「の後」の検索結果
全体で7,504件見つかりました。
騎士団で歴史係として古文書を書き写す仕事をしているフランシス。最近はエジプトの航海術の古文書をまとめる仕事をしていた。そんなある日、図書館で騎士団の仲間でもあるミシェルが閲覧禁止とされていた古文書を持ち去るのを見てしまう。その後ミシェルは心臓病で急死したと上司に知らされ不信感を抱く。そんな折、上司の命令で突然地下道を通って本部を抜け出す任務を言い渡される。船で海外まで「秘密の何か」を運搬させられるが、船の中で偶然見つけた、ミシェルが持って行った閲覧禁止の本の中身を見てしまう。そこにはとんでもない秘密が書かれていた。
文字数 43,937
最終更新日 2022.09.25
登録日 2021.07.27
近頃では3Dプリンターを使って家が建ち屋上にはドローン専用発着場を個人が所有することが普通になってきた。
そんな時代の流れに逆らうように大通りから1本裏道に入ったその場所には、ひっそりと佇む古城を思わせる建物が立っている。レストラン・ブルーローズはそこにあった。
その店のオーナー九条薫は一風変わった力を持っている。
それは『過去や未来、そして異次元へと繋がる扉を開く』という特殊とも言える能力だった。
異次元へと繋がる扉を体感できるのは『ディメンション』という名の九条のもう1つの店に辿り着いた者だけ 。
いつしか特殊能力の話が都市伝説のようにして広がり、いつしかそれは『ディメンションに行き店主に会えれば必ず過去へ行ける』と言われるようになっていた。
そんなある日、九条の元に過去へ行きたいと言う女が現れた。何でも一目惚れした男が自分以外の女と結婚してしまったので、結婚が成立する前の時間に行きたいというのだ。
その後無事過去へと行った女には気付かれないように、次元監視者という防犯カメラのような存在がその女の行動を監視していた。
レストラン・ブルーローズでピアニストとして働く蒼井静佳は、九条の居るディメンションの控室にその日の演奏確認に行ったはずなのになぜか次元管理者見習いとして過去に行くことになってしまった。
気付いた時には監視対象を見失わないように急かされ過去へと向かっていた。次元監視者の先輩と行った初仕事は、5次元を通って余剰次元である6次元へ行くという何とも奇妙なものだった。
文字数 121,047
最終更新日 2022.08.07
登録日 2021.11.28
偶然発生した世界の綻びの圧力で、魂を構成するモノの中の「輪廻転生」を潰されて死んだ普通の高校生星野 蓮斗は、世界の管理者に呼ばれて異世界にいくことになる__はずだったが、世界の管理者も予想外の強い力の干渉により、与えられた力を持ったまま死んだ時間の二時間後の自分が死んだと言う事実が無くなった現代日本に舞戻る。
その後、一羽の鳥と多くの人と関わるにつれ、世界の隠された秘密に関わっていく。偶然に圧倒的な力を得た星野蓮斗はどんな人生を歩むのか。何処に向かうのか。
これは、偶然圧倒的な力を持った青年がどう成長するのか__力に勝ち、御するのか、その力に怯えるのか、はたまた力に負け、振り回すのか。これは、それを描いた物語__。
文字数 39,592
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.05.27
第三王女パシアン姫(7)は、公爵家令息のイディオ(13)と婚約していたが、とあるパーティ会場で婚約破棄を告げられた。
王女付きの護衛騎士は、さてこの後どうなるのだろうと見守っていたら、パシアン姫はとんでもないことを言いだして――?
放置されてもマイペースで突き進む暴れん坊姫さまが、平民護衛騎士を振り回しつつ冒険者になってみたファンタジー!
(護衛騎士の一人称視点が主ですが、主人公は姫さまだったりします)
※これは魔法と剣のご都合ファンタジー世界です。
※この作品はフィクションです。法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
登録日 2023.07.20
裕福な金貸しの息子ニコラは、父に買い与えられた奴隷の人形のように従順で、感情をうかがわせないなところが気にくわない。ある日、ほんの好奇心から、ニコラはヨエルを動揺させるたった一つの手段を発見する。しかし、その手段に、やがてニコラの方が溺れていき……。
◆
【無感情奴隷少年×傲慢ご主人様】【ショタ×ショタ】ご注意ください。
作中、奴隷と言った存在や、性的ないじめの表現が出てきます(主人公がする側です)。タグ等確認の上お読みください。
性的表現のある章には★をつけてあります。
ストック尽きるまでは毎日5時投稿。その後は週2~3更新、ムーンライトノベルズでも連載しています。
文字数 14,593
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.06.10
小学校の時、憧れの上級生から仕掛けられた悪戯をきっかけに肛門愛に目覚めた僕は、そ
の後の人生を肛姦に魅せられてさまよっていく。長編アナル小説 第3篇
文字数 8,317
最終更新日 2020.01.08
登録日 2020.01.08
山田 玲(やまだ れい)、15歳、女子。
家庭の事情で私立なんて選択肢になかったんだけど、ある日、三年間学費無料という学校を見つけてしまって。ただこの学費無料、ちょっと変な条件があったんだよね。
一、特殊奉仕活動同好会入部
二、寮生活
三、姓に山の字が入っていること
ただより高いものはなし。でも、やっぱり学費無料は捨てがたかった! というわけで不肖山田、四月から武田学園の生徒になりました。
でもまさかこの条件のせいで、平穏な高校生活を捨てなきゃならなくなるなんて……
ちょっと突っ込み気質な真面目女子山田(貧)と愉快な仲間たちの繰り広げる青春コメディ(下品)。
山田の常識はこれからの3年間、一般的なままでいられるのか!?
書き上げてから章ごとに投稿します。
風の章 → 完結
林の章 → 完結
火の章 → 完結
山の章 → 完結
※表紙は安藤ゆいさまよりいただきました。
※サブタイトルの後に★があるページには挿絵が入っています。
※小説家になろうにも掲載しています。
※小説家になろう版とはお話の順番等少し変えてあります。
文字数 107,901
最終更新日 2021.09.07
登録日 2020.11.03
「……つ、疲れた……」
寮に戻ってきたわたしは、部屋に戻って早々ベッドへと倒れ込んだ。
入学式初日からあんなことがあったせいで、精神的な疲れがどっと出た気がする。
いやまあ入学式の挨拶はわたしがやるって決めたんだし?カイルにも『ヴィーカにやらせろ』と頼まれたけど、わたしがやるって決めたから別にいいけど。
……でも、明日以降の挨拶は誰かに代わってもらったほうがいいかな……。
「いやでも初日の挨拶もあの有様だし、他の上級生にはわたしが目をつけられてるかもしれないんだよね」
わたしはガブリエラ=フェルラルドで、ヴィーカはアルトゥール=ゲゼルということになっているのだから。
そんな立場にある人間が入学式初日に新入生代表挨拶をすっぽかして、なおかつ生徒会長からの挨拶を断るという暴挙をやらかしたとなれば、そりゃあ嫌でも悪目立ちするよね。
「まあいいけど……寝よう」
考え事しているうちに眠くなってきたので、わたしは制服から着替えることもなくそのまま寝ることにした。
さっさと寝て頭をすっきりさせたほうが良い気がするし! * *
(……うーん)
翌朝。
目を覚ましたわたしが最初に感じたのは違和感だった。
(身体が痛い……?)
このベッドは最高級の品質を誇る学園の備品なのだが、寝心地には定評のある高級品だ。
なのに……妙に身体の節々が痛む気がする。
これはどういうことかと思いながら身体を起こすと、制服のまま寝ていたことに気付いた。
(……制服のまま寝てたのっていつぶり?)
慣れない学園生活で疲れていたのだろうか。
わたしは普段、寝間着に着替えてからベッドに入るし、学園では生徒会役員としての仕事もあるから、こんな格好で寝ることはほとんどないのだが……まあたまにはこんなこともあるだろう。たぶん。
とりあえず、眠気を覚ますためにも顔を洗うことにした。
(……え、ちょっと待って)
洗面所に向かうわたしの足が止まる。
鏡に映ったわたしの顔は……目の周りが真っ黒だった。
(なにこれ!?なんで真っ黒なの!?)
慌てて手鏡を出して確認すれば、黒いのは目元だけじゃない。ついでに言えば顔色も悪かった。そういえばどことなく唇の血色が悪い気もするし、昨日よりも輪郭がシャープになっている気がする! なんで!?
「……っ!?」
呆然と立ち尽くしていたわたしは、急に襲ってきた眩暈に思わず壁に手をついた。
(なんだこれ、身体が……だるい……!)
これはどう考えても発熱している。
保健室に行けば解熱剤がもらえるだろうが、入学式の後は在校生から新入生に向けての説明があるはずだ。体調不良を理由に休むわけにはいかない。
(こんなときのための万能解熱薬じゃないの……!?)
いやまあ万能は言いすぎかもしれないけど、それでも大抵の病気や不調には効くはずなのに!なんで今朝に限って効いてないの!?
文字数 1,273
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
「貴女は正三品・濡嬪の位を頂くこととなります」
しかつめらしい顔で、女官らしい女性から厳かに告げられた言葉に、俺はついに覚悟を決めた。
大帝国華。
大陸でも五指に入る大国の後宮。
ここが今日からの俺の住処となる――……本来の性別を隠して。
四家の元当主を父に持ちながら、国外で育った主人公・凛は事情があり、女と偽って後宮に入ることとなった。
とは言え、初めは最低限の年数が経てば去る予定だったのだ。
予定が変わったのは、この国の王太子が凛を正后にと望んだ為で、しかし華国では男性同士の成婚は蔑視の対象となっていた。
という男同士が禁忌の国で、最終的にその国の制度をひっくり返して、凛が帝妃(正后)となる話。
の予定です。
・見た目ショタ攻め、女装受け。
・ショタ攻めと言っても、子供を装っているだけで本当は大人です、
・R18シーンでは基本的に大人になります。
・地味に実は他の異世界話と同じ世界観。
・魔法とかある異世界の中での中華っぽい国が舞台。
・あくまでも中華王朝風で、彼の国の後宮制を参考にしたオリジナルです。
・CPは固定です。他のキャラとくっつくことはありません。
・多分ハッピーエンド。
・R18シーンがあるので、未成年の方はお控えください。(該当の話には*を付けます。
文字数 7,604
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.10.31
ここはアメリカ。
女性がボスをしている病院では、二人の子供が生まれた。
そのうちの兄であるジョニーは、母親の後を継ぐべくワシントンの大学へ行き、そのままワシントンの病院に勤務する。
そこの病院では、エキゾチックな日本人男性ドクターと出会い、その人を好きになる。
だが、その男性ドクターは、既に命を掛けてても守るべき大事な人がいた。
その男性ドクターであるタカにストーカー紛いな事を仕掛けるが、相手は中々ボロを出さない。
だが、ある日。
ある出来事をきっかけに、ジョニーは意を決してタカに告白する。
そして、タカも告白した。
「自分には命を掛けてても守りたい人間がいる。好きとかそういう類のレベルでは無い」と。
そこから、話は進んでいく・・・・・・。
登録日 2016.01.07
異世界もののテンプレートどおりに異世界で子供になった主人公。その後テンプレ通り成長したりしなかったり。テンプレ通り行動したりしなかったり。ほとんどしない。
文字数 10,244
最終更新日 2018.10.20
登録日 2018.10.20
リュークは15歳になり、スキルを確認するため、孤児院で一緒に暮らしていた5人と共に大きな街へ。
道中立派な馬車が襲われ、そのあおりを受けリュークたちの馬車も破壊される。
そんな折リュークは立派な馬車に乗っていたエリザヴェータ姫と出会う。
孤児院出身のリュークとセアリアス帝国の皇帝オーレリアンを父に持つエリザヴェータ姫。
本来であれば絶対に接する事の無い2人だが、あり得ない出会いをし、その後2人の距離は・・・・
しかしそれも勘違いによりリュークは切られ、死に瀕した時に自ら把握していない能力が発動、望んでいなかったがエリザヴェータ姫から離れてしまう事に。
もう出会う事はないと思われた二人だが・・・・?
文字数 37,493
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.08.31
文字数 7,704
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
声に特別な力を宿す少年、『ガブリエル』は自身の所属する教会の宿舎にて、別宗教の勢力の手によって刺殺されてしまう。
その後仲間によって埋葬されるが、数日後、墓の前で安息を祈っていた仲間のうちの一人が、ガブリエルを埋めた場所から不思議な光が漏れていることに気付く。
「殉教者の皿の上」の続編となる作品。
文字数 897
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
最低最悪の男・磯村勝男(23歳)は警察官に拳銃で射殺される瞬間、異世界に召喚された。
けれども、命の危機を脱した訳ではなかった。見知らぬ森ですぐに刀を持った女三人にパンツ一枚まで脅し取られてしまった。
その後も短い期間に何度も危機が訪れるが、何とか生還を繰り返し、男は少しずつ力を手に入れた。
そして、最後の七番目の異世界で全てを超える力を手に入れた。
その力を使い、男は今までざまぁされた七つの異世界に、ざまぁ御礼参りする事を決めた。
文字数 130,018
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.04.22
二周目チートではありません。モンスター転生でもありません。無双でモテてバズってお金稼いで順風満帆にはなりません。前世の後悔を繰り返さないためいつも悪戦苦闘死闘予測不能を踏み越えてゆく我武者羅。スキルやステータスを盛りに盛ってさらにモンスター食、クラフト、内政なんでもあり。だんだん怪物じみてゆく主人公を応援してくれませんか?
登録日 2024.02.08