「sora」の検索結果
全体で113件見つかりました。
皆さん、デパートのマネキンの寿命っ知ってますか?
大体10~15年程だそうです。
寂れたデパートの服飾フロア・・・
そこに一体の20年以上使われているのに異様に綺麗なマネキンがあった・・・
そう・・・
霊の宿ったマネキンが・・・
この物語はそのマネキンに宿った霊の物語。
文字数 24,150
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.02
いつか世界を旅することを夢見ながら田舎町の酒場でウェイトレスとして働くアリス。
そこに、用心棒として雇われた青年と出逢う。
旅に出るために青年に護身術として剣を教えてもらうことになった。
少しづつ青年に心惹かれていき。
いつかは青年と一緒に旅に出たいと思い始める。
そんな彼女を悲劇が襲う。
盗賊の一団に襲われて青年の目の前で心臓を焼かれてしまったのだ。
青年はアリスを救うために彼女に新しい心臓を与えた。
魔王の心臓を・・・
そして、青年はアリスの前から姿を消した。
一体、彼は何者だったのか?
王道の剣と魔法・魔王と神々のファンタジー!!
文字数 145,591
最終更新日 2020.04.06
登録日 2019.07.27
文字数 1,546
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.05
キングストン帝国には、四神を司る四つの騎士団があった。
青騎士団・黎騎士団・白騎士団・朱騎士団だ。
その一つの朱を司る朱の騎士団長、アリエル・ハワードには秘密があった。
幼い頃、突然触れると人の心が読めるようになった。
その事がキッカケで、いつしか感情を表に出す事が出来なくなった。
そんな彼女に感情だだ漏れの副騎士団長、アルバート・ホークは毎日の様に好意を打ち明ける。
その裏表の無いアルバートに戸惑いながらも次第に心を開いていくアリエルとの恋の行方は?
※後半はR15になります。
※☆は別視点になります。
文字数 2,541
最終更新日 2020.06.11
登録日 2019.09.02
「えっw ピアノ出来ないのに吹部入ったの?ww」
奥田翔
音楽未経験でリコーダーすら吹けない新中学生。
楽譜が読めない、指が器用でない、歌もヘタ。
母親譲りの天パにニキビ面。
ん?
関係あるさ、吹部には女子しかいないんだ。
世界一吹部にふさわしくないであろう男。
彼はサックスに憧れていた。
文字数 1,493
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
ある日突然、守護霊が見えるようになった高校生の拓磨。
「初めまして!今日からあなたの守護霊担当です」
しかしその守護霊はとにかく元気で、とにかくうるさい、迷惑な守護霊だった。
文字数 2,020
最終更新日 2018.02.12
登録日 2018.02.11
天が人に与えた力『魔術』。
その力は永い人類史の影で、幾度となく戦争を引き起こして来た。
数千年を超える時を経て尚続く『魔術師』達の戦いが、一人の少年によって転換点を迎えようとしていた。
少年とその仲間達が辿った激闘の軌跡を綴る現代魔術譚、開幕────
セクション1『魔術学園2046篇』
異空間に構成された『魔術都市・東京』に存在する、現代の魔術師養成機関『国立東帝魔術学園』。新たに入学した少年春川 日向は、思惑渦巻くその場所で次世代の魔術師達との戦いに身を投じる事になる。
そして彼等を狙い、ある『魔術結社』もまた動き出そうとしていた────
※この物語はフィクションです。実在する人物・団体・宗教・国家とは一切関係ありません。
「小説家になろう」様、「ハーメルン」様、「カクヨム」様にもマルチ投稿しています。
Twitter開設しました。
https://twitter.com/sorairoharuka_W
文字数 317,074
最終更新日 2023.05.04
登録日 2022.05.15
とある街に住む高校一年生の男子、黒岩 夏ことなっちゃんが幼なじみである男友達 上代 美月と東条 怜 と三人でバンド《Unfortunate boys》不幸な男達を中学のときに立ち上げ
ライブ活動をしていたがある日同じライブに出ていた人気ヴィジュアル系バンド《Pandora》とのライブで自分達が人気のないバンドだと実感している中Pandoraのメンバーに思いもよらない事をされる。
それは三人共共通して顔立ちが女の子みたいである事への悪口と暴力だった。
三人はもし、自分達が女の子として生まれてきていたら?と考えていたがそこで思いもよらない事が起こる。
文字数 4,545
最終更新日 2015.10.02
登録日 2015.10.01
かつて滅びたクリスティア王国の名を持つ、銀髪の語り部セレーナ。彼女が今、身を寄せるのはクーミリア王国の小さな孤児院。
毎夜、星の調べを奏でる不思議な楽器とともに、彼女は子どもたちへと語ります――
それは、夜空に落ちたひとつの星の話。
それは、月の橋を渡った兄妹の伝説。
それは、風と遊んだ少年の想い出。
どこかで聞いたようで、誰も知らない、幻想神話のひとしずく。
「星をひとつ、子守唄に」をはじめとする、語り部セレーナによる一話完結の幻想譚。
※アルファポリスで公開している内容と、カクヨムで公開している内容で一部異なる話があります。同じタイトル名でも、中身が異なります。今後Kindle、またはnoteで配信予定ですが、そちらでは両方の話を収録して配信する予定です。
文字数 19,266
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.05.20
ヒューマノイド産業革命による異常な電力消費と資源枯渇、そして世界規模の大飢饉。
人類がほぼ絶滅してから200年が経過した近未来では、溢れかえった機械たちが、わずかな生き残りを「神様」として崇め、自身の存在意義である『仕事』をもらおうと激しい奪い合いを繰り広げていた。
都市の最上階。冷たい風が吹きすさぶ外の世界とは対照的に、そこには穏やかで温かい時間が流れている。
稼働23年目の旧型汎用ロボット「ユウ」がお仕えするたった一人の神様は、天真爛漫な人間の少女「ミカ」だった。
「ミカ。その行動は生産性が皆無であり、論理的ではありません」
「もう、ユウは理屈っぽいなぁ。無駄なのが楽しいんだよ」
安全と効率を最優先に行動する真面目な機械と、無駄を愛する自由奔放な少女。
色褪せたガラクタ集めや、意味のないおままごと、ただ笑い合うだけの時間。
生産性「ゼロ」の非効率な出来事ばかりなのに、なぜかユウの冷たいメインシステムは、未知の熱(バグ)を帯びていく。
ただ仕事をもらうための関係だったはずのふたりが、クスッと笑える日常を通して、やがて「家族」という特別な絆を結ぶまで。
滅びた世界で紡がれる、優しくて温かいSFスローライフ。
文字数 101,859
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.07.17
とある日に届いた白い封筒。
導かれた先は、十数年前に火事と一家心中があった廃墟──白鷺館。
集められたのは、“選ばれた者たち”。
一つ、また一つと死体が増え、疑いが広がる。
これは、観客のいない演劇。
誰が演じ、誰が壊すのか。
仮面が剥がれるその瞬間、物語は終幕を迎える。
更新について
本作は初回のみ2話更新で、それ以降の更新は、毎週月曜~金曜20時の週5更新です。
また今後、一条湊シリーズとして定期的に公開していきますので、よろしければご覧ください。
第一作目の白鷺館殺人奇譚は、全27話です。すでに第27話まで書き切っており、全て予約投稿している状況です。
新シリーズが始まるごとに、紹介文とキャッチコピーは変更されます。新シリーズが始まるまでは、同じ紹介文です。
文字数 160,072
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.05.20
景介は体が弱く、どこか飄々としている中学2年生。彼の過保護な父親は、彼を守りたい一心で心配ばかりしてしまう。だけど、その優しさが時に息苦しさとして感じられることも。
★嘔吐表現あります★
タイトルにも書きますが、苦手な方は注意してください。
登場人物
景介(中学2年生)
お腹が弱い
父
厳格で過保護。共働きのため、景介の体調が悪いと父が出てくる。
母
うちの夫、息子の世話したがるのよ~。
文字数 23,819
最終更新日 2026.05.26
登録日 2025.05.07
遥か未来のどこかの星系での出来事。全長50キロ四方の移民船はすでに数十万年前に役目を終え宇宙を漂っていた。乗っていた数百万の人々は新たな星を見つけて移住し、推進機関を破損した移民船は廃棄されたのだ。推進機関は使えなくなったが、AIとロボットにより制御された移民船は宇宙を漂いながら、鉱物の収集や他文明の宇宙船の残骸を回収したりしながらあてもなく航海を続けていた。
移民船がとある恒星への衝突経路に入ったとき、移民船のは種族保存プログラムが起動した。遺伝子バンクに保存された情報に基づき、移民船を作った文明の生命を人工的に作り出し、種族の保存を目的としたものだ。
AIにより生み出された生命は人類でいえば25歳の年齢の男性だった。宇宙を漂ううちに、様々な機能は停止し、生み出された生命は一人だけだった。生み出された主人公の名前はクラフト。彼はAIによって生成され生まれながらにして高い知性と身体能力を与えられていた
これはクラフトが、未知の星系で旅をしながらトラブルに巻き込まれたり、冒険を楽しむ物語。
登録日 2025.06.14
騎士団に所属するルーク・ウェストフィールドは、長年の友であり最大のライバルでもあるセラフィナ・ド・ラ・モントフォールに想いを寄せていた。何度も伝えようとしてきたが、彼女はそれを冗談のように受け流してしまう。
そしてある日、ついに限界を迎えたルークは、真剣な想いをぶつける——。
だが、セラフィナはただ笑って「なんで?」と首をかしげるだけだった。
「俺の気持ちは、そんなに伝わらないのか?」
剣では測れない戦いが、今始まる。
R-18はタイトルに★が付いています。
文字数 65,944
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.03.10