「祭り」の検索結果
全体で1,067件見つかりました。
愛する彼女と祭りに来ていた高校生の尾上晴也。「鬼面祭」というその祭りは、鬼の銅像が多く立ち並ぶ小さな町で行われた。彼女、二人はSNSで調べた内容を頼りに祭りの醍醐味である儀式を見に行くが、そこで、町中に鬼が突然湧いてくる事件が起こったのである。大量の鬼から逃げていく二人だったが、晴也はこの町の鬼の怪奇現象を止めるために必要な存在であることを知らされる。鬼だけではなく、他の怪物たちも現れ、晴也たちを襲う。だが、晴也には先立った戦士の魂と「共鳴」する特別な能力があることを知り、世界を救うために立ち上がる。
文字数 33,529
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.02
箱の中にしまわれていた雛人形のおひなさまは、ネズミに運ばせた食べ物を食べすぎて太ってしまいます。そして、ひな祭りの日は刻々と近づき、おひなさまはダイエットを始めるのですが……
文字数 1,712
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.29
文字数 2,553
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.07
2030年8月15日 実験室で水素を爆発させて、病院送りになった主人公。時を同じくして、夏祭りの屋台を楽しんでいたところ、ガスボンベの爆発に巻き込まれたヒロイン。二人は幼馴染でこの異世界で再開した。
そしてこの異世界の「初級冒険者の町」でこの異世界の成り立ちを調査したところ、この異世界は不幸にも爆発などにより一瞬に吹き飛ばされて魂の行き場のなくなった者が集まるところ。
魔法とインターネットが特に発達しており、多くの冒険者は”魔法使い”か”コンソール使い”でだった。そして、冒険者が元の世界に戻る条件は魔王の討伐・・ではなく、毎年、終戦記念日(現実世界ではハロウィンの日)の締めに、魔王軍と国王軍が合同で行う”花火大会”で最高金賞を取ること。
魔法使いは想像つくが、”コンソール使い”とは?
果たして二人は元の世界に戻れるのだろうか?
文字数 1,556
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
高校生の涼介は、家業の酒蔵の売店でお盆の店番をしていた。そこへ、叔父一家が里帰りしてくる。初めて会った叔父の息子、優斗と過ごすひと夏の日々。漁港の祭り、花火大会――何気ない夏の時間が、二人の距離を少しずつ縮めていく。
文字数 4,519
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.27
あらすじ
フローラは辺境で暮らす女性。母が残した薬草店を一人で切り盛りしながら騎士団の手伝いもしている。そこで王都からやって来た騎士のルカと知り合う。二人は意気投合して付き合い始め星祭りに行く約束をする。一年に一度の星祭りに行けば願いが叶うと言われている祭りだったが、ルカはフローラの友達を連れていた。そのままルカとはケンカ別れをして、その一年後。明日は星祭りと言う日、辺境ルクラにルカガやって来る。
ほんの少し七夕に合わせて星に願いを♡本編は全くの私的妄想作品です。
文字数 10,201
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.03
Twitter企画、#節分便乗2022人外小説・イラスト祭り
【天使の愛は鬼を喰らう】より、企画参加の為に書きました。
天使✕鬼のお話です。良かったら本編も読んでみてください。
この作品は、ムーンライトノベルズ、fujossyにも掲載しています。
文字数 1,379
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
二〇〇五年のシチリア、とある海辺の街。
太陽のタトゥーの男を探すルカーチ・オリヴィエは、灼熱と熱狂の「サンタ・ロザリア祭り」の中、リカルド・マリアーニに助けられる。
タトゥースタジオ「Inchiostro Vivo」で彼の元で働き始める内に、太陽のタトゥーを巡る過去に近付くが……
やがて、小さな町からメッシーナという巨悪に巻き込まれゆく、ハンガリーで全てを失った救済を求める孤独な青年オリヴィエと、過去を隠して生きる男リカルドの、太陽のタトゥーを巡る陰謀と愛憎の物語。
20260831 「第1回新エンタメ小説大賞」 奨励賞受賞
ありがとうございます!!🙌
一度誤操作で削除してしまいました。
上げ直してます。
文字数 205,020
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.03.27
14歳の少女ソフィーは親友のエリーと一緒に年に一度の祭りを楽しんでいた。しかし、突如として人々がゾンビのように狂い始めパンデミックが起きる。さらに、エリーまでもが感染してしまう。そこに地獄を救うため舞い降りたであろう天使。二人はその天使に希望を抱くが、現実は希望とは程遠く、天使が感染者を惨殺していくのだった。二人の日常は突然としてどん底に叩き落とされる。
それでも、エリーがいるなら......!
失った日常を取り戻すため
親友を救うため
二人の旅が始まる
なろう、カクヨムにて重複投稿中
文字数 39,380
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.11.03
山あいの町に暮らす62歳の茂は、定年後の時間を使って「地域の歴史を残す」活動を続けている。古い祭りの写真、廃校になった小学校、かつて賑わった商店街――。町の宝物のような記憶を集めてきたものの、膨大なデータを整理し、誰かが見られる形にすることができず、途方に暮れていた。
そんな茂が出会ったのは、AIという“若い頃の自分のような部下”。
恐る恐る指示を出すと、AIは散らかった写真を瞬く間に整理し、美しい「町の記憶ダッシュボード」を作り上げてしまう。
やがて都会から遊びに来た孫のあかりも巻き込み、三人でサイトを育てていくうちに、町の人々から次々と温かなメッセージが届き始める。
消えかけていた記憶が、再び息を吹き返す瞬間だった。
AIは魔法ではない。
けれど、誰かの想いを形にする“聞き分けのいい部下”にはなれる。
これは、
定年後のじいじが、AIと孫とともに「二度目の現役生活」を始める物語。
そして、ひとつの町の記憶が未来へつながる、静かで力強い再生の物語でもある。
文字数 6,335
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.09
高校1年生になった伊藤大樹は、噂話や不思議解明が好きであった。
高校最初の夏休み、海外へ不思議調査に行くのだが、アクシデントが発生し漂流してしまう。
彼がその先で見た景色と経験とは!?
小説投稿サイト、ノベルバでも投稿中です♪
文字数 103,050
最終更新日 2021.08.29
登録日 2018.11.30
それはある国で毎年行なわれている祭り。マニアックなオカルト雑誌、何処かの有名な雑誌の栄光にあやかって伝説上の土地の名を掲げて「月刊アガルタ」と名乗る雑誌の記者である三滝はヴァルプルギスナハトについて取材に行っていた。
しかし、それは一つの頼み事のついでに過ぎない。
夕暮れ、辺りが一斉に店仕舞いをする時間にある店を経営している男から大切な頼み事を受ける。
※本作は「小説家になろう」「ノベルアップ+」「ネオページ」「カクヨム」「pixiv」にも掲載しております。
文字数 4,183
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
10歳の雄介はお祭り帰りにスーパーボールをぶつけてお社を壊してしまった。
それが縁でそこに住んでいた妖怪の『こんこん』と知り合う。
こんこんはもう少しで付喪神になることができる妖怪だったはずだが、何かのきっかけで自分がなんの妖怪だったかも思いだせなくなっていた。
雄介のせいで家もなくしてしまったこんこんは、そのまま雄介が預かることになる。
しかしこんこん達、妖怪たちのことは「誰にも知られてはいけない」らしい。
彼らを信じなかったり疎んじたりする人に存在を知られると、力が弱くなってしまうから。
雄介はその約束を守って、こんこんの本体を見つけることができるのだろうか。
人の住む世界と人ならざる『物』の住む世界。
妖怪や神様と友達になる、少年のひと夏のお話。
※不定期更新
文字数 14,774
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.07.31
5年前に異世界から召喚された少女を育てたのは竜!?
竜の溺愛を受けながら竜と人との間で揺れる主人公。
ある日いつも通り街に行くと今年の花祭りは皇帝陛下がいらっしゃると聞き、興味本位に参加してみると……。
竜と人間から溺愛され翻弄される恋愛ファンタジーです。
登録日 2015.04.02