「古」の検索結果
全体で6,895件見つかりました。
何処にでもいる平凡な者です。ありがたいことに血すじのおかげでお仕事にもありつけます。私はごくごく平穏を望みます。多くを望まれてもご希望にそうことはいたしかねます。ですから、ハイスペックな方々とはお近づきになりたくありません……。
魔法の力は一人者から始まる。古の魔法使いは物語に変わった。魔法の力など薄れ、国家の管理下でホソボソと活用されていた。そんな時、古の魔法使いが戻ってきた。誰もそれを望まない。だが戻ってきたのには理由があった。
文字数 2,659
最終更新日 2018.07.11
登録日 2018.07.11
古い童話から初代皇帝の手記へと続く淡くて少しだけ切ない物語。
~童話(一部抜粋)~
王家の墓守番。
それは【花護】。
いつからいるのかわからない。
いつからそう呼んでいるのかもわからない。
晴れた望月の晩、酒を片手にふらりと王家の墓地に現れ、元は王族であった亡者と語り明かす。
黒い外套を目深に羽織り、誰もその素顔を知らない。
ある者は老婆だと、ある者は熟女だと、ある者は少女だと、ある者は幼女だという。
わかっているのは花護が彼女であるということだけ。
どれが本当の姿か誰も知らない。
※謎は謎のままですが、それなりに纏めたつもりです。
※悲恋というよりも哀恋、恋というよりも淡恋、切ないような、最後は彼なりのハピエン···の、つもりです。
文字数 5,158
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.25
ロアはソロの冒険者として活動していた。しかし、彼はなりたくてソロになった訳じゃなく出来ればパーティーを組みたかった。信頼できる仲間が欲しかった。しかし、既にソロとして名を上げているロアをパーティーに誘う者はいなかった。そんなある日、ダンジョンを探検していた時、誤って落とし穴に落ちてしまう。その先でロアが出会ったのは古龍の少女ミーナだった。彼女は一族から迫害を受けダンジョンに身を寄せていたのだ。同じぼっち同士のロアとミーナは意気投合、パーティーを組む事にする。ここから最強パーティーの伝説の始まる。
文字数 5,196
最終更新日 2022.01.08
登録日 2022.01.03
“ このたびは、多くの企業から弊社へご応募頂き、誠にありがとうございました。”
そんな定形文で始まる不採用通知。通称「お祈りメール」。そのメールを見た瞬間、俺の中で何かが崩れる音がした。
気がついたら俺は電車に乗り、東京行きの新幹線に乗っていた。何も考えずに行動していた。
これからどうしようか……。
いつもの習慣でスマホを取り出して、求人サイトを開くと、先程の会社以外からもメールが何件か届いていた。その全てが不採用を告げる内容だった。面接に行ったところもあったのだが、結果は全滅。
やっぱりダメなのか……。
そう思いながらため息をつく。
そんな俺を絶望の淵から引っ張り上げてくれたのは、久しぶりに再会した旧友の山本大地だった。
崖っぷちからの成り上がり、成功なるか!?
お仕事エンタメ、スタートです!!
※表紙画像及び挿絵は、フリー素材を加工使用しています。
文字数 8,007
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.11.18
桜舞う春、海煌めく夏、錦纏う秋、六花降り注ぐ冬――八百万の神々住まう四季鮮やかなとある『皇国』には、古来より『四季彩家』という特別な一族がいる。
風・火・土・水の神々に仕え、時に支え、時に諫め、共に国と民を慈しみ、豊かな四季を滞りなく巡らせる役目を果たしてきた。
そして現在、若き四季彩家の四つ子当主――春樹、夏帆、秋彦、冬陽の四人は頭を悩ませていた。
「俺達が生まれてから始まったことではあるけど、ここ数年特に酷いと思わないか?」
「明らかにおかしいわよ。夏は暑くて長すぎるし、冬は寒くてこれまた長すぎるわ。春と秋なんか申し訳程度じゃない?」
「……これはやっぱり、僕達が『狂い咲き』だからじゃない?」
「……つまり私達のせいってことなの?」
「「「……どうすればいいんだろう」」」
役目に恋に人間関係にと悩める少年少女、そして彼らに寄り添う個性豊かな神々による、瑞々しく鮮やかな四季を巡る青春奇譚が今始まる――。
※ 季節ごとに主人公が変わります
「春の章」は春樹が主人公、「夏の章」は夏帆が……といった形になります
文字数 53,498
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.26
地元でも素行が悪いで名が通っている雨宮兄弟こと達也と正弥。
万引きをしたあと逃げ込んだ地下にある古い小屋。そこの天井は井戸のように外へとつながっていた。逃げ込んだ小屋で時間が経つのを待っていると,そこへ一通の封筒が落ちてきた。
二人は困惑しながらもその手紙の主に返事をするが・・・・・・。
次第に明らかになる差出人との関わり。
悩みに対する答えに対して,極悪として名をはせた二人の出した答えは!?
文字数 13,250
最終更新日 2022.01.05
登録日 2021.12.16
主人公
名前:朝比奈 蓮(あさひな れん)
年齢:25歳
外見:身長180cm、短髪、常にスーツを着用。冷静沈着な印象を与えるが、目にはどこか寂しげな輝きがある。
個性:非常に理性的で計算高い。一見冷たく見えるが、実は深い情緒を秘めている。恋愛には慎重で、一度信じた人を深く愛する。
背景:大手広告代理店で働くエリートサラリーマン。大学時代に失恋したことがあり、その経験から恋愛に臆病になっている。
関係性:大学時代の恋人・美咲(みさき)と別れてからは、深い恋愛関係を築けずにいる。
動機と目標:真実の愛を見つけること。しかし、過去の失恋の影響で、なかなか心を開くことができない。
サブキャラクター
名前:小野 美咲(おの みさき)
年齢:25歳
外見:長い黒髪、柔らかな印象を与える顔立ち、いつも明るく振る舞っている。
個性:誰とでもすぐに打ち解けることができる社交的な性格。しかし、その裏には計算高く、自分の欲望を優先する一面も。
背景:朝比奈蓮の大学時代の恋人。蓮とは別れたが、彼女にはまだ蓮への未練が残っている。
関係性:蓮のことを忘れられずにいるが、彼の心を再び掴むために秘密の計画を進めている。
時代背景:2020年代の現代。SNSやメールが主なコミュニケーション手段として用いられているが、人々は依然として対面での深い関係性を求めている。新型ウイルスの影響で、人々の間には距離感が生じているが、徐々に日常が戻りつつある時期。
小説の始まりと終わり
あらすじ:朝比奈蓮は、ある日の帰り道、偶然古本屋で美咲と再会する。久しぶりの再会に戸惑いながらも、彼は彼女との過去を振り返り、心に秘めた感情に気づき始める。
そんな美咲の秘密の計画が明らかになり、蓮は自分の心に正直になる決断をする。彼は真実の愛とは何か、そして自分自身が何を求めているのかを理解しようとしていたが…
文字数 4,582
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.19
春の夜明け、異世界アルバヴィレの深い森で目覚めた青年・聖は、傷ついた森狐〈ルナ〉を介抱したことから辺境の村グリュックへ導かれる。だが村は魔力枯渇で古の「癒しの泉」が涸れ、作物も人の心も乾きかけていた。
人の話と行動を寸分違わず覚えられる聖は、発明好きで少し浮気性の少女・心寧、努力家の鍛冶師・大志、遊び心あふれる薬師・裕美、マイペースな騎士・優作、無表情なのに温かな魔術師・彩美、善意を顔に出す留学生ゼイン、毒舌だけど憎めない通訳ケイトと出会う。雨漏り鍛冶場の徹夜修理、湖畔での相合傘、雪山救助の肩貸し――七人と一匹のほっこり交流が村に小さな奇跡を編み込んでいく。
やがて聖の聞き書きと仲間の知恵が合わさり、泉の封印を解く「七つの欠片」探しが始まる。満月の川面に古歌が響き、凍った滝壺で焚き火が湯気を巻き、春分の黎明に湧き上がった温かな水がグリュックを希望で満たす――善意が波紋のように広がり、誰かの笑顔が次の優しさを呼ぶ一年の物語。
文字数 83,508
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.07.21
今は昔、王授剣(おおじゅけん)という名の剣ありけり。
剣を巡り、ふたりの男が戦いけり。
名をば、幽迷死率(ゆうめいしりつ)と無銘古布慄(むめいこうりつ)といいけり。
野山に交じりて死闘をしつつ、その末、無銘古布慄、幽迷死率に敗れけり。
王授剣を手にした幽迷死率、冥界の門を開き、最奥にある冥門顎昂(めいもんがっこう)にたどりつけり。
無銘古布慄、現世にて苦行の果てに梵酔嶽乞(ぼんようがっこう)に至れり。
それから千年の時が流れ、王授剣が現世に現れり。
無銘古布慄と幽迷死率の血族による王授剣争奪戦始まりけり。
異世界ファンタジー。
マイクロビキニアーマーの女勇者ラピスラズリ 対 アナルバイブ男爵
先代の勇者であるビキニアーマーの女勇者が、アナルバイブ男爵に敗北!
その知らせを受けて、街の宿屋の娘ラピスラズリが次の勇者として、より強力なマイクロビキニアーマーを、国王からさずけられた!!
羞恥心をエネルギーとして物理法則を無視した防御力を得るのがビキニアーマーやマイクロビキニアーマー!!!
その姿に慣れちゃうと羞恥心がなくなるから紙装甲になる!!!!
先代の勇者は、羞恥心がなくなったからアナルバイブ男爵にやられたのだ!!!!
ラピスラズリは、ひとり旅立つ。
そして、スライムやゴブリンたちとの戦いを経て、段々強くなっていく。
しかし、スライムやゴブリンのような魔物は、我々の世界で死に異世界転生した人たちであった!
アナルバイブ男爵がこちらの世界の魂の管理者と通じてて迷える魂を異世界転生させているのだ!!
魔物はたちは自分を人間だと思い込んでおり、ラピスラズリのことは、はしたないサキュバスだと思ってるのだ!!!
あっ、ラピスラズリは、マイクロビキニアーマーに慣れたら、ナノビキニアーマーになります。
文字数 55,812
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.21
自分たちが通っていたボロ校舎が、旧校舎と呼ばれていることは知っていた。
そんな古くても思い出のある校舎がついに取り壊されるらしい。
仲の良かった、征斗から電話がかかった。
取り壊される校舎で最後の思い出つくりに百物語をしようと言うのだ。
征斗と未咲の夫婦の他に、大好きだった幸ちゃんが来るという。
明日の夜、2-4の教室で待ってる。
と、一方的に言われて電話切られたんだけど、しょうがないなあ。
※すみません一応ホラーで間違いないはずですが、多分怖いとか無理です。
文字数 5,994
最終更新日 2016.05.22
登録日 2016.03.28
都会から遠く離れた森の中にある小さな村。その村で一番有名な工房で働いている女の子がいる。ある日働き者な女の子、ソラリーに師匠がある提案をした。
この村には既に使われていない古い工房がある。その工房を自分で経営しないか?と。
ただ、工房のオーナーとして認められる為には村で行われる祭を成功しないといけない。出来るか?と聞いてきた師匠に私は。成功させて師匠に一人前と認められる工房のオーナーになります。その時にはあの約束も師匠、守ってくれますか?と答えた。
師匠の言った答え。そして約束とは。
前半は全年齢が続きますが後半はR18です。
文字数 22,664
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.10.06
物語の舞台は、周りから不気味で奇妙だと思われているゴスウッド家。
彼らの豪邸は、古びた塔と枯れた庭に囲まれ、町の人々から恐れられている。
ゴスウッド家は家族全員が独特な能力や癖を持ち、外界との関わりを極力避けているが、彼らは彼らなりの幸せな生活を送っている。
ある晩、ゴスウッド家に謎の訪問者が現れる。
家族の誰とも違う、普通に見える人間だったが、彼にはある秘密があった。
この訪問者の登場により、ゴスウッド家の生活が少しずつ変わり始める。
家族の中で何が起こるのか?奇妙な家族と訪問者の間にどんな物語が展開されるのか?
文字数 28,811
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.10.02
◇本作について◇
・本作は所謂「漫画村」騒動を見て、またその周辺の反応を見ていて考えた事を書いたものです。
・参考文献や論拠を揃えて書いたものではございません、あらかじめご了承下さい。
・どうしても内容に納得が行かない場合は、反論のエッセイ類を書いてください。歓迎します。
・カクヨム版を書いたのがかなり前なので、データ等々が古い可能性もございます。ご了承ください。
(最終更新日:2018/12/16)
登録日 2018.12.16