「事務」の検索結果
全体で1,402件見つかりました。
現代日本のようなそうでないような場所が舞台に異能力持ちの探偵と愉快な仲間たちがなんやかんやする話
文字数 16,070
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.17
大手商社の事務として働く江藤瑠璃27歳は、玉の輿を狙って後輩の総合職社員に唾を付けていく。得意の料理で胃袋を鷲掴みし、上手くいくかと思いきや、「若さには勝てなかったよ…」という寝取られ展開にブチ切れ。ヤケ酒の末に嘔吐した吐瀉物で喉を詰まらせて死んだ彼女には、新たな人生が待っていた。剣奴(グラディエーター)としての・・・!
文字数 7,156
最終更新日 2020.05.02
登録日 2019.10.16
入団早々に脳筋だらけの辺境砦に配属された、勤続10年目の平民女性事務官兵士の動じない日常風景。ギャグコメです。男性器のとある怪我に対する悲喜劇的な描写があります。恋愛要素は・・・あると思えばある!
※R15は娼館と性病の記述がメインの為です。
文字数 8,663
最終更新日 2019.10.26
登録日 2019.10.26
これは、荒事から清掃活動まで幅広く受け持つ死神探偵事務所に、ある日転がり込んだ一件の依頼から始まる物語。
文字数 8,140
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.09.22
「もう、歌えない────」
奈義(なぎ)と鳴海(なるみ)はジゼルというバンドでメジャーデビューしたものの、泣かず飛ばずの三年目を迎えていた。
崖っぷちジゼルの勝負の四枚目の曲を二人の憧れの人である土屋真幸が書くことになり、事務所に呼び出された鳴海は戸惑いを隠せない。おまけに奈義はなんだか、不機嫌になるし、二人の仲は最高に絶不調。このままだとジゼル解散も秒読みで────。
文字数 34,132
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
大学生になった中野沙衣は、探偵事務所?を開くが雇う助手たちが長続きしない。 沙衣の仕事のお祓いの恐怖に耐えられないのだ。 そんな時、高校性のころから知り合いの中井祐二が仕事の依頼に来る。 祐二は依頼料を払う代わりに助手のバイトをすることになる。 しかし、祐二は霊に鈍感な男だった。
文字数 201,283
最終更新日 2025.08.30
登録日 2023.11.13
イケメンカリスマ美容師と内気で地味な書店員との、甘々溺愛ストーリーです!
どうぞお楽しみいただけますように。
〈あらすじ〉
加藤優紀は、現在、25歳の書店員。
東京の中心部ながら、昭和味たっぷりの裏町に位置する「高木書店」という名の本屋を、祖母とふたりで切り盛りしている。
彼女が高木書店で働きはじめたのは、3年ほど前から。
短大卒業後、不動産会社で営業事務をしていたが、同期の、親会社の重役令嬢からいじめに近い嫌がらせを受け、逃げるように会社を辞めた過去があった。
そのことは優紀の心に小さいながらも深い傷をつけた。
人付き合いを恐れるようになった優紀は、それ以来、つぶれかけの本屋で人の目につかない質素な生活に安んじていた。
一方、高木書店の目と鼻の先に、優紀の兄の幼なじみで、大企業の社長令息にしてカリスマ美容師の香坂玲伊が〈リインカネーション〉という総合ビューティーサロンを経営していた。
玲伊は優紀より4歳年上の29歳。
優紀も、兄とともに玲伊と一緒に遊んだ幼なじみであった。
店が近いこともあり、玲伊はしょっちゅう、優紀の本屋に顔を出していた。
子供のころから、かっこよくて優しかった玲伊は、優紀の初恋の人。
その気持ちは今もまったく変わっていなかったが、しがない書店員の自分が、カリスマ美容師にして御曹司の彼に釣り合うはずがないと、その恋心に蓋をしていた。
そんなある日、優紀は玲伊に「自分の店に来て」言われる。
優紀が〈リインカネーション〉を訪れると、人気のファッション誌『KALEN』の編集者が待っていた。
そして「シンデレラ・プロジェクト」のモデルをしてほしいと依頼される。
「シンデレラ・プロジェクト」とは、玲伊の店の1周年記念の企画で、〈リインカネーション〉のすべての施設を使い、2~3カ月でモデルの女性を美しく変身させ、それを雑誌の連載記事として掲載するというもの。
優紀は固辞したが、玲伊の熱心な誘いに負け、最終的に引き受けることとなる。
はじめての経験に戸惑いながらも、超一流の施術に心が満たされていく優紀。
そして、玲伊への恋心はいっそう募ってゆく。
玲伊はとても優しいが、それは親友の妹だから。
そんな切ない気持ちを抱えていた。
プロジェクトがはじまり、ひと月が過ぎた。
書店の仕事と〈リインカネーション〉の施術という二重生活に慣れてきた矢先、大問題が発生する。
突然、編集部に上層部から横やりが入り、優紀は「シンデレラ・プロジェクト」のモデルを下ろされることになった。
残念に思いながらも、やはり夢でしかなかったのだとあきらめる優紀だったが、そんなとき、玲伊から呼び出しを受けて……
文字数 118,935
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.01.28
探偵は警察に敵わないと自虐する与名(あたな)は当の探偵事務所所長である。
過去の彼女は霊能力や超能力を用いて犯罪を未然に防いでいた。
しかし、生来、彼女は謎解きを愛しており、犯人が分かり切ってしまうことに苦痛を感じてもいた。
力を振るっていた彼女は、周囲の期待に応えようと、正義を行っては、その心を摩耗していく。
そうしてすり切れた彼女は、ついに能力を使って犯人を見つけることに飽いてしまう。
自らの力を使わないようになった彼女をサポートするのは、彼女によって救われた、少年である名無(ななし)だった。
少年は想い焦がれる彼女には、清廉(せいれん)であって欲しいと願う。
与名が能力を使わないことをもどかしく感じつつも、彼女に焦がれている為に、少年は甲斐甲斐しくも従ってしまう。
少年は今日もまた彼女の目となって、事件を見過ごす。
彼女を愛するがゆえに。
与名の弟子から今から事件が起こる『であろう』という情報が入り、彼女と少年は三ツ橋グループの一族会議が行われるという場所へと向かう。
三ツ橋の土地は四方を山に囲まれた盆地すべてであり、そこには一族や分家、使用人やグループ企業の従業員などを住まわせている。
私有地により警察組織などは無断に侵入することが出来ず、独自の自治が行われていた。
三ツ橋家の行く末を決める一族会議に入り込むことに成功した少年は、与名の為に情報収集を開始するが―――。
登録日 2015.06.30
高校卒業後にモデルを目指して上京した私は、芸能事務所が借り上げた1LDKのマンションに居住していた。すでに契約を結び若年で不自由ない住処があるのは恵まれていた。何とか生活が落ち着いて、一年が過ぎた頃だろうか……またアイツがやってきた……
その日、私は頭部にかすかな蠢き(うごめき)を覚えて目を覚ました。
「……やっぱり何か頭の方で動いてる」
モデル業を営む私ことカンダは、頭部に居住する二頭の蛇と生きている。
成長した蛇は私を蝕み、彼らが起きている時、私はどうしようもない衝動に駆られてしまう。
生活に限界を感じ始めた頃、私は同級生と再会する。
同級生の彼は、小学生の時、ソレを見てしまった人だった。
私は今の生活がおびやかされると思い、彼を蛇の餌食にすることに決める。
文字数 12,416
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.28
なぜ、人には言えない心の内を
通りすがりの猫に話してしまうんだろう...
広い世界の中で、どれだけの人と出会い、
言葉を交わし、その人の正直な心を知ることができるんだろう...
とある町をうろつく1匹の三毛猫。
その飼い主である萩野雫(ハギノシズク)は、文房具会社の事務をしている。
誰にも話せない悩みや愚痴を通りすがりの三毛猫にこぼす町の人々。
誰にも(猫以外)話していないはずなのに、ある日そのお返事がポストに届く...
人の心を、1匹の猫[オンプ]が受け止め、
綴り屋[雫]が綴り、繋ぐ、密かな密かな物語。
※他サイトにも掲載中です
文字数 23,924
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.06.24
私は探偵事務所で働くアシスタントのジェーン。ある日、美女エリザベスが訪ねてきて、彼女の大切な宝石が盗まれたというのだ。
エリザベスは元夫が犯人だと疑っていたが、窓からの侵入痕跡を発見してからは混乱していた。私たちは、宝石を取り戻すために、エリザベスの家に捜査に乗り出した。
しかし、事件は思わぬ展開を見せた。窓からの侵入痕跡をたどっていくと、私たちはエリザベスの元夫の家にたどり着いた。彼はエリザベスの宝石を盗んだのだろうか?
文字数 1,022
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
隣に引っ越してきたのは、どう見てもタコだった。
それなのに人々は、彼を人間と同じように受け入れ、普通に暮らしている。
便利屋で働く主人公・名瀬歩は、その非現実を前に一人だけ困惑していた。
美味すぎる料理をおすそわけされるうちに、次第にほだされていくが――
ある日、そのタコが異世界から来た魔物であること、元の世界に戻すには“ある条件”を満たす必要があると知る。
しかも、その鍵を握っているのは名瀬自身と、同じ職場のクールな女性事務員。
二人はスキルが干渉し合う“対”の関係らしい。
勘違いが勘違いを呼び、ついには魔王まで出現して戦う羽目に!?
ヘタレ男とへんてこ魔物が織りなす、勘違いだらけの現代異世界ドタバタコメディ!
※タイトル変更しました(2025.12.16)
文字数 146,738
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.01
元刑事で、今は独立したばかりの探偵・真木誠(まき まこと)は、仕事も助手も少ない小さな事務所を一人で切り盛りしている。冷静沈着で真面目な性格ゆえに、人との距離感がやや苦手だが、地道に依頼をこなしている。そんな彼の隣の部屋に越してきたのは、謎めいた美女・天音ユリカ(あまね ゆりか)。彼女は普通の人間にはない、どこか不思議な“オーラ”をまとっていた。
ある日、ユリカの特異な能力に気づいた誠は、彼女を助手として雇うことに。ユリカは、刑法第何条何項まで瞬時に記憶し、法律の知識に関しては弁護士顔負け。さらに、コンピュータの解析をも凌ぐ仕事の速さを持ち合わせている。しかし、その類まれな知性とは裏腹に、男女の機微や人間関係の“空気”には非常に疎く、感情表現もどこかズレている。まさに“宇宙人”のような存在だった。
真面目な元刑事と天然でミステリアスな助手がタッグを組み、日常の隣で起こる不可解な事件や謎に挑む。時に笑い、時に胸を締めつけられ、そして少しずつ互いに心を開いていくふたりの姿は、まさに銀河系規模のラブ・ミステリーそのもの。
この物語は、恋愛や友情、そして人間の“らしさ”とは何かを問う。真木誠と天音ユリカが織りなす、笑いと感動の連続劇をどうぞお楽しみください。隣の“宇宙人”は一体、誰を救うのか――。
文字数 102,379
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.07.27