「元」の検索結果
全体で23,260件見つかりました。
【2022/9/1 一章二章大幅改稿しました。三章作成中です】
宝くじで一等十億円に当選した運河京太郎は、突然異世界に召喚されてしまう。
異世界に召喚された京太郎だったが、京太郎は既に百人以上召喚されているテイマーというクラスだったため、不要と判断されてかえされることになる。
元の世界に帰してくれると思っていた京太郎だったが、その先は死の危険が蔓延る異世界の森だった。
そこで出会った瀕死の蜘蛛の魔物と遭遇し、運よくテイムすることに成功する。
大精霊のウンディーネなど、個性溢れすぎる尖った魔物たちをテイムしていく京太郎だが、自分が元の世界に帰るときにテイムした魔物たちのことや、突然降って湧いた様な強大な力や、伝説級のスキルの存在に葛藤していく。
持っている力に振り回されぬよう、京太郎自身も力に負けない精神力を鍛えようと決意していき、絶対に元の世界に帰ることを胸に、テイマーとして異世界を生き延びていく。
※カクヨム・小説家になろうにて同時掲載中です。
文字数 200,518
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.10.03
諸事情により只今更新停止中。
申し訳ありまけん。
潤が16歳の時、姉の代わりに保育園に甥っ子を迎えに行って椿と出会ったのが、二人の始まり。
甥っ子が椿から潤の元にかけてくる数秒がスローモーションのように流れ、その瞬間に二人は同時に恋に落ちていた。
それから三年。
椿と潤はめでたく結ばれ、同棲生活をしている。
椿はいつもニコニコとして、潤が何をしても怒らず嫉妬もしない。
潤は時々それが不安に思う。
常に優しく愛してくれる椿だから、とても大事に愛されてると感じる反面、もっと激しく愛して欲しいとも思っていた。
そんなおり、椿が職場の同僚の送別会に出るというがーー。
一宮こうさん @koumama123さんとの共同キャラクター作品です!
都築潤:朝比奈歩 古谷椿:一宮こうさん
一宮こうさんの作品はこちら
『年下彼氏は愛されたい。』
https://www.alphapolis.co.jp/manga/487103011/246565045
表紙イラスト 一宮こうさん
文字数 15,086
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.07
「これからよろしく頼むぞ。俺のお嫁様」
「契約結婚なのになんで溺愛してくるの!?」
呪いをかけられ家族と運命の相手から捨てられた術者の少女は尊大な術者の男に溺愛される。
太古の時代から災(サイ)と呼ばれる霊的存在が跋扈し、その脅威から人々を守る術者が存在する日本。
16歳の八剣桐刃(やつるぎ・きりは)は中学生の頃に災により強大な呪いを受け、術者として無価値の烙印を押されてしまう。そして、家族だけでなく、「お前のような醜い番はいらない」と運命の相手だったはずの男からも見捨てられる。
ある日、同じように強大な呪いを受けた祖母を救うため、その呪いを取り込む。その結果、呪いが呪いではなくなり桐刃の新たな力となる。
ようやく手にした平穏を家族や(元)運命の相手にめちゃくちゃにされることを望まない桐刃は目立たぬよう普通の高校生としての生活を送ろうと決める。
そんな矢先、術者の名家――麟堂家の次期当主となる術者、麟堂天真(りんどう・てんま)に力を使う瞬間を目撃されたことで見初められ、結婚を迫られてしまう。
天真の事情を聞き、契約結婚という形で嫁となった桐刃は麟堂家という盾を得て、最早、怖いものなしとなり、契約完了後の将来安泰を夢見て我が道を邁進する。
※本作は主人公の逆転溺愛ストーリーを予定しておりますが、物語の序盤部分において一部シリアス、重めの展開が含まれます。 ですが、その先には爽快な逆転劇や甘い日々が待っています。それまで少しかかりますが、安心してお付き合いいただけますと幸いです。
文字数 49,072
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.18
BL創作サイトBLoveさんの第4回 BLove短編小説コンテストの応募作品です。
⇒https://blove.jp/novel/212159
テーマは、「童貞○○責め」
キス責め。トラウマ責め。腹黒責め。褒め責め。よしよし責め、色々あり。
トラウマ持ちの童貞男性がカウンセラーの年下男性に受けに責められる話です。
●あらすじ●
母親からの虐待により、勃起することができなくなった仙堂啓は、それが原因により別れた彼女から紹介されたカウンセラー鈴風樹のカウンセリングに通っていた。
ある日、元彼女から結婚するという報告を受けた啓は、ショックを受ける。
自分が心のどこかで彼女に期待をしていたと思い知る啓、そして、そんな彼を気に掛ける樹は、いきなり泣き出してしまう。
文字数 13,970
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.09.08
『だからさ、八広の第一第三日曜日、俺にくれない?』
クールな美形秀才(激おも執着)× 陽気でキュートな元バスケ部員
寡黙で勉強家の大窪瑞貴(おおくぼみずき)とお洒落大好き!桜場八広(さくらばやひろ)。
二人は保育園から中学校までずーっと一緒の幼馴染み。
高校からは別の学校に分かれてしまったけど、毎月、第一第三日曜日は朝から晩まで二人っきりで遊ぶ約束をしている。
ところがアルバイト先の先輩が愛する彼女の為に土日のシフトを削ると言い出して、その分八広に日曜のシフトを増やしてほしいと言われてしまう。
八広だって大好きな幼馴染との約束を優先してもらいたいけど、世間じゃ当然「恋人>幼馴染」みたいなのだ。
そのことを瑞貴に伝えると、「友達じゃないなら、いいの?」と熱い眼差しを向けられながら、手をぎゅうっと握られて……。
イケメン幼馴染からの突然の愛の猛攻に、八広はとまどい&ドキドキを隠せない!
瑞貴との関係を変えるのはこわい! でももっとずっと。俺が一番、瑞貴と一緒に居たい!
距離感のバグった幼馴染の二人を、読んでいるあなたもきっと推したくなる!
もだキュン可愛い、とってもお似合いなニコイチDKの爽やか初恋物語です。
☆受の八広は『イケメン後輩のスマホを拾ったらロック画が俺でした』の燈真と小学生時代
同じミニバスケチームに所属してた友達です。
こちらもよろしくです 全年齢青春BLです
https://www.alphapolis.co.jp/novel/203913875/999985997
というわけでこのお話の舞台は、時間軸的にはイケ拾の一年前のお話です。
ノベマ!第1回ずっと見守りたい❤BL短編コンテスト最終選考作品です。
加筆します✨
文字数 29,898
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.18
死んだら古本屋で気まぐれに読んだだけのハーレム漫画の世界に転生していたというテンプレ展開に巻き込まれていた主人公。しかしその転生先は、最弱設定を引っさげ、親に売り飛ばされたドアマット奴隷ヒロインのアルマだった。
奴隷として買い主から受ける虐待、ハーレム要員としての家事と性欲処理をこなす日々、男尊女卑思想が根強い国。おまけに大陸規模でゾンビが出現して人を襲うようになった過酷な時代。待ち受ける暗い未来を覆すために、ひとまず自分を売り飛ばそうとする両親の元から逃げ出したアルマは、幸運にも国内魔術師の最高位、宮廷魔導士の1人と出会い、弟子入りすることに成功する。
そしてアルマは財力と権力と暴力、全ての力を手に入れて充実した人生を送るために、自身も宮廷魔導士になることを目指すことに。
自身が抱えるハンデを覆し、異世界版の銃を作ったりしながら、魔術師としての強さを順調に手に入れていくアルマ。そんな彼女はひょんなことから、原作開始前に死亡するはずだった王位継承権第一位の王女、ユースティアの危機を救う事になり……!?
【注意書き】
①世界観的には男尊女卑思想が根強い中世から近代に移行する時代の話で、女性軽視の言動を連発する悪役キャラが登場するので、そう言うのが不快に感じる方はご注意ください。ちなみにその手の悪役キャラは大なり小なり全員ざまぁされます。
②主人公は割とサクサク強くなる作風を意識し、長ったらしい修行パートは省略しています。
③この作品の投稿ですが、午前十時に投稿/更新を致します。一日一本の更新で完結までノーステップで作品をお送り致します。
④この作品の完結は二十話となります。凡そ十万文字程で収める予定です
※お読みいただきありがとうございました。この作品は完結となります。
文字数 107,578
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.06.29
きっと、今日こそ、上手くいくーーーー
リズベルはかつて同じ王太子妃候補の令嬢への卑劣な行為を糾弾され、候補から除外、数年間の社交界からの追放という何とも中途半端な処断を受けた、所謂悪役令嬢というものだ。
そんな彼女は断罪後、何故か悪女の汚名を持つ自分など到底似合わない、女性陣にきっての人気を誇り、王家からも覚えのめでたい"理想の騎士"様を夫に宛てがわれた。
気味が悪いくらい優しく誠実な夫、数年後に戻される社交界、彼のパートナーとして横に並ばなくてはならない未来。
その時どれだけの蔑みと嫉妬の目を向けられるのか。
社交界の噂の的になるのは、娯楽として消費されるのはごめんだわ、と嫌気が差したリズベルは逃亡を図るがーーーー
「貴女も本当に懲りない人ですね。そろそろ諦めてはいかがです」
騎士様は、やはり今度もリズベルを逃がす気がないようで。
文字数 20,277
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.15
金融業を隠れ蓑にし、古くから、そこでは違法な性の取引が行われていた。
地下を根城に暗躍する組織、虎はその支配者であった。
幼い頃から闇に生きる事を余儀なくされた虎は、密かに外の世界への憧れを抱いていた。
地下から出られないわけではない。けれど、地上にいても心には暗い影がつきまとった。道化師のように自分を偽っても、どこか虚しさがよぎる時があることに、虎は気がついていた。
そんな虎の前に、坂崎と名乗る冴えない男が現れた。
坂崎は純粋で汚れを知らないように思えた。闇が光りを求めるように、虎は少しずつ坂崎に惹かれていった。
++++++++++
本編はシリアスですが番外編「帝王の失態」はくだけた感じの虎主体のお話で、「目隠しの輪舞曲」は本編に登場する男の子のお話です(^^)
続きも書けたらいいなと思います!
よろしくお願い致します♪
※商業作品と名前がかぶっていてわかりづらいかなと諸々変えたりしていたのですが、元に戻してあげ直しました。
文字数 68,933
最終更新日 2020.11.30
登録日 2016.01.06
日本で殺し屋をしていた蒼葉はある日帰宅したとき、突然謎の光に包まれ知らない森に落ちてきてしまう。森を抜けようと試みていたとき、突然やってきた赤髪の獣人騎士アルゼオに拾われることに。最初は警戒ばかりしていたが、優しい人たちに出会い蒼葉の態度も変わっていく。しかし、アルゼオはアオハにアプローチするもうまくいかなくてーー。
※たまに推敲するので気づいたら文や名前などが変わっていることがあります。
文字数 44,831
最終更新日 2025.05.28
登録日 2021.08.05
世間では行き遅れと呼ばれる二十五歳になった女性騎士クロエは、ある日王妃に縁談を持ちかけられた。縁談相手は何かと噂に事欠かない伯爵家の、もうすぐ十六歳になる三男坊。しかもこの少年、見た目は十二、三歳の訳あり美少年で……。小動物系美少年✕苦労性女性騎士のショタおね話。
※設定上同性愛者が登場しますがメインではありません。また同性愛のR18シーンもありません。
【重複投稿】ムーンライトノベルズ
文字数 195,684
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.04.16
このお話はしばらく投稿をお休みします。
余裕ができたらまた続きを書きますので。
※注意:この作品は、ちょっと暗いシーンが多かったり、進むにつれて「性格の悪い美女に”イジワル”をされたい」という作者の願望が発露していきます。そういったものが苦手な方はご注意ください。
☆★☆★☆
ぼくはアーサー。歳は十七。
元は都で騎士をしていたけど、いろいろあっていまは”魔の森”でレオと暮らしている。
レオはすごい魔術師で、世界一の美女だ。
そして人間の魂を扱う”魂売り”という商売をしている。
魂売りを知らない? ぼくもここに来るまで知らなかった。
魂売りは、死んだ人間の魂を捕らえて高額で販売したり、魔法でいろいろしたりする。
だけど魂なんてものをほしがるのは異常な状態のひとばかりだから、ほとんどの客は不幸な目にあってしまう。
でもレオはひとの不幸が大好きだから、むしろそれをたのしんでいるんだ。性格悪いよ、ホント。
それにレオはいつもぼくにいやらしいことばかりしてくる。
昼間からぼくを誘惑したり、おもてでみだらなことをしてくる。
まったく困ったもんだよ。騎士はいつだって高潔で誇り高くなくちゃいけないっていうのに、昼間からそんなことしていいわけないじゃないか。
場所もわきまえないし、ひとがいたって気にしないし、本当にどうかしてるよ。
でもぼくはそんなレオを愛している。
レオと暮らせることがなによりもしあわせに感じる。
どんなに恐ろしいことも、どんなに苦しいことも、彼女といっしょなら受け入れてしまうんだ。
はちゃめちゃな毎日だけど、この生活が永遠に続くといいなぁ。
☆★☆★☆
一話を七部前後で構成しております。
月一話投稿で、残念ながら毎日投稿はできません。
それでもよろしければ読んでみてください。もしかしたらおもしろいかもしれませんよ。
※小説家になろう、カクヨムにも重複投稿しています。
文字数 799,123
最終更新日 2023.08.04
登録日 2022.03.06
ブラック企業で働く青年、風間涼(かざまりょう)は。ある深夜残業の帰り道、謎の魔法陣に巻き込まれ、異世界へと転移してしまう。
気がつけばそこは、木々が生い茂る森の中。しかも手元にあったのは、なぜか愛用の扇風機だけで。
状況が飲み込めないまま森をさまよっていると、森で暮らす男性に助けられ、ひとまず世話になることに。やがてこの世界が 剣と魔法の世界 だと知り、ワクワク、ドキドキしながら、自身の能力を調べるが……。
「剣の才能なし! 魔法の才能もなし!」
まさかの判定に、ショックを受ける涼。しかし、涼はまだこの時、気づいていなかった。改めて自分のステータスを確認すると、そこには『扇風機』の文字が。そしてこの異世界には存在しない 扇風機を使いこなすことで、涼は思わぬ活躍を見せ始める。
涼むだけではなく、敵の攻撃を吹き飛ばし、逆に攻撃し、さらには飛行まで!? 他にも様々な力を発揮する扇風機。
そんなある日、彼はもふもふでふわふわな、シルフという名の魔獣と出会う。扇風機の風に興味津々なシルフ。だがこのシルフ、可愛いだけの魔獣だと思っていたが、実は風の精霊王だった!?
「もっと風を送って! う〜ん、気持ちいい~!」
「いや、お前、風の精霊王だろ!?」
こうしてもふもふの相棒と共に、扇風機で異世界を生き延びることになった涼。果たして彼は異世界で、快適な風を送りつつ、スローライフな生活を送ることができるのか!?
文字数 183,860
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.03.28
気まぐれに番外編が投下されたりします。
前世の記憶を取り戻して混乱するアイナと、ずっと好きだった子を絶対に離さないジークベルト。
転生者な公爵令嬢と超一途な王族の、結婚までの道のりと、その先。
公爵家の娘で王族の婚約者のアイナは、10歳のとき前世の記憶を取り戻す。
前世の記憶があって、今の生活に違和感もある。そんな自分は、本当に「アイナ」なんだろうか。アイナは一人で悩んでしまう。
一方、婚約者のジークベルトは、アイナがよそよそしくなろうと社交の場に出てこなくなろうと、アイナのそばに居続けた。年齢一桁の頃から好きな子との婚約をもぎとったのだ。離す気などない。
悩める転生令嬢が好きな子手放す気ゼロの男に陥落し、結婚後もわちゃわちゃ暮らすお話です。
10歳→12歳→15歳→16歳→18歳→23歳と成長し、二人の関係も進んでいきます。
元々は別名義で活動していました。創作出戻り組です。
完全初心者のときに書いたものに改稿を加えたため、設定が甘い部分や調べの足りない箇所があります。今後に活かします。
文字数 305,663
最終更新日 2023.03.18
登録日 2022.07.20
”エブリスタ”へ掲載している、
オリジナルから大きく異る所は ――
・ 絢音の両親の職業、旅館経営者ではなく、
父・慎一郎(48才)は衆議院議員、
母・祥子(48才)は女流作家。
・ 物語の序盤で絢音は実の父親の実家へ
引き取られる。そこは、暴力団総長の本宅。
・ 姉弟は2人。
姉・初音は母の実家に下宿しながら美大に通っている。
弟・理玖は同じ学校の同級生。
(双子という設定なので)
・ 絢音が東京へ転居する理由は裕との破綻だけ
ではない。
・ 京都時代の絢音が在籍する四条壬生高校は
ど底辺ではなく、府内随一の進学校。
裕と破綻後、東京へ行ってから編入した学校が
ど底辺・千束商業高校の通信教育科。
・ 東京編で絢音が預けられるのは、叔母・珠姫ではなく、
母・祥子の実家で代々”香具師”の家柄。
祖父は健在だが、*年前家督を次男・正志に譲り
隠居済み。
・ 鮫島竜二は非常勤講師ではなく、
警視庁勤務の元警察官で階級は警部
(一応、キャリア)。
在職当時は潜入捜査を専門とする
アンダーカバーだった。
現在は大手興信所に勤務。私立探偵。
・ 以上の変更に伴い、
結末部も大幅に改訂となります。
《アテンション!!》
本文中には主人公が未成年であるにもかかわらず
飲酒しているシーンが出てきますが、これは未成年者の
飲酒を推奨・助長・容認するものではありません。
文字数 21,535
最終更新日 2017.11.24
登録日 2017.11.24
戦いに疲れた元勇者パーティー最強の魔法使いアルクは、辺境の村でスローライフを始めるが、そこに現れたのは宿敵だった元魔王軍最強の魔女エルザだった。村長の策略で夫婦として同居することになった二人だが、勇者パーティーと魔王軍の追手、謎の魔物、村の珍事件が次々と襲いかかる。しかも二人の魔法が組み合わさると、とんでもない大騒動に!「だから俺はスローライフがしたいんだ!」絶対に平和になれない元宿敵同士の超絶ドタバタコメディ!
文字数 16,424
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.11
ローマリア王国には大斧を振り回し、多くの武勲を立てたビアンカという女戦士がいる。彼女は百七十八センチの長身で軍服をキリッと着こなし、肩口で真っ直ぐに切り揃えられたサラサラの黒髪をいつも靡かせ、切れ長の目元にはこの国では珍しい紫色の瞳が艶めく。年齢は二十一歳。王国の結婚適齢期は過ぎてしまったが、当の本人に結婚願望が無いのだから仕方ない。
――――ある日、ビアンカは王太子に呼び出され、国軍から辺境伯領への移動を命じられる。『この任務はそなたにしか任せられない特別任務である』と王太子は強調し、何故か彼女には花嫁衣裳が用意された。――――最初は花嫁衣裳を見て混乱したビアンカだったが色々考えた末、この特別任務は辺境伯を探るためのスパイ任務だと確信する。
――――リシュナ領(辺境伯領)へ向かったビアンカを待ち受ける運命とは?
R15です。
この物語の続きはGood Novelでお楽しみ下さい!!
文字数 2,825
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
明治時代。
遊郭の花魁夕霧(18歳)は、元武家の姫だ。不運にも遊女に売られた。遊郭の街吉原一の美貌と名高く、店では常にトップの存在だ。気位も高い。
彼女は大富豪の老華族専属の花魁だった。男女の仲ではなく、娘のように彼女を可愛がってくれていた。
しかし、頼みの老華族の足が途絶えてしまう。ほどなく、死亡の知らせが届く。
失意の彼女に、その息子(柊理)の意思が告げられた。父を継いで彼女との契約を続ける、と。
これまでとは違う。
夕霧は新たな覚悟で受け入れるが、柊理の彼女への行動は、辛辣でプライドを折るようなものが続く。とうとう息子へ本音を出してしまった。
「下がれ、下郎!」
太客に決して見せてはいけない夕霧の本音が露わになたっとき、柊理は怒りとは違う反応を見せた。彼女を遊郭から引き取り、自由にしてやるつもりっだったというが―――。
「あんた、処女か?」
「何がいけない!?」
「処女なら話が違う」
「どうしてだ?」
柊理の持つ秘密が、二人の関係絡ませていく————。
かなしい過去を持つ元姫と麒麟の息子と呼ばれる華族の男の恋愛ストーリーです。
パラレル明治時代のお話です。設定等ちぐはぐな場面もあるかと思います。ご容赦いただけますと幸いです。
『笑わない女』から改題しました。
※小説家になろう様にも別タイトルで投稿させて頂いております。※
文字数 96,726
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.14
現代の地球から、突如として異世界へと転移した青年・慧牙。
そこはドラゴンを神と崇めるフレア族と、聖霊を神と信仰するユーリャ族が、長きにわたり対立を続ける世界だった。
元の世界へ帰る方法を探す慧牙は、異世界で出会ったレイヴィルと、望まぬ形で関わることになる。
価値観も立場も相容れず、衝突を繰り返す二人。しかし、その関係はやがて、単なる敵意では割り切れないものへと変質していく。
神とは何か。存在とは何か。
終わらない争いの中で、慧牙は自分がこの世界に「在る」意味を問われていく。
これは、異世界に放り込まれた青年と、決して理解し合えないはずだった相手との関係が、運命へと変わっていく――
異世界転移BLファンタジー
かなり前に書いて完結できないまま途中で放置してしまっていた小説です。ピクシブにもあげています。
文字数 412,785
最終更新日 2026.02.25
登録日 2024.10.11