「重」の検索結果
全体で11,927件見つかりました。
前世の自分が大好きだった小説の悪役令嬢・ジェナに転生した私は、小説の世界を壊さないために悪役令嬢を演じきって処刑された。
そして次に目を覚ましたら、今度は全く知らない世界の聖女・アイヴィに転生していた!?
処刑時に首をはねられたのがトラウマになった私は、今回の人生は穏やかに生きたいと願っていた。
だから問題を起こさず、人とトラブルを起こさずにいたいのに──。
「いきなり聖女だとか言われても訳わかんないのよ! 冗談じゃないわ! そんな面倒に巻き込まれるくらいなら、聖女なんて辞めてやるわ!」
「私は一切聖女としての役目は果たさないわ。あなた達が私のことを尊重出来ないのならね」
自分の意思とは裏腹に、ジェナを演じすぎて染み付いた悪態が止まらない!
このままじゃまた処刑されてしまう──!
悪役令嬢の性格を引き継いだ聖女という難易度の高い今度の転生、果たして上手くいくのか。
そして聖女アイヴィに課された過酷な運命を、私は後に知ることになる……。
悪態をつく聖女が歩む道は、再びバッドエンドか、それとも──?
※他サイトにて掲載したものを、加筆修正しながら投稿しています。
文字数 135,402
最終更新日 2024.02.03
登録日 2023.12.12
【あらすじ】セージは舞台俳優。主役を狙うも、「華がない」という理由でオーディションに落とされてしまう。実際、セージは3年前に失恋して以来、恋愛から遠ざかっている。新たな恋を求めて酒場に繰り出したセージは、そこでルゼイオという青年と出会う。純朴で、恋愛経験のないルゼイオを見て、セージは閃いた。「この子を理想の彼氏に育てればいいんじゃないか?」だが、セージの思惑とは別に、ルゼイオはヤンデレかつドSぶりを発揮していくのだった。【注記】童貞の騎士×非処女の舞台俳優。ラブシーンありの回には*を付けてます。同性も結婚できる世界ですが、男性妊娠はありません。アルファポリスとムーンライトノベルズに掲載中です。
文字数 18,565
最終更新日 2024.01.23
登録日 2023.12.19
主人公の男は、無職のろくでもない人間だ。
缶酎ハイを買った帰えり道で、小さく鋭い刃物を託されて、異界への扉を開けられるようなった。
ただ男は、あまり善良でないため、異界を犯罪を隠す事に使い始める。
死体が見つからなければ、犯罪にはなりにくいって事だ。
行く場所が無い女子高校生と強引に関係を結び、共同世界を始めたのだが、次々に事件に巻き込まれてしまう。
また、異界にも住民がおり、男は神の使徒として崇められる事にもなる。
使徒様と巫女を与えられて、エロい奉仕も受け入れる。
現代と異界の二重生活を行う男に、良い事ばかりは起きない、組織暴力と異界の魔の手が迫りくる。
神秘の能力を駆使して、女と自分を守りきる事が出来るのか。
少しユーモア、少しエッチ、少しダークな、話となっております。
文字数 36,096
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.01.25
転生したらラスボスに執着された件からタイトルを変えました、あまりラスボス要素がなかったため、転生したら主人公のセリスが弟のレイに好かれる話です。主人公の一人称は私ですが転生前も転生後も男です。
また余裕があれば文章を修正したり継ぎ足したりおまけのようなものを書くかもしれません。
文字数 22,852
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.21
ダンジョンオーナ、それは一流の証。
ダンジョンオーナ、それは男の夢。
地方都市にすむ苦学生、ハヤミ・アユム十九歳。
とある夏の昼下がり、突然訪ねてきた美貌の女性から彼は自分がダンジョンを相続したことを教えられる。
「ダンジョン、なにそれ食えるの?」
蠢くダンジョンブローカー!せまりくるモンスター勇者!重い固定資産税!
この物語はなんの知識もなくダンジョンオーナーになってしまったある青年が、四苦八苦をしながら不労所得をめざす、汗と涙の物語である。
登録日 2014.11.29
VR技術の進歩に伴い、VR技術を用いた競技としてVRMMOが採用された世界。日本は、VRMMOを用いた競技の選手育成のための学校『国立VR競技専門高等学校』を作った。
この物語は、競技に興味のない一人の少年が、その高校に入ったところから始まる物語である。
選手になるつもりがなくゲームを楽しむことを重要視する少年は、次第に自分と周りに温度差を感じるようになる。
少年は、何を考え、何を思い、何をするのか。もしくは、何もしないのか。
一章は説明が多めです。時間があるなら、五話くらいまで読んでみてください。
思ったことがあれば感想にでも残してください。
よろしくお願いします。
「小説家になろう」「カクヨム」でも書いています。
http://ncode.syosetu.com/n7286dg/
https://kakuyomu.jp/works/1177354054880955187
少しマイペースな主人公を見守ってあげてください。
文字数 353,887
最終更新日 2018.09.20
登録日 2016.04.29
不運な主人公は山津波に呑み込まれ、意識不明の重体に陥る。病院のベットで目が覚めた彼は右手に一振りの剣を握っていた。昨日までごく平凡なはずだった彼の日常はそこから音を立て崩壊して行き、徐々にこの世の裏側へと関わって行く事となる、望もうと、望むまいと。
文字数 47,730
最終更新日 2017.06.10
登録日 2017.06.09
文字数 46,473
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.14
売れないお洋服屋さんのショーウィンドウに飾られているまねきんのお話です。
短編中の短編なのでさくっと読めますが、ずっしり重い作品ができたと思います。
文字数 1,347
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
「私は異世界をハズレスキルで成り上がり、発想の転換の大切さを学びました」
「異世界でスローライフを経験し、物作りや商売へのやりがいを感じました」
「婚約破棄後に貴族社会を生き抜いたコミュニケーション能力は、必ず御社で活かすことができます」……。
今の日本では、異世界に行って帰ってくることは珍しくない。そして、取り分け就職活動においては、異世界で何をしたがが重要視されていた!
聖女、冒険者、勇者、悪役令嬢……。聞き飽きたテンプレを引っ提げて面接に臨む若者たちを、主人公面接官「わたし」がぶった斬る!
*0-1話は、短編として「pixivワンルームSS小説コンテスト」一次選考を通過。その後、7万字ないくらいの中編に加筆し、ストーリー性を持たせました。
気軽にお読みいただけます。
pixivにも掲載しています。
文字数 69,352
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.09
怪談師だったヒロインは日本昔話風の世界に村長の娘として生まれる。しかしその村には18歳の若者を、山の神の生贄に捧げる因習があった。
この恐ろしい因習を知ったヒロインは
「山の神の生贄にされて怨霊化するなんて、最高に胸アツだな」
ホラーオタクをこじらせて、かねてから怨霊になりたいと夢見ていたので、生贄の座を必ず手に入れると決意した。
18歳になり、首尾よく生贄に選ばれたヒロインだったが最後に思わぬ邪魔が入る。
歴史に残る大怨霊になるべく積み重ねて来た布石を全て引っ繰り返されて、回避不能の恋愛エンドを迎えるヒロインの夢ぶっ壊されラブコメディ(このお話の馴れ初め編までを読み切り版として『小説家になろう』に投稿しています)。
文字数 65,298
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.03.15
古代中国の戦国時代。秦が統一を果たす前のお話。貧しい農民の高鵬は無理矢理に徴兵されて戦場へ。愚かではあるが善人の彼は、偶然が重なり出世する。善人であることが彼を幸運へ導くかと思われたが、愚かであることで、身を滅ぼしていく。
文字数 16,308
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.04.29
「29歳? 子供産むならもっと若い子がよかったな」
中堅企業で働く早川結衣(29)は、婚活市場における年齢の壁と、デリカシーのない男たちにすり減らされる日々を送っていた。
そんな結衣の唯一の癒やしは、マンションの隣に住む幼馴染の高校生・瀬戸湊(16)。
両親が共働きの彼に代わって、幼い頃はお世話をしてあげていた……はずが、いつの間にか立場は逆転。
手料理を振る舞われ、愚痴を聞かれ、マッサージまでされる始末。「湊がお嫁さんならいいのに」なんて冗談を言っていたけれど。
「今の結衣姉が一番綺麗だよ。……早く、誰も手出しできない『おばさん』になってくれればいいのに」
可愛い弟分だと思っていた彼が、時折見せる『オス』の顔。
16歳の高校生と、もうすぐ30歳のアラサー。
13歳差の常識と理性に抗いながら、生意気な年下男子に外堀を埋められていく、甘くて重い現状維持(ラブストーリー)。
「俺が大人になるまで、誰とも結婚しないで」
癒やされたいすべての女性に贈る、最強の年下幼馴染による溺愛包囲網、開始。
文字数 21,012
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.29
勇者カルは、綺麗な装飾されたプレートメイルを着て、名もなき剣1本で戦い続け、あらゆる魔物を斬ってきた。やがて、自身ではなく皆から勇者と呼ばれるようになる。
女戦士のティオは、鎧は地味なレザーアーマーだが、武器は派手な火帯剣《フレイムカッター》と水冷剣《コールブレード》を、それぞれの手に持ち相対する魔物の相性に合わせて斬り裂いていく。
重戦士のステファンは、全身を厚い鎧で覆いながらも動きは素早く、魔物の攻撃を大盾で弾き返し、大剣でぶちかましていく。
魔法使いのプレシアは、紺色のローブを身にまとい、自身の身長ほどある杖を手に持ち、様々な魔法を使ってメンバー達の支援を行っていく。
勇者一行は、シグル地方の北西にある魔王ドラミスが潜む古城の内部奥へ進む、
魔王ドラミスは、巨体で魔法使いのような黒いローブを着こなしており手には巨大な杖を持っている。4属性の様々な魔法を使って勇者一行と相対する。
当初は、拮抗していた両者だが、やがて手数の差で魔王が押されていく。魔王は、最後に憑依魔法を詠唱して、女戦士のティオに憑依する。
勇者一行は、魔王は倒したと勘違いするが、ティオが意識不明の状態であることを危惧して、魔王残党の討伐は中断して隣街のディフェル城塞都市に一旦待機することを決める。
街に戻った勇者一行は、グレイ=ディフセル侯爵が用意してくれた貸し家のベッドにティオを寝かせる。カルは、グレイ=ディフセル侯爵に魔王討伐完了を報告した後に、街で買い物をしていたところ自身の運が極端に下がっていることに気づいた。その間に、ティオ(魔王)が目覚めるが見慣れない人類の文明の利器に戸惑ってしまう。家に戻ったカルは、自身の運が悪くなったことを報告した後にティオも運が悪くなった事が発覚する。
運の悪さにより、魔王残党の討伐は危険と勇者一行は判断したため、プレシアとステファンは、運命魔法を研究しているブリンクマンを探しにいった。
カルと二人きりになった魔王は、カルの始末をもくろむが人間社会の様々なことに触れることによって興味が別の事に移りゆく。
魔王が至った考えとは……
登録日 2015.12.02
『 多田重信と言う小説家は非常に器用な小説家だ。掛け持ちでいくつもの長編小説を書き上げているのだから。しかも全てジャンルが違い、文章の構成の仕方も違う。一部の人は『何人もゴーストライターを雇って書いているだけだ』と言う。しかし、それらの噂は最近影を潜めている。この前とある雑誌の特集で仕事の様子についての記事を見たが、ゴーストライターを雇っている様には見えなかった。では、何故あんなにも違う人物が書いているような小説が書けるのだろうか。
…まるでいくつもの人格を持っているようだ。』
以上の資料を持って今回の議題はーーー
『もしも多田重信が多重人格だったら』
文字数 7,518
最終更新日 2017.12.09
登録日 2017.09.24