「子」の検索結果
全体で73,990件見つかりました。
商人の息子であったリカルドは、船に乗ってあちこち冒険に出かけていた。
マルティンは、しょっちゅう消息不明になってしまうリカルドを心配し、もう冒険はやめてくれと懇願した。
しかし、リカルドは言うことを聞かず、ついに海賊に捕まってしまう。
マルティンはリカルドを愛しているが故に「ある取引」を海賊にもちかける・・・・・・
(性行為そのもののシーンはありませんが、そういう話がでてきます)
☆メリバSS企画参加作品。
氷月詩乃さま(@hidushino)から美しいイラストを描いていただきました!!!
最高なのでイラストだけでもぜひぜひ見てください♪
文字数 1,130
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.27
文字数 6,014
最終更新日 2024.01.15
登録日 2020.11.09
王族から見捨てられ、とある村で暮らしていた第四王女だったが……。
侵略した王子×亡国の平凡王女のお話。
※注意※
自サイトでボーイズラブとして書いたお話を主人公を女の子にして加筆したものです。
(2020.12.31)
閲覧、お気に入りなど、ありがとうございます。完結していますが、続きを書こうか迷っています。
文字数 6,891
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.30
国の辺境に位置する領主の令嬢フェアルは、入ることを禁じられた森で一晩を過ごし、帰ってきた時には、人ではない姿となっていた。
呪われていると家族から疎まれ、婚約は破談となり、それ以来幽閉されている。
ある日、とある王子と小窓ごしに話していると、10年ぶりに外へ連れ出された。
「ごめんなさい! 私を助けるために、ほぼ一文無しにさせてしまって!」
「フェアルを助けるなんて、俺、言ってないけど」
「え」
「なんか勘違いしてるみたいだけど。おまえ、呪われていないからな」
******
閲覧ありがとうございます、完結しました!
シリアスとコメディ混在のファンタジーです。恋愛要素あり。甘めなおまけ付き。
お試しいただけると嬉しいです。
文字数 42,575
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.08
Farewell with Lover 〜2度と逢いたくなかった〜
文字数 6,609
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.23
国護りの聖女であるドロシーは、王子ヴェルケから婚約破棄を告げられて……。
文字数 969
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.13
神様の悪戯によって私は異世界へと転生されるはめに。
女子高生の生活、大危機だ!
文字数 168
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
恐竜が大好きな小学2年生のワタル。最近、たくさん持っているおもちゃの恐竜の異変に気づいて、、、。
ちょっと気の弱い男の子の勇気ある行動と、優しい恐竜たちのほのぼのファンタジー。
文字数 4,093
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
東方地方の雪が積もる地方で、母1人、子1人で生きてきた 蒼。
蒼の生き甲斐は、父から教えてもらったバスケットボールだけだった。
中学でアンダー15に選ばれ、華々しく活躍し、東京の私立高校に特待生として入学するが、足の怪我が原因で思うようにバスケの練習に参加ができず、歯痒い思いをしていた。
全寮制の生活で、なかなか他の部員と馴染めず孤独を感じているとき、同じく日本でのデビューを目指している韓国人のユ・ジュンと知り合う。
ユ・ジュンは執拗な一部のファンに追いかけられて疲弊しているところを、たまたま居合わせた蒼に救われる。
ユ・ジュンは蒼が住む寮のすぐそばの古びたマンションに練習生として共同生活をしていた。
ユ・ジュンもまた異国の東京という地で孤独を感じていた。
バスケット選手を夢見る蒼
アイドルグループとして歌手デビューが目標のユ・ジュン。
窓を開ければ、互いの顔が見える。
そんな環境の生活の中で、いつしか互いを必要としていく。
国籍の違いや、互いが追いかける夢の高さ いずれ来る未来への分岐部。
2人の思いが切なく交差するー。
・‥…━━━☞・‥…━━━☞
あの古びた赤いタイル地のマンションが
実は築40年たっていると、ユ・ジュンもつい最近知らされたのだ。
日本は地震が多いと聞いて一抹の不安を抱いていたが、地盤の問題より先に設備に支障をきたした。
ユ・ジュンは、灯りがつかない真っ暗の部屋で小さなため息を漏らす。
真冬であるのに、エアコンもつかない。
部屋の中で居るのに、指先は微かに震えていたし、吐息すら白く曇るような気がした。
毛布を肩からから被り、携帯の微かな灯りを燈にして頬杖をつく。
ぼんやりと滲む白い光に目を落としながら、目的もなく指先をスライドさせたとき「かつん」と窓に何か当たる音がした。
ユ・ジュンは微かな不安を胸に、のそりと強ばる体を起こして窓に手をかける。
ゆっくりと窓を開けて、盗み見るように暗闇に視界を落とした。
「あ!いたいた。何してるのー?」
そこにいたのは蒼だった。
外灯も微かな道路で、足首が細いスポーツウェアに両手を入れ、見上げていた。
広い肩幅。くだけた立ち姿も、ひどく様になっていた。蒼の長い前髪が、揺れる。
ユ・ジュンが零れるような笑顔を作った。
「電気が…つかなくなって」
「え、まじ?停電?」
「わからない。けど、真っ暗だし寒いし」
ユ・ジュンが困ったように眉を落とした。
蒼が顎に親指をあて、考える素振りを見せる。それから小首を傾げて、こう言った。
「…今日、寮に来ちゃえば?飯食ってないでしょ?カップラーメンあるし、コンビニでチキンも買ってきた」
蒼がかさり、とコンビニの袋を掲げた。
《続きは本文で》
※作品には濃厚な男性同士の性行為があります。
文字数 2,608
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.21
イケメンの王子様だけど全く私を理解しようとしてくれないので。
文字数 511
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
ノリと勢いで完結です。
「あなたに、死ぬ覚悟はありまして?」
マルティナ・タリスマン。嫌いなのは、続かずヒマを持てあますこと。どうのように退屈をしのぐのか。考えようと思った時に舞い込んだのは、国唯一の王子との婚約。王子に夢見る身分でもないし、見た目も正直好みでない。いやいや受けるしかなかった婚約は、思いのほか有意義な時間であったのだ。
妃教育では知らないことを学べるし、王宮の本も読めて楽しかった……王子の相手は面倒だったが。そんな妃教育も、学院入学前に修了。次は、王子と結婚した後。
またヒマになってしまった。そんな彼女が次に目をつけたのが、入学式に遅刻してきた男爵令嬢だった。マルティナは、この男爵令嬢と王子を使ってヒマつぶしをすることにした。
*カクヨムにも掲載しています。
文字数 14,056
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.06.27
中学3年に進級し、運悪く親友2人とクラスが離れた十六夜 音緒(イザヨイ ネオ)。
新しいクラスでいじめの標的になっていた女子生徒を庇ったことで新年度早々いじめのターゲットにされてしまう。
いじめは痛くも怖くも何ともなかったが、受験生の音緒はしつこいいじめっ子を邪魔に思っていた。
そんなある日、音緒はとあるサイトを見つけた。
そのサイトは、なんでも望みを叶えてくれるという胡散臭いものだったのだが…
ーーー
これはもはや『欲望』ではない。
れっきとした『正義』だ。
邪魔な害虫どもがのさばり続ける限り、
俺は『制裁』を下し続ける。
『偽善』?
それでも構わない。
『自己満足』?
勝手に言っていろ。
何もできない愚かな人間の戯言なんてどうでもいい。
俺は俺の意思で動く。
それだけだ。
文字数 8,169
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
異世界召喚または転移が認知された未来の地球に生まれた女子高生のお話。
文字数 1,812
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.02.22
吾妻静香は中学生になった四月一日、夢を見た。目覚めるとほとんど忘れていたが、奇妙な声が「呪文を唱えれば何でも願いを叶えてやる」と言ったのはしっかり覚えていた。どんな呪文か不明のまま、一年以上が過ぎて中二の夏休み。「不思議な体験」をテーマに作文を書くよう宿題が出た。吾妻は例の夢の話を基にして書き、提出。するとクラスの岸本君共々担任の先生に呼び出しを食らった。岸本君も同じ日に同じ夢を見ており、そのことを作文に書いたため、先生は二人が協力して楽をしたのではと疑ったのだ。疑いは一応晴れるも、不思議な一致が気になってたまらない。もしかすると本当に願いが叶うのかも。でも試すには呪文がいる。吾妻と岸本君は協力し、同じ夢を見た人が他にいないか調べる。やがて同じ夢を見たという人を見付け、願いを叶える呪文が分かった。吾妻はこの能力を、祖母のために使うと決める。祖母は昔、ある男子からの告白を断ったことがあり、今でも悔いているというのだ。それを知った岸本は、慌てて吾妻のあとを追った。吾妻の祖母が一週目の人生ではなかった男性との付き合いを始めると、吾妻自身が生まれてこない!?
文字数 36,147
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.07.31
マダム・シレーヌの文房具という巨大な文房具を使って、突如現実から招かれるマホロバの街で戦っているぼくたち。痛みはないけど、意識を失うか、最後の一人になるまで勝つかしないと、現実には戻れない。ぼくの武器は最弱とからかわれる定規だ。いつも強いコンパスなどに殺されている。ある日、現実世界に戻ってから、「大丈夫か?」と男の子に声をかけられた。※不定期更新です。
文字数 5,110
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.13
東京都心の片隅、古びたビルの中に隠れる小さな研究所「ジェノムラボ」。ここでは、天才科学者・藤原博士が率いるチームが、人類の遺伝子を解明しようと日夜研究に励んでいた。彼らの目的は、遺伝子の中に隠された「人間の可能性」を引き出すこと。しかし、一連の実験の中で、ある異常な遺伝子の変異を発見する。それは、人間が突如として消失する「消失の遺伝子」と名付けられた。
主人公の若き研究者、石川涼は、この遺伝子の発見を機に、研究所の奥深くに隠された秘密に興味を抱くようになる。石川の日常は、突如として変わり始める。彼の身の回りで、奇怪な出来事が次々と起こり始める。研究者仲間の一人が消失したことを皮切りに、ラボ内での人間関係が次第に複雑化していく。そして、石川自身も、ある日突然、その「消失の遺伝子」の影響を受けることになり、彼の身体と心に異変が起こり始める。
一方、研究所の外では、ジャーナリストの榊原紗矢が「ジェノムラボ」の動向を追い、石川と出会う。彼女もまた、消失した研究者の謎を追っていた。石川と榊原は手を組み、二人で「消失の遺伝子」の謎と、研究所の裏に隠された真実を解き明かそうとする。だが、その過程で二人は多くの危険に直面し、時には自らの命をもかけて立ち向かうことになる。
藤原博士の真の目的、研究所の裏で行われている禁断の実験、そして「消失の遺伝子」がもたらす未知の力。石川と榊原は、深い闇に覆われた研究所の中で、次第にその真実に近づいていく。遺伝子の秘密、科学の限界、そして人間の本質。すべてがこの物語の中で交錯し、読者を深い興奮と恐怖へと引き込む。
未来の科学と現代のミステリーが融合した、一筋縄ではいかないサスペンス作品。読み始めたら、最後まで手放せないこと間違いなし。
文字数 5,093
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11