「辺境伯」の検索結果
全体で1,389件見つかりました。
「相も変わらず、華やかさがないな」
と言われ、婚約破棄を宣言されました。
ですが……?
貴方様は、どちら様ですの?
私は、辺境伯様の元に嫁ぎますの。
文字数 6,350
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
辺境伯家に生まれ、凛々しく育った令嬢ベアトリスは第二王子との政略結婚が決まっていた。しかし、ベアトリスは強すぎた。文武両道に加え、顔に傷がある。それは王を守っての名誉の傷だが、王子は嫌がった。婚約を大々的に解消して追放となる。娘を溺愛する両親は覚悟を決め、領地ごと隣国へ鞍替えした。
新天地の隣国で、好きなだけ可愛いものを愛そうと決めたベアトリス。彼女はここで運命の出会いを果たす! 可愛くて大好きな弟を愛して愛して愛し尽くしてやるぞ!
※ハッピーエンド確定、ほのぼの系?
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2026/01/06……カクヨム、異世界ファンタジー週間 164位
2026/01/05……エブリスタ、トレンド#ファンタジー 1位
2026/01/05……[日間]ハイファンタジー〔ファンタジー〕 - 連載中 4位
2026/01/05……アルファポリス、HOT女性向け 28位
2026/01/04……連載開始
文字数 217,064
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.01.04
––アロルド、私は貴方が結婚初日に告げた言葉を今でも覚えている。
忘れもしない、あの時貴方は確かにこう言った。
「初めに言っておく、俺達の婚姻関係は白い結婚として……この関係は三年間のみとする」
「白い結婚ですか?」
「実は俺には……他に愛する女性がいる」
それは「公爵家の令嬢との問題」を理由に、三年間だけの白い結婚を強いるもの。
私の意思を無視して三家が取り決めたものであったが、私は冷静に合意を決めた
――それは自由を得るため、そして『私自身の秘密を隠すため』の計算でもあった。
ところが、三年の終わりが近づいたとき、アロルドは突然告白する。「この三年間で君しか見えなくなった。白い結婚の約束をなかったことにしてくれ」と。
「セシーリア、頼む……どうか、どうか白い結婚の合意を無かった事にしてくれ」
アロルド、貴方は何を言い出すの?
なにを言っているか、分かっているの?
「俺には君しかいないと、この三年間で分かったんだ」
私の答えは決まっていた。
受け入れられるはずがない。
自由のため、私の秘密を守るため、貴方の戯言に付き合う気はなかった。
◇◇◇
設定はゆるめです。
とても強い主人公が自由に暮らすお話となります。
もしよろしければ、読んでくださると嬉しいです!
文字数 122,952
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.04
「貴女はまるで白百合のように美しい。
一生僕がお守りしたい」
美しきルカバロン様は何度も甘い言葉で、
わたくしの心をとろかせた。
そしてわたくし達は夫婦となる。
わたくしの名前はリリアン・プリセット。
筆頭公爵家の長女でした。
挙式の日の事です。
神前で結婚誓約書にサインをしたわたくし達に参列者から驚きの声が上がりました。
なぜなら、神前でのサインは相手を裏切った時、神罰が下ると言われているからです。
「互いを裏切る?わたくし達とは無縁ですわ」
そう思っていましたが現実は違いました。
そして結婚初日からわたくしを裏切り続けた旦那様は神の裁きにより、すべてを失い
ました。
これはわたくしが女公爵になる少し前
のお話しです。
舞台は【借金まみれのバロン家】。
主な登場人物は、
旦那様の言葉に一つの真実もない事を
見抜けなかったわたくし【リリー】。
嘘つきでマザコンの旦那様【ルカ】。
死んだはずなのに生きていた見栄っ張り
の義母の【イザベラ】。
旦那様の元カノで毒婦の【キャメロン】。
わたくしの相棒、【犬型魔道具のポム】。
そして、わたくしを地獄から救ってく
れた【辺境伯令息ドラグ様】。
この話を書き終えれば、わたくしは
二度と過去を振り返りません。
これからはドラグ様とわたしらしく
生きてまいります。
小説は完結しております。
よろしくお願いいたします。
文字数 14,856
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.12
人の気持ちは、いつまでも同じ所に留まるとは限らない
それが愛だからこそ、度重なる裏切りに人の心は変わっていく
婚約者と妹の仲睦まじい姿に耐え切れなくなったリルアを攫ったのは第二皇子から辺境伯となったヴェルシスだった
そして、リルアを溺愛するヴェルシスは、遂に国まで造ることになる
兄三つ子、妹三つ子、末っ子双子のたくさんの子に恵まれたヴェルシスとリルアの家族愛の物語
文字数 347,572
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.03.26
伯爵令嬢クラウディアは、婚約者のアルバート王太子と妹リリアンに「地味で無能」と断罪され、公衆の面前で婚約破棄される。
お飾りの厄介払いとして押し付けられた嫁ぎ先は、「氷壁公爵」と恐れられる年上の冷酷な辺境伯アレクシス・グレイヴナー公爵だった。
当初は冷徹だった公爵は、クラウディアの才能と、過去の傷を癒やす温もりに触れ、その愛を「二度と失わない」と固く誓う。
彼の愛は、包容力と同時に、狂気的な独占欲を伴った「大人の愛」へと昇華していく。
文字数 24,356
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.28
伯爵家の長女でありながら、妾腹の子として冷遇され、使用人のように扱われてきたエルサ。 ある日、実家に縁談が舞い込む。相手は「北の化け物」と恐れられるジークハルト辺境伯だった。 「あんな化け物のところになんて、死んでも嫁ぎたくないわ!」 愛され美少女の妹マリアに泣きつかれ、両親に命じられるまま、エルサは身代わりの花嫁として北の地へ送られることになる。
死を覚悟して嫁いだエルサだったが、そこで待っていたのは、呪いの仮面の下に絶世の美貌を隠した、不器用で優しい旦那様だった! しかも、ジークハルトを苦しめていた強大すぎる魔力を、エルサだけが「無効化」して触れられることが判明し――?
「エルサ、お前は俺の光だ。一生離さない」
最強の騎士である旦那様からの過保護な溺愛、美味しい領地グルメによる改革、そして規格外の三つ子の誕生。 一方、エルサを捨てた実家と妹は没落の一途を辿り……。 虐げられた地味令嬢が、最高の幸せを手に入れる大逆転シンデレラストーリー!
文字数 119,543
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
アストラレイリア王国で〝宝石王子〟と呼ばれる王太子のローレントは、異世界からやってきた聖女ハルカのために、婚約者のマリアーナを断罪し、追放した。
しかし実はそのマリアーナが本物の聖女であったため、国は瘴気に侵され、その瘴気によって大厄災が起こり壊滅寸前の危機となってしまう。
結局、マリアーナの帰還により国は救われ、大厄災を招いた罪人としてローレントは廃太子となり、大厄災で英雄となった功臣サルース辺境伯に嫁ぐことになってしまったのだが、その夫となる辺境伯は、獣のようなだと噂される粗暴な男で——
獣人末裔の10才年上屈強辺境伯×キラキラ美形ノンケ王子
断罪から始まり、最初はお互い気持ちがすれ違ったまま話が進みます。無理やり描写あり。
攻めに過去女性との結婚歴あり。毛モサモサ系
※他サイトでも公開しています
※R18表現のある話にはタイトルに※印をつけています
※タイトルを少し変更しました
※更新は0::10を予定しています
文字数 265,969
最終更新日 2026.07.13
登録日 2024.10.30
国境防衛の最前線でもあるオブライト辺境伯家の令嬢ルミエール。
何故か王太子の妃候補に選ばれてしまう。「選ばれるはずないから、王都観光でもしておいで」という母の言葉に従って王宮へ。
田舎育ちの彼女には、やっぱり普通の貴族令嬢とはあわなかった。香水臭い部屋。マウントの取り合いに忙しい令嬢達。ちやほやされてご満悦の王太子。
庭園に逃げこみ、仕事をしていた庭師のおじさんをつかまえ辺境伯領仕込みの口の悪さで愚痴り始めるルミエール。
「ここだけの話だからね!」と。
不敬をものともしない、言いたい放題のルミエールに顔色を失くす庭師。
その後、不敬罪に問われる事無く、何故か妃選定がおこなわれる前にルミエールは除外。
その真相は?
ルミエールは口が悪いです。言いたい放題。
頭空っぽ推奨!ご都合主義万歳です!
文字数 14,919
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
誰よりも愛した婚約者アルノーは、華やかな令嬢エリザベートばかりを大切にした。
病に臥せったアリシアの「行かないで」――必死に願ったその声すら、届かなかった。
壊れた心を抱え、療養の為訪れた辺境の地。そこで待っていたのは、氷のように冷たい辺境伯エーヴェルト。
人を信じることをやめた令嬢アリシアと愛を知らず、誰にも心を許さなかったエーヴェルト。
スノードロップの咲く庭で、静かに寄り添い、ふたりは少しずつ、互いの孤独を溶かしあっていく。
これは、春を信じられなかったふたりが、
長い冬を越えた果てに見つけた、たったひとつの物語。
文字数 29,901
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
辺境伯令嬢のリンディエール・デリエスタは五歳の時に命を狙われて前世の記憶を思い出した。『目覚め人』と呼ばれる転生して記憶を思い出した者は数百年に一人いるかどうかの稀な存在。命を封印されていたドラゴン、ヒストリアに助けられ、彼に魔法や文字、言葉を教えてもらうようになる。両親は病弱な長男しか目になく、半ば忘れ去られて育つリンディエール。使用人達に愛され、親友のヒストリアに助けられて彼女は成長していく。ちょっと違う方向へ……。チートで天然な明るい主人公が、今日も我が道を突き進む!
*所々、方言に合わないものもあると思います。『エセ』ですのでよろしくお願いします。
* 完全に趣味と勢いで書き始めた作品です。ちょっとした息抜き、疲れた時のサプリとしてお使いください。
ご利用は計画的に(笑)
文字数 567,445
最終更新日 2026.07.09
登録日 2020.05.17
ヴェルトが友人からの手紙を手に辺境伯令嬢であるレィディアンスの元を訪れたのは、その手紙に「詳細は彼女に聞け」と書いてあったからだ。
簡単にいうと、手紙の内容は「学園で問題を起こした平民──エボニーを妻として引き取ってくれ」というものだった。
一方その話を聞いてしまった伯爵令嬢のオリーブは動揺していた。
ヴェルトとは静かに愛を育んできた。そんな自分を差し置いて、言われるがまま平民を妻に迎えてしまうのだろうか。
そんなオリーブの気持ちを知るはずもないエボニーは、辺境伯邸で行儀見習いをすることになる。
オリーブは何とかしてヴェルトを取り戻そうと画策し、そのことを咎められてしまう。もう後は無い。
オリーブが最後の望みをかけてヴェルトに自分を選んで欲しいと懇願する中、レィディアンスが静かに口を開いた。
「で、そろそろお前が彼女に嫌がらせをしている理由を聞かせてもらおうか」
「はい?」
ヴェルトは自分が何を言われたのか全く理解が出来なかった。
*--*--*
覗いてくださりありがとうございます。(* ᴗ ᴗ)⁾⁾
★2/17 番外編を投稿することになりました。→完結しました!
★第19回恋愛小説大賞で35位でした。投票してくださった方、読んでくださった方、ありがとうございました(*´▽`人)
★★「このお話だけ読んでいただいてもOKです!」という前提のもと↓↓↓
このお話は独立した一つのお話ですが、「で。」シリーズのサイドストーリーでもあり、第一弾「で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」の「エボニーその後」でもあります(あるいは「最終話」のその後)。
第一弾「で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」
第二弾「で、あなたが私に嫌がらせをする理由を伺っても?」
第三弾「で、あなたが彼に嫌がらせをする理由をお話しいただいても?」
どれも女性向けHOTランキングに入り、特に第二弾はHOT一位になることが出来ました!(*´▽`人)アリガトウ
もしよかったら宜しくお願いしますね!
文字数 88,900
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.30
『完璧な妹』に婚約者も実家も奪われたので、辺境の地に追放されることにしました。え、呪われた冷酷公爵様? いえ、ただのモフモフ好きの過保護な旦那様ですが……。〜今さら「戻ってこい」と言われても、もう遅いですよ?〜
☆☆あらすじ☆☆
「無能な姉は我が家にはいらない。君との婚約も破棄させてもらう」
実家では『完璧な妹』の引き立て役としてこき使われ、ついには婚約者まで妹に奪われた私。
その上、慰謝料も支援もないまま、魔物が蠢く辺境の地へと追放されてしまった。
けれど、彼らは知らなかった。
実家の領地を豊かにしていたのも、結界で魔物を退けていたのも、すべて私の『規格外の浄化魔法』のおかげだったということを――。
追放先の辺境にたどり着いた私は、偶然出会った死にかけの美しい獣(もふもふ)を助ける。
しかしその正体は、「呪われた冷酷無比な悪鬼」と恐れられる辺境公爵様だった!
「君の浄化で俺は救われた。この命と領地、すべてを君に捧げよう」
呪いが解けた公爵様から向けられるのは、恐ろしいほどの激重な溺愛。
さらに私の『これくらい普通ですよね?』な魔法は辺境の人々から大絶賛され、これまでとは打って変わって、幸せで快適なスローライフが始まってしまう。
一方、私を追い出した実家と元婚約者は、結界が消滅したことで次々と破滅の道を歩み始めていて……?
「今さら戻ってこいと言われても、もう遅いです。私は私を全肯定してくれる公爵様と、この辺境で幸せに生きていきます!」
文字数 29,508
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.02
余命わずかと告げられたわたし――マチルダは、静かな余生を望んで、不器用で寡黙な辺境伯コンラート様のもとへ嫁いだ。
彼は言葉こそ少ないけれど、わたしの一日一日を、まるで宝物のように大切にしてくれる。
――ただ一つ。ときどき、時間が飛ぶのです。夜、満天の星を見上げていたはずが、気づけば、もう次の朝の光の中に。
そして何より不思議なのは――"明日"のわたしの日記が、もう、わたしの筆跡で、『今日もあなたと生きられて、幸せ』と、埋まっていること。
わたしの時間は、いったい、どうなっているの。ねえ、コンラート様。あなたは、何を、わたしに隠しているの。
※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。
※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)と切なさがありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、"彼女自身のまま"深く愛されて幸せに生きる物語です。幽霊やお化けは出ません。
文字数 5,410
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
社畜 佐伯省吾、39歳は 清宮商事のサラリーマンだったが、お局の木田香菜に社屋の屋上から突き落とされて死ぬ。
転生先は北の辺境を守る辺境伯の3男で、「これ、ゆるゆる異世界ライフだ!」と喜んでユルユル生活を堪能し始めた。そして学園もゆるっと卒業して19歳になって辺境に戻り、父と跡継ぎで実務担当の兄、内政担当の次兄を盛り立てて、お気楽ゆるゆるポーションなんて作ったりして暮らしていたのに、二十歳になった時、父と兄がいっぺんに魔獣に殺されてしまう。兄には0歳になる男の子もいたのにそれを残してだ。
何とか領地を守っていたけれど、次兄が無理がたたってぽっくり行ってしまう。
これ、ゆるゆる異世界ライフものじゃなくて、無能とかスキルなしが苦労して異世界を生き抜くやつー!?
積み重なる借金に首が回らなくなり、何とかしようと嘆願にやってきた王都で婚約破棄事件に巻き込まれて、なぜか元王太子と結婚してしまった!
若社長で元王太子のスパダリ聖女勇者のレイジェス×元社畜現社畜とほぼ変わらないシャノンのR18物語です。
●完結致しました。追いかけてくださった皆様、感想、イイネ、ブクマ登録など下さった皆様本当にありがとうございました! 感謝です!
文字数15万字程度です。
文字数 155,038
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.02.14
「魔力の流れが見える」
――幼い頃からそう訴えても、両親には気味悪がられ、まともに取り合ってもらえなかった。
伯爵令嬢クレア・フォンティーユは、平凡な魔力量しか持たない令嬢だった。
けれど彼女には、魔力の流れを糸のように見分け、その乱れをほどく繊細な調律の腕があった。
その力を買われ、クレアは王家の魔道具を整備する魔力調律士として働いていた。
けれど婚約者の王太子アルベールは、婚約発表の直前になって「可愛げがない」と一方的にクレアを切り捨て、男爵令嬢マリーベルを正式な婚約者に選んでしまう。
婚約破棄されたクレアは、王命により北方の辺境伯領へ追いやられることに。
実家にも見放され、一人きりで向かったノルトハーゲン領で、彼女は人を寄せつけないと恐れられる「氷の辺境伯」アシュレイ・ノルトハーゲンと出会う。
誰にも理解されなかったクレアの力は、強大すぎる魔力に苦しむアシュレイにとって、唯一の救いだった。
冷徹と恐れられた辺境伯は、次第にクレアに惹かれ、手放せなくなっていく。
一方その頃、クレアを失った王宮では、彼女が整えていた魔道具が少しずつ不調を起こし始めていて――。
王家の魔道具が動かない?
もう私には関係ありません。
文字数 28,904
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.24
スピカは、政略結婚により、かねてから憧れていたアーク・トゥールズ次期辺境伯の元へ嫁いだ。
しかし、夫となったアークは、スピカに白い結婚を望む。
そんな中、二人の共通の友人、デネが訪ねてきたことで、意外な事実が判明する――。
*カクヨム(修正前)にも投稿しています。小説家になろうにも投稿予定です。
文字数 3,607
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.31
辺境伯のセバス・ブライト侯爵に嫁いだミーシャは優秀な聖女だった。セバスに嫁いで3年、セバスは愛人を次から次へと作り、やりたい放題だった。
そんなセバスに我慢の限界を迎え、離縁する事を決意したミーシャ。
私がいなければ、あなたはおしまいです。
国境を無事に守れていたのは、聖女ミーシャのおかげだった。ミーシャが守るのをやめた時、セバスは破滅する事になる…。
設定はゆるゆるです。
本編8話で完結になります。
文字数 6,838
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.25
「なんかさぁ、おかしな噂聞いたんだけど」
結婚式の時から一度もあった事のない私の夫には、最近子供が産まれたらしい。
夫のストマック辺境伯から領地には来るなと言われていたアナベルだが、流石に放っておくわけにもいかず訪ねてみると、
えっ? アナベルって奥様がここに住んでる。
どう言う事? しかも私が毎月支援していたお金はどこに?
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完結、予約投稿済みです。
R15は、今回も念の為
文字数 16,863
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.06.27