「糾弾」の検索結果
全体で180件見つかりました。
王宮内にある小さな離宮、そこには幸運の女神の聖女であるルーシャが住んでいた。王太子の婚約者であるルーシャはその加護を王太子クリフにすべて捧げるために幼いころから離宮に隔離され暮らしている。
しかし、ある日クリフは、アンジェリカという派手な令嬢を連れてルーシャの元を訪れた。
そして彼らはルーシャの幸運の力は真っ赤な嘘で、ルーシャは聖女を騙ってクリフをだましているのだと糾弾する。
離宮でずっと怠けていて社交界にも顔を出さない怠惰なごく潰しだと言われて、婚約破棄を叩きつけられる。
そんな彼女たちにルーシャは復讐を決意して、天罰について口にするのだった。
四万文字ぐらいの小説です。強火の復讐です。サクッと読んでってください!
恋愛小説9位、女性ホットランキング2位!読者の皆様には感謝しかありません。ありがとうございます!
文字数 43,496
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.16
婚約者である王太子からの突然の断罪!
それは自分の婚約者を奪おうとする義妹に嫉妬してイジメをしていたエステルを糾弾するものだった。
しかしこれは義妹に仕組まれた罠であったのだ。
味方のいないエステルは理不尽にも王城の敷地の端にある粗末な離れへと幽閉される。
「あぁ……。私は一生涯ここから出ることは叶わず、この場所で独り朽ち果ててしまうのね」
エステルは絶望の中で高い塀からのぞく狭い空を見上げた。
そこでの生活も数ヵ月が経って落ち着いてきた頃に突然の来訪者が。
「お姉様。ここから出してさし上げましょうか? そのかわり……」
義妹はエステルに悪魔の様な契約を押し付けようとしてくるのであった。
文字数 35,891
最終更新日 2025.09.25
登録日 2023.01.31
マシュー・ヴァンハイムの夫である皇太子ニードは、彼女との結婚が気に食わず、いつも彼女に辛くあたってきた。それでも献身的に支えてきたマシューだったが、ある日ニードは幼馴染のエリスをマシューが虐めていたとして彼女を糾弾し、離縁を宣言する。しかし、マシューはその完全無欠さで周りから「鉄の皇太子妃」と呼ばれるほどの信頼を得ていて......。この顛末は、後に「伝説の十五分間」として語り継がれることになる。
※完結しました。
文字数 3,356
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.05.01
『アリシア・ソル!! お前は偽聖女だ!!』
黒髪の青年がアリシアを糾弾する。
『本物の聖女は、このデラクルス公爵令嬢セレスティナだ!! お前は卑しい平民でありながら、公太子をたぶらかし、罪のない高貴なセレスティナに「悪役令嬢」の汚名を着せて処刑し、自分が公太子妃になろうと画策した!! よって、希代の悪女にふさわしい罰を下す!!』
幼い頃、魔王に命を助けられた平民の少女アリシア。
成長した彼女は、癒しの聖魔力を認められて王立学院へ入学するものの、公爵令嬢セレスティナとの出会いにより、この世界が前世で読んだ漫画の世界であり、セレスティナこそが主人公の悪役令嬢で、アリシアはセレスティナの婚約者である公太子レオポルドを誘惑して、セレスティナを陥れようとするものの、セレスティナの真の恋人である隣国の第三皇子に断罪される、偽聖女ことゲームヒロインであることを思い出す。
処刑の未来を回避するため、魔王に助けられた代償を払うため、学院を退学して本物の聖女を目指すアリシア。
だがセレスティナはアリシア以上の癒しの聖魔力を発現させたうえ、彼女を愛する執事の工作で、アリシアは危険な戦場へ行かされる羽目になる。
さらに、セレスティナを愛していたはずのレオポルドも、漫画どおりアリシアに求婚して来て……。
※病人、怪我人、戦場描写があるため、念のためにR15に設定しています。
※この話は『断罪されるヒロインに転生したので、退学します』(非公開中)の長編版です。長編化にあたってキャラクターを増やし、一部のモブキャラの性格や設定も少し変更しています。
※アリシア、セレスティナ、レオポルドといったメインキャラの性格はそのままです。
※キャラクターが増えた分、特に中盤以降はストーリーが大きく変化しており、ラストも前作とは異なる展開となっています。
※そのため「前作のほうが好き」という方はお気をつけください。
※投稿再開にあたり、タイトルも少し変更しました。
文字数 341,090
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.01.30
侯爵家には正反対の姉妹がいた。
気真面目で優秀な姉と活発で愛想の良い妹。
二人は何もかも正反対だった。
姉のコーデリアは侯爵家の血筋を引き継ぐ本物のお姫様で、妹のリリーは平民である母を持つ。
二人の関係は水と油で、世間ではコーデリアがリリーを苛めていると噂をし、婚約者もコーデリアとの婚約を破棄し、リリーとの婚約を望んだ。
そしてパーティーにて。
「コーデリア、君のような悪女とは婚約できない!この場で婚約破棄をする!」
王族や隣国の貴賓が参加する場でとんでもない事を告げてしまったが、これは仕組まれた事だった。
コーデリアを疎む父に侯爵家を乗っ取ろうとする義母と優秀なコーデリアを妬む婚約者のリーンハルトが仕組んだ事だった。
しかし予想できない事態になる。
「私はリリーと婚約を結ぶ」
声高らかに告げようとしたのだが…
「お断りしますわ!こんなストーキングでナルシスト男なんて願い下げです!」
大勢の前で姉の婚約者を罵倒し挙句の果ては両親を糾弾して姉の手を取り国を出てしまう。
残された両親と婚約者は唖然と立ち尽くすのだが、事態はそれだけ収まらなかった。
文字数 41,466
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.06.19
「アリン! 貴様! サーシャを階段から突き落としたと言うのは本当か!?」王太子である婚約者のカインからそう詰問された公爵令嬢のアリンは「えぇ、死ねばいいのにと思ってやりました。それが何か?」とサラッと答えた。その答えにカインは呆然とするが、やがてカインの取り巻き連中の婚約者達も揃ってサーシャを糾弾し始めたことにより、サーシャの本性が暴かれるのだった。
文字数 7,466
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.05.06
優しく慈悲深い公爵令嬢エウラリアは、国のために身を粉にして働き、身分を問わず多くの国民から『国の宝』と慕われていた。
しかし、傲慢な夫ジェラシオンは彼女の功績を認めず、妖艶な愛妾フィオリーネに溺れてエウラリアに無実の罪を着せ、大衆の前で無情にも離縁を言い渡す。
エウラリアは反論せず、静かに微笑んで城を去る。だが、彼女を失った国は即座に崩壊へと向かう。激怒した国民たちが一斉に立ち上がり、ジェラシオンを糾弾する
文字数 45,997
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.11
「ユーフルー・ド・ベルガモット! 貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの最中、高らかに宣言したのは金髪碧眼のバカ王子・アレクロ。隣には「真実の愛」だと言い張る男爵令嬢マリア。
しかし、悪役令嬢として糾弾されたユーフルーは、泣き崩れるどころか……即座に分厚い契約書を突きつけた!
「言質、いただきました。では、こちらに署名を。あ、慰謝料はトイチ(十日で一割)の利子がつきますので」
実は彼女、超合理主義なドケチ令嬢。
朝五時から始まる過酷な王妃教育と、無能な婚約者の尻拭いに明け暮れる日々に、内心「いつ辞めてやろうか」と婚約破棄を心待ちにしていたのだ。
文字数 86,334
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
カレン=ロロアナ侯爵令嬢は前世で読んだ物語に出てくる『カレン』という名の悪役令嬢だ。
はからずも、記憶している物語通りの令嬢として成長したカレンだったが、婚約者と物語のヒロインである令嬢も、物語と同じように仲を深めていた。
そのうちに、物語の通り、婚約者である第一王子マシューに糾弾されることになるのだろう。
カレンは自身に仕える下僕に、散々物語の結末を語り、愚痴っていた。
下僕のケネスは、第一王子のマシューと同じ髪色と瞳の色を持つ、二歳年下の青年だ。
カレンの苛烈な性格からもたらされる八つ当たりや、理不尽を受け続けても、カレンの側を離れようとはしない。
その従順さに気持ち悪さを感じながらも、カレンはこれから訪れるであろう『物語通りの未来』が気になって仕方がない。
そんな日々の中、婚約者と物語のヒロインが密かに旅行へ出かけた帰り道、乗っていた馬車が賊に襲われ、彼らは取り返しのつかない傷を負う。
第一王子と不貞相手である令嬢の醜聞は、貴族の世界のみならず、民の知るところとなったのだ。
主人公は幸せにも不幸にもなりません。ざまぁはありますが、誰かと恋仲になるようなハピエン展開はありません。
※寝取られ要素があります。
※身体欠損や強姦、流産の表現が少しだけあります。
※女性上位風味です。
上記が苦手な方はご遠慮ください。
文字数 15,006
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.15
聖女として、世界の歪みたる魔王をどうにか倒したその祝勝会。
皇太子からいきなり偽聖女呼ばわりされ婚約破棄と追放を宣言される。
覚えのない茶番に腹をたてた聖女アンジェリーナは……
毎日17時更新
完結まで予約投降済み
文字数 81,140
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.06.08
ベイリンガル侯爵家唯一の姫として生まれたエレノア・ベイリンガルは、前世の記憶を持つ転生者で、侯爵領はエレノアの転生知識チートで、とんでもないことになっていた。
そんなエレノアには、本人も家族も嫌々ながら、国から強制的に婚約を結ばされた婚約者がいた。
国内で領地を持つすべての貴族が王城に集まる「豊穣の宴」の席で、エレノアは婚約者である第一王子のゲイルに、異世界から転移してきた聖女との真実の愛を見つけたからと、婚約破棄を言い渡される。
ゲイルはエレノアを聖女を騙る詐欺師だと糾弾し、エレノアには国外追放を、ベイリンガル侯爵家にはお家取り潰しを言い渡した。
お読みいただき、ありがとうございます。
文字数 57,148
最終更新日 2023.09.05
登録日 2022.02.01
ざっくり説明すると、令嬢である主人公が、男にちやほやされている女に嫌がらせの冤罪をかけられて、顔の良い男たちに糾弾されるやつです
一度は断罪される悪役令嬢ものを書かねばと思って書き始めたのですが、なんか思ってたんと違うものになりました
ざまあ要素は薄めですが、一度でもクスッとしていただければ本望です
ちなみに体格差は完全に私の趣味です
※この作品は『エブリスタ』『小説家になろう』にも掲載しています
文字数 13,988
最終更新日 2023.01.09
登録日 2023.01.09
【あらすじ】
王国一の名門・グランディール公爵家の令嬢エリシアは、第一王子アルトの婚約者として誰もが羨む立場にあった。
だが、ある日アルトは男爵令嬢の少女リリアを抱きしめ、貴族諸侯たちの中で宣言する。
「エリシア・フォン・グランディール! 貴様との婚約を破棄する!」
嫉妬深く冷酷な悪女として糾弾されるエリシア。
しかし彼女は静かに微笑み、法と理をもって告げた――「婚約破棄と言う勿れ」と。
王国法を盾にしたその一言が、すべての立場をひっくり返す。
やがて暴かれる裏切りと陰謀。
転落する第一王子、裁かれる“天使”の男爵令嬢。
そして、真にエリシアを愛していた男性。
裏切りの果てに掴む新しい愛。
婚約破棄は終わりではなく始まり。
そう、これは冷笑を秘めた公爵令嬢が「正義」と「恋」で世界を覆す、痛快ざまぁラブストーリー。
文字数 3,073
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
公爵令嬢のルナ・プライスには一歳下の妹のエミリーがいた。
エミリーは六歳のころからの虚言癖で周囲に嘘を言いふらし、ルナを貶めていた。
エミリーには人に信じてもらうことに才能があり、ルナの言葉は信じてもらえなかった。
そして十年後、エミリーはついに婚約者のレオ・ロバート皇太子まで取ろうとした。
「ルナ・プライス! お前との婚約を破棄する! エミリーのことを虐めていただろう!」
冤罪をかけられ、ルナは婚約者を取られてしまった。
「あはは! 残念だったわねお姉さま! これで王妃の座は私のものよ!」
「いや、一向に構いませんけど?」
後悔するのはそちらですよ?
★★★
レオはルナを裁判にかけようと、エミリーを虐めていたという証拠を集め始める。
しかしその証拠は一向に見つからなかった。
そしてレオは、エミリーが嘘をついていたことに気づく。
しかし遅かった。
レオはルナを冤罪にかけたことを糾弾される。
「だから言ったでしょう? 後悔するのはあなただと」
文字数 16,105
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.14
「リリーナ・ノワール公爵令嬢、聖女サクラの命を狙った咎でお前を死刑に処す!」
魔法学校の卒業パーティーの場。
リリーナの婚約者であるリアム王子は桃色の髪の少女を抱き寄せ叫んだ。
彼が腕に抱いているのはサクラという平民上がりの男爵令嬢だ。
入学早々公爵令嬢であるリリーナを悪役令嬢呼ばわりして有名になった人物である。
転生ヒロインを名乗り非常識な行動をしでかす為学校内の嫌われ者だったサクラ。
だが今年になり見事難関聖女試験に合格して周囲からの評価は一変した。
ちなみに試験勉強を手助けしていたのはリリーナである。
サクラとリリーナは奇妙な友人関係にあったのだ。
そのことを知らないリアム王子は大勢の生徒と捕えた聖女の前で捏造したリリーナの罪を晒し上げる。
それが自分たちの破滅に繋がることを、そして誰が黒幕であるかすら知らずに。
文字数 20,993
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.03.26
ボルトマン子爵家のウェンディは第2王子クリストファーとの婚約をどうにかしたい。
クリストファーの言動もだが、自分に求められるものがあまりにも多くて耐えられないのである。
何故こんな婚約が持ち上がったのかと言えば、ウェンディは生まれる時、まさに母親が出産のときに聖女に力を借りて生まれていた。
そのおかげで「聖女の素質」があると教会が判定したのである。
数百年に1度大いなる力を持った聖女が生まれてくる。中小程度の力を持つ聖女は20,30年に一度生まれてくるとされていて、聖女を取り込むべく生後5日で王家が王命を出した事で婚約となった。
が、17歳を過ぎても治癒や回復の力が使える訳でもなく、「ウェンディは偽者では」と噂も立ち始めた。
「偽者も何も私が言い出した訳じゃない!」ウェンディはそう思っても周囲は好き勝手にウェンディを糾弾し始める。
そんな時、「本物の聖女だ」という女性。サラが現れた。
力の発現が見られないウェンディに、既に微量ではあるが回復の力が使えるサラ。
それまで何度も「婚約は見直してほしい」と訴えた時は一蹴され聞き入れてもらえなかったのに、国王から呼び出され言われたのは王都からの追放だった。
婚約の解消でも白紙でもなく罪人のように追放を決められた事にウェンディはブチキレた。
「せいせいしたわ!」と王都を出たウェンディは遠く離れた地で野盗に襲われてしまった。
野盗が剣を振り被った瞬間「不味い!死んじゃう!!」っと思ったウェンディは目も眩む光に包まれ、気がつけば野盗は聖なる力で吹き飛ばされていたのだった。
力が発現したウェンディは倹しく田舎で暮らし始めたが、王都ではサラとの結婚を強制されそうになったクリストファーが騒ぎを起こしていた。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★7月13日投稿開始、完結は7月15日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 82,924
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.13
王立学院の卒業夜会にて、とある茶番劇が演じられた。
その茶番において王太子ハインツは婚約者イザベルを糾弾し、婚約破棄を告げる。
この茶番劇の発端となったのは、学院二年生の少女レーナの見る夢だ。
彼女はときどき妙に鮮明かつ不穏な夢に悩まされていた。
しかし、どれほど鮮明だろうと夢は夢────のはずだった。
ある日、それが少しずつ現実に起こり始めるまでは。
しかもその夢に関してこの世界には、ある種の謎の強制力があるらしい。
そしてその強制力の働き方が、控えめに言ってもあまり素直じゃない。
うっかり国が傾きそうなほどのひどい副作用、というか各種災害が発生する。
そんな世界で悪夢と、謎の強制力を回避するために、学年末に開かれる卒業夜会で国家を挙げて茶番劇が演じられることになったのだ。
これは、その茶番劇の裏で周囲を巻き込みながら、敬愛するイザベルを救うべく奮闘するひとりの少女が、成長したり恋をしたりしなかったりしながら頑張る一年間の物語です。
文字数 257,694
最終更新日 2022.01.11
登録日 2021.12.18