「クソ」の検索結果
全体で1,302件見つかりました。
これは紛れもなくノンフィクション。
作者:21歳 一般人 ♀
普通(?)の母子家庭に育った6人兄妹の上から3番目。内気な根暗オタク。
自意識過剰、傲慢、人見知り、そのくせに自己顕示欲があり過ぎる、クソみたいな問題ばかりの人格。
家出、退学、自傷、堕胎、
21歳になったのを機に、
作者の、人間生活向いてない日常で感じたことをひたすら打ち込み、どうしようも解決できない
「自分という名の1番の蟠り」と抱えながら
どうにか生きているのを自分に証明する日記。
字も拙い、文もおかしい、
私は私の思ったことを書いていくだけ
そこに何を感じるかは読んだ人次第。
世の中の吐き溜めから産まれたクソ人間の戯言だと思って眺めてください。
文字数 17,696
最終更新日 2020.03.23
登録日 2019.12.01
唐突だが、婚約破棄をされてしまった。
私より妹の方が可愛いから!というクソみたいな理由だったが
「ありがとうございます!」
逆にお礼を言いたかった。
彼女はマフィ・ネットルーペ。
妹ばかりにベタベタする婚約者に嫌気がさし、婚約者に婚約破棄されたので、嬉しがっている。
そもそも、攻略結婚だったので、妹でも大丈夫なはずだ。
「とりま、寝よう!!」
そして、次の日、皇帝から婚約を申し込まれた。
びっくりしたし、もうめんどくさい事を起こしたくないので、全速力で逃げる私の話。
文字数 1,427
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.02
「この世界は、あまりにも『仕様通り』に動きすぎていた」
高校生・只野平太にとって、日常は質の低いB級映画の連続だった。友人の凄惨な死さえも、通学ルートに発生した「一時的な障害物」としか感じられない。そんな冷めきった視界が、一匹の三毛猫との邂逅によって一変する。
猫に「右目」を焼かれた平太が見たのは、世界を支配する無機質なログと、人々の頭上に浮かぶ死のカウントダウン。
そして――最愛の先輩・咲桜に刻まれた【実行エラー(デリート)】の文字列。
神という名のプレイヤーが、退屈しのぎに指先一つで命を消し去る「クソゲー」。
抗おうとする平太に、世界は残酷な代償を突きつける。
能力を使うたび、削り取られていく「人間としての記憶」。
他人の幸福を啜り、絶望をツギハギに縫い付けて、平太は異形のバグへと変質していく。
「悲しみじゃ足りない。神すら予期せぬ『仕様の破壊』を――」
これは、自分を失いながら世界を殺そうとした、ある復讐者(ヘイター)の、最も残酷で純粋な「救済」の記録。
※一部、残虐な描写(R-18G)を含みます。
文字数 31,293
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.19
私は王子の婚約者として恥ずかしくないよう立派なレディになるため厳しい教育を受けてきた。それもこれも幸せな結婚のため。──それなのに、主人公補正のあるヒロインがやって来てせいで、周りから悪役令嬢扱いされて、散々な噂を立てられ、挙句の果てに私の婚約者の王子様を寝取って、婚約破棄までされた、コイツ、絶対に許さない……! そんな中ある縁がきっかけで中ぐらいの貴族と結婚したんだけどそいつがすごく優秀な男でついに皇帝になってしまった。そして私は皇妃として幸せに暮らしていた、ところが、あのクソヒロインが浮気をして王子に愛想つかれた。何? 私に助けて欲しい? もう遅いわよ!
文字数 4,525
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
この作品は、いわゆる土佐日記みたいなもんである。そう、中身は男、でもアバターは女。
南雲茜とは、もしも自分が女だったら、こういう過去をこう乗り越えていたんじゃないか…とかクソほどに落ち込んでた時期に作り上げたうちの子。
黒髪の腰まで届きそうなポニーテールで毛先を赤く染め、黒地で袖が赤く染まった手先を隠すためのベルスリーブを着て、黒のカーゴパンツを穿き、赤のブーツを履いている。太陽が沈んだ空をイメージした装いが基本。
【余談】HOTランキング用ジャンルってなんじゃい、自分のために書くんだから別にどっちでもいいだろうがよ。つけるなら自分向けだわ
文字数 521
最終更新日 2025.01.25
登録日 2025.01.25
高校2年生のバレンタイン。
ミサキは、クラスの腐れ縁男子に「義理チョコ」として300円のチョコバーを渡す。
内心では「本命」のつもりだったが、プライドが邪魔をして言えない。
迎えたホワイトデー。
彼からの呼び出し。
期待一杯で向かった視聴覚室の裏で待っていたのは、感動の告白と……耐え難い「コンソメパンチ」の口臭だった。
「ムードとかないの!?」
怒りと笑いと胸キュンが入り混じる、しょっぱくて油ギッシュな青春ラブコメディ。
文字数 9,579
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
数ある『クソ彼氏』シリーズの中の1つのお話です。
他にも投稿しておりますのでどうぞお楽しみくださいませ。
登場人物
朔 178cm
央未いわく、クソ彼氏。
自由人で何事も
たおやかに受け流してしまう。
風のような青年。
久しぶりに央未と再会して
心が暴風域。
自分の心には、少しうとい。
とりあえず央未の顔は好き。
央未 170cm
朔に逃げられたせいで
すっかり性格が、ねじ曲がり
素直さを忘れてしまった。
でも時々、強がる事を忘れ
無邪気になる。
しらずしらず、彼氏を
束縛しちゃう系。
元は、人当たりがいい好青年。
文字数 11,109
最終更新日 2024.06.22
登録日 2023.03.29
大好きだった婚約者の王太子に当て馬にされたあげく罪を捏造され処刑された公爵令嬢のユーリア。
失意のままこの生を閉じたと思ったのに気がつけばユーリアの人生を変えたあのお茶会の会場。
は?
どうしてなぜ?
混乱するユーリアの前に現れたのは忌々しい幼少期のクソ生意気なのちの王太子様。
人生をやり直すチャンスを貰ったユーリア。もう二度とクズ王子を好きになどならない!
二度も殺されてたまる物ですか!
前の生では叶わなかった愛する人に愛されると言う事。
私は今度こそ一生に一度の恋をする!
文字数 17,909
最終更新日 2020.02.27
登録日 2020.01.30
青年はある日、生前プレイしていた究極のクソゲーと呼び名が高いゲーム『destiny』のラスボス、魔王ハーデスになっている事に気付く。
ゲームの設定を色濃く継いだその強さは正に最強。
だが、どうやらハーデスの影響が大きくは出ているらしく青年の思った通りには進まない。
溢れ出る威厳、強過ぎる力、ハーデス様の為にと暴走する僕達。
普通に異世界を楽しみたい青年の思いとは裏腹に、世界は魔王ハーデスを交えて大き動き出す。
───威厳溢れる魔王が織り成す、僅かな勘違いを含む異世界での強くてニューゲーム。
時に乱立するフラグに悩み、時に僕の人外娘に迫られる慌て、時にへっぽこ勇者との闘いで白けながら魔王ハーデスになった青年は異世界での生活を送る。
文字数 70,204
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.03.28
「神なんてクソよ!」
大雨に鬱々としてそんなことを愚痴っていた双子の姉妹、アレクシアと私ユリシア。
この家に聖女がいるはずとか言われてもそんなわけないじゃん。
だけど姉のアレクシアは、
「こちらがお探しの聖女でございます」
と私を売った。
絶対それ、アレクシアの方なのに。
王子には脅され、仕方なく城に向かうも、王子リヒャルトの真の目的は他にあった。
しかも。
何で私が王太子妃にならなきゃいけないの??
そんな話は聞いてない!
=====
・お話はゆるゆる進行です
・ファンタジーか恋愛かカテゴリに迷いましたが、一応恋愛が入ってるので恋愛カテゴリにしました。
・なので、恋愛成分はあっさりうす味です。
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 78,560
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.02
高校2年生の転校生、真神 帝斗は転校早々イジメを受ける側となった。
抵抗らしい抵抗もせずに暴力を受けていた帝斗と、暴力を振るっていた側を含む同級生達6人と共に教室から異世界へと転移させられた7人は、勇者として召喚されたのだと告げられた。
文字数 109,573
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.02.23
「……不具合、再定義、再起動。クソが、全部nullに書き換わればいい」
過酷なデスマーチの末、自動運転トラックの「認識エラー」で轢かれたIT屋のスドウ。
彼を拾い上げた慈愛の女神は、水晶に映る「救済を求める声」を聞き、彼を異世界へ転生させた。
「1500年、ホムンクルスの虐待……この世界には『ウィザード』が必要なのね!行ってらっしゃい賢者さま!」
しかし、女神の『用語定義(ディクショナリー)』の参照エラーにより、スドウが送り込まれたのは剣と魔法の中世ではなく、西暦3100年の超高度情報社会――「シン新宿」??
星屑のローブ(対AIダズル迷彩)を纏い、樫の杖(管理者権限実行デバイス)を手に、スドウは企業の使い捨てクローン・レイと出会う。
ITエンジニアの屁理屈と本物の魔法が、巨大企業の論理(システム)をデバッグしていく。 「sudo(管理者権限)」で運命を書き換える、サイバーパンク・ハック・ファンタジー、実装開始。 「仕事終わりのビールは、いつだって最高だ」
文字数 10,488
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.04
ビスコッティ王国エクレーア公爵家の令嬢マリーは王宮舞踏会の最中に突然婚約者の王太子スフレより婚約破棄を突き付けられる。彼が執心していた隣国の男爵令嬢アリエッタに激しい嫌がらせをしていたと糾弾されたのだ。だが、そのアリエッタこそ実は悪徳男爵令嬢であり、このビスコッティ王国を侵略せんとする悪党どもの尖兵だった。最強の魔法使い『超姫』と最強の戦士である父との間に生まれた、無敵の公爵令嬢マリー。家で大人しく蟄居などせずに、宿敵アリエッタ一味の悪行の尻尾を掴まんと、美少年従者シナモンを連れて半ばヤケクソで世直しの旅に出た。果たして彼女は隣国の野望を打ち砕き、婚約者の目を覚まさせる事ができるだろうか。
文字数 114,302
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.11.02