「怜」の検索結果
全体で738件見つかりました。
男女比が崩壊しつつある世界。一夫多妻が暗黙のうちに強制される社会で、文子(あやこ)は幼馴染の駿(しゅん)と結婚するが、他の妻たちと折り合い悪くひとり家を出ることになる。駿と相思相愛であるゆえに彼からの過剰な愛情と、子供ができない現状に悩む文子は、周囲の期待と悪意に疲れてしまい、駿との結婚を解消することにしたのだが……。
※恋愛要素よりホラー要素の方が強いようなそうでもないような……な、置きどころが微妙な作品です。駿がだいぶアレなので注意。
文字数 17,772
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.14
芸歴20年ベテランアイドル歌手、桝野大樹のストーカー対策として新しく配属されたボディガード神城准は、ガチムチ系イケメン。桝野のドストライクの好みのタイプだった。
24時間体制の泊まり込みで護衛することになっているという。
大失恋後、すっかり色恋沙汰にも無縁の枯れ果てた私生活だったのに、桝野は神城に熱い胸騒ぎを覚えてしまう。
ドストライクボディガードが現れたからと言って枯れた欲望が復活するわけがないと思っていたのだが……。
神城を知っていくごとに、惹かれていき、とうとう桝野の方が神城にキスしてしまう。
お互いがお互いをノンケだと信じている状態で悩みは尽きない。
悶々として酔いに任せ桝野は神城を口説き誘惑するが……。
お互いをノンケだと思い込んでいるゆえなかなか関係は進展しない。
桝野がストーカーに拉致されそうになる事件をきっかけに急展開するが――。
ちょっぴりサスペンス込みのラブコメディ。
登録日 2017.10.28
どこにでもいるコミュ障気味のボッチ女子・香津子(かづこ)は道端でネコに襲われていた自称悪魔を助ける。悪魔は助けてくれたお礼にと香津子のスマートフォンに「悪魔謹製・催眠アプリ」なるものをインストールする。普通であればスマホの肥やしになるだけのはずだったが、ささいな出来事からイジメの標的にされたクラスメイトを見ていられず、香津子は半信半疑ながら「催眠アプリ」を使う。その魔法のような絶大な効果を目の当たりにした香津子は、「催眠アプリ」を使えばボッチな自分の学校生活を変えられるかもしれないと考えて……。
文字数 37,401
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.24
楽器マニアで「演奏してみた」曲を作るのが好きな少年、相羽勝行。
転入早々、金髪にピアス姿の派手なピアノ少年に出くわす。友だちになりたくて近づくも「友だちなんていらねえ、欲しいのは金だ」と言われて勝行は……。
「じゃあ買うよ、いくら?」
ド貧乏の訳ありヤンキー少年と、転校生のお金持ち優等生。
真逆の二人が共通の趣味・音楽を通じて運命の出会いを果たす。
これはシリーズの主人公・光と勝行が初めて出会い、ロックバンド「WINGS」を結成するまでの物語。中学生編です。
※勝行視点が基本ですが、たまに光視点(光side)が入ります。
※シリーズ本編もあります。作品一覧からどうぞ
文字数 127,964
最終更新日 2022.05.23
登録日 2017.08.09
日本全国津々浦々より集められた霊能力を持つ子供たちが通うマンモス校・「門(かど)学園」の「神秘科」。その電子掲示板では今日も奇妙な報告や相談が絶えない。これは各スレッドからその書き込みを抜粋しただけのもの。
※ホラーカテゴリですが、怖いというより不気味・不可解・不思議な話が多め。一話一話はとても短かったり普通の長さだったり色々。掲示板風ですが非現実的な描写が含まれています。
文字数 60,162
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.01.09
周りのレベルについていけずにドロップアウトして毎日を無為に送ってていて、周りからも見放されていたというのに、そんな俺をおくさずに注意する風紀委員の真面目そうな後輩が現れたのだが……。
瀬嵐 成春(せあらし しげはる) 17歳 182cm 75kg
中学までは、ある程度勉強もできていたが、高校に入ると周りのレベルの高さにドロップアウト。
金髪に緑のカラーコンタクトを入れて、ヤンキー化したが元々が真面目なので、なりきれずにいる。
長谷川 西覇(はせがわ せいは)16歳 170cm 60kg
進学校に首席で入学、真面目そうな雰囲気をかわれて風紀委員になった。
非の打ち所のない優等生。綺麗なストレートの黒髪、鋭い目つきをメガネで隠している。
キレると言葉が荒くなる。
※表紙は藤岡さんにいただきました。
文字数 63,194
最終更新日 2021.01.19
登録日 2019.10.31
私、物語を語らせていただく怜依と申します。稚拙なものではございますが、ご一読いただけると幸いです。
途中、怖いと感じられた方はすぐに読むのをやめて下さい。
文字数 6,024
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.07.13
退屈どころか酷い日常を送っていた藤原悠司は異世界転生を果たしてギルドに保護される。しかしチートはもらえないし美少女にも囲まれない。現代知識チートが通じるほど甘い世界でもない。
しかも同じ時期に異世界転生してきた別の男──怜司が大活躍。そいつは女にモテるわ性格は良いわでいいこと尽くし。
自分はどうせ無能だからいい。異世界に来たぐらいで幸せになるわけがない──そう諦観していた悠司だったが、こっちの世界で出会った女性に一目惚れ。彼女を見てさえいられればちょっとは幸せになれた。
なのにその彼女さえ、大活躍していた主人公様に取られそうな気配。ついに我慢しきれなくなった悠司は怜司の殺害を試みるが失敗。ギルドの牢屋に幽閉された。
牢の中にいた彼の脳裏にある言葉が響く──我らとひとつに、と。
不思議な声に導かれるまま保管庫にあった禍々しい杖を掴み取ったとき、藤原悠司と“彼ら”の本当の物語が幕を開ける。
光の道を歩み続ける者たちと、その影に飲み込まれて見捨てられた者たちがぶつかり合うダークファンタジー。
異世界という幻想でさえ、冷酷な現実を超克することはできない──
文字数 118,792
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.02.09
オオカミ獣人のヒロイチに婚約者ができた。人間である月子(つきこ)との、婚約者としての初対面は最悪で、思うところのできてしまったヒロイチは、大人げなく彼女を避けてしまう。だが月子は意に介す様子もない。関係改善のきっかけを見失ったまま、時間だけが過ぎて行く中、とある出来事からヒロイチは齟齬に気づく。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 8,408
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
俺、和賀怜は、料理だけが得意なごく普通の高校生。そんな俺がある日、『料理が上手い』というたったそれだけの理由で異世界に奴隷として召喚させられる。現れたのは幼くてかわいい小さな幼女魔導師達。怜は奴隷主夫となり、幼女達に散々可愛がられる日々を送るのであった。
文字数 6,528
最終更新日 2016.10.14
登録日 2016.10.09
野鳥好きの中1の瑠衣(るい)は、シャイで自分の意見を言えない女の子。
バレエに夢中な優等生の姉と自分とを、比べてしまう日々を過ごしている。
入学直後、九日間も学校を休んでしまった瑠衣は、友だちをつくるタイミングをなくし、いつもひとりぼっち。
楽しみはバードウォッチングと、ハンバーガー店でバイトをする、男子高校生・ウノサワを遠くから見つめることだった。
5月のある日、自宅近くの親水公園で、同じクラスの陸上部男子・サエリンに出会ってから、野鳥をときどき一緒に見るようになる。
あるときクラスメイトの笑里(えみり)と仁美(ひとみ)に「友だちになろう」と言われ、ふたりと行動を共にするようになる瑠衣だったが、心を開けない。
体育の創作ダンスに励む中、同じクラスの一匹狼の女子・優(ゆう)にダンス部への入部をすすめられ、返事に戸惑う。
そんな中、あることで姉と大ゲンカをした後、姉は……。
野鳥×夢×恋が織りなす、新感覚のバードウォッチングYA!
文字数 70,183
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.08
一話完結でさらっと読める、そんなに怖くない怪談集。
※1話目だけ他話とちょっと毛色が違いますので、実話怪談風創作怪談をお望みの方は飛ばして読んでください。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 81,552
最終更新日 2026.07.05
登録日 2021.01.06
あらすじ
天才で無感情な親友・怜は「性的絶頂を知りたい」と呟いた。その純粋な好奇心は、やがて彼女を性の実験台へと導く。彼女が辱められ「壊れる」姿を目撃した私、月乃は、歪んだ独占欲に目覚める。友情が倒錯に変わる、二人だけの秘密の実験が始まる。
登場人物
水野 月乃(みずの つきの):親友を観察し、その快感を支配していく平凡な少女。
如月 怜(きさらぎ れい):快感を知らず、好奇心から月乃の「被験体」となる天才少女。
登録日 2025.09.25
「夏の終わり……その時が、来るまで……私に"生きたい"と思わせて」
そう言い放った少女は、夏の日に自殺を繰り返す少女だった。
平凡な少年 、天谷怜(あまやれい)は、茹だる暑さの中、学校の屋上で飛び降り自殺を図った少女、一ノ瀬詩音(いちのせしおん)を目撃してしまう。
最悪な気分のまま終えた1日は、しかし終わることなく繰り返された。少女を自殺から救うまで。
"今日"から"明日"へ進む条件は、彼女の自殺を止める事だった。
自殺の理由も明かれさぬまま、怜は彼女から「夏の終わりが来るまでに、私に生きたいと思わせて」とだけ告げられる。
彼女は何故自殺をするのか…その理由も何も分からぬまま、怜は、茹だる暑さから抜け出すため、彼女と奇妙な夏を過ごす。
登録日 2026.04.26
十年前、友人の誕生日パーティーの夜、彼女——霧島怜は消えた。警察は「失踪」と処理し、六人いた参加者はやがて連絡を取らなくなった。
そして十年後、僕ら五人の元に、同じ封筒が届く。差出人の名はない。ただ、六角形に目のマークの封蝋だけが押された招待状。「十年の沈黙を破るときが参りました。欠席は許されません——ゲームマスターより」
指定された旧・霧島館で対峙するのは、嘘をつかないルールの下で秘密を開示し合うゲーム。十年間誰も口にしなかった真実が、一つずつ語られていく。
あの夜、何が起きたのか。彼女はなぜ消えたのか。そして、主催者の正体は——。
ミステリ風味の群像劇。全七話、完結済。
文字数 16,728
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17