「子」の検索結果
全体で76,714件見つかりました。
自身も障害福祉の現場で働きながらあくまで他人事のように仕事をしていた主人公が、同じ地域に住む発達障害の子供を持つママ友に翻弄されながら障害を持つ人達を理解して行く……だろうお話です。
不適切な言い回し等あるかと思いますが、お話の中での事だと容認して頂ける方のみ閲覧して頂ければと思います。
皆様寛大なお気持ちで読んで頂けたらと思います。
文字数 11,610
最終更新日 2020.02.03
登録日 2019.12.20
■婚約も記憶も消えた。悪役令嬢は秘密を抱え、神の家を目指す■
男爵令嬢ファイエットの画策で、公爵令嬢ベルティーユは予想していないタイミングで王太子から婚約破棄を突きつけられた。
気絶してその場を逃れようとして失敗。頭を強打して記憶喪失に。
記憶の多くを失ったベルティーユは家族や周囲と新たな人間関係を結び始めるが、将来修道院へ行くことを強く希望する。
【注意事項】
※最低限のキーワードしか入れていません。
※地雷のない、なんでも大丈夫な方向け(それ以外の方は読まないほうが無難)
※終わりの方までテンプレストーリーとして読めるかもしれない。
※性描写はほんの一部のみ:過去の戦時中回想シーンがあり、モブが敵から凌辱行為を受けたと匂わせる表現があります
※他サイトにも掲載中です
文字数 17,148
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.08.16
上野芽衣は中1の時のたった一ヶ月間の同級生との初恋を引き摺りこじらせている高校2年生。
初恋の彼を忘れたい思いからなのか、彼とは真逆のタイプであるアイドル限定のイケメン好きに変貌。
現実にいる最強のイケメン小川拓人は、芽衣によくちょっかいを出してくるが、仲の良かった友達をこっ酷く振るようなゲスな同級生。不幸にも苗字は違えど名前が一緒だ。
リアルの恋愛なんてもう今はしたくないと、完全に諦めていた時だった。
夏祭りで暴漢に襲われ絶体絶命だった時、狐のお面をつけた男の子に助けられて……
顔も連絡先も分からないその男の子がいつの間にか頭から離れなくなっていた。
そのお面の男の子との再会は叶うのか?芽衣に現実の恋愛はできるのか……?
※この作品は小説家になろうで投稿しています。
登録日 2020.08.03
アークス・レイ・ドラゴンロードは、ドラゴンに育てられた。元々は、下界にある地界にある国の皇子の1人だったが、後継を争う政争に巻き込まれて、殺される直前に助け出された。そして5歳を数える時より天界にいる。
そして殺されかけたとき自分の前世を思い出した。俺の本当の名前は、、木島薫。元々は異世界よりの転生者だった。
折角異世界に来れたのに、何もしないまま殺されかけた。いつか俺の家族を殺した連中に復讐を誓い、ただただ力を追い求めた。竜の知識と力を最大限に学んで、いつか地界に絶対に戻ると誓ってはや10年。
母代わりの竜メルクリアスに呼び付けられて、地上に戻るチャンスを得る。
これで目的の一つは達せられたと思ったら、おいおい魔族が地上に侵攻するだって。流石に見て見ぬ振りは出来ないじゃないか。もしかしたら母はこれを予見して、俺を天界で育てたんじゃ。。
どうも良い様に使われている気がするが、悔しいけど母の思惑に乗ってやる。俺は俺の目的を果たして、ついでに地上も救ってやるよ。
*
もし感想なども頂けるととても喜びます。
ストーリーの流れがおかしいな、、とか筋が通らない所とかは気付いた所は直していきますが、もしお気付きになったら教えて下さい。
よろしくお願い申し上げます。
文字数 18,035
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.12
ぼくはついてない。
彼女にふられ、職場もクビになった。
貯金は底をつき、
そのうち家賃も払えなくなった。
マンションの管理会社に出ていくよう勧告され、
引っ越しの準備をした。
いよいよ宿無しか。
と、人生の終わりのような気分で部屋を出ると、
隣室に越して来た母子と鉢合わせた。
それがぼくの人生を変える出会いとも知らず、
二人に頼まれるままに引っ越しを手伝い、
『お礼に』と、夕食に招かれた。
娘は細身だが背が高く、180センチほどもある。
母親は小柄なので、
父親似なのかもしれない。
ぼくは、それを二人に訊いてみた。
後から考えると、
あれは、よけいな質問だったなと思う。
でもそのときは、酒が入ってたんだ。
娘はぼくに言った。
『パパは悪魔なの。下級だけど』と。
文字数 93
最終更新日 2022.07.09
登録日 2020.10.24
魔術師のシルフィーは師匠に売られ(騙され)レイモンド第三王子と専属契約を結ばされてしまう。
自由を謳歌していたはずが王家の狗となってしまったシルフィー。
契約の理由は分からないままいつの間にか修行をさせられた挙句、勇者御一行のチームメンバーに入らされた。
名誉職?
いやズタボロですけど。
汗と涙と泥と血と肉片のハートフルラブコメディ()です。
朝・晩の2回更新予定です
文字数 182,251
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.01
林間学校の夜、押入れでエッチなことしてるだけのゆるゆる作品。
※このお話は、ムーンライトノベルズにも掲載しております※
文字数 2,189
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.12
「まあ!なんてはしたない」「申し訳ありません、義姉様」そんなやりとりは見慣れたもの。
あの2人は、父親の違う姉妹。社交界では噂の的で、義妹の方は王子の次期婚約者ともくされる。
そんな姉妹の将来設計は、望む通りになるのか?
文字数 5,812
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.18
(あらすじ)
真夜中、薄暗い道、一人の女性……。条件が揃えば『それ』は出る。――吸血鬼。え、それって吸血鬼のイメージじゃないって? 確かにイメージはお部屋だけど……いやいいの。細かいことは気にしない。
それはそうと、吸血鬼と言えば古くから人々に恐れられてきたモンスターのひとつだ。今宵も一人の小さな吸血鬼が血を吸いに街へやってくる。しかしこの吸血鬼、実は悩みを抱えていて……?
(前書き)
一応2人用台本。
一人称変更や多少のセリフ改変も大丈夫です。
SNSなどに投稿する場合はURLの記載をよろしくお願いします。
※改訂前のものは『小説家になろう』に載せています。
台本用につくりましたが、普通に読んでいただいても楽しめると思います。
文字数 1,973
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
少年少女たちが暮らすサナトリウム。子どもは記憶を失ってやって来て、彼らは色にちなんだ名前を付けられる。そして、名前と同じ色の「色石」と共に毎朝目覚める。このサナトリウムにいる人びとは、みな、どこか「普通」ではない。そんな彼らの物語。
文字数 25,119
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.06
僕は前から古書店が好きで、暇さえあれば足繁く通っていた。
今時の中古書店は全く匂いがない為、それはそれでいいんだろうが、僕は物足りなさを感じていた。
そんな時、古書店で珍しい本を買った。
それは表紙に何も書かれておらず、店主も何かは知らないという。
アルバイトの子が入れたんだろうというのだが、そのアルバイトのこの姿はここのところ見てない。
その本を手にしたことから起こる恐怖の幕開け。
文字数 3,495
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.02.01
ーーー消せないものなどないと噂される''世界最悪''と名高い殺し屋、通称「白い死神」、ベアトリクス。
彼女が次に与えられた任務は隣国の王女の暗殺だった。膨大な魔力を持つ彼女にとって王家とは言えただの女の子一人を殺すことなんて簡単なはずだったのだがーーー。
「ーーーベアトリクスお姉様、流石です!」
ターゲットの王女がとにもかくにも可愛い過ぎて、殺すタイミングが分からないのだけど...。
殺戮の世界に生きてきたベアトリクスが可愛すぎるターゲットと共に学園生活を送る中で少しずつ変化していく感情ーーー名前の分からないその感情に、ベアトリクスが出した結論とはーーー。
文字数 14,372
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.07
国王の庶子フォルテ×家庭教師サフィア
【受けに一目惚れして一途にロックオンする年下王子攻め】&【無自覚に攻めをたらしこむ美人貴族受け】
※2022.11.30 一章完結しました。
18歳を迎えたサフィア・ラヴーシュは、ハーブを育てながら静かに一生を終えるつもりだった──が、公爵夫人である母のゴリ押しによって、第七王子フォルテさま(御年8歳)の家庭教師を務めることになる。
しぶしぶ引き受けた家庭教師(兼お目付け役)だったが、そんなサフィアを、フォルテは事あるごとに「もやし」だとか「女みたい」とかいって揶揄ってくる。年下のお子さまに翻弄されるハードな日々。
けれど、離宮に住み込んで一緒に過ごすうち、母親を知らず、国王である父からも遠ざけられているフォルテのことを、サフィアは「守ってあげたい」と思うようになるのだった。
しかしフォルテは、とんでもない「怪力」の持ち主で……?
穏やかに過ごすはずの人生設計をぶち壊された、サフィアの運命やいかに。
※世界観:魔法はないけれど、不思議な動植物の力を利用して、人間はうまく暮らしている。
そんな設定の、ふんわりファンタジー世界です。
※平日夕方〜夜にかけて更新予定。
第10回BL小説大賞にエントリー中。11月中の完結を目指します。
※表紙をお借りしています▷ https://www.pixiv.net/artworks/100148872
文字数 84,837
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.10.27
妄想が趣味、そして異世界オタクの冴えない男子高校生、山中俊は、神様に粋な計らいで異世界へと転移を果たしたのだ。だが幸せは束の間、転移した先はまさに地獄、魔物に襲われ、異世界人にも騙され…異世界での理不尽な仕打ちに絶望仕掛けていたその時…
文字数 6,330
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.14
生と死が分かれる前の黄泉、血族の呪いのお話
※苦手要素が多い方、繊細で潔癖な方、アンチ・作者が嫌いな方、古代の倫理観に理解が無い方にはお奨めしません。
鬱とギャグが両立する世界、世界観崩壊ギャグあり。
絵柄と傾向が無理そうでしたらブラウザバック推奨。
※陰鬱、近親相姦描写あり
第二部以降は割と明るいです。
黄泉創世篇(黄泉比良坂家の呪噺・序章)
【あらすじ】
○○という罪人は無実の罪で裁かれ怨み事を吐きながら黒い血を流して死んでいった。
それからその罪人は黒血(こっけつ)と呼ばれるようになり、
その息子は地味で目立たないが仲睦まじく、夫婦には四男二女がおり
名を牛刻、八刻、黄昏、逢魔、終宵という
つい最近末子の奸邪を生んだばかりであった。
ある日暴漢に遭い夫婦は無残に殺害され赤子を抱いた黄昏は弟・逢魔に赤子を託し先に逃げるように彼に懇願した。
暴行を受けようとして初めて彼女は人を殺め気が触れてしまった。
黄昏は頭を棒で殴られ死亡し死者として彷徨った。
この時代はまだ生と死が分かれておらず共に暮らしていたので誰も幽霊である彼女を気にも留めず視界にすら入らなかった。
しかし逢魔だけは彼女を見つけ出し感知する事ができた。
時は流れ逢魔は計都王付きの文官として出世し自邸を構えていた。
亡者である姉の黄昏と表向きは逢魔の小姓として働く巫女・奸邪。
黄昏の辛い記憶を呼び起こさせない為に逢魔は最大限彼女に配慮し箱庭のような邸に軟禁していた。
奸邪は実妹だと名乗ることを許されず、いつか家族としてまた全員で暮らせる夢を見た。
文字数 1,613
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10