合芳幾, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 10,241
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.29
孤島を舞台にしたムードたっぷりのシチュエーションで、カップル成立を目指す恋愛リアリティショー。
そんな触れ込みで集まった、訳あり芸能人に撮影クルー。
ただの和気藹々とした一ヶ月間のバカンスのノリだったのが、唐突に入ったラジオ放送で、事態は一変する。
【鉾立刑務所から、死刑囚が脱獄しました】
撮影キャストの安全のために一旦本土に帰るように訴えに行くが、この番組のプロデューサーの死体が見つかってしまう。
死刑囚はどこに紛れ込んだのか? 安全圏は誰なのか? そもそも悠長に撮影している場合なのか?
一ヶ月間のバカンスは、疑心暗鬼のデスゲームへと変貌していく。
文字数 103,501
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.15
28歳さやかは、血の繋がらない兄38歳ミタカに恋をしている。
しかし、さやかには、同い年の夫と2歳の娘がいる。
兄であるミタカにも妻のエリがいる。
さやかが、7才の時に両親が離婚。母親の再婚相手の父親には、さやかより、10歳上の一人息子のミタカがいた。
お互い、3年間だけ同じ家で血の繋がらない兄妹として住みながらも好きだと感じるものの、ミタカは20歳で現在の妻エリと学生結婚して家を出る。
さやかは、大学卒業後、就職して職場の同期の石田と25歳で結婚。
実家に帰るたびに会う兄ミタカへの想いは募るが、反りのあわないミタカの妻エリとは顔を合わさない日が続き...。
※こちらの作品は、小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
主な登場人物
※石田さやか 28歳 主人公
※石田ヨウタ 28歳 さやかの夫
※石田 華 2歳 2人の娘
※佐藤ミタカ 38歳 さやかの血 の繋がらない兄
※佐藤エリ 40歳 ミタカの妻
※佐藤トヨコ さやかの実母であり、再婚相手の佐藤の息子ミタカの義理の母親
※佐藤カツヤ ミタカの父親
※土田ヨキナ ミタカの実母
※土屋トヤマ さやかの実父
※田辺トモコ 28歳 性同一性障害のキャリアウーマンであり、高校時代からのさやかの大親友
※田辺ヒカル トモコの父親
文字数 62,065
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.09.16
主人公・森下陽和は幼少の頃、ピアノを弾くことが好きだった。
しかし、ある日医師から『楽譜“だけ”が読めない学習障害を持っている』と診断されたことをきっかけに、陽和はピアノからは離れてしまう。
月日が経ち、高校一年の冬。
ピアニストである母親が海外出張に行っている間に、陽和は不思議な夢を視る。
そこで語り掛けて来る声に導かれるがまま、読めもしない楽譜に目を通すと、陽和は夢の中だけではピアノが弾けることに気が付く。
夢の中では何でも自由。心持ち次第だと声は言うが、次第に、陽和は現実世界でもピアノが弾けるようになっていく。
時を同じくして、ある日届いた名無しの手紙。
それが思いもよらぬ形で、差出人、そして夢の中で聞こえる声の正体――更には、陽和のよく知る人物が隠していた真実を紐解くカギとなって……
優しくも激しいショパンの旋律に導かれた陽和の、辿り着く答えとは……?
文字数 130,499
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.18
時は戦国時代、下総結城の地に「結城晴朝」を城主とした小国があった。晴朝は織田信長より一つ年上であり、まさに戦国時代の真っただ中に生きた人物である。多分に漏れず小国は他国からの侵略が絶えない。当時の上杉、武田、北条は列強であり武力兵力は絶大であった。しかし晴朝は列強に攻められ様とも、長い間、結城の地を守り抜いている。当然、勇猛に刃を交え戦ってきたが、和議を以っての解決もしたのだ。武勇もあれば知恵もある猛者であった。所が、天下人になった豊臣秀吉の養子であった、豊臣秀康が突如結城家の養子に入る事となる。当然晴朝は隠居させられ、質素な暮らしを強いられてしまう。他にも秀康に対する、晴朝の不満が更に募る事例もある中、関ヶ原の戦に挑む両者。はたして結城晴朝は徳川家康に加勢するか、石田三成に加勢するのか。
この物語は、年月日を含め、史実に基づき構成してあります。あくまでもフィクションではありますが、登場する人物の史実による『生き様』から推察して、決して!無きにしも非ず。史実は捻じ曲げておりませんので、古書文献が残っていないだけかもしれません。
文字数 12,147
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.26