「1人」の検索結果
全体で2,970件見つかりました。
高校2年の夏、
1人暮らしをすることになった西野一哉。
若杉第三高校に入った一哉は
初日に仲良くなった陸上部の女子の
櫻井七海と橋本玲香、
サッカー部エースの北野優翔と
行動を共にしていた。
一哉は玲香と七海に誘われ陸上部に
入部した。
しかし、一哉の高校がインターハイ常連高校の星稜高校ということが
発覚し、部員達は夏休みに
星稜と合同練習をしたいと言い出した。
一哉は幼なじみで部活仲間の
里奈に連絡する…
合宿で久しぶり会うメンバーに緊張する一哉…
緊張してしまう理由の1つは
部活仲間の里奈にあった。
果たして過去に何があったのか…
文字数 101,097
最終更新日 2018.01.24
登録日 2018.01.15
とある王国の終わりと始まりの時、時代に巻き込まれ、1人の王女がこの世を去った。看取ったのは彼女の元婚約者でありクーデターの首謀者である彼。
彼女はなにを思い、彼はなにを思ったのか…今は誰も知らない…
これは彼女に捧ぐアイの歌。
※小説家になろうでも公開しています
文字数 9,690
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.03.02
世界人口の全てが特殊能力者となった西暦2XXX年。
数百年前にいた、始まりにして最強の10人。
その内の1人の生まれ変わりである神代蘭花は
国内で一二を争う名門校である
国立特殊能力研究機関附属高等学校
通称、Saris附属高等学校の特殊能力育成科に入学する。
当時の仲間の生まれ変わりと再会する為に
再開した仲間を助ける為に
数百年前に世界を大混乱に陥れかけ、
蘭花達10人が死ぬ原因になった人物。
そいつの野望を阻止する為に
だけど蘭花の1番の理由はそんなことではなかった
「私、あいつに馬鹿にされたまま死んだっ……あいつに一言文句言ってやらないと気が済まない…!」
この物語は、チートな主人公がある人物に一言物申す為だけに頑張るお話。
※これは素人の趣味の域を出ない息抜きの為の作品です。
※コメントくれると、とんで喜びます。
誤字脱字があれば教えてくれると嬉しいです。
※作者はお豆腐メンタルなので何かあっても手加減してくれると嬉しいです…
※この作品はカクヨム様にも投稿しています
文字数 58,162
最終更新日 2019.03.31
登録日 2018.12.14
おなじみ、県擬人化の派生で書いているので
よりプライベートな2人のお話メインで書いています。
・御坊 蛍
年齢は、20代半ば
身長:182cm
体重:70kg
少々勝ち気でマイペース。本来は優しい性格だが、照れ屋。第六感が、異常に鋭い。
五感も研ぎ澄まされている。
大和とは、一昔前にとある事件を
きっかけに親しくなる。
閻魔から神格を授けられたため、
この世以外からの干渉を受け易い。
大和に護られる事もある。
大和は、自分にとってかけがえの無い存在だと自覚している。
・春日 大和
年齢は、20代半ば
身長:174cm
体重:67kg
由緒正しい所の出らしいが、本人は全くそういった事に無関心。三大守護職の内の1人。
性格は、温厚で慈愛に満ちている。
お人好しで、頼られると嫌とは言えない性格。
自分の能力は、人にしか使えず
自分のためには使えない。
少なからず、蛍とは、過去に因縁が、あったらしい。
今では、想い慕っている。
文字数 2,250
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
黒髪赤目は不幸の象徴、魔王の化身と呼ばれていた
ボロボロの服とも呼べない服を身に付け日々生きる為に襲い漁り殺す、そうしなければかつて共に生きた友のように死んでしまう
そんな日々を繰り返していると1人の少女と出会う
毎日のように彼女は来た、最初こそ警戒していたが敵意や裏は無いと分かった
彼女の秘密を知り共に日々を過ごす
私はメイドになり仕事を覚え専属メイドとなった
とある出来事を境に全てが変わってしまった
1話と2話は一人称
3話は三人称
4話は前半三人称、後半一人称
文字数 12,910
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
財閥のトップに君臨する鏡月 零(かがつき れい)は、11人の養子がいた。その子たちは、迎え入れられた順に漢数字の名前が与えられていることから、またの名を"ゼロ"と呼ぶ。
十和(とわ)も養子のうちの一人であった。
憎み、妬み、愛、友情が巻き起こる鏡月家の物語。
文字数 125,530
最終更新日 2022.03.26
登録日 2020.07.14
陰キャ女子・川島めぐるが1人の男子を好きになってしまう。しかし、そんな彼はめぐるの親友、中野あかりのことが好きらしい。あかりはどう思っているのか。さわやかな青春恋愛ストーリー。
文字数 545
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.12
この物語は1人の転生者が死の瀬戸際で前世を思い出し、魔法が使えないはずのダンジョンでだけ自分だけ魔法を使える状態で入れてしまい、その後やはり魔法を使えないはずのダンジョンで低レベルな魔法しか扱えないはずが、イザ使用すると恐ろしい威力を発生し、無双する話。
この世界での名はティモ・フローレク。
気が付けばこの世界にいた。
いたというか前世を思い出した。
どうやら俺は日本で死に、その後この世界へ転生したらしい。
今俺は危機的状況にある。
元々気性の激しい冒険者がいたんだが、そいつが今日機嫌が悪く俺はとばっちりを受けた。
ダンジョンの入り口に突き飛ばされ、激しい衝撃をその身に受けたんだ。
何の事って思うよな?
つまりあれだ、この世界のダンジョンって、魔法が使えない。
魔法を使える状態でダンジョンに入ろうとすると、こうして見えない壁のような何かに遮られ、無理やり通ろうとすれば激しい痛みを伴い、最悪命を落とす。
ではどうするか?
魔法を使えないようにする装備を身に纏いダンジョンに入るしかない。
以前魔力がゼロになったら入れるんじゃね?昔色々な連中がチャレンジしたが、入ったはいいが魔力が回復した瞬間拒絶された。
勿論ダンジョン内でそれを外せばたちまち酷い痛みを伴い堪えられなくなる。
そんな壁に今俺は無理やり押し付けられ酷い痛みに藻掻いている。
俺を視えない壁に押し付けた奴は笑っている。
因みに俺は魔法を殆んど扱えない。
いや、正確に言えば最低レベルの魔法しか扱えない。
そんな俺は何とか回復させ脱出しようとしたのだが・・・・途中で意識を失った。
で、気が付けばこうして前世を思い出し、しかもダンジョンの中。
げ!俺魔法を遮断するアイテムを持っていないんだが?
文字数 75,454
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.06.16
小学校5年生の夏。芸能事務所GEMSTONEの元木浩輔にスカウトされ、練習生として入所することになった僚、明日香、深尋、竣亮、誠、隼斗の6人。高校1年の冬ダンス&ボーカルグループ「buddy」としてデビューすることに。
いなくなって初めて大切な存在に気づく僚、気持ちを伝えられない明日香、望みのない恋をする深尋、過去の傷を克服したい竣亮、一途に1人を思い続ける誠、明日香を守りたい隼斗。恋愛、家族愛、友情を通して成長していく6人の幼馴染の20年に渡る物語。
6人の話を中心に進みます。芸能界の話は薄めです
物語は小学生からスタートし、大人へと成長する過程を楽しんでいただけたらと思います。
大学生編からはR15指定になります。
※※※毎日21:00に更新※※※
エブリスタでは先行公開中
小説家になろうでも公開中
文字数 497,905
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.08.19
高校2年の夏、私は1人の男と出逢った。
その出逢いは偶然なのか、必然なのか。
これは、大人になりきれなかった私が
成長するきっかけとなった想い出の話。
文字数 15,520
最終更新日 2022.01.16
登録日 2021.09.05
文字数 5,100
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.03.13
異世界召喚された主人公は、異世界で役に立たないスキル両替を貰った。
そのスキルをバカにされたが、1人、いや、2人だけは、バカにせず、庇ってくれた。
その後、魔王を討伐し、現代社会に帰還したが、社会は、主人公達に冷たかった。
そして、主人公は、全てを失った。
公園暮らしで、残金も1万をきっていた。
その時、スキル両替の使い方を思いついた。
これは、現代社会で、それなりに役に立つスキルを手に入れた男の話。
文字数 54,305
最終更新日 2023.12.20
登録日 2022.11.30
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••••ここは、おわりのさき•••
美しきものに、死の翳り。
その女性の美貌には、それに似つかわしいとは言い難い、微笑みが浮かんでいた•••••。
それは、柔らかく、あまりに不吉な。
薄暗い部屋。
白い息。
黒い髪。
なめらかに流れる影のような肌。
神がひとときの悪戯で生み落としたかのごとき、美。
──その視線の熱が向かう先には、
穏やかに寝息を立てている1人の赤子•••••。
なにも知らぬ、なにも覚えぬ、
無垢なる息遣いだけを、たよりなく。
《《かつて》》この手で屠った英雄が•••。
ゆるやかな薄衣は、
そのしなやかな肢体が、肉食獣の本質を帯びている事を隠すには、力不足。
気怠く脱力したその姿は、
まるで、柔らかき獲物を前にした猛禽。
その美しき口から、ため息が漏れる。
•••••よもや•••何の因果か、
神の悪戯か••••••
静かに、深く、笑みが歪む。
赦しではなく。
絶望でもなく。
•••••二度と••
お前の思うようにはさせない•••
美貌に現れた笑みには、••••笑みというにはあまりにも凄惨な《《何か》》が潜んでいた。
•••••どうしてくれようか••••••
思いの|欠片《かけら》が、呟きが漏れる。
深海の奥底から《《何か》》が浮上して来る。
•••笑みの奥底に棲んでいたのは、
果たして••••••••。
音もなく、海底が揺らぐ。
誰も、知らない。
まだ••••己さえも•••••••。
⸻
文字数 23,442
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.18
〜〜〜修正版を作るためにぶつ切りエンドとなっています。つまり未完成です。ご了承ください~~~
その世界では肉体的に弱い主人公が、どうにかして強力な存在に対抗していく感じのお話です。異世界転生ではありませんが、そういう感じのトンデモ化学とかが苦手な人はご注意ください。
また、最初にあるのは一応の用語解説です。本編中でも説明していきますが、知らん言葉が沢山出てきて意味わからんという時にどうぞ。
以下あらすじです。
数多の種族が生きる世界。その世界では、確かに存在しているはずの物理法則さえもねじ伏せる不条理があった。
上位元素。
それは質量保存則から逸脱した、天外の理を体現する元素。
魔力。事象改変に適性を持った元素。
呪力。法則改変に適性を持った元素。
霊力。肉体改変に適性を持った元素。
法力。改変対抗に適性を持った元素。
そして、さらにそれすらも逸脱したふたつの理不尽。
異能。世界の理を否定する異常なる力。
権能。世界の理を創り操る絶対の権利。
そんな不条理と理不尽にまみれた世界で、脆弱な人種に1人の男が生まれた。
その者は、世界に存在する上位元素に全く適性を持たず。
ただ純粋な戦闘の才にすら恵まれなかった。
弱者。彼を表すのにこれ程適した言葉もない。
神や龍はもちろん、草木に至るまで全てのものに宿る上位元素の力を持たぬが故に、その体は他の人種に比べても脆弱。
一歩でも安全圏から出れば・・・否、この世界のどこでもあっても、彼は安全に生きられはしない。
それほどまでに、彼の生きる世界は過酷だ。
しかし、彼は。
生まれ持ったこの体を嘆き、全てを投げ出す気など毛頭なかった。
ただ、その在り方を。
ただ、その生き様を。
他の誰でもない、自分自身に示すために。
脆弱なその身で、世界に立ち向かう。
そして、彼は。
足掻き続けた彼は。
確かな力を手にし、陥った苦境に宣戦布告する。
聞け、強く傲慢な者たちよ。
これより綴られるは、摂理に従い、不条理に抗う現実の証明。
彼の者が歩む、弱さを殺す異端の英雄譚だ。
なんて、ね
大げさに言ったけど、これはただの僕の旅の記録だ。僕みたいな弱小種族が、神様とか悪魔とかいる世界で生きていくだけの記録。
そう、もしこの記録に名前をつけるなら・・・
『弱小種族による、危険な世界の歩き方』かな
カクヨム・小説家になろうにて重複投稿
文字数 250,413
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.05.12
