「次」の検索結果
全体で16,776件見つかりました。
登録日 2024.03.05
六芒星(✡)で全てが分かる、オモシロ理論・文明論!
科学・技術も政策も、経済・社会も人間も、
文化も実利活動も、まとめて分かってお徳用(笑)!
私的文明論〝文明の星〟理論の要約版です。
ご興味がおありの方は、関連作品もご覧いただけましたら幸いです。
次の作品に勇気をいただき、書きました。
動画:『明日もBeautiful Day』 https://www.youtube.com/watch?v=qR3yRbrlaCk
『WITHOUT DREAMS』 https://www.youtube.com/watch?v=s6eNYUBbZuk&list=RDGMEMXdNDEg4wQ96My0DhjI-cIg&start_radio=1&rv=-uROr2dmR6g
『咬福論』 https://www.youtube.com/watch?v=nTCiT6t__nw&list=RDqSU3BX3Qs4Q&index=2
『小悪魔LOVE♡』 https://www.youtube.com/watch?v=qSU3BX3Qs4Q&list=RDqSU3BX3Qs4Q&index=1
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
文字数 4,900
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.20
時は1919年
史実ではオーストリア ハンガリー帝国は近代化の波について行くことができずにドイツ帝国と共に戦い続けた。多民族軍で、命令を聞くことができず、ただの足手まといに何ら変化はなかった。
そして米国の参戦によりドイツ帝国の劣勢は火を見るより明らかになり、とうとう第一次世界大戦で敗北した。
それの戦後処理は余りにも無情という他無かった。世界で例を見なかった民族連合はイギリスを筆頭とする連合の干渉のおかげでチェコスロヴァキア.ルーマニアの北部が次々に分離独立宣言。盟友であるハンガリー帝国も独立宣言を出した。その後、カール1世は何とか諸民族を繋ぎ止めようとしたが失敗。その後国外逃亡をする事になる。地図に載った超大国は跡形もなくこの世から消え去った。
パラレルワールドに一滴の生命の雫が零れ落ちた。
その生命は常に叫んだ。諸民族の共存を。資本主義の死守を。思想の自由を
こんな悲惨な運命があって良いのか?いや。全くもって否。こんな悲惨な運命があって良いはずが無い。超大国は地図に名前を載せ、讃えられるべきなのだ。これより、私は列強へ復讐する事を宣言する。
例えそれが極東の超大国であろうと
西方の工業力最大の超大国であろうと
すぐ北にあるオカルトに染められた国家であろうと
北東にある社会主義国家でも裏切りパスタ野郎でも
我々の進撃は止められない。奴らを、列強を、地獄の底へ叩き落とし解体してやる。かつて受けた屈辱のように…
文字数 29,973
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.11.16
エリザベスは、浮気された婚約者に裏切られ、婚約破棄をされてしまう。その結果、傷つき、次に嫁ぐことになったのは、3歳年下の純朴で素直すぎる田舎の男性アーサーだった。彼の純真さに戸惑いながらも、次第に彼との距離を縮め、心が癒されていくエリザベス。彼が無邪気に愛を注ぐ様子に、少しずつ心を開いていくが、二人の関係は想像以上に甘くなり―――
文字数 36,439
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.02.22
ここはどこだ。青い塊を見上げて呟く言葉は、いつも同じだった。いつからここに、いつまでここに。答える声はない。ただ、青い物体は決まって顔をのぞかせるし、決まって沈んでしまう。
俺の隣、石壁を隔てた隣には、同じように青い物体を見上げる子がいる。でも、これは運命や絆でもない。いつもそこにいて、隣りにいるだけだ。それだけの存在だった。
それは、あの夜空を支配する穏やかな物体と同じだ。あれは、月という名前らしい。彼女は自分の名前も知らないのに、あの夜天を漂う青い塊の名前を教えてくれた。ただ、それだけだ。俺に月の名前を教えてくれただけの存在。
精霊世界リテリュス。七つの大陸からなる世界。転輪聖王リュンヌが、創造した世界。その中でも一番大きな大陸アンフェールでは、建国以来ふたつの国が争っていた。800年以上も続く争いに、大きな変化が訪れようとしている。勝者は、イストワール王国か? ターブルロンド帝国か?
争いの闇にとらわれていた道化師は、高貴なる少年の手によって救われた。道化師は、その手を掴む。
次は、俺に真昼の空に浮かぶ塊の名前を教えてくれないか? 太陽だって? そうではない。黒い塊だ。あの名前を俺に教えてほしい。
観客もいない道化の戦いが、ここにはじまった。
文字数 72,095
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.21
社畜の大野渚沙(おおのなぎさ)は、今…まさに死のうとしていた。
そこにけたたましく鳴る、呼び鈴の音。
ほっといて死ねばいいのに、渚沙は天井からぶら下げたロープに首を引っかけるのをやめる。
しばらく経過してから開けたドアの向こうには、腰を超える長さの銀髪の外国人らしき男が立っていた。
「…なんですか?」
いかにも胡散臭そうな雰囲気のその男にそう声をかけると、彼は言った。
「大野渚沙さん。今、絶とうとしていたその命を私が消してもいいですか?」
と。
たしかに自分でその命を絶とうとしていた渚沙は、彼にそう言われて咄嗟に言い返す。
「…え。ヤですけど」
と。
「またまたー、冗談でしょ? 死のうとしてたんなら、同じことでしょ? 別に、その命が私の力で失くなっても」
目の前の彼がそう言ったと同時に、目の前は真っ白に。そして、反射的に閉じていた目を開けた時、目の前にはそれまでとは違う景色がそこにあった。
「ここは?」
そう問いかける渚沙に、さっきの姿はほぼそのままで衣装だけが違う彼が告げた。
「ここは我ら神が暮らす聖域。君には異世界行きのチケットを買ってほしいんだよね」
神様が渚沙にそうお願いした理由には、うっかりものの神様たちのやらかしがあったのだが。
「そんな胡散臭い人から胡散臭いものを買うわけがないよね? なんで俺が選ばれたのかしらないけど、無茶苦茶すぎる」
「まあ、まあ。そう言わずに、一回死んだと思ってさ。人生やり直すチャンスがもらえたと思って、買ってよ。安くしとくよ? …あ。可愛い女の子がいなきゃ嫌とか、可愛いペットが一緒ならとか希望があれば、可能な限り応えるよ?」
目の前のどこか眩しさすら感じる男が語る話を聞きながら、渚沙は思っていた。
(ただの押し売りってヤツなんじゃないのか? これ)
そう思いはしたものの、この場所から戻る術はなく。かつ、話の続きを聞けば元の世界の自分は、もういないらしい。
「わかった。わかりました、買えばいいんでしょ? 買えば。…でも、支払いはどうやって? 元の世界の金自体、持ち合わせてないんだけど」
タダより高い物はない。新しい人生がタダのはずがない。胡散臭いやつが売りつける物が、タダなわけない。
そう考えつつ問いかけたそれに、自称神様はこう言った。
「次の世界で君が生きていくだけで、自動で支払われていくから大丈夫だよ」
胡散臭い笑顔を浮かべた彼がそう告げた直後、またあたりが白く発光し、彼の声だけが聞こえた。
「せっかくだから、楽しんでみなよ。今までの生き方なんか、忘れちゃってさ」
そんな感じのことを言っていた気がする。
よく知らない場所で目を覚ました時には、そのことはボンヤリとしか憶えておらず。
気がつけば、どこかの部屋の鏡と向き合う自分がいた。
文字数 97,397
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.04
東京の大学に通う古野桜。
可愛くて少し体が弱い、ごく普通の女子大生――のはずだった。
しかし彼女の周りには、なぜか妙にクセの強い人たちが集まっていた。
夜しか出歩かない青年。
祭り好きの人気政治家。
海バカのトラブルメーカー。
恋愛観察が趣味の従姉。
そして――
「君は運命だ」
突然猛烈アプローチしてきたイケメン起業家、邇々木尊。
さらに居酒屋「八百万」に集まる人々まで加わり、桜の日常はどんどん騒がしくなっていく。
なぜか日本神話と似た出来事が次々起こり――?
笑って、騒いで、ちょっとドキドキする。
八百万の人々が見守る、現代神話ラブコメディ!
文字数 32,887
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
舞台は聞けば、だれもが心ときめく日本、戦国乱世の時代。
尾張を統一した信長は、今川義元に難癖をつけられ、3万の兵で攻められ、命からがら打ち破り、下級兵士たちの反乱を抑えるために合婚(ごうこん)を行う。
そんなふざけたことをした次は、意外と真面目に領国経営をしたり、のちの徳川家康をいびりたおしつつ同盟を結んだり。
7年かけて美濃を手に入れれば、ノリで岐阜と改名したり、天下布武の印鑑を作ったりなど、やりたい放題である。
そんなことをしていると、足利義昭が泣きついてきて、上洛の大義をゲットし、京に上ったのだが、京の薄味にこりごりとなり、白味噌と赤味噌を混ぜ合わせて、京の味の変革に精を出す。
そして、足利義昭をなんとか将軍につけたはいいが、彼は傀儡になるのを嫌がる始末で手に負えないので、相撲大会で義昭をふるぼっこにしたりもする。
そんな信長を家臣や民は愛してやまないのである。
この物語の主人公である信長やその家臣たちは、戦乱で荒み切ったひのもとの国を変えようと、今日も四苦八苦していくのであった。
筆者独自の解釈による武将たちのかけあい。そして、飛び交う策謀とそれに関わる人間たち。
泣き、笑い、怒り、そのたびに成長していく武将、下級兵士、果ては農家生まれの娘たち。彼らはこの戦国時代に何を見、何を感じ、何を成し遂げていくのか。
ひのもとの国を代表する大馬鹿者、織田信長を中心として巻き起こる長編歴史IF戦記、ここに開幕。
登録日 2017.01.22
文字数 4,924
最終更新日 2017.02.23
登録日 2017.02.13
慶長十四年、五月。澄み渡る江戸の空を浮かない顔で眺める一人の老男性。
彼の名は本多平八郎忠勝。徳川家康の下で数々の武功を挙げ、相棒『蜻蛉切』と共に生涯五十七度の戦に参陣しながら掠り傷一つ負わなかった歴戦の猛者である。
姉川では合戦の口火を切る単騎突貫を行い、三方ヶ原の前哨戦となった一言坂の戦いでは戦国最強と謳われた武田勢を相手に孤軍奮闘し、本能寺の変で錯乱した主人を一喝し、小牧では五万の豊臣勢に五百の手勢で立ち向かった。その武勇は武田信玄や織田信長、豊臣秀吉から高く評価されることとなり、『天下無双』と呼ばれるまでになった。
その忠勝が、どうして浮かない顔をしているのか? 本多忠勝の歩んできた半生を振り返ってみようではないか―――
<第5回歴史・時代小説大賞>に参加しています!!
皆様の投票、よろしくお願い致します。
お気に入り・感想も大歓迎です! 「ここ直した方がいいよ」という指摘もお待ちしています。
※第八回ポプラ社小説新人賞へ応募 → 落選
※第七回ネット小説大賞へ応募 → 一次選考通過
当作品は第七回ネット小説大賞へ応募した作品に加筆修正を加えた作品となっております。予めご了承下さい。
『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n1299fd/ )』でも同時掲載中です。
文字数 162,752
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.04.26
聖女を幾人も輩出した名門エルロン家の長女、リアナは父親が運営しているギルドに所属している。
彼女には生まれつき右手に悪魔の刻印が刻まれており、それが原因で聖女にはなれず冷遇され続けいた。
リアナの父のギルドはパワースポットと呼ばれており、何故か所属している魔法士の力が上がると有名で、多くの依頼を受けている。
「せっかくのパワースポットも穢れた血が邪魔をして評判を下げる」
リアナは妹のティナが聖女としてギルド入りをするのと同時に勘当され追放されてしまう。
途方に暮れながら隣国まで仕事を探しに行った彼女。
そこで宮廷鑑定士だと名乗る青年エルヴィン出会い、右手の刻印が精霊たちの魔力を吸い込み周囲に分け与えているという事実が判明する。
「自然界の精霊たちから永続的に魔力を吸収出来るなんて、実質的に“魔力が無限”にあるってことだよ。とんでもない逸材だ。リアナなら最高の精霊魔術士になれる」
なんとパワースポットの正体はリアナだった。
新しい才能をスカウトする仕事をしているというエルヴィンはさっそく彼女を王立ギルドに紹介。
無限の魔力を他人に分け与えることが出来る彼女の存在は隣国で大きな注目を集めることになる。
一方、パワースポットではなくなった両親のギルドは次々と依頼を失敗して信用がガタ落ちになっていた。
登録日 2020.12.22
「アップル・クレアーナ・パイシート、あなたは国外追放! さっさと神殿から出て行きなさい!」
アルシュバーン国の神殿に勤める聖女アップルはある日、侯爵令嬢より国外追放を言い渡される。表向きは国家反逆罪、でも実際はまさかの女の嫉妬が原因? 幼馴染の第二王子ブライツとは腐れ縁。ブライツと許嫁関係にあったアデリーンは、そんな私とブライツの関係を気に入らなかったようで……。
しかしアップルが神殿を去った直後、手薄となった結界に気づいた魔人が神殿を襲う。逃げ惑うシスター達。最早手はないのか?
そこへ魔法端末《タブレット》ごしに映像を見ていた聖女が立ち上がる。
「大丈夫よ。魔人はわたしがEXスキル――|遠隔操作《リモート》で対処します!」
聖女の遠隔操作スキルはEXスキル!? 魔人の殲滅も、お仕事も、オンライン診療まで? 彼女のテレワーク生活が幕を開けるのです。
毎日神殿へやって来ては幼馴染とのリモート通話を試みるブライツ王子。やがて、魔人を倒した聖女の存在を知った魔王まで現れて。
王子も魔王もリモートで対処。仕事にお菓子作りに日々精を出す聖女、アップルの恋愛の行く末は?
この時代にお届けする新感覚恋愛ファンタジー小説 #テレワーク聖女 いよいよ開幕です。
※ 小説家になろう、ノベルアップ+、カクヨムにて連載(完結済)の作品となります。
ノベルアップ+ 総合ランキング 日間・週間最高1位
2021年HJ小説コンテスト 一次選考通過
カクヨム小説コンテスト 8 (2023年)一次選考通過
表紙及びストーリー中の作成者表記なしのイラストはカスタムキャストアプリにて作成しております。
コンテスト用にこの度、アルファポリス様にて登録しております。よろしくお願いします。
文字数 119,961
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.31
時に2027年。DOLLと呼ばれる心をもった機械の少女達が、ヒトと共生する未来。九州の南の海に浮かぶ屋久島につくられた緑化実験都市には、ヒトとDOLLが一緒に通う学園があった。
ある出来事をきっかけに目標を見失って家に閉じこもっていた高校生・糸川実を、探偵部の部長を名乗るDOLL・桜が無理やり連れ出すところから、物語は始まる。いつの間にか探偵部員にさせられていた実と、名探偵を自称する割にどこか抜けている桜、それに同じ部室で活動することになった園芸部員の朝菜と夕菜も巻き込んだ、騒がしいほど明るい毎日。
やがて、学園でDOLLが相次いで失踪する事件が起きていることを知り真相究明に乗り出した実たちの前に、学園の裏側で暗躍する巨大な陰謀が立ちはだかる。
謎に包まれた犯人の正体は。
実の5年前の記憶に残る“はじまりのDOLL”、XP-N-001の行方は。
そしていま、悲しみに溢れた真実が明らかになる……!
近未来を舞台に繰り広げられる学園ミステリー。
登録日 2015.11.01
放浪癖が目立つお姫様が、いろいろな土地を旅しながら、その土地の問題を次々と解決し、伝説を作っていくお話です。
愉快な仲間とは彼女のげぼ、こほん、従者たちのことです。
初めは、短編にしようと思っていたのですが、思ったよりも下準備がかかってしまったので長編に変更させていただきました。
誤字脱字が目立つでしょうが、何卒ご容赦を
楽しんで書きますので、お読みくださる方も楽しんでいただけたら幸いです。
意見がある方はぜひ感想でお聞かせください。
文字数 23,942
最終更新日 2020.07.24
登録日 2016.10.30
県内のまあまあな男子校の進学校に入学した主人公、相田 謙介は真面目ではあるが彼女なしの非リア充である。入学して間も無く自分の将来についてはじめて考えたら不安に飲み込まれ、真面目さがあだとなり次第にネガティブ思考になってしまう。そんな時ふと気がつくと隣に自分を関と名乗るマイペースなやつがいた!そいつは一応クラスメイトだが授業をさぼったりとよくわからないやつだった。自信を無くした謙介は関にだんだんと影響され、くだらない絡みをしてく内に自分に自信を持とうと何かが変わり始める!
文字数 351
最終更新日 2017.01.02
登録日 2017.01.02
仕事のやりすぎによる過労が原因で職場から家に着替えをとりにいく道すがら車に轢かれて死んでしまった藤原明季。享年25歳。
そんな彼女が、目を覚ますと異世界に転生していた。
何だかわからないが新しい人生を送れるならば次は仕事に追いつめられる人生でなくのんびりとした生活を送って、長生きしたい。
しかしそんな彼女の思いとは裏腹な波乱万丈な人生が彼女を待っていた。
誤字脱字などが目立つでしょうが、楽しんで書きますので、読んでくれる方も楽しんでくれたら幸いです。
誤字脱字などがありましたら教えてもらえるとありがたいです。
R15は保険でつけました。
お気に入り500人突破ありがとうございます。
お気に入り1000人突破ありがとうございます。
お気に入り1500人突破ありがとうございます。
文字数 84,376
最終更新日 2021.05.06
登録日 2017.02.23
15歳のリュウは他の人と比べると体格や言動が幼い。
そんなリュウの兄は次第にイライラを隠せなくなってしまっていった。
そんな兄弟の物語。
文字数 351
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.15