「さん」の検索結果
全体で22,556件見つかりました。
からを割って外の世界に出ていく勇気がもてないひよこのために、お父さんにわとりは一計を案じます。ちょっぴりおくびょうなひよこは、どうするんでしょう。
文字数 2,398
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.27
空本と青空は一緒にスイーツを食べ歩く同士だ。
どうしてスーツおじさんふたりでそんなことをしているのか。
きっかけはたまたま、空本がご褒美スイーツを食べているときに、青空が隣の席に座ったのにはじまる。
ひとりでもスイーツを楽しむ空本に対し、恥ずかしい青空。
一緒にスイーツを食べにいってくれないかと頼まれ、了承した。
それからふたり、奇数金曜日に待ち合わせ、スイーツを食べ歩いている。
青空とはただのスイーツ同士のはずだった。
しかしふとしたことから……。
空本和征 42
輸入食器販売会社仕入部課長
柔和な見た目と物腰から、女子社員は〝セバスチャン〟と呼ばれている
付き合った女性はいるが、なんとなく〝タイミングが合わない〟で結婚には至っていない
青空健人 39
警備会社警護部課長
体格がよく、女子社員に恐れられている
独身だが……
この初めての恋のような気持ちになんと名前をつければいいのだろう?
文字数 33,599
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.18
いつものようにマンションの駐輪場に向かう主人公の松井文也(まついふみや)は自転車の鍵を無くした会社員の一ノ瀬千乃(いちのせちの)に自転車を貸した。すると彼女はお礼をしに来た。そこから始まるお隣さんとのおかしな日常。2人の関係はどうなっていくのだろうか?
少し不思議なお隣さんラブコメ?
ここに開幕!
文字数 39,998
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.05.06
誰かを思いやる気持ちは、花のように美しくて雪のように優しいもの。そんな物語を集めたショートショート集です。
第一話 「小さな村の大きな秘密」
クマだけが住む「ハチミツ村」。
黒熊の両親と暮らす10歳のヒューイ。彼には、ある秘密がありました。村のクマ達は、頑なにその秘密を守りました。全ては、ヒューイのためだったのです。
第二話「ピンクの卵焼き」
お母さんが作るピンクの卵焼き。その意味は・・・。
第三話「クマ太郎がいた日々」
野生の子グマにお菓子をあげようとした萌花。その事で、祖父の雅史から叱られる。思わず大嫌いと言ってしまう萌花。その後、萌花は雅史とクマ太郎の悲しい過去を知る事になる。
第四話 「結婚前夜」
昔気質で素直になれない父親。
そして、そんな父親に甘えられない娘。
結婚前夜。父娘が想う事とは・・・。
第五話「泣きそうな優しさ」
夏の暑い季節。赤ちゃんを連れての移動というのは、本当に大変なんです。
ほんのちょっとした優しさが、新米ママと赤ちゃんをピンチから救います。
第六話「小さなメッセージ」
失恋した親友を励ましたい。けれど、どうすれば・・・?
思春期ならではの悩みです。
文字数 12,701
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.14
家族みんなで母方の実家に里帰りしていたカンナ。
宿題を早々に終わらせ、ダラダラと田舎ぐらしを満喫するカンナに、突如、優しいおばあちゃんの無茶振りがおそいかかる。
そしていつのまにか、『知らない鈴木さん』の家の『知り合いですらないミィちゃん』、さらに『謎のベッカムくん』と遊ぶため、微妙に遠い鈴木さんの家へと向かうことに。
だが『可愛いミィちゃん』を想像していた彼女を待ち受けていたのは、なんと、ただのダルそうなイケメンだった。
常にダルそうな彼らと冴えない会話をくりひろげ、数日間だらだらと過ごすカンナ達に起こる、不思議な現象。
そうして襲い掛かる、次なる試練。
『なんか、私たち、祟られてません?』
文字数 26,777
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.07.31
毎度足をお運びくださり誠にありがとうございます。
タラコ唇さんの趣味に走りまくった、
いつものヤツですよぉーーー?
(今日からチラ見してみようかな?というお方も大歓迎でございます)
ご自分が見たいところで足を止めてみてくださいね♡
【当作品内容】
タラコ唇さん(みのる)の愉快な(?)日々を綴った「プチプチ小説」や、
ビグホを片手に表を駆け巡ってみたり、
お世辞でも上手とはいえないイラストを描いてみたり、
沸き起こる情熱を作品にぶつけて何かを創作してみたり、
簡単なお料理に挑戦してみたり···etc。
(14)を生み出すのには数々の葛藤がございましたが、結果作っちゃった♪
多分『いつもどおり』になるんじゃないかな?
※『みのる(作者)』=『タラコ唇さん(愛称)(もしくは『タラコ』)』です。
文字数 66,859
最終更新日 2025.03.31
登録日 2024.08.12
文字数 25,241
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.07.04
前世で過労死した久世織人が目を覚ますとそこは異世界の王都、しかも古道具屋の跡取り息子として転生していた。アクセル・リオットとして成長した彼は荷物持ちとして冒険者パーティーに同行、その道中に【無限収納】スキルを開花させる。
パーティー活動から離脱後、四十歳となったアクセルは前世の記憶を思い出し、儲かりそうという考えで道具レンタル屋を始めていた。客足もなく店がさびれる中、道具の使い方が出来てない冒険者によって治安の乱れや魔物討伐の失敗が続いているという話を常連客から聞かされる。あらゆる道具に精通するアクセルは客の冒険者に使い方を教えに行くことを思い立つ。
アクセルの教えにより、やがてS級冒険者や聖女、王女までも勘違いして彼の元には次々と弟子入りを求める者が現れていくのだった。
文字数 102,883
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.09.30
ありがち異世界でトリップ物
異世界転移後に能力を習得
能力は「ドラッグストア経営」
その能力を駆使してなんとか異世界をやりくりする。
作品執筆背景
「他の作者さんも、100均やネットスーパーなどで経営してるから便乗しても良いよね」
文字数 2,278
最終更新日 2016.07.09
登録日 2016.07.07
メイクは苦手。でも化粧品なら誰よりも作れる。社内最下層のすっぴん白衣が、化学で社内カーストと陰謀をぶち抜く!
化粧品会社アルカサスには、目に見えない社内カーストがある。
頂点は、「化粧品は見せ方が九割!」を信じる花形部署《キラキラ組》。そして最下層、ラボで化粧品の“中身”を作る研究開発部――《白組》。
白組の研究員・湊川由芽は今日もすっぴん。髪は雑なひとつ結び。前髪は放置ぎみ。ファンデは選べない。ビューラーは、まつ毛専用ギロチンに見える。
なのに、人の肌を見れば悩みを一発で見抜き、成分表を読ませれば社内で右に出る者はいない。
そんな由芽は画期的な新素材に『アルフレッド』と名前を付けて、を完成寸前まで育てていた。
――そのすべてを、たった一日で奪われる。
ある朝、会社の前にパトカー。ラボは封鎖。尊敬する上司・西城蘭子は、機密情報を外部へ流した容疑で連行。研究データはキラキラ組に奪われ、女王・黒瀬麗奈に白組の閉鎖を宣告される。
「研究員なんて、もう必要ないの」
絶望する由芽。しかし、蘭子の逮捕も、白組の閉鎖も、すべてキラキラ組と専務が仕組んだ陰謀だと知った瞬間、由芽の中で何かが切れる。
「蘭子さんの無実を証明する」
「白組を取り戻す」
「アルフレッドも取り返す」
白衣の袖をまくって決意。
「化学で――全部ひっくり返す!」
決意は完璧。問題が一つ。
ラボがない。
そんな由芽に手を差し伸べてきたのが、会社の創業家の御曹司――座馬颯真。
長身。黒スーツ。白い肌。顔は恐ろしく整っているが笑わない。
見た目は王子というより、美形の吸血鬼。しかも名字は、座馬。ゆえに社内での通称は――《ザマス王子》。
「え? なんでザマス?」
「昔から言うじゃない。ザマスザマスのドラキュラって」
「なんだっけ、それ?」
しかし、そんなザマスが由芽に秘密のラボを提供。
その上、なぜか妙に口うるさい。
「ハンカチは持ったか?」「私は小学生か?」
「歯は磨いたか?」「合宿ですか?」
「朝食を抜くな。栄養を取れ。睡眠時間も確保しろ」「お前はオカンか」
言葉は氷点下。でも、行動はオカン。冷血なはずのザマス王子は、なぜか由芽にだけ過保護すぎる!?
武器は化学。相棒は、吸血鬼顔のオカン。パワポと見栄と社内政治を、成分表とエビデンスでぶち抜け!
社内最下層のすっぴん白衣による、痛快・逆転お仕事ラブコメディ。
――さあ、ここから反撃開始!
文字数 216,990
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.07.11
俺はなんのために生きてるかはわからない。
だか自分は大好きだ。
女には死んだ目で見られる。
小学校、中学校でのある一つの誤ちをおかしただけで人生の闇へと落ちていった。
父親は単身赴任で母親は夜遅くまで働いてるので、俺はいつも一人と同じ状態だ。
それはそれでいいのかもしれない。
孤独が好きになってしまった自分。
こんな俺に青春はくるのだろうか。高校に入ってまた孤独に過ごすのか。と思っていた。だか……
投稿は一週間に更新にしようと思っています。
まだこの作が初めてなので、よくわからない言葉、間違っていることなどあると思いますが、宜しくお願い致します。
文字数 2,585
最終更新日 2017.01.23
登録日 2017.01.23
現世では、学校でいじめられて不登校になってしまい学校にも行けずに引きこもりになった。ある日世間を騒がせている殺人鬼が家にやってきてお母さんをかばって死んでしまった。
神様の判決により、異界転生することになった主人公が沢山の仲間に恵まれて人の温かさを感じながら進む王道から少しそれたファンタジー小説かも知れません
文字数 68,237
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.01.02
俺の家族はみんなおかしい。
父さんはどっかの王様。母さんは聖女とか言ってるし、兄さんは冒険者とか言ってる厨二病。
そんな中俺がいろんなことを知り成長していく物語である。
文字数 427
最終更新日 2020.01.10
登録日 2020.01.10
完結済み、予約投稿12月8日まで。番外編などはありません。
闘病、医療メモではなく、女の子の独り言です。
木村生絹(きむらすずし)、中学一年生。スズのママは二年前、乳がんの宣告を受けて手術をした。がんを打ち明けたママのいちばんの心配事は⋯⋯炊飯器?
おとぼけパパと世間様とちょっぴりずれたママ、しっかり者のスズ、三人家族が元気に過ごす日常です。
ビジュアルイメージ、パパ(サトウジロウさん)、ママ(サカシタチリコさん)、スズ(十年前のミヤマカレンさん)笑笑笑。
文字数 16,430
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.11.30