「笑」の検索結果
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新作VRMMOで最弱職「魔物使い」を引いた桐島陸。
戦闘能力ゼロ。スキルはテイムひとつ。ギルドメンバーに「それ使えなくないか」と言われたその夜、ゲームのデータベースに存在しないはずの伝説級モンスターが、陸の膝に頭を乗せてきた。
テイムスキルは使っていない。ただ、隣にいただけだ。
このゲームのスキルには上限がない。テイムした相手の能力が全て自分に積み重なっていく。つまり、強い相手が懐けば懐くほど、陸は強くなる。
問題は、懐いてくるのが全員「本来テイム不可」の存在ばかりなことだ。伝説級の神獣。孤独を抱えた元騎士団長。幻しか知らない神様まで。
命令しない。強制しない。ただ、向き合う。
それだけで、なぜか最強が集まってくる。
そしてゲームの管理AIは、このプレイヤーだけを「観測対象」に指定し、静かにこう記録した。
「面白い」
登録日 2026.04.27
文字数 14,881
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.25
雨空の下で、すすり泣く少女。無色透明の涙が頬を伝う。
何もかもを引き裂いて、散りゆく紅。赤い舌で舐めながら、壊れた人形は今日も笑う。
「暴虐のお茶会でお会いしましょう」と。
文字数 17,934
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.16
とある青年と、吸血娘(どらきゅりーな)の道ならぬ……いや、未知ならぬ恋。
「今日からこの街あたしんだからッ」
──この日、美しいコネルマの街はゾンビが闊歩する街として絶望渦巻く街と化す。主人公ロランの爺さんに恨みを持った吸血娘セレンがゾンビを引き連れて襲ってきたのだ。
瞬く間に街の人々はゾンビとなりやがて生き残った主人公は憧れのマドンナに涙を流しながら銃を向けてこう思う。
「俺を襲うのはベッドの上にしてほしかった」
と。
そしてロランは未曾有のバイオハザードをすり抜けるとなんと目の前にはおっぱいぷるんの吸血娘。これはもはやパイオツハザード!
「この俺を吸血鬼にしてください!!」
「えっ?」
厳つい二丁拳銃『ジャスティス』と『ジェノサイド』を引っさげた青年は、なぜか頭のイカれた言葉を並べて……!?
──これは、どうしても童貞を捨てたかった青年ロランと、ひとりぼっちの吸血娘の種族の垣根を超えた愛のお話。
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☆★☆
来週8月22日より新作を投稿予定です。
現在15万文字以上執筆済みのラブファンタジー、そちらはアルファポリス様のファンタジー小説大賞に応募します! 良かったら遊びに来てくださいね
文字数 7,343
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
人間と獣人が共存する国、カデリア。かつてその国を支配していた人間は、古くから王家に使える獣人の謀反によって衰退の道を辿る。
200年の時を経て、人間が劣等種として扱われるようになった現代。獣人達は新しい階級制度を始め、上流階級となった肉食系亜種の横暴な法整備により国の秩序は乱れきっていた。新たな法の制定により駆除対象となった人間たちは日々死と隣り合わせな生活に怯えながら、獣人から身を潜めて暮らしていた。そんな中、一人の少女もまた、獣人から逃げるように小さな家屋でひっそりと暮らす。少女は幼い頃から家族を亡くしていた。家族という形に深い憧れを持つ少女の前に、ある日優しく手を差し伸べる一人の男が現れる。彼は美しく、優しげな微笑みで少女を自らの屋敷へと誘うのだった。それは少女にとって救いの手かのように思えたが、しかし少女の気づかぬ内に、残酷な運命の歯車は回り始めていた。
人間である一人の娘に執着した獣人の男がどんな手を使ってでも娘を手に入れようとするお話。
残酷なシーン少しあります。
基本シリアスです。
ハッピーエンドになるかは未定です。
文字数 9,616
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.09.28
処刑寸前の悪役令嬢が、まさかの現代転生──
目を覚ましたら、女子高生になっておりましたの!?
文化祭でバズった“貴族漫才”をきっかけに、彼女は気づく。
「笑われる」と「笑わせる」は、まったく違いますわ。
毒舌と気品を武器に、剣も魔法も使わず“笑い”で頂点へ!
目指すは、王座ではなく──お笑い界のてっぺんですわ!
登録日 2025.06.19
篠宮初寧、18歳。田舎から上京したばかりの大学一年生は、表参道の華やかな空気に圧倒されながらも、新しい生活に胸を躍らせる。人見知りでファッションに疎い彼女にとって、都会の大学生活はまるで別世界。そんなある日、オリエンテーションに向かう道で、明るい笑顔の美容師・幾嶋蒼太と出会う。彼の純粋な言葉とスイーツのような優しさに、初寧の心は初めてのドキドキで揺れ始める。
初寧には高校時代から付き合う彼氏・名取麦がいる。小説家を目指す麦は、夢に没頭するあまり初寧を顧みず、都合のいい存在として扱う。麦との関係に疑問を抱きながらも、初寧はかつての純粋な彼を信じ、情に縛られていた。しかし、幾嶋との出会いは、初寧に自分自身を見つめ直すきっかけを与える。カットモデルとして彼の美容室を訪れ、髪を切るたびに、初寧の心は少しずつ自信と輝きを取り戻していく。
スイーツを愛する初寧にとって、恋はまるで角砂糖のよう。純粋で甘く、溶けるような幸せを夢見ていた。だが、麦の裏切りを知った時、純粋な心は砕け散る。それでも、幾嶋の真っ直ぐな想いと、彼と過ごす甘い時間は、初寧に新しい恋の形を教えてくれる。コンテスト当日、初寧は自分の気持ちに正直になる決意をする。幾嶋の「君じゃなきゃダメなんだ」という言葉に、彼女の心はついに甘く溶け出す。
苺のショートケーキのように愛らしい初寧と、彼女を輝かせる幾嶋。表参道のきらめく街並みを背景に、初寧は自分を愛する勇気と、本物の恋を見つける――。
文字数 33,524
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
わたしはつむぎ。
二十三歳。
高校生の時に友達と遊びで占い師を訪ねて占ってもらったの。
その時、『西小路の母』は言った。
『二十三歳ごろに結婚する』と。
そして、私に好意を持ってくれている男性が現れた。
これって、どうしたらいいの?
少し古風な結婚観を持つ、ちょっと自己肯定感の低いつむぎの物語。
恋愛下手の紆余曲折を笑って頂ければ幸いです。
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文字数 7,994
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.13
一匹狼の不良サイトウ。
ある日ひょんなことから魔法使いとなってしまった。
魔法を使う条件は
「対象の願いを叶えてあげたいとサイトウが本気で思う事」
「生命のルールを変えてはいけない」
「体内に溜まる魔法力がオーバーしたら死ぬ」
この条件のせいでドタバタな毎日となってしまうサイトウ。
文字数 1,987
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.12.13
子供の頃から夢の中で行きつけの本屋がある。高校に入学してから、その店に一人の男の子が現れるようになった。現実でも見覚えのない同年代の男の子だが、二年に進級した日に夢とそっくりの同級生、七森が現れた。夢では人懐っこい笑顔を見せてくれるのに、現実では無口で無表情な彼が次第に気になって、ひっそり観察してしまう女の子の話。
文字数 5,977
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
深見剛助はいわゆるノベルズに登場する素人探偵である。その行くところには常に常識的な事件が起きる。深見剛助はその明晰な頭脳と超論理をもってノベルズのページが尽きるまでに事件を解決せねばならないのだ! お笑いメタミステリショートショートです。
登録日 2014.06.11
殺戮命令にしか従わないロボットが存在するらしい――
彼女が通り去った世界は紅に還るという。
彼女は真っ白な長髪を振り乱しながら今日も踊る。すべてが済んだ後、血塗れの彼女は野に咲く小さな花を手にし、ほんの少し微笑んだ。
「彼女は無機質な鉄塊ではないのです。彼女は僕らの心の叫びを行動に移しているだけ。命じる人の心を通じて彼女の心も変化する――つまり、彼女は鏡なんですよ、僕らの心を映す」
とある博士と人殺しロボットの穢れのない遠い世界のお話。
文字数 1,002
最終更新日 2015.11.15
登録日 2015.11.15
文字数 1,521
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.05
初投稿ですですよ。
本作品は、作者が中学2年生の頃体験した話を元に書いています。
少女は男を愛していました。
男は、少女を愛していました。
2人の関係には、親も微笑んで頷いてくれていました。
けど、少女は裏切られました。
少女は、作詞家であり、作曲家でした。
だから、少女は作りました。歌いました。
真っ赤な、憐れみを。
彼の名と同じ、憐れみを。
注意
作者は中学生です。
誤字脱字には気をつけるつもりですが、もし見つけたらご指摘願います。
そして、拙い文章失礼します。
また、血の表現や病みの表現があります。
苦手な方は読むことをお勧めしません。
文字数 1,135
最終更新日 2016.04.13
登録日 2016.03.10
年齢不詳
国籍不明
世界を渡り歩く社交の人
灰色の目と髪を持つ王子様
物腰柔らかく、その仕草通りの美しい微笑みで魅了する
資産家の坊ちゃんと言われているが出自不明
のオトコ、ノヴァ キルシュブリューテとオンナたちの攻防合戦
文字数 2,725
最終更新日 2020.02.29
登録日 2019.12.07
「エルフ……?」「エルフじゃない、私、ハーフエルフ。あなた、誰……?」
俺は森で奴隷の首輪をしたハーフエルフに出会った。
「日本人?」「ニホンジン? 私は東方の島国『ジンブ』の出身ですが?」
俺は最初の街のギルドで日本人のような女剣客に出会った。
「ハヤテ君、見た目に騙されるなよ」「小娘の言う通りじゃよ、青年」
女騎士の敵意を気にせず、最強種『竜人』の少女は不敵に笑った。
結城ハヤテはカードゲームの世界大会で優勝した夜に強盗に遭い、気が付くと女神様と名乗る女性の前にいた。そして、とあるアニメのようなモンスターを召喚できるアイテム『召喚盤』をもらい、異世界で冒険を始めることになった。しかし、この召喚盤にはカードゲームのルールが適用され、召喚制限があった。
ハヤテは上級モンスターの召喚条件であるコストを満たすために人間や亜人を仲間(カード化)にして、異世界を冒険する。
※最初のヒロインの登場は第3部分からとなっております。
文字数 446,485
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.01.02
――ふと目を覚ましたら、見知らぬ金髪のイケメンが僕の顔を覗き込んでいた。
ある日、目覚めると見知らぬ世界にいた、藍原 瑛斗(あいはら えいと)・30歳。
前世は典型的なオタク男で恋愛経験は一切無し。
自身も知らぬ間に転生していたこの世界では、エリオット・マールグリットという名の貴族家子息で、碧眼と金眼のオッドアイを持つ16歳の美少年となっていた。
実のところ瑛斗は、自分がいつどこでどんな理由で死んで転生したのか、何も覚えていない。
しかし、美男美女の両親から溺愛され、身も心も健やかに育ったエリオットとしての生い立ちを思い出し、その中に前世の記憶を持っているという認識がないことから、何らかの要因で前世の記憶が蘇ったことを理解する。
そして、己の婚約者だという侯爵家の子息が現れたとき、この世界が前世流行っていた女性向けライトノベル(非BL)の中であることを知った――
恋人いない歴=年齢の三十路男が、婚約破棄から始まるシンデレラストーリー(本来は女主人公)の主人公に転生し、慣れない恋愛に右往左往しながら奮闘する――そんなお話になる予定です。多分(笑)
※一応全年齢向けですが、今後の展開によってはR15指定にするかもしれません。
☆表紙デザイン→同人誌表紙メーカー様(https://dojin-support.net/)
文字数 70,939
最終更新日 2023.04.12
登録日 2022.10.11