「在」の検索結果
全体で20,817件見つかりました。
才能の定義ってなんだと思うかい?
僕は自分のクラスや学年、学校でそれなりの人脈を作った。でも親友がいるか、と言われたらいない、と即答できる。親友というのは違う思念、理想、思想を持ち互いの意見の食い違いを認めある存在というものとしておく。才能の有無や違いもそうだ。才能が対してなければ特徴がない、人脈はできても最も親しい人はできないんだ。
そもそも才能なんて人にはないんだよ。どんな奴にだって。例えばクラスのなかで天才、天童、神などと呼ばれている奴。そいつはさぞかしもてはやされ有頂天になっているだろう。そう考えるやつがほとんどだろう。でもよく考えてほしい。それは果たして才能なのか。人は裏を見ずに表を見る。そちらのほうが都合のいい存在として楽だからだ。裏側まで見てしまうとそいつはそれ以上の物、として認識されてしまうからだ。要はそいつは裏でとんでもない量の勉学に励み、人よりも2倍、3倍も努力しているかもしれない、でも裏を見ない人間にとってはそれを才能というのが最も正しいわけだ。
そして僕はそのそいつらが言う才能があるか、と言われたら、無いと答える。なぜなら僕は勉学もあまり、スポーツをしているか、それもしていない。じゃあ何ができる?毎日怠惰をし、それなりに生きていく。これだけだ。人はこれを才能というか?答えは言う。なぜだと思う?それはね、いつも自分より下がいるからだ。自分には才能が無い泣。とか言っている奴は下の存在を認識しているから言っている才能無しは誰なのか、その答えは努力したものにしか分からない。私には分からなかった。才能無しは私だった。
文字数 682
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
(旧題:アナライズ&ラーニング ~全てを見破りゲットする)
冒険者エノムには秘密のスキルがある。それは【心眼】【分析】【ラーニング】という能力のユニークスキル。その名は『デビルアナライズ』!! エノムは魔眼術師を名乗りデビルアナライズの力で異世界を駆け抜ける!
更には女神アルティシアより贈られた、意志ある伝説の魔剣レーヴァテインを手に入れたエノムの無双快進撃が始まっていく! なんとエノムは伝説の聖剣エクスカリバーさえも勇者から奪い取り伝説の剣の二刀流で世界を救うことを誓う。
いや、本当は世界を救いモテるためにエノムは頑張る! ただモテまくるために! そのためにエノムは旅立つ! 魔眼術師エノムの全てを掴みとる英雄への成り上がり冒険譚。
現在3章に突入しました! 舞台はラザ・ジュエル王国。ギルド入門、魔法学院編が始まる!
登録日 2016.12.13
職業、スキル、レベルが存在するこの世界に住む商人のショノウと鍛冶師のラミナ。
彼らは勇者や賢者という強い職業ではないがチート級な強さを持っている。
そんな彼らは自分の強さを隠すという謎のカッコよさに目覚めて旅をしている。
人前で初めてこの2人が本気の力を出して戦う日はいつくるのかーー
文字数 15,615
最終更新日 2017.06.21
登録日 2017.06.19
某国立大学の医大生の白鳥雫は、同じ大学の工学部の学生でありハイスペックな頭脳の持ち主である佐藤悠の所有する横浜のタワーマンションの最上階で優雅な同棲生活をのほほんと送っていた。二人は高校時代からの同級生であり、現在は将来を誓い合ったパートナーでもあった。お互いに抱えあう問題はあるものの強引ぐマイウェイの悠と、いつも前向き思考の雫はマイノリティなどおかまいなく二人の道を突き進んできた。
しかしそんなある日、雫の姉夫婦の間に不妊問題が勃発し、やがて二人はその渦中に巻き込まれていくのだった。
文字数 80,472
最終更新日 2018.12.27
登録日 2018.10.31
大学院博士課程に在籍する神経科学者の仁豊野は、記憶を取り出す方法について研究し、さらに世界的プロジェクトであるコネクトームの研究にも参加している優秀な研究者である。
仁豊野はこうしたニューロン(神経細胞)の研究を進めていくにつれ、ここ最近の宇宙の異変について思わぬ危機が近づいていることに気がつく。
果たして、宇宙では一体何が起こっているのか!
そして、無限に広がる宇宙の真実とは!?
文字数 32,439
最終更新日 2019.06.26
登録日 2019.06.26
この世界には様々な謎が存在する。
──例えば都市伝説。
──例えば知り合いの秘密などなど……。
その中に『ジ・エンドオブサバイバル』というFPSゲームにも謎が存在する。それは、誰もがクリア不可と言われた超鬼畜難易度のモードをたった一人でクリアしたプレイヤー。その者を他のプレイヤーは『閃光の狙撃手』と呼んだ。
そしてある日、閃光の狙撃手──白野(ハクノ)飛鳥(アスカ)の元に一通のメールが届く。
そのメールに書かれていた内容とは──
小説家になろう、ノベルアップにて同様の作品を公開しています。
Twitterやってます→@Geneiyaiba136
文字数 249,466
最終更新日 2020.07.30
登録日 2019.08.19
ラディールの村という小さな村で育った少女、ティアは齢10歳の春、ラディールの村の隣にある魔力の高い人間にしか入れない森、【魔法の森】で傷だらけの魔法士と出会う。魔法が大好きなティアは魔法士に魔法を教えてほしいと頼み込み、弟子入りをすることとなる。しかし、師弟関係が続いたある日、ティアは不思議な魔法書を見てしまう。師にその魔法書にかかれた呪文は決して唱えてはならないといわれ、唱えないことを約束するティアだが、夏のある日、村が盗賊に襲われ、村の人々や自分の身を護ろうととっさに唱えないと約束した呪文を唱えてしまう。その呪文は人々の負の感情をエネルギーとして使う【黒魔法】といわれ、人々から忌まれている禁忌の魔法だった。その魔法を唱えたら最後。唱えたものは【黒魔法士】となり、近づく魔力の低い者たちを不幸にしてしまう存在に変わり果ててしまう。ティアに魔法を教えた師は約束を破り、黒魔法士となってしまったティアに罰として【口からは人を傷つける言葉しかはけず、そして人々に嫌われながら17歳の誕生日を迎えたその日、私の体は冷たい石に変わり、永遠の命を終える】という呪いを受けた。
幸いにも幼馴染のディールは魔力が高く、村で唯一黒魔法士となってしまったティアとも接する事が出来る者の、それでもほかの人々はティアを恐れ、避けた。
呪いを受けてからというもの、ティアは誰にも迷惑をかけずにすむようにと魔法の森で17歳の誕生日を静かに待ち始めた。そして16歳になろうというある日の事、幼馴染のディールと談笑して過ごしていたティアの元に黒魔法士とは対となる人々の純粋な心をエネルギーとして発動させる魔法、白魔法の使い手と出会う。
白魔法士から【呪いを説く方法を探してみませんか?】と提案されたティア。
ティアは幼馴染のディールの後押しもあり、呪いを説く方法を探すため、様々な魔法士たちと一つ屋根の下で暮らし、呪いについて研究をする事となるのだった。
文字数 4,574
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.17
神は、死んだ人間を窮地の世界へと転生させ、その世界救済の様を娯楽として楽しんでいた。
誰が言ったか。
「クソッ、苦戦しやがって。もっと簡単に殺せるだろ!」
「こんな世界、俺でも救えるわ〜ッ!」
──ならば、救ってみせよ。
人々を嘲る100柱の神々を、大いなる主神は、チート勇者と同じ条件で転生させた。
ただし、その世界。難易度SSSSSSSSSS(ディカプル・シュプリーム)──!
一騎当千! 万夫不当! 蓋世不抜! 最強無双!
群雄割拠! 英雄跋扈! 魑魅魍魎! 百鬼夜行!
100の神級勇者達は、魔王を屠る為、この異世界を生きる為、奔走するッ!!!!
※現実に存在する宗教をモチーフにした設定などが登場しますが、本作に特定の教えを指示・否定する意図は有りません。
◆以下無視してOK◆
・3日毎に一本、午前2時に更新予定です。
・誤字報告や矛盾指摘、助かります。
・辛口コメントもバンバン下さい。
・ブックマーク、いいね、コメントされると嬉しさで舞い踊ります。
・一周早くなろう、同じタイミングでカクヨムにも投稿予定です。
文字数 46,286
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.04
本作は異世界ファンタジーに対するアンチテーゼ的な側面があります。決して異世界ファンタジーの作品を冒涜・中傷するものではありません。
また、よりリアリティを出すため、実在の地名、建物名を出しています。
本作品はカクヨムにも掲載しております。
以下、あらすじです。
十五年前、日本において耳を疑うある事件が発生した。とある高校の生徒・教員全員が一斉に行方不明になったのだ。警察は全力で捜査をしたが、手がかりは全く掴めず、世間にはテロリストによる集団拉致、カルト宗教による洗脳、宇宙人の襲来と、様々な憶測が飛び交った。事件発生から約一ヶ月後、家族や友人の間に諦観が漂い始めた頃、行方不明となった生徒達は無事全員帰ってきた。だが、帰ってきたのは彼らだけではなかった。彼らと共に、こちらの世界の人間とは異なる容姿をした、とある集団が現れたのだ。警察はその集団に事情を聞いたが、彼らの口から信じられない言葉が出てきた。自分達は異世界の住人だ。異世界ではこちらの人間を労働力として拉致したり、薬物の実験に使っている。我々は同胞の罪を阻止し裁くため、各世界から集った。彼ら子供達の拉致は異世界への犯罪行為を調査している最中に発見し、奪還した。
最初、警察や世間は信じられなかった。彼らこそが今回の事件の首謀者であり、妄想に取り憑かれているのではないかと。だが、魔法や実際の異世界を見せられたことで信じざるをえなかった。この事件をきっかけに日本政府は異世界の存在を認定。異世界関連の事件に対応するため、官公庁や警察に異世界対策の部署を設置した。
刑事である主人公、暁明善は異世界の犯罪を取り締まるため、日夜奮闘する。
文字数 227,713
最終更新日 2023.11.06
登録日 2022.12.03
私、村山明夫は小さいながらもデザイン会社を立ち上げ、大手の広告代理店との取引も出来るなど、順調に軌道に乗っていた。私は幼少の頃から夢を持っておりその一つが経営者として会社を持つ事であった。そして、一応その夢を実現させたので、次の夢を追うことにした。
次の夢、それは良い伴侶を得ることである。良い具合に友人の杉本から合コンの誘いが有りそれに参加した。
そこで知り合った畠中佐知江に私は強く惹かれた。所謂一目惚れというやつだ。
交際が深くなるにつれ、益々愛情が深まる私は彼女にプロポーズした。だが、彼女は結婚は出来ないという。訳を尋ねると彼女は学生時代に郷田絵里とその仲間に虐められ、犯された過去があり、更に今もつけまわされているという。そんな女だから結婚する資格などないし、私に迷惑が掛かるからと訴えるのであった。
彼女の辛い過去を聞くに及んで私は彼女を嫌になるどころか、逆に守ってあげたいと心底思った。私は今でも彼女をつけ回す坂下という男の動向を探る為探偵を雇った。探偵の調査によると上京した坂下はその地域を牛耳る組の構成員となっており、現在は組の雑用に忙しくとても佐知江につけ纏っている暇などないとのことであった。それでも彼女を私の家に匿い事実上の同棲生活を始めた。
同棲生活を始めた頃から私は怖い夢を見るようになった。ある日、私は坂下ともう一人佐知江を虐めていた成田淳子の二人を殺す夢を見るが、それは夢では終わらず現実に起きていた。彼らを憎むあまり、私は夢遊病者の如く自覚が無いまま、佐知江の復讐をしたのだろうか。
そして、次は郷田絵里を殺害すべく誘い出したとき探偵達が止める。事実は全て逆で、二件は佐知江の犯行であり、過去の事件も郷田絵里こそ虐めの被害者で、加害者が佐知江だと言う。真相は玉の輿を狙う彼女が私の同情を買うため嘘をつき、それを知った坂に強請られた故の殺人だった。そんなことは嘘だと叫んで目が覚めた。夢だったのかと安心する私の傍で、凶器を持った佐知江が私に襲い掛かって来た。これも夢なのか、それとも……。私は必死で防衛し反撃をした。漸く彼女から凶器を取り上げて、彼女を刺した。何度も何度も身体中を刺しまくった。やがて彼女は息絶えた。その時、私を心配した刑事の近藤がやって来て、今までの私の体験は全て現実ではなく、私の夢であると言う。では、私を佐知江が襲って来たのも夢だったのか? だが手遅れだ、佐知江は隣の部屋で血みどろで息絶えている。もう私には夢と現実の区別がつかなくなっていたようだ。
文字数 59,622
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
死のうとする人の前に現れる男の子が、彼らのお手伝いをする。本当は死にたくないことに気づいても、刈り取り童子に目をつけられたら、手遅れだ。
文字数 4,296
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.25
予言される魔族の襲来、部族間の争い。
多くの問題を抱えた我々は唯一の解決方法である召喚を行うことにした。
だがシャーマンであるリサは首を縦に振らなかった。
我々はシャーマン見習いであるカウルを騙し強力な従魔を呼び出すことにした。
我々の思いは神に伝わったのだろう、カウルは身の丈が我々の五倍はあるかともわれる召喚獣を召喚した。
だが、その段階でカウルは気を失ってしまったのだ。
野獣のような召喚獣は従魔契約されることなく、我々はその場から逃げ出した。
そして召喚獣はカウルの家に住み着いた。
「やれやれ、召喚獣なんて呼ぶなよ、おれは人間だよ。お前達のは小鬼だろ。本当はお前達の方が恐ろしい存在なんじゃないのか?ただ、小さくて可愛いけどね」
ここから、召喚獣として呼び出された少年とシャーマン見習いの小鬼の夢と勇気と恋の冒険が始まるのです。
文字数 6,789
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
主人公 〖峰村 涼太 (みねむら りょうた)〗
16歳の少年
・陰の能力のみを極めし超人
・ソードマスター志望
ヒロイン〖サラ・ツインベール〗
16歳の少女
☆〖火・水・風・土・雷・音〗
陰以外の代表属性六つ全てを扱える天才少女
*並の人間は、二属性が限界
・魔剣士(天才)
・ソードマスター志望
最強剣士 〖カレン・トーマスランド〗
17歳の少女
・独自の呼吸による並外れた身体能力者
・能力 :神眼〚相手の行動を筋肉の動きや視線を読み取り、予知する能力〛
・剣士(最強)
・ソードマスター志望
*魔剣士とは
魔法を扱える剣士の存在を指す
*剣士とは
魔法を扱えない剣士の存在を指す
未知のエネルギーが地球に降り注がれ、魔力と呼ばれる魔法の力を得た新人類。 降り注がれたエネルギーをきっかけに、人類の約30%は、魔力を持った超人へと進化した。
時が進み、超人人口が約80%となった時代、剣士学園と呼ばれる剣士を育てる学校へと入学した峰村涼太は日々の生活に退屈していた。
刺激を求め剣士学園へと入学した彼は、様々な人との出会いや出来事を経て、ソードマスター《最強》を目指し、前に進む。
文字数 13,559
最終更新日 2025.06.05
登録日 2024.03.20
2024年、8月。
お盆の帰省シーズン序盤、台風5号が北東北を直撃する予報が出る中、北三陸出身の不良中年(?)昌弘は、ひと回り年下の不思議ちゃん系青年(?)圭人と一緒に東北新幹線に乗っていた。
いつまでも元気で口やかましいと思っていた実家の両親は、例の感染症騒動以来何かと衰えが目立つ。
緊急安全確保の警報が出る実家へ向かう新幹線の車中、地元に暮らす幼馴染の咲恵から町直通のバスが停まってしまったという連絡が入る。
昌弘の実家は無事なのか?そして、無事に実家でのお盆休暇を過ごすことができるのか!?
※公開中のサブタイトルを一部変更しました。内容にほぼ変更はありません(9.18)
※先に執筆した「ばあちゃんの豆しとぎ」のシリーズ作品です。前作の主人公、静子の祖母の葬儀から約20年経った現代が舞台。
前作を読んでなくても楽しめます。
やや残念気味の中年に成長したはとこの(元)イケメン好青年・昌弘が台風の近づく北三陸で、鉄オタの迷相棒・圭人と頑張るお話(予定)
※体験談をヒントにしたフィクションです。実在の人物、団体とは関係ありません。
※題材に対してネタっぽい作風で大変申し訳ありません。戦乱や気象変動による災害の犠牲が世界から無くなることを祈りつつ真剣に書いております。ご不快に思われたらスルーでお願いします。
文字数 34,369
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.09.11
毎日午前0時、18歳以上のすべての日本国民に新しい「ID」と役割がランダムに割り当てられる社会。職業も家族も財産も日替わりとなり、人々は“今日の自分”として生きていく。人格や記憶は変わらずとも、罰則や報酬、治療や裁きはすべてID単位で行われ、誰もが責任から自由になる一方で、“自分自身”を見失っていく。主人公・小野田遥は、制度の中で募る違和感を抱えながらも声を上げ、名を持つ存在としての尊厳を取り戻すために立ち上がる――これは、記録と記憶のあいだで揺れる「私たち」の物語。
文字数 9,730
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.05.27
クソ暑い夏が終わって、秋かなーと思い始めたら急に寒くなりやがった。
そんな日の夜だった。
古びた自動販売機の横で、俺は一人の少女と出会った。
今思えば、それがすべての始まりだったのだと思う。
理不尽な暴力の末に、俺は異世界へと旅立った。
神の使徒として。
神は言った「好きに生きるがいい」。
異世界では俺のような存在はこう呼ばれる――召喚勇者。
召喚勇者となり暴虐の力を得た俺は、さまざまな後悔から「事なかれ主義思想」を窓から放り投げた。
「喰らってやりますとも。力こそパワーを地で行ってやりますよ!」
これは、脳みそを筋肉に変えた男の力と愛の物語である。筋肉は苦悩などしない。
※ 完結保証。本編執筆済みです。
※ 毎日投稿予定
文字数 443,255
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.06.20
平成16年(2004年)、海外出張でアメリカに滞在していた主人公は、日本への一時帰国中に体験した奇妙な出来事を思い返していた・・・
伏見稲荷大社を訪れた彼は、稲荷山を登る途中で平安装束の女性たちに出会う。誘われるままに彼女たちと参拝し、その夜は知人の屋敷に泊まることになった。
翌日には彼女らの屋敷へと移り、気がつけば彼は院政期の京の都、とある受領の邸に居候する身となっていた。
やがて、彼女たちは院の御所に出仕する。しかし、その夜、御所は左馬頭の軍勢に襲撃され、火の手が上がる。
主人公は、彼女たちを救うべく燃えさかる御所へ向かうが・・・
稲荷の遣い(きつね)の目が怪しく光る境内から、平安の世に放り込まれた主人公。
歴史の裏に封じられた運命に巻き込まれていく。
幻想 × 歴史 × タイムスリップ──神秘と運命が交錯する伝奇譚。
文字数 167,374
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.08