「記憶」の検索結果
全体で10,388件見つかりました。
こっちを見てほしい、でも見てほしくない『こっちを見て』、今でも鮮明に覚えてるあの子に、また会えた『記憶の中の女の子』、朝君にいってらっしゃいと言う僕『行かないで』、私は前に進むけど、あなたなら背中を押してくれる『アイ ビー』、あと何かきっかけがあれば『無自覚の期待』
人の感情は一言では語れない。
多面的で、裏腹で、弱くて、踏み出せない。
他短編集
文字数 31,532
最終更新日 2024.09.12
登録日 2021.08.01
平凡な公認会計士である「私」は、山奥にある不釣り合いな高級別荘で、ある朝、目を覚ました。
起こしてくれたのは「妻」だ。
三十代後半で未だ若々しい「妻」、その優しい笑顔に癒され、体を起こして部屋のカーテンを開くと眩い日差しが差し込んで来る。
美しく、平和な朝だ。
幸せを感じて良い筈なのに、奇妙な不安が胸を過る。何故か、ここへ来た経緯、ここ数日間の記憶が全く残っていない。
しばらく前の出来事なら覚えているのに、何故、最近の事だけ判らないのだろう?
「私」も「妻」も携帯電話を持っておらず、家の中にはテレビが無い。だから、外の情報は一切入らない。
唯一の情報源、居間に置かれたタブレット端末だけは問題なく起動し、少々胡散臭い「妻」の弟が画面へ現れて、「私」の質問へ答える代りに言った。
「姉さん、夫婦水入らずで楽しく過ごして欲しい。できれば、この世の終わりまで……」
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 9,489
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.25
「彼女は一度、死んだはずだった。けれど、もう一度、僕の前に現れた――」
高校2年の夏、恋人・未羽を交通事故で失った優真。
1年後、新しい学校で彼は、未羽にそっくりな少女・日野澪と出会う。
名前も性格も違う彼女は、なぜか未羽の記憶や癖を少しずつ思い出していく。
再び心を通わせていくふたり。
だが、澪の身体は次第に消え始め、やがてある日記に辿り着く。
そこに記されていたのは――彼女が再び死ぬ未来。
愛した人に、もう一度恋をして。
そして、もう一度、さよならを告げる物語。
文字数 15,888
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.19
浴衣を着て夏祭りに行った十五歳の女子高生アカリは、突然落ちてきた流星に呑まれてしまう。目を覚ますと、なぜか騎士と魔法の中世のような異世界だった。
ちょっと風変わりな女神さまの庇護の元、運よく国主さまに保護され、勇者さまとも知り合えて順風満帆な人生かと思っていたら、救国の聖女輝姫とみなされていた。
どうやらこの国は、妖魔という化け物と戦争中だったのだ。
……アカリが輝姫とそっくりでなければ、こんな目にあってないのかもしれないけれど……。
輝姫として戸惑いながらも城塞都市で暮らしていくこととなったアカリに時たま起こる記憶の揺らぎは、だんだんとアカリの心に疑問を投げかけていくのだった――。
登録日 2014.11.13
春日井優太の前世は野良猫だった。
優太はその時の記憶を思い出し、大好きなチヨに再び会いに行く。
あの時に果たせなかった想いを胸に。
文字数 4,720
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.12.02
育児放棄にあい、前世の記憶を思い出す。
思い出したのは、前世でヴァンパイアの真祖と崇められ世界で怯えられた存在だと。そして、魔眼と言われる真祖にしか扱うことのできない力を持っていること。
これは自分の母親に再会するためにホストとなり、夜の街の女を魔眼で魅了して社会の闇を打ち砕く。そんな主人公の話し。
*この物語はフィクションです。
文字数 7,023
最終更新日 2021.01.01
登録日 2020.06.28
その昔、悲恋の末に心中した恋人が魔王の娘と勇者に転生して再会。
しかも二人が前世の記憶を取り戻したのは勇者が娘の父親である魔王と対峙した時ーー
文字数 3,342
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.26
貴族令嬢のジョゼーファはある日学園で、やたらと前髪の長い少年とぶつかり、その拍子に前世の記憶を思い出す。
実はこの世界は男性向けエロゲーの世界であり、自分はメインヒロインをいじめてるだけの悪役令嬢であり、一年後には軍閥(戦国大名みたいな存在)に成り上がった男性主人公に実家の領地や財産を奪われるだけでなく、そのハーレムメンバーの一人に強制的にさせられて、ひたすらエロエロな目に合わされることを思い出してしまう。
さらに変なフラグを踏むと同じくハーレムメンバーにいるラスボス系メインヒロインに嫉妬されて殺されてしまうこともまた思い出してしまう。
そんな運命は当然受け入れられないので、前世の幹部自衛官の知識と勇気でもって、自分の力で主人公に対抗できる軍事国家の指導者に成り上がることを決意する。
ジョゼーファは前世のチート才能を駆使して戦場を駆け抜けて、誰にも支配されない王様を目指し成り上がっていく。
小説家になろうに上げていたものです。供養のつもり。
でも読んでくれる人がいたら嬉しい。
ご注意:ネット小説のテンプレ感覚で読むのはやめてください。もしかしたら読んだ人が傷つくかもしれない。
エンタメはやりますが、かなりきつい展開があります。
筆者は主人公をどぎつい展開に平気で放り込みます。
本作は俺TUEEE系女主人公がガチで苦難に逢いまくる可哀そうなお話です。
警告はしました。
よろしくお願いします。
文字数 743,943
最終更新日 2022.04.03
登録日 2021.03.11
今から23億年前…
地球上には、ホモ・サピエンスとは別の
人類が存在していた。
その人類の文明は大変高度なものであったが、
ある人物によって
その文明は、滅び去る運命を辿っていく。
時は、2023年 現代
高レベルな知識や技術をもった考古学者達を
集めた団体 Seekers に所属している
マラフ・クリアリィーは
ある日のこと、
発見した古代石板に、あるクリスタルを
はめ込んだ。
すると、
ある人間の記憶が、走馬灯のように
脳内を駆け巡る……
それは、23億年前に存在した人類の戦果であり、現代の人類に向けたメッセージでもあった。
平和とは何か。
この答えを求め、生まれ変わっても尚、
進み続けた彼らの人生は、
一体、どこに辿り着くのか。
23億年前の前世と共に、
真の平和を求めていく…………
【来世の君へ……。この人生を捧げる…】
感想募集中です!!気軽にどうぞ!
文字数 15,524
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.12.26
「私なんでも覚えてるの、大切なものだからね」
あなたは今までのことをすべて憶えていますか?すべてではなくても、繰り返し思い出す幸せな記憶の一つや二つあると思います。その記憶はどんな記憶ですか?どんな形で、どんな色で、どんな匂いですか?あたたかいですか?あなたは笑っていますか?幸せな記憶の中のあなたが笑っていることを切に願います。その作品を繰り返し思い出していただけたら、わたしも幸せです。
文字数 1,160
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.10
「君」はある山奥の湖畔で行われている野外ダンスパーティーの中に自分がいるのに気づいた。その前の記憶も何もなく、「君」は突然、音楽と熱狂の中にいたのだった。
でも「君」は一瞬で消え去るはずであった。「君」は、この世に一瞬だけしか存在できないはずの魔法。エラー。危うく、あぶくのような存在なのであったあった。しかし、「君」は、パーティに満ちるグルーヴに誘われて、この世界に居続ける。音楽が君を形作り……
そして、その無より現れた「君」は、湖畔で次々に行われるパーティの中で、自分が何者なのかを探しながら日々を過ごす。「君」を「何者」かにしようとする「世界」に翻弄されながら。
文字数 108,934
最終更新日 2017.10.22
登録日 2017.10.16
文字数 14,424
最終更新日 2020.05.25
登録日 2019.05.21
前世でやり込んでいた乙女ゲーム『剣と魔法のフロンティア』
乙女ゲームだけれど剣術や魔法を少しずつあげてダンジョンを攻略することができ、恋愛とか興味なくてもハマってしまったゲーム。
一年ほどプレイするとステータス全て完凸し、終わってしまったという矢先事故にあう。そして目を覚ますと、ステータス完凸の悪役令嬢に!
そしてゲームではえがかれなかったその子の記憶を知り、復讐を決意する。
ps
作者はおっちょこちょいなので、書いてる途中で間違えて投稿したりするよ!!許してね!!!
入学式のアリシアさんをレイスに変えました!許してね!
完凸はMAXってことさ⭐︎
文字数 28,351
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.04.11
「結婚してください……」
「……はい?」
「……あっ!?」
主人公の小日向恋幸(こひなたこゆき)は、23歳でプロデビューを果たした恋愛小説家である。
そんな彼女はある日、行きつけの喫茶店で偶然出会った32歳の男性・裕一郎(ゆういちろう)を一眼見た瞬間、雷に打たれたかのような衝撃を受けた。
――……その裕一郎こそが、前世で結婚を誓った許嫁の生まれ変わりだったのだ。
初対面逆プロポーズから始まる2人の関係。
前世の記憶を持つ恋幸とは対照的に、裕一郎は前世について何も覚えておらず更には彼女に塩対応で、熱い想いは恋幸の一方通行……かと思いきや。
なんと裕一郎は、冷たい態度とは裏腹に恋幸を溺愛していた。その理由は、
「……貴女に夢の中で出会って、一目惚れしました。と、言ったら……気持ち悪いと、思いますか?」
そして、裕一郎がなかなか恋幸に手を出そうとしなかった驚きの『とある要因』とは――……?
これは、ハイスペックなスパダリの裕一郎と共に、少しずれた思考の恋幸が前世の『願望』を叶えるため奮闘するお話である。
(🌸だいたい1〜3日おきに1話更新中です)
(🌸『※』マーク=年齢制限表現があります)
※2人の関係性・信頼の深め方重視のため、R-15〜18表現が入るまで話数と時間がかかります。
文字数 165,407
最終更新日 2022.05.09
登録日 2021.06.17
【告知】新作小説
『月は、ずっと見守っていた』を執筆中です。
この物語は、洵との出会いをきっかけに、七海が失った記憶を取り戻す旅を描いています。過去に、七海と恋人が不完全な家族から無情にも引き裂かれた哀しい時があり、その影響で彼女は心をどこかに置いたまま生きてきました。
七海は、過去の自分と現在の自分と向き合い、置き去りにした心と今の心が葛藤しながら、時間を追い越して成長していきます。そして、しなやかな女性として再スタートを切る姿をお届けします。
初回配信予定日は、11月1日(金)
内容:Prologue「月夜の記憶探し」
第1章「酒場の安らぎ」です。
以降は毎週金曜日に配信予定です。ぜひお楽しみに!
登録日 2024.10.30
高校生・尾上啓介は、何の才能もない“ただの一般人”だった。
——ある日、突如として誘拐されるまでは。
目覚めたのは、見知らぬ倉庫。
暴力、魔法、そして、命の危機。
啓介の前で繰り広げられる異能バトル。そして彼は「見てはいけないモノ」を見てしまう。
その瞬間から、彼の運命は変わった。
公安魔法科——国家直属の魔法治安組織からスカウトされる啓介。
「見た者は生かせない」という掟の例外として、組織に迎え入れられる彼は、仲間と共に正義の名の下に事件に立ち向かう。
だが、次第に明らかになる公安の“もうひとつの顔”。
そして現れる謎の男。
啓介の両親、親友の死、記憶に残る一つの影——
すべてがひとつにつながる時、彼が選ぶのは「国家」か「裏切者」か。
文字数 19,486
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
