「透」の検索結果
全体で1,851件見つかりました。
王位も体も奪われたウェリスは、新たな王が強力な創成魔術で、一夜にして築いた城の塔に幽閉されていた。毎夜、夜伽を求められて、辱められるものと覚悟していたが、王は、添い寝するだけで、何もしようとしない。
ある日、扉の鍵が掛け忘れられていることに気付く。何かの罠かと疑うが、ウェリスは逃げ出してしまう。
結局、捕えられて、王から突き付けられたのは、思いもよらない要求だった・・・
えっちな話には、#付き。
受は、銀髪、透き通った水晶のような瞳の元・王様。攻は、琥珀色の髪、黒瞳の一途な幼なじみ。
本編、番外編、新章、完結しました。
えっちな番外編『見せたいDom』ムーンライトノベルズ様にも投稿していますが、オチがちがいます。
番外編『気付かないままの恋』幼なじみがウェリスへの恋心に気付くまでの話です。ド淫乱Subのえっちもあるよ。
新章『暗殺者』は、ウェリスが、他の元・王様を誘惑して、新たな王の暗殺を計画する話です。自分の国を取り返せるのか?返り討ちの、お仕置きエンドか?
文字数 82,168
最終更新日 2024.11.30
登録日 2023.10.29
★剣?魔法?魔物?魔王?依頼?討伐? そんなものよりも、もちろん微生物なのだよ!★
三度の飯よりも微生物の観察が大好きな院生は、地球ではない場所の、土薫る雨上がりの草原にいた。土の香りがする、これは非常に重要なことだ。実は雨の後に漂うあの匂いは、土に住む微生物の産物だ。その匂いを感じる、それはつまり、ここにも微生物は間違いなくいるということ、そう思うと無意識に頬が緩んでしまう。
草原に残る水たまりを覗きこめば、様々な微生物たちがいた。この星の微生物たちも、地球となんら変わりなく神秘的な造形をしている。光に透けたもふもふの繊毛、水をかき回すように力強く振るわれる鞭毛、水に漂うことに適した無駄のない形……試験やレポートの心配もなく、ひたすら微生物の観察できるこの世界は――あぁ、なんて幸せなんだ。
「こんなところで何をしているんだ?」
「……観察の邪魔だ、あっちへ行けよ」
邪魔をしてきた人物を睨み付けたが、視界に入ってきたのは馴染み深い哺乳類な人類ではなく、鱗を持つ爬虫類型の人類だったのだ!
「――あ、これは常在菌かな」
彼の鱗に住む微生物を発見した。初めて獣人に出会ったが、それはとにかく、やはり微生物は良いものだ。
「……俺の鱗がそんなに気に入ったのか?」
――――
世話好きな獣人(竜種)や、相棒となった精霊(液体)、いたずら好きの妖精(草花)といった、異世界の住民たちに観察の邪魔されながらも、「現代知識」と「神に願った3つの能力(道具がなくとも微生物が見られる能力、食事の時間も惜しいので飲食不要、体調不良で観察できないのは困るので過酷な環境に対する耐性)+ちょっとしたオマケ(筆記用具など)」を活用しつつ、欲望のおもむくまま、気の向くまま、町で部屋で草原で森で洞窟で、微生物をスケッチしたり、微生物を培養したり、微生物の観察をしたり、微生物を観察したりして、異なる世界での生活をマイペースに満喫しようとする、微生物にしか興味が無い者の、ぐだぐだまったり日常系異世界観察な話。
登録日 2011.06.25
この世界には魔法がある。それは人々を救う事も、傷付ける事も出来た。高校生の限祢志保は、その魔法を人々の為に役立てる為に使おうとしていた。だが彼女には才能が無い。そしてある日、転校生の大柳透馬と出会って……
文字数 5,847
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.04
サラリーマンの鈴岡義孝(すずおか よしたか)は、会社で中指の爪の部分を裁断機で切断してしまう。 そのとき傍にいてくれた形成外科医の伊勢透(いせ とおる)が、治療をしてくれ大事には至らなかった。その後、伊勢は義孝を食事に誘う。段々と近づく距離に義孝は戸惑うが…?
美形な医者(変態)×真面目サラリーマン(強面)
この作品はサイト(http://momimomi777.web.fc2.com/index.html)にも掲載しております。
性描写は強め、シリアスとコメディが半々のお話です。
※執着攻、受がトラウマ持ち、過去話にいじめのシーンアリ。
文字数 316,869
最終更新日 2025.10.15
登録日 2024.11.07
街のシンボルである山に、ある日落ちてきた隕石。
実は宇宙船だった!?
そこに乗っていたのは、金髪サラサラストレート(うらやましい!)の美少年。
くるくる天然パーマの七星は、宇宙人・オウジのデリカシーのない言動に振り回されて……。
※エブリスタにも投稿しています
文字数 45,640
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.02
『英雄伝』は古代ギリシアとローマの政治家、武将からひとりずつ人物をピックアップして編まれた伝記集です。
いままでに4回ほど完全邦訳されたものが出版されましたが、現在流通しているのは少々お値段のはる西洋古典叢書版のみ。名著の訳がこれだけというのは少しさみしい気がします。
そこで英文から重訳するかたちで翻訳を試みました。
個性ゆたかな人物群のなかから、いままでにエウメネス、ニキアス、リュサンドロスの伝記を紹介しました。この「アエミリウス・パウルス伝」は第4弾にして、初めてギリシアを離れ、ローマ人の将軍を取り上げます。
ルキウス・アエミリウス・パウルス・マケドニクス。大・小スキピオとならんで共和政中期を代表する将軍でありながら、この人も我が国ではあまり知られていません。敵を一戦で葬る戦巧者ぶりもさることながら、同時に深い内省のひとでもあり、その透徹した運命観、人生観はどこか現代的でもあります。いずれにせよ本を置いたとき、「拡大期のローマにこんな考えの男がいたのか」と思ってもらえるに違いありません。全15話になる予定です。どうぞ最後までお付き合いください。
文字数 35,137
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.02
簡単に説明すると、魔法使いに願い事をした人々の物語です。
透明人間になりたい、ロリ少女とエッチがしたい、女子高生を監禁したい……。
そんな自分の欲望を叶えてしまった人々の物語です。
端的に言うと、ギミック系エロ中心です。
それぞれ、2~3話程度のショートストーリーです。(オムニバス形式にします)コメントなどで、“このキャラの話の続きを見たい!”とか“こんな願い事どうですか!?”とかいただけますと、嬉しいです。(スキルとリアルジョブとの兼ね合いで)答えられそうなものはどんどん書いていきたいです。(※今のところ、5人書く予定です……)
今書いている長編は日常パートを多分に入れざるを得ないところがあったので、この短篇集ではエロメインで書きたいと思っています。
※キーワードには今後、乗る予定の短編の分も含まれています。
初めての美少女~虹村ヒカルは男の子に戻りたい~
http://ncode.syosetu.com/n0520y/
↑こちらも、よろしくお願い致します。
登録日 2014.08.14
配達から薬草採取、はたまたモンスターの討伐と貼りだされる依頼。
雑用から戦いまでこなす冒険者業は、他の職に就けなかった、就かなかった者達の受け皿となっている。
そんな冒険者業に就き、王都での生活のため、いろんな依頼を受け、世界の流れの中を生きていく二人が中心の物語。
※以前に上げた話の誤字脱字をかなり修正し、話を追加した物になります。
文字数 1,014,520
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.02.27
「ちゃんと伝える」、その責任を面倒くさがって、ストレス発散のためだけに文句を言う……そういうことが多いんだと思います。人間って。そうじゃないなら、1ミリ1ミリ、1滴1滴でも、みんなに浸透するように、伝えるべきことを懇切丁寧に教えようとするはず。なんて、やってられないかな。
でも毎日陰口を言うことに使うエネルギーがあるなら、その労力を使って、直接本人に言った方が、1ミリでも効果があるかもしれないのに。怒りで陰口を言って、「陰口を言われている」と相手に感じさせて、心を病んだり病ませたり、双方モヤモヤして。
「嫌い」だの「ムカつく」だの、薄暗く感情的になって……なんであんな無駄に感情的なんでしょう。ただただ感情的なせいで、伝わることも伝わらない。「言ったのに分かってくれない」って、説明下手なのを相手のせいにしているんじゃないでしょうか。
ちゃんと言いもしないで、一回言って直らなければすぐ嫌うんでしょう。忍耐がない。そのくせ毎日文句を言い続ける継続力と、時間とエネルギーはあるなんて……。なんか無駄遣いな気がします。
伝わらなくても、「これはこうですよ~」って言ってみればいいのに。1ミリでも伝わったら、「ちょっとできるようになったね~」って喜びながら育ててあげたらいいのに。それを楽しみには……できないでしょうか。そう思う私が、世の中ナメすぎなのでしょうか。
結局人間性より育成力より、「仕事できるかできないか」、それが一番なのですかね……。課題を伝えて良くする気なんかまったくないまま、人を悪人扱いするんでしょう。
……って、思ったことを日々の生活の中で伝えきれずに鬱憤を溜め、こうやって書いてストレス発散する私の方が、よっぽどたちが悪いですね。これだって陰口です。一緒です。
文字数 1,033
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
女は1人で暮らしていた。
ある日愛猫、豆千代を亡くしてしまう。
豆千代は野良猫の血をひいた、やんちゃな男の子。
ばぁば、おるよ。
透明になっても君は必ず私の元に帰ってきてくれる。
女はそう信じて毎日を生きている。
ペットロスから、少しずつ立ち直っていく、日常エッセイ。
文字数 3,025
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.03.02
静謐な郊外の森に建つ、異様な人形師の屋敷――そこは、天才人形作家・月代蒼司が、かつての恋人の魂を再生させるため、禁忌の術を施す**「狂気の美学の檻」**だった。
この屋敷に住む若き弟子、花房春臣は、中性的な美貌を持つ繊細な青年。彼は、師・蒼司への敬愛と、俗悪な伯母・麗子からの支配を嫌悪する心から、この隔絶された生活を選び取る。しかし、彼の知らないところで、春臣自身が蒼司の究極の目的のための**「魂の依り代」**として選ばれていた。
ある夜、春臣は、屋敷最奥の禁忌の工房で、白い糸の繭から生まれた銀髪の少年、透夜を目覚めさせてしまう。透夜は、記憶を持たぬ不完全な再生体だが、覚醒を助けた春臣に、純粋で絶対的な依存と執着を示す。
麗子が春臣の才能と命を奪おうと屋敷に侵入した時、透夜は春臣への愛を貫くがゆえに、無垢な殺意で俗物を排除。春臣は、その血の清算と引き換えに、透夜の甘い毒を受け入れ、自らの肉体を人形へと変質させる破滅的な愛へと陶酔していく。
しかし、蒼司の愛が偽りだと知った春臣は絶望の逃走を図るが、透夜の銀糸の捕縛に絡め取られる。全ては、愛する者を完成させるための自己犠牲。春臣の魂は透夜と融合し、肉体は**究極の「繭」**と化す。
文字数 28,798
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.24
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
断崖絶壁から落下。
冬山で遭難。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 8,055
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
ねこ目線のミステリー&ホラー&ファンタジー。知恵と根性だけでどうにかする少女《黒崎美玲》と化け猫《ミッケ》は、家出の途中で怪奇クラブ部長《綾小路薫》と遭遇。朝まで一緒に過ごす約束である場所へ向かった。それはある条件の夜にしか現れない幻影ビル。十億円以上の旧日本軍の金塊が隠されているという都市伝説のビルだった。足を踏み入れた二人と一匹。彼らの前に突如現れた男の正体と、怪奇的な6つの世界が混在する幻影ビルの真実とは……。戦後80年。昭和と令和のキャラが織りなす、現代の子どもたちに届けたい物語です。
※ 演出上の理由により算用数字を使用しています。
※ すでに完結済みですが、推敲しながら毎日1〜3話づつ投稿します。
文字数 108,087
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.04
2026年秋に発行予定の同人誌【いとしめかくし】本編の過去編。こちらだけでもお楽しみいただけます。
駆け落ちした同級生を探す青年は十五年後、彼の息子だという少年を探し当てる。少年を引き取ることにしたものの青年はその時すでに不治の病に冒されていた。少年との暮らしを描いた本編【いとしめかくし】。
この連載【発病前夜】はその前日譚となる三人の大学生の学生時代を描くBL要素のあるブロマンス小説です。
※体調不良、病描写を含みます。
文字数 15,051
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.16
不定期更新。
恋愛、友情、様々を書いた短編集です。
R15からR18の内容です。
性的。暴力表現などもあります。
予めご了承ください。
-----
生きれば犯す罪。
無自覚に、有自覚に犯す罪。
そこに救いはなく、加も被も報われない現実だけ。
せめて、罪には罰を。
罪を滅ぼしても残る枷は、生きただけ重なる。
外れることのない罪の枷に罰を添えよう。
全てを連れて、最後まで共に歩んで生きよう。
それが、きっと、私たちにできる唯一のことだから。
文字数 116,093
最終更新日 2023.04.02
登録日 2022.01.02
「雨宮様の余命は残り一年です。」
余命なんてアニメや小説の世界の話だと思っていた。だけど理由は何もないが自分でも驚くほどすぐに受け入れられた。
アニメや小説と違うのは僕が男だということぐらいだろうか。
こういうのは大抵女の子が余命宣告されるだろう。
雨宮 透(あめみや とおる)は冷たい微笑を浮かべた。
これはそんな主人公が生きた最後の一年についての物語りだ。
・主な登場人物
雨宮 透(あめみや とおる)
高校2年生
余命1年の宣告を告げられる。
不思議でどこか心の底が見えない。
人と関わらないわけではないが1人の時間を大切にする。
立華 栞(たちばな しおり)
透の同級生。
バトミントン部。
透の不思議な雰囲気に惹かれていく。
後に余命について知り…
文字数 6,304
最終更新日 2022.01.10
登録日 2022.01.10