「夫」の検索結果
全体で10,208件見つかりました。
従業員は時給700円で雇ったパートばかり、サービス残業も当たり前。そんな職場で働いていた清川静香。
親も亡くし天涯孤独の身で働けるだけ有り難いと自分に言い聞かせ、18歳から必死に働いてきた彼女はある日突然死してしまう。
享年25歳、恋も知らず長年の疲労が溜まり過ぎた事による過労死だった…
しかし彼女は目を覚ました。
見知らぬファンタジーな世界に放り込まれ、訳もわからぬまま森を彷徨っているときに出会ったのは公爵令息。
彼から契約婚を持ちかけられたことにより始まる貴族生活は、華やかで煌びやかだけれど女達の嫉妬による嫌がらせの嵐!
しかし死ぬまでブラック企業で働いた静香は、時給千円くださるのなら引き受けます!とやる気を見せるのであった---
※コメント欄のネタバレ設定しておりません、ご注意ください
※『聖女ですが拳闘士なので拳で語ります』と同じ世界ですが、深い繋がりはありません
文字数 103,503
最終更新日 2022.07.24
登録日 2021.10.04
お仕えする令嬢の婚約披露会という晴れの日、女騎士イリスは思いがけず「婚約者」として紹介された――相手は、忌み嫌う令嬢の兄。
頭脳明晰・美形・だけど筋金入りのシスコン、ラドルフだった。
一方ラドルフも、妹を危険な目に遭わせたイリスに強い不信感を抱いていた。
最悪の出会い、最悪の相性。
……だったはずが、互いの思惑のため“仕方なく手を組んだ”ことをきっかけに、2人の関係は静かに変わり始める。
〜登場人物〜
<ラドルフ>
エスニョーラ侯爵家の長男。皇城に仕える天才文官。妹エミリアを溺愛する筋金入りのシスコン。
<イリス>
エスニョーラ家でエミリアを護衛するドジな女騎士。エミリアの家出を止められず罰を受けたが、後に夫人の護衛に復帰。
<エミリア>
ラドルフの妹。箱入り娘として育てられた深窓の令嬢。護衛の目を盗み家出し、そこでヘイゼル公爵家の跡取りと出会い婚約する。
<エスニョーラ侯爵>
ラドルフとエミリアの父。騎士団を擁する名門貴族。イリスの雇い主でもある。
<ウーリス騎士団長>
エスニョーラ家直属の騎士団長。イリスの上司であり、親戚でもある。
※【皇女様の女騎士に志願したところ彼女を想って死ぬはずだった公爵子息に溺愛されました】のサイドストーリー。(『25.最悪の相性の2人 披露会編3』〜『49.2人の近況報告』の間の物語)。
本編未読でもお楽しみいただけます
※以前投稿していた同作品の15話以降をリライトした改訂版です。
<本編(完結済)あらすじ>
転生した先は深窓の令嬢・エミリア。
小説の主人公・公爵子息アルフリードを皇女様にくっつけるはずが、なぜか自分が溺愛されることに…!?
文字数 88,857
最終更新日 2025.08.21
登録日 2023.02.19
出会い系アプリで出会ったのは、優しい“既婚のオトナ”。
夫との生活に不満があるわけじゃない。
でも、触れられなくなった女としての心と身体は、ずっと満たされずにいた。
出会い系アプリで知り合った年上の既婚男性・早川さんは、
決して強引ではなく、けれどどこまでも甘く、優しく、
そして、容赦ないほどに“私を可愛がってくる人”だった。
指先で、舌で、言葉で——
懇願する私を、彼は舐めるように優しく、深く乱していく。
こんなふうに感じるなんて、知らなかった。
愛されたい。もっと、舐めてほしい——
甘く淫らに可愛がられる快感を知ってしまった、
既婚者ふたりの、背徳で官能的な恋愛ストーリー。
文字数 15,798
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.25
俺は、セドリック。リードモア家の三男だ。由緒正しき退魔師の血筋だが、俺には退魔師の才能がなかった。先生には魔術師を勧められたが、断った。俺は退魔師の補助として生きていく。ある日、お父様に完全封印の補助を命じられる。内容は退魔師とのセックスだ。俺は了承し、当日に臨む。お相手は、分家のマクベスさんだった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。※後日談の別話、退魔師の生け贄になった俺は、唯一を見つける、を投稿しました!
文字数 14,223
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
【あなたの日常に、ほんの少しの「恐怖」と「狂気」を】
掌編物語やショートショートを詰め合わせた「創作詰め合わせ本」になります。
ジャンルは、ホラーやサイコホラー、ミステリーなどの「ちょっと怖い小話」。
作者である『月影 詠猫』の自由気ままな発想を、「日常に潜む『ほんの少しの狂気』の話」という形で表現しました。どんな内容なのかは、読んでからのお楽しみ♪
(更新は、一話ごとになります)
どのタイトルから読んでも大丈夫!
気になったタイトルの物語から読んでみてください。
日々のちょっとした気分転換に、ほんの少しの刺激を感じてみてください♪
※物語によっては、過激な描写を含む場合があります。そのような表現が苦手な方は、ご注意ください。
作者は、一切の責任を負いかねます。お読みの際は、自己責任でよろしくお願い申し上げます。
(R指定はしておりません)
文字数 13,776
最終更新日 2026.04.06
登録日 2025.11.04
ほう!また、ですか!?Connect Story No.2 まってましたよ!しかたないから、読んでいきますか!
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繋がる物語。どうですか?しっかり、繋がっていますかね?どんどん、登場人物が増えていって、人間関係が複雑に絡み合っていますけど、大丈夫でしょうか?これこら、先の物語はもっと複雑になっていきますよ!覚悟がある方はどうぞ!Connect Story No.3-?物語へ!Let's GO!
※ごめんなさい。まだ、できてないです!たぶん、この文もいつかは、消えるはずなので、出来るまで楽しみに待っていて下さい!
文字数 12,459
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.02.21
2120年リボーンノイドのマリエと結婚し、それを偽装した罪
で高野賢一は1940年に転送された。
元医師の彼は罪を償う為、宗武士伯爵夫人である徳恵翁主の知的
障害治療の任務をこなす。
2088年に断絶した日韓国交正常化に伴う歴史修正法案による
ものだ。
但し娘正恵の治療は許されておらず、彼女を治療した高野は元居
た時代に戻れなくなる。
その後別の時代に送られた筈のマリエが会いにきて、時間旅行の
再開と彼女との結婚を韓国政府が許可する旨を伝える。
その際彼女が転生前は正恵だったと知り高野は呆然と立ち尽くす。
文字数 9,976
最終更新日 2020.01.02
登録日 2020.01.02
「雨宿りの恋人たち」は、ある雨の日に出会った高校生の太郎と花子が、偶然の出会いから恋に落ち、別れを経て再会し、結婚して子供を授かるまでの物語です。
二人は、雨宿りの時間が長くなるにつれて、自然と会話が弾むようになり、互いに惹かれ合います。しかし、進学のために離れ離れになることを余儀なくされ、別れを告げます。
それから数年後、太郎と花子は再会し、過去の思い出を語り合い、再び想いを確かめ合います。そして、太郎は花子にプロポーズし、二人は結婚式を挙げて幸せな家庭を築いていきます。
夫婦で支え合いながら、子供が生まれたことで、二人の愛はさらに深まっていきます。二人の愛は、時間や距離を超えて、永遠に続くのでしょう。
文字数 915
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
戦争で英雄となった公爵ウェズブラネイことウェズは伯爵令嬢ウツィアと契約結婚をすることになった。彼女の両親とウェズの間で交わされたものだ。ウツィアに結婚の申し出をした幼馴染みの子爵令息が別の令嬢と結婚したら、離縁し彼女を自由にするというもの。
ウェズは結婚前からウツィアに心寄せていたが、釣り合わないとウェズが自ら契約を持ち出した。ウツィアはこの契約を知らない。仲を深めて良い家庭を築こうとするも、結婚してからウェズはウツィアと一線を引く。
ウツィアは落ち込む間もなく、夫から離縁されても自立できるように領地内で秘かに店を開いた。
正体がバレないように男装していると、それを知った夫のウェズが同じく正体がバレないように女装してやってきた。女装したウェズは男装したウツィアの店の常連になり仲を深める。その後、変装していない状態、ただの夫婦としても徐々に仲を深め始めた。
女装男装したまま剣の稽古をしたり、変装をしていない夫婦として乗馬の訓練をしたり、外野から見たらちぐはぐなことをしつつ夫婦仲を改善していく。
しかし女装したウェズの正体がウツィアにバレる日がきてしまう。同時に契約を満たす日も訪れた。夫婦は選択をしなければならない局面に立たされ向き合うこととなる。
これは女装夫と男装妻の距離を縮めるだけのラブコメ。
珍しく三人称視点で書いています。
好きをカンストしている夫が妻の一挙一動に嬉しいだの好きだの心の中で叫んでいる話。
夫→→→→→→妻を念頭に入れていれば、出会い編をすっ飛ばして本編から読んでも問題はありません。当然、出会い編を読んだ上で本編入るとにやにや度があがります。
読んでなくても全く問題ありませんが、今作は過去作「辺境伯に嫁いだけど、自宅裸族なのを隠したい」及び「旦那様を救えるのは私だけ!」を踏襲しています。ノリとか雰囲気とか細かいとことか。私の作品を過去から読み続けてくださっている方は上記二作品を念頭にいれて読むと楽しいかと思います。
全66話、出会い編(7話まで)は一話あたり概ね2000~3500字程度、本編は概ね1500~3000字程度で公開。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。※R15は保険です。
文字数 135,888
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.07.15
登場人物紹介
アーサー・ウインナイト公爵代行25歳一部記憶喪失だったが突然記憶を取り戻し妻にお前は誰だといい放つ。
レイチェル・ウインナイト公爵夫人20歳愛し合い結婚したと思っていたが夫が記憶を取り戻し私との結婚は間違いだと言い出した。
オフェイーリア・ユルナンベル公爵夫人23歳 アーサーの元婚約者で今は兄の妻になっている元ブロイド伯爵令嬢。
ユアース・ユルナンベル公爵27歳弟がなるはずだった公爵になり弟の元婚約者と結婚する。
*
旦那様が朝起きると俺の妻は君では無いと言うのです、戸惑う私と使用人達私は訊ねました、では貴方は誰で奥様はどんな方ですか?
俺は螺旋階段から背中を押され受け身をしながら落ちて少し頭を打つ位ですんだが一部記憶が消えて婚約していた女性とは解消して違う女性と結婚したようだ。
文字数 5,342
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.28
伯爵令嬢のジナ・アラニスは侯爵令息のネガル・オクトーと婚約をしていたが、ネガルが幼馴染と仲が良過ぎることを心配していた。
「幼馴染の方と仲が良過ぎるように思うのですが……」
「彼女は第二夫人として迎え入れようと思っている。君は第一夫人として仕事を全うしてくれよ。私の子供を産むと言う仕事があるのだからさ」
「そ、そんな……」
ネガルはジナのことを完全に道具としてしか見ていなかった。それを知った彼女はネガルと別れることを決心するが──。
文字数 3,641
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.12
家のためにした政略結婚で白い結婚を余儀なくされたセレスティア。
愛はなくとも夫の関心を惹ける淑女となるべく目論んだのは閨事指南。
でもまさか、それが初恋の、しかも執事が相手だなんて聞いてません。
紳士的ヤンデレド執着執事×初恋に夢見る不幸体質ヒロイン
最初仄暗いですがシリアス無理なので全体は明るいはず。
架空の国の架空のもろもろ設定なので細かいところはぬるっと見ていただけると助かります。
※NTR風ですがヒーローとヒロインの行為しかないです
r要素多いです。安心安全のいちゃらぶハピエン。
なろうにも投稿済みです。
文字数 78,309
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
父王に裏切られて国を見限った元王太子の俺・アルドは、元の身分を隠したまま隣国へと脱出・移住を無事に果たした。
その後、約2か月弱。今の国でも暮らしにも慣れ、今は元気いっぱいなキツネ耳モフッ子少女・クイナと忙しくも楽しい日々を送っている。
しかし新生活には、小さなトラブルもつきもので。
「アアアッ、アルドォーッ! クイナたち、オーク肉さんにグルッて囲まれちゃってるのぉーっ!!」
ある日、昼寝から覚めてみれば、至近距離で俺達を取り囲んでいるオーク達の群れと目が合った。これには流石にビックリしたが、すっかり涙目パニックなクイナを見てすぐに正気を取り戻し、頭をポンと撫でて言う。
――大丈夫。
俺ちょっと行ってくる、と。
基本的には、俺が昔王太子の地位が邪魔をして『やりたくてもできなかった事』にチャレンジしていくほのぼの暮らし。
2人一緒なら何でも楽しい!
……んだけど、クイナがピンチになった時、俺の隠された恩恵(スキル)『破壊者』がついに火を噴くかもしれない!
文字数 96,874
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.08.31
夫の浮気相手(自称)にやいのやいの言われてストレスが溜まった結果、開き直ったお話。
ご都合主義のSS、吹っ切れ方が斜め上。
良妻賢母のストレス発散。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,264
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
大阪城を見下ろせる場所に建つタワーマンションの25階
その一室には葉山克樹(はやまかつき)42歳と、葉山純奈(はやまじゅんな)28歳の夫婦が住んでいた。
純奈は克樹から毎日ように振るわれる暴力に耐えながら生活していたが、限界に達したある日、意を決して家を出る。
家にある物には克樹によってGPS発信機が仕込まれている可能性がある為に最低限の物しか持ち出せず、銀行の預金通帳も克樹が管理しているので手持ちの現金も少ない。
これからどうしようか途方にくれていると、見知らぬ男性が純奈に声をかけて来た。
男性の名前は大阪太郎(おおさかたろう)
偽名のような名前に戸惑う純奈だが、大阪太郎は店を経営しており困っているなら店で働かないかと誘われる。
大阪太郎との出会いによって、純奈の人生に希望の光が
、、、
◇◇◇
【注意】暴力表現や胸クソ展開があるので苦手な方は御遠慮下さい。
文字数 51,841
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.08
■お下品・変態ちっく■
その廃墟は仁貝峠の中腹に佇んでいた。
鬱蒼と広がる林のど真ん中、朽ちかけの柵に囲まれ、ぼろぼろの煉瓦壁には縦横無尽に蔦が這い回り、窓ガラスはヒビだらけ、明かりは当然一つもない……。
「やっぱり君が主様に気に入られたね、公平君」
僕はね、主様が好みそうな男子をここへ連れてくる役目なんだ。
夜な夜なね、隙がありそうなコたちを適当に見繕ってね。
主様は気に入ったコの前でだけね、姿を現すんだよね。
「か、帰りたい、俺」
「えー」
「こ、怖ぇもん、もう搾取されたくない……もうケツに触手いれられたくない……っ」
「大丈夫だよ、確実にいれられると思うけど、きっと前より気持ちいいよ?」
「やだーっ……ぐすんっ」
謎の糸目青年・鈴木によって洋館廃墟へ連れてこられた公平。
洋館廃墟に巣食う触手に魅入られたノンケDTな男子大学生の運命は――。
■表紙イラストは[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを利用しています
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文字数 9,309
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.06