「ク」の検索結果
全体で73,775件見つかりました。
強力なスキルを貰って、異世界に召喚されたクロウの第二の人生がここに始まる。
「んっ……また抱きついて……ったく」
小さな小動物みたいな獣人エゾリス族のヤエは、まだ子供である少年の眠る布団に潜り込んでいた。
先日はハーフビーストのサクアが下着姿で寝ていたし、一体何が目的だよ……
長いエゾリス族の耳がピコピコ動いている。
すでに起きているのに、まだ寝たフリか……
「いい加減にしろよ、ヤエっ!」
「ピエッ⁈」
全くもう……大人しくしていれば可愛らしいのに……
まぁ……それでも可愛いけどさ……
〜獣人たちに出会う15年前〜
就活生『三波 烏(クロウ)』は25歳であった。
名前のせいか、面接官の印象もあまり良くないようだ。
今日も就活後には近所のファミレスで、何か資格を取ろうかとパンフレットを読んでいた。
これまでも何かの役に立つかと思って、勉強はしてきた。
実際には働いてからでないと取得できないものもあって、時間を無駄にしてきたかもしれない。
だが、そんな無駄よりも、もっともっと俺の人生が無駄になる事件が起きてしまったのだ。
転生先は剣と魔法の世界だった。
しかし、三波クロウのもらったスキルは『ドリンクバー(スープ・サラダ付き)』だった。
これは……さすがに。
異世界から来たものだから、クロウには魔法は使えなかったのだ。
このスキルだけで、魔物の蔓延る異世界を生き抜くことができるのか???
文字数 148,222
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.04.24
俺、マイケル・アルヴィン・バックエショフは、転生者である。
日本でデジタル土方をしていたが、気がついたら、異世界の、田舎貴族の末っ子に転生する──と言う内容の異世界転生創作『転生したら辺境貴族の末っ子でした』の主人公になっていた! 何を言ってるのかわからねーと思うが……
『異世界転生モノの主人公に転生したけどせっかくだからBルートを選んでみる。』の別ルート話だったり暇つぶしだったりを掲載していきます。
本編第1部(完結)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/177250435/358378391
本編第2部(連載中)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/177250435/870378413
文字数 14,603
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.18
リチェルカ魔法学院の新入生の1人であるラルフ=アークライト。ラルフはそこであるネコに出会って……。
文字数 2,381
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.08.05
遺伝子操作技術を施したデザイナーベビー、通称「ソア」。
実験体であると同時に研究の手伝いもしているソアたちは、みんな頭脳明晰な偏屈&変人ぞろい。
……のはずだったが、なぜか第一班『秘書』のヒナトはひとりだけ平凡なドジっ娘だ。
ついでに俺様系班長・ソーヤに妙に執着されていること、そして自分が彼に恋していることにも気づいていないほど鈍感でもある。
そんなヒナトの、周りの天才児たちの拗らせた人間関係に振り回され、笑って泣いて、はしゃいで凹んで、大騒ぎして、たまにときめきもある、楽しい日々の物語。
次第に明らかになる研究所の秘密と悲しい事実。
確かにある悲劇の前触れ。
死の宿命を負った花たちの未来は、なんやかんやでヒナトの肩にかかっているのかもしれない。
●本作は小説家になろうでも連載しています
◆マークのある話には挿絵があります
文字数 349,295
最終更新日 2021.07.27
登録日 2020.08.14
飼い猫だったルークは、何故か気づいたら異世界にいた。しかも、猫の獣人だ。しかし、この世界は猫を神様の使徒様として崇めていて、獣人はいるが猫の獣人はいない。ルークは神子様として崇められている。
文字数 5,144
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.20
俺は何処にでもいる極々平凡な男子高校生だった。
そんなある日、俺は気になる女の子と仲良くなりたいが為に、とある乙女ゲームに手を出した事がきっかけで、何故かそのゲームのキャラクターになってしまった。
しかし、俺がなったキャラクターは俺様王子でもツンデレ幼馴染でも通りすがりのイケメンでも可愛いショタっ子でも怪しい隠れキャラでもなく、まさかの「悪役令嬢」だったのだ。
しかもこの悪役令嬢、かなりの頻度で追放されたり処刑されたりする超ハードモードな人生なのだ!
更にこのイケメン達の誰かを攻略しないと現実世界に帰れない?
俺は女の子が好きなのに何でイケメン野郎と仲良くしなくちゃいけないんだよ!?
これは、そんなモブの男子高校生の、乙女ゲーム奮闘記である。
文字数 71,105
最終更新日 2022.09.24
登録日 2021.04.23
去年の春に新米の警察官として配属された、若き須賀日警官は、それからの毎日を監視室で都民を見張る業務に費やしていた。最初は国家に貢献する名誉な仕事だと受け止めていた彼も、次第に自分のしていることが一般庶民への背信ではないかとの疑いを持つようになる。
ある日、勤務時間内に、私服姿でホストクラブに出入りする数人の同僚の不正行為を発見するに至り、それを上司に報告するが、そのことが原因で、先輩や同僚から不審の目で見られるようになる。これにより、彼の組織への嫌悪感は決定的なものになる。警察という組織の腐敗というテーマよりも、むしろ、社会全体における犯罪と正義の境界と疑念をひとつの作品にまとめました。よろしくお願いいたします。
この作品は完全なフィクションです。登場する組織、個人名、店舗名は全て架空のものです。
2020年10月19日→2021年4月29日
文字数 85,990
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.04.29
雪の降る大晦日、京子は帰省中の実家で招集命令を受けた。
東京で大きな爆発が起きたという。
一人新幹線に飛び乗った京子はまだ15歳で、キーダーとして最初の仕事になるはずだった──。
事件は解決しないまま5年が過ぎる。
異能力者がはびこる日本と、京子の恋の行く末は──?
エピソード1は、そんな京子の話。
エピソード2と3は高校生の男子が主人公。同じ世界に住む二人のストーリーを経て、エピソード4で再び京子に戻ります。
※タイトル変えてみました。
『スラッシュ/異能力を持って生まれたキーダーが、この日本で生きるということ。』→『スラッシュ/キーダー(能力者)田母神京子の選択』
※カクヨム様にも同じものをアップしています。
たくさんの人に読んでいただけたら嬉しいです。
ブクマや評価、感想などよろしくお願いします。
文字数 1,158,090
最終更新日 2025.04.06
登録日 2021.12.10
大学生の両片想いコメディです。
心理学を専攻する理屈っぽいツン系男子×教育学部の天真爛漫な無自覚系ひとたらし。
1話にひとつ、実際の心理学用語や現象を身近な出来事に絡めて織り込みながら、端から見るとツンツンしてる攻めが明るく元気な受けにちょっとずつデレていく過程を書きたいと思っています。
1つの話を短くし、隙間時間にサクっと読めるものを目指しています。
どんな風に二人の関係が変わっていくか、一緒に見守って頂けたらうれしいです!
※しばらくはエロなしです。
※他サイトにも別の名義で投稿しています。
文字数 6,739
最終更新日 2022.01.19
登録日 2021.12.16
魔女の一日
登場人物
メアリー 魔女。お薬を売っぱらって生活
にゃんこ ただの猫 猫 にゃーん
犬 ただの犬 犬 ワンワンワン
ジャック メアリーの幼なじみ
マリアおばさん お薬よく買っていく人 常連
リーナ 幼なじみ よく笑う
杖 メアリーがよく使ってる道具 気分屋
師匠 メアリーの師匠。ズボラ。
あんまり面白くないかもしれない。
文字数 1,880
最終更新日 2022.01.06
登録日 2022.01.06
自己紹介でドン引きされ、高校デビューに失敗した八戸小春。
「はじめの頃さ、調子乗ってたよね(笑)」と言われるのが嫌で、彼女はダダ滑りした霊能力者としての設定を持ち続けたまま、ぼっちな高校生活を送っていた。
しかしその生活は、小春のクラスにミステリアスな雰囲気を醸し出す霊能力少女、出雲秋穂が転校してきたことによって少し変化する。
──クラスの人から教えてもらったの。あなた『も』、霊能力者だって。
秋穂のことを「私と同類の中二病」だと認識した小春は、自分こそがこの町最強の霊能力者であるとウソをつく。
小春には霊感なんてものはもちろんなかったが、秋穂のもどうせ「設定」だろうと高を括っていた。
しかし、秋穂が「ホンモノの霊能力者」であることに気が付くのに時間はかからなかった。
本物である秋穂に自分の「設定」がバレてしまえば、やっとできた友達からの信用を失うだけではなく、クラス中に真実が広まってしまって「あの陰キャ調子乗ってたよね(笑)」とバカにされてしまう!
もう後に引けなくなった小春が導き出した答えは、「ウソとハッタリで誤魔化しつつ除霊」をして、設定が嘘だとバレないように学校生活を乗り切る、いばらの道だった──。
当作品はカクヨム、アルファポリスにて掲載しています。
文字数 14,822
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.30
看護師である*僕*が日々の仕事で思っていることを語っていく、ただそれだけの物語です。
この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 2,198
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
昨今、増えた異世界転生だが、現実の異世界転生は「転生の塔」という100階まである塔の頂上までにある試練をクリアしなければ出来ないという過酷なものだった。
1階をクリアする事に報酬がもらえ、何度死んでも生き返り、100階にいけば転生できるというルールだけを知らされた主人公 「雅人(まさと)」が転生をするために試練をクリアする物語。
文字数 4,641
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.27
文字数 13,221
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.04.23
ブラック企業に務める平凡な若手サラリーマンの田中悠人は、ある日徹夜勤務のあとフラフラになりながら帰路についていた。
そんな彼はどうやら高校生たちの勇者召喚に巻き込まれて異世界へと拉致されてしまう。勇者らしい職業を持っていた高校生たちに対して彼の持っていた職業はなんの価値もないという村人だった。
村人ならば辺境開拓村で働け、と強制連行されたものの、妙なデジャヴに襲われた彼はやがて村人の本当の使い方を実践していく。
この物語は、ブラック企業でこき使われていた男が異世界で最強の村人になる物語である。
登録日 2022.06.28
第六王女エリシアは、身分の低い母から生まれ、生まれた時から朽ちた離宮で暮らしている忘れられた王女だった。
母親は幼いうちに病で死に別れ、世話をする者は離宮を管理する老夫婦だけで、王族としての教育すら受けておらず、生きていくに必要最低限の知識しか与えられていなかった。
そんな彼女は、十六の誕生日を迎えたある日。大勢の騎士達に連れられ、たくさんの侍女達の手により、全身を磨かれ、見たこともない豪華な衣装を着せられ、化粧もされた。
そして、生まれて初めて会った父親である国王から勅命を与えられた。
『供物』となるようにーーと。
数百年に一度、七日の間だけ異界の門が開かれる。
その門からは様々な異形の生き物が現れ、世界を破壊しようとするだ。
だが古の盟約により、七日の間、毎日供物を捧げることにより、満足した異形の物達はこちらに来なくなるらしい。
その供物の一つになるようにエリシアは命じられた。
生きることに意味を無くしていた王女は、それを受け入れるものの、四日もの間、手付かずの供物として残されていた。
五日目に現れた人型の異形アーブに、供物としての役目を果たさせて欲しいと懇願すると、アーブは承諾して彼女を異界へと連れ帰る。
やっと供物として食べてもらえると安堵するエリシア。
しかし、アーブは彼女に色々な物を与え、食べさせていく。
痩せすぎて不健康そうな自分は不味そうに見えるからだと判断したエリシアは、美味しく食べてもらおうと、頑張り続けた結果。
美しい娘へと変化していく。
そして、エリシアはアーブの元へ行き、告げるのだ。
「今の私ならば美味しくなれたと思います。どうか、私を全てお食べ下さい!」
そうして、アーブに身を投げ出した翌日。
「…私、どこか不味いとこがありましたか?」
これは無垢で不幸な王女が、幸せになるための物語。
☆マークはRシーンが程度に関わらずあるというお知らせです。
文字数 16,296
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.09.03
平成初期の女子労働者なら、一度は体験した恐怖……かもしれません。
年寄りが若かりし頃を懐かしんでるだけの小説です。
実体験と思われるかもしれませんが、気のせいです。気のせいですよ……。
文字数 2,901
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
プロポーズ間近と思っていた彼氏から衝撃的な言葉を告げられた女性が傷心のなか歩く道にふと現れた不思議な喫茶店。
その名は「ぱんだ喫茶店」
パンダ店長と呼ばれた人は何とも不思議な容姿をしているし、アルバイト店員も美少年?美少女なの?性別不明な子もいれば、
ヤクザ顔負けのコワモテな店員もいるし…
なんだかバラエティーに富んだ不思議なお店。
その不思議なお店の店員たちと織り成す少しだけ愉快で不思議な物語です。
文字数 45,085
最終更新日 2023.06.10
登録日 2022.12.23