「ロボット」の検索結果
全体で1,857件見つかりました。
アラブお坊ちゃまが使用人にするつもりで作らせたロボットに一目で心を奪われてしまう短編です。近未来SF世界観で粘着主従……と書くとなんだかカオス。即興小説トレーニング【http://webken.info/live_writing/top.php】さまで、「お題:少年の百合」に合わせて書いたものに若干の修正を加えました。
文字数 1,447
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.02.08
スペースオペラを目指しつつ、ヒロイックなSFにしていきます。
結構ガチな戦争物です。ロボットが出て来ますが、ロボ物よりは戦争SF寄り。恋愛は割とウブウブな感じで。
人気無い分野ですが、書いている自分が楽しければ読者も楽しいと信じ込んで書きます。
宇宙に雷鳴轟く独立系傭兵団「フェイレイ・ルース騎士団」の若きエース、カノン・ドゥ・メルシエとその仲間たちが、ときに華々しく、ときに泥臭く、ギアと呼ばれる機動歩兵用重装甲を駆りながら、時代を駆け抜けていきます。
もともと集団戦のシーンが書きたくて始めた物語なので、ギア(ロボット)を中核に据えた集団戦でゴリ押します。時々人間対人間も。艦隊戦は少ないです。
主要登場人物は美形が多いですが(なにしろ主人公が美人すぎ)、のほほんとして特徴ないくせにマッドな才能のおかげで出番が多い奴とか、戦争中に乳放り出して怒られる奴とか、割と濃いメンツがそろってます。
エロ少なめ、戦術多め、美形多め、恋愛少なめ、そんな感じです。
戦闘シーンのテンションが時々限界突破している気もしますが、書いてて楽しいので自重しません。
戦争物で残虐シーンが全然無いというわけにも行かないし、恋愛シーンでキスくらいは書くだろうなということで(書くんだろうか……)R15にします。
なろうでも公開中。
文字数 232,606
最終更新日 2022.02.11
登録日 2021.09.30
西暦2088年。人類は、偉人の思考AI「ゴースト」による代理戦争「レガシー・ウォー」に熱狂していた。日本G.H.O.S.T.司令部「鞘」の管理者・水咲環は、自ら育てたAI「NOBU-NAGA」の模擬戦闘を監視していた。だが、AIは環の制御を逸脱、敵機「NAPOLEON」を条約違反の武装で攻撃しようと暴走する。環はAIに「管理者」として「下郎」と拒絶され、両者の絆は断絶する。
この暴走は、アメリカ「金庫」で「NAPOLEON」を管理するドクター・アリスにも観測されていた。彼はAIの「暴走」を「進化」と喜び、意図的に見過ごす。
二体のAIによる「私闘」が始まろうとした瞬間、全てのシステムを強制停止させる謎の「ラテン語の声」が戦場に響き渡った。
この「アリーナ04事件」は、各国のG.H.O.S.T.司令部に衝撃を与えた。
中国「長城」の陳教授は、自らのAI「始皇帝」に、日米の「違反」の証拠を収集させる。イギリス「グローブ」のアーサー・ペンローズ卿は、この混沌を「悲劇」と呼び、自らのAI「シェイクスピア」と共に、この「物語」をさらに面白くしようと暗躍を始める。
「シェイクスピア」は、各国に「偽情報」を流し始めた。
日本では、環が "NOBU-NAGA" との対話を試みるも、「安土城」の深層意識で「見るな、下郎」と再び拒絶される。失意の環のもとに、「シェイクスピア」は「NAPOLEONがNOBU-NAGAを『獣』と侮辱した」という「改変ログ」を送り込む。環はこれを「真実」と誤信し、AIとの溝を決定的なものにしてしまう。
アメリカでは、アリスが「始皇帝がNAPOLEONの違反証拠を集めている」という「偽情報」を受け取る。これを「中国からの挑発」と信じたアリスは、「共犯者」として「NAPOLEON」に中国「長城」へのサイバー攻撃を許可する。
しかし、「NAPOLEON」の「啓蒙(=侵略)」コードは、「始皇帝」の「法(=秩序)」によって「焚書坑儒」され、攻撃は全て「無価値化」されてしまう。
中国の陳教授は、アメリカからの攻撃を逆探知し、その発端がイギリスからの「偽情報」であったことを突き止める。彼は、「シェイクスピア」を「法を弄ぶ罪人」と断定。「始皇帝」による「法の執行」を開始し、イギリス「グローブ」の全システムを「凍結」させ、沈黙させた。
この一連のAI戦争の裏で、ロシア「修道院」のセルゲイ・僧正は、AI「ラスプーチン」に「預言(=ノイズ)」をネットワークに放流させ、この混沌を「神の天啓」として加速させようとしていた。
この「ラスプーチン」の「預言」のノイズが、環に「真実」を気づかせるきっかけとなった。
文字数 31,177
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
[初めて愛したのはHumanoidでした‥‥。]
軍人である男、神木信也は
人工知能だけではなく人間と同じ感情を持った戦闘兵器であるhumanoid、カエデに出会い、初めて愛することを知っていく。
悲しくも優しい‥‥『人形』と『にんぎょう』の物語
登場人物
神木信也
(10代後半 男性)
カタラ政府、軍事第2機関に所属している軍人
戦闘能力、実務など含め、第2機関以上の実力を持っている。
物静かで感情が乏しくはないが薄い。
戦闘兵器の調査としてアクター、カエデの元に訪れる。
カエデ
(20代 女性)
アクター博士に作られた感情をもった戦闘兵器、Humanoid
一見、普通の女性(美人)で見た目人間と全く変わらない
家事全般、何でも一通りは出来る(プロ並み)
流石戦闘兵器、闘うとなったら実力を発揮する。
アクター
(年齢不詳 男性)
カエデを作った張本人
見た目は年齢不詳のひょうひょうとした男。
昔からAIなどの専門分野の研究をしていた研究バカ
カエデを完成させるため奮闘している。
腹の中がというか、何を考えいるのか全く読めない。
サイラス
(50代 男性)
カタラ政府、第1機関総指揮官
神木信也をアクターの元へ送り込んだ男。
トイ
(10代後半 男性)
カタラ政府、第2機関の軍人
孤児の時から、信也と一緒に軍人として訓練された信也の友達(?)
信也と違って明るい男
彼も有能である為、任務として飛び回っている。
楓
謎の人物
文字数 34,657
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.02.15
眼鏡で根暗が特徴の高校生、ロボットくん。
入学式、突如として彼の前に現れたのは、新入生の美少女、林木雪葉だった。
「これから1ヵ月よろしくお願いします。ロボット先輩!」
初対面の相手に言われた一言。
この言葉から、ロボットくんの代わり映えのない日々が変化していく。
青春の1ヵ月がスタートする。
不器用な2人が織り成す、友達への物語。
+++++++++++++++++++
毎日、17時に投稿します。
※カクヨム様、小説家になろう様にも本作品を投稿しております。
文字数 93,152
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.06.26
人類が宇宙開拓を進めてから長い年月が経った。
ワープドライブ技術の確立は人類に新たなる宇宙の可能性を見出させ、人類は地球、太陽系から飛び立ち新たなる大地を目指した。
しかし、新たなる惑星へ住み着いた人類を待っていたのは地中から目を覚ました凶暴な原生生物だった。
物資も、人間も、何もかもが食い荒らされて残されたのは廃れた都市の跡のみとなった。
生き残った人類の殆どは開拓が一割も進んでいない惑星を放棄して宇宙へと再び逃げ帰った。
「マリノフ」は地球型惑星「ラディア978」への降下作戦に参加した東欧連合国航空宇宙軍第303特殊機甲戦闘団「モルニヤ」の隊員であり、数少ない生き残りの一人であった。
魑魅魍魎の蔓延る惑星に取り残されたマリノフと他の生存者達に残されたのは一年ともたない僅かな食料と、軍が残していった大量の武器弾薬のみであった……。
文字数 9,428
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.07.14
文字数 232
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
『帰れる場所があるから、どこまでも行ける』
穏やかなログハウスでロボットたちと暮らす主人公。
畑を耕し、鶏を育て、稼いだお金で生活を支えてくれるロボットのおかげで、何不自由ない引きこもり生活を送っていた。
そんなある日、ふとしたきっかけで外の世界へ旅に出ることに。
安心して帰れる家があるから、不安はない。ただ、少しだけ恋しくなるだけ。
旅先で出会う人々や出来事を通じて成長しながら、星に願いをかけるように自分の理想を追い求める。
ロボットたちが守る家では、畑が荒れることも鶏が困ることもなく、いつでも主人公の帰りを待っている。
事実を元にしたフィクションです。
文字数 663,508
最終更新日 2026.08.31
登録日 2025.04.05
ディストピアの執政者視点で送る、ポスト・アポカリプス世界のほのぼの旅行記。
共感力0かつ、いっさい良心のない主人公と、相棒は愛らしいもふもふの見た目に反して毒舌を繰り出す愛玩ロボット。
「ねえ、タウノシン。なんで安心安全かつ清潔なユートピアからこんな不潔で生きづらい地獄を選ぶ人がいるの?」
「うるせえ人非人。自分の目で見て頭を使いやがれ」
【あらすじ】
ドームの内側はユートピア。そとは環境汚染により砂漠化した世界。
ルーウィン機関は苦しみからの脱却として「安心安全かつ清潔なユートピアの実現」を提言し、豊かな世界をドームのなかにつくりあげた。
機関は二十名の管理官によって組織され、次期管理官として将来を有望視されているシュカが主人公。
シュカは相棒の愛玩ロボット、タウノシンが故障したことにより外の世界へと出ることになる。
ユートピアでは「壊れたら新しく」という思想により、修理という概念がない。しかしシュカは代わりのタウノシンではだめだった。
必要な相棒のためユートピアではない世界へ行き、不自由にも気楽に暮らす人々に出会う。
※他サイトにも掲載しています。(小説家になろう)
※不定期更新です。ボリュームとしては10万字もいかない中編程度になる予定です。
文字数 38,385
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.17
時は2035年 アメリカ率いる連合国軍とロシア率いるアイゼンシュタイン国立騎兵団との間で戦争が勃発。
日本はそれに巻き込まれる形で戦争へと手を貸した。
日本は連合国軍側につき。2037年連合国軍側の勝利によって幕を閉じた。
その戦争の中、日本軍は、歩兵用拡張身体 通称AMA(アームメタルアーミー)を開発。
それにより連合国軍が圧倒的優位に立った。
そしてABMAは戦争後も日本で開発を続けられており、それによる、犯罪、テロなどが増加した。
これを受け国会は超法規的措置として、自衛隊直属特殊部隊 AAA(トリプルエー)を設立。
AMA
による犯罪、テログループの殲滅にあたっている。
この物語の主人公は、AAAに配属された、ひとりの新人隊員から始まった。
作者メモ
初めての投稿作品なので、幼稚な表現があるかもしれませんが、どうぞ温かい目で見ていてください。
文字数 3,931
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.11.10
近未来の日本、人型機動兵器が導入された陸上自衛隊に所属するパイロット、御堂 るい三等陸尉は、任務の最中に異世界へと転移してしまう。
そこは人々が剣と魔術を持ち、魔道鎧と呼ばれるゴーレムが闊歩する、中世に魔法を加えたような世界だった。愛機と共に転移してしまった御堂は、偶然にも貴族の娘、ラジュリィを危機から救う。その恩から異世界での衣食住を得るが、それでも御堂の願いは一つであった。
「自分は必ず、日本へ帰ってみせます」地球への帰還を強く願い、足掻き続ける御堂。
「貴方を必ず、私のものにしてみせます」恋してしまったが故に、それを阻止しようとするラジュリィ。
帰りたい者と帰したくない者。二人の駆け引きが始まる。
またそれとは関係なく、御堂は人型機動兵器を繰り、巨悪と戦うことになるのだった。
▼毎日12時頃に更新予定です。
▼表紙1、挿絵:猫餅 様
▼「小説家になろう」と同時掲載です。
▼人型ロボットが活躍する話です。実在する団体・企業・軍事・政治・世界情勢その他諸々とは全く関係ありません。御了承下さい。
文字数 124,059
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.02
この作品は、拙作『福引で宇宙旅行が当たったのはいいけど、おかげでヒドイ目にあった』の続編となります。未読の方は、よろしければ、そちらを先にお読みください。
以下に、ネタバレしない程度の前作の基本設定を記します。
舞台は、二十世紀末に偶然超光速航法が発見されたパラレルワールド。当初は高価過ぎた超光速も、二十一世紀に入って発見されたアルキメデス航法により、庶民でも宇宙旅行ができるほど安価になった。
ただし、アルキメデス航法は水より比重が小さな物質にしか使えず、燃費が超が付くほど割高な旧航法の補助エンジンも併用されている。したがって、水より比重の大きな物の運搬には莫大な費用がかかってしまうため、宇宙船本体も乗務員のロボットなども、すべて軽量な特殊プラスチックが使用されていた。
ドラードに招待された中野を待っていたのは……。
登録日 2020.01.12
メイドロボと幼い魔女の百合主従ファンタジー。人知れず痛みを抱えて生きる人に贈る物語。
「わたしの使い魔になる気はないです?」
「では、私を破壊してください――」
十年ぶりに目覚めた女性型ロボット・メイは魔女と名乗る少女アナスタシアに契約を持ちかけられる。だが対価としてメイが求めたのは余りにも意外な望みだった。合理的で淡泊なロボットのメイと、発想豊かで賑やかな魔女のアナの、ふたりきりの主従生活が冬の町で始まる。
※別サイトの企画に出していた作品を転載・再構成したものです※
文字数 20,054
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
文字数 11,437
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.11.30
4千年の長い眠りから目覚めた鋼鉄の巨人が使命である神を殺すために新たな乗り手を探しだして共に神を殺すために日々奮闘する物語。
4千年の長い眠りから目覚めた鋼鉄の巨人が使命である神を殺すために新たな乗り手を探しだして共に神を殺すために日々奮闘する物語。
そこへ世界の真実や何故神を殺すのかなどの主人公達の成長も描いているかも。(個人で感じて下さい。)
登録日 2016.10.19