「幼馴染」の検索結果
全体で11,151件見つかりました。
自他共に認める女好きのオレ。下駄箱にはラブレター。もしや百人中零人が振り返る(あまりにもキレイすぎて気絶しちゃう)綿式麗からか?
「待たせたな」
やってきたのは幼馴染で天敵の目乃家滝だった。あろうことか奴はオレに惚れられていると勘違いして……。
おおっと言いふらすのは止めてくれ。あららキレイなお嬢さん、お前のパンツは何色?
絶世の美女、綿式麗、天敵だけど可愛い目乃家滝、クールで喧嘩っ早い黒パンツの女。オレを取り合う女たち。果たして勝者は誰……。
「あなたが私を好きだと言うのは構いませんが、私があなたを好きだと嘯くのは許せませんね」
「私はお前の友達の輝が好きなんだー!」
「貴様、私のパンツの色を勝手に言いふらすとは何事だ」
あららのら、みんな手が出るのお早いことで。
さーて皆様、主人公のオレとヒロインの名前はなんでしょう?
「まぁ、名前なんて当てなくてもいいんだけどね」
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
文字数 8,607
最終更新日 2021.01.05
登録日 2021.01.05
これといった青春も遅れず、就職も思うようにいかず、なんとか入社できたが社畜状態の佐久間文弥(25)は、ある日、先輩の訃報を聞き、やけ酒をあおる。気が付くと十年前にタイムリープしており、しかも見知らぬ妹が起こしに来た。自分の書いた物語が現実になったと知る文弥。幼馴染も迎えに来て確信する。
もう一度高校生活を送れるが所々変更された奇妙な高校生活が今始まる――
文字数 116,004
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.01.09
文字数 12,615
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.01.12
数ヶ月前、親同士が知り合いで学園時代の同学年であった青年ポーマーと、私は婚約した。
幼い頃から幸せな結婚を夢みていた私は嬉しかった。
彼と生きられる、そう思うだけで自然に笑みがこぼれた。
けれど、それから一年も経っていないというのに、私は知ってしまう。
文字数 1,958
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.21
隣国の改革のために出張中。
あなたに嫁いできたわけではありません。
出張のおかげで、初恋の人と結ばれました。
文字数 25,626
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.05.25
人類は絶えず "悪魔"という災厄 と戦い続けてきた。
その最前線に立つのが、"悪魔を祓う者"—— 祓魔師たち。
しかし、その中にただ一人、 "異端"と呼ばれた少年 がいた。
名は 天影朔夜。
幼き日に、父の "禁忌の実験" により《暴食の悪魔》を宿した彼は、
祓魔師でありながらも "悪魔の子" と忌み嫌われ、孤独に戦い続けていた。
それでも彼は剣を振るう。
—— 大切な幼馴染を奪った悪魔を、この手で滅ぼすために。
だがある日、彼の前に "7年前に死んだはずの幼馴染" 四宮夕璃が転校生として現れる。
「……お前、死んだはずだろ」
驚愕する朔夜に、夕璃は 静かに微笑みながら告げる。
「私は確かに一度死んだ。でも、こうしてここにいる」
信じがたい再会。
混乱する朔夜。
—— そして、この出会いが "世界の運命"すらも変える ことになると、彼はまだ知らなかった。
"異端"と呼ばれた少年と、"奇跡"を宿す少女。
交錯する宿命の中で、二人はやがて "英雄"へと成り上がる——。
文字数 55,512
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.02.25
高校の通学列車で出会う美久と圭、幼馴染で中学生の頃付き合っていたが圭との価値観が会わなくなりそこに追い討ちをかけるように美久の家は引っ越してしまい、お互い忘れたかった記憶だが通学列車で遭遇してしまい美久は話しかけようとしたが圭の横には見知らぬ同じ制服の女が、、、
文字数 1,312
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12
舞台は田舎の学園都市「須田ヶ原町」。無職の大湯(ポテト)は、なぜか学園のヒロインたちと幼馴染設定だったり、出会い頭でパンツを見たり、謎の転校生に膝枕されたりと、まるでエロゲの主人公のような日常を送っていた。
……が、なぜかどのルートにも進まない。
誰かが好意を寄せても、次のシーンでは既に他の男と付き合っていたり、事故に遭って退場したり、そもそも最初から「選ばれる気ゼロ」の空気を出されたりと、大湯にだけ世界がバグっていた。
しかもポテトは「ガチレスすると俺モテてるから」とか言いながら、すべての失敗をヒロインのせいにする始末。友人の「りゅう」や「りょう」も呆れるが、唯一かもめだけは「選ばれないポテト」の日常を笑いながら見守る。
文字数 32,181
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.14
猫耳:外見上何の変哲もない猫耳
しかし惑星規模のGPSや、魔力スカウター、CIC(戦闘情報)の装備を持つ。
その他にもいろいろな特典有り。
経験値1000億越えで次元跳躍転移魔法のロックが外れ地球に帰れる。
その後は2年縛り。
文字数 8,321
最終更新日 2018.06.08
登録日 2018.05.11
エタニティブックス・ロゼより刊行の「アグレッサー」「あなたの愛につつまれて」のスピンオフです。過去に作者WEBサイトに掲載していた作品で、主人公は「アグレッサー」にも登場している千秋(美緒の幼馴染)と蓮(秀人の元家庭教師)となります。
★ストーリー★ある年の夏、葉浦。父を知らずに育った少年・蓮は、母がいなくなり途方に暮れる。妹の真由を連れて街をさまよっていると、千秋という少女に出会う。無邪気な千秋の笑顔に心を癒される蓮と真由だが・・・。
注1「アグレッサー」既読という前提で書いているため、やや設定がつかみにくいかもしれません。
注2 2006年ごろ公開した作品なので、現在とは社会情勢や常識などが異なります。
誤字脱字ご容赦ください。以上ご理解のうえお進みください。
文字数 35,960
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.09.11
日本人の少年ーー春輝は事故で失ったはずの姉さんが剣と魔法のファンタジーな異世界にいると地球の神様に教えられて、姉さんを追ってラウトという少年に異世界転生を果たす。
しかし、飛ばされた先は世界最難関のダンジョンで
しかも、いきなり下層で絶体絶命!?
そんな危機を乗り越えて、とんでもなく強くなったラウトの前に現れたのは・・・
それから、出会った仲間たちと旅をするうちに、目的を忘れて異世界を満喫してしまう。
そんなラウトの冒険物語。
最後にどんでん返しがある予定!?
どんな展開になるか予測しても面白いかも?
基本的にストレスフリーの主人公最強ものです。
話が進むにつれ、主人公の自重が消えていきます。
一章は人物設定や場面設定が多く含まれているのですが、8話に《8.ざっくり場面設定》という、2〜7話までのまとめみたいなものを用意しています。『本編さえ楽しめれば、それでいい』という方は、それを読んで、2〜7話は飛ばしてください。
『ストーリーも楽しみたい』という方は、2〜7話を読んで、8話を飛ばしてください。
ちなみに、作者のオススメは後者です!!
作品へのご意見は感想でお聞かせいただけると嬉しいです。
感想には責任を持って全てに返信させていただきますので、何かあればご遠慮なくお申し付けください。
※不定期更新
文字数 236,161
最終更新日 2020.09.30
登録日 2019.11.23
七年前の雨の日、父が死んだ
それからずっと手を繋いでくれていた幼馴染
彼の将来のために、その手を離す事を決意したけれど―――
1章と2章で視点が変わります。
ムーンライトに投稿している作品の修正版になります。
主人公の性格がどうにも納得できなかったので、色々変更して書き直しました。
作品設定上、性的描写が入るのでR18にしていますが、それメインではありません。✳︎も、性的描写が含まれる場合に入れていますが、R18相当とは限らないので、ご注意下さい。
(3/6追記)↑こう書いた割に、ガッツリやってます。すみません…
でも、擬音とか伏せ字は使って無いので、TL展開では無いハズ!(多分)
文字数 182,149
最終更新日 2022.02.24
登録日 2020.01.30
学校一の美少女と名高い夕霧雪奈と夕霧斗和は一卵性双生児で容姿が瓜二つだった。
そんな二人は告白されることが多かったが、その全てを断り続けていた。
その理由は告白した人は全員、彼女達を見分けられなかったため。
容姿が瓜二つな夕霧姉妹を見分けられる両親から、彼女達を見分けられる理由は彼女達を愛しているからだと教え込まれたからだ。
そんな彼女達の入れ替わりをあっさりと見破った男子生徒がいた。
雪奈と同じクラスの日向映司は軽い気持ちで入れ替わりを指摘したところ、それを切っ掛けに双子共々映司に惚れてしまう事態に陥ってしまった。
しかし彼女達の恋のライバルは実の姉妹ではなく、他にも映司に惚れている双子ヒロインがいた。
その双子ヒロインを出し抜くために、夕霧姉妹は日向映司を攻略する為に同盟を結んだ。
※この作品は小説家になろう、ノベルアッププラスにて同時連載しています。
文字数 39,996
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.03.01
乙女ゲームの世界なら現代日本でも異世界でしょうか…(自信がない)
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 1,505
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.17
※ 第15回ファンタジー小説大賞にエントリー中です。
アニタ・ダルトン子爵令嬢は、領地の特産品をなんとか広めたく乗り気ではない夜会に参加をしていた。そこで令嬢同士の優雅ではない場面に遭遇し、見逃すのもあんまりだろうと慣れぬ人助けをすれば、突然王太子とその婚約者、二人にとって幼馴染みであると同時に国内最強と謳われるヒューベルト・ファン・エヴァンデル侯爵が現れる。初対面であるにも関わらず、そのまま有無も言わさず別室に連れて行かれたアニタであるが、突如侯爵は号泣し始めた。
「繰り返しの日々の中で、初めて君という異物に出会えた! ありがとう!!」
「ーーは?」
非業の死を遂げる幼馴染み二人を救うために死に戻りを繰り返している侯爵に、アニタは勝手に命綱認定をされてしまう。どうにかして逃げ出したいものの、まるでそうあるべきと言わんばかりに事態はアニタを渦中に引きずりこんでいく。そこから抜け出すにはもう、侯爵の願いーー王太子と婚約者を今度こそ救い、幸せな未来を歩ませ、彼自身には安らかな最期を迎えてもらうしかない!
こうしてアニタの、未来を掴んで終わらせるための奮闘の日々が始まった。
※序盤に少年漫画程度の残酷・流血描写があります
※日陰程度の鬱展開もありますが、原則コメディーです
※ゆるっとした設定なのでふわっとした感じで読んでいただけたら嬉しいです
※※他サイト様にも投稿しています
文字数 53,412
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.29