「危険」の検索結果
全体で2,287件見つかりました。
異世界ファンタジー×恋愛
突如として剣と魔法の異世界へ転移した主人公。
転移直前の記憶がないままライトノベルの内容を思い出しつつ、神なる者の助言を求めて教会へと向かう。
教会で会った神の願いは主人公の幸福のみ。魔王を倒せ!など果たすべき使命はなかった。
そして、主人公のチートは無限にお金が使えるというもの。誰もが魔力を持っているのが当たり前であるこの異世界で、唯一の魔力無しだった。しかし、魔力無しで異世界に連れてきたのは、どうやら神の考えがあったようで──。
さすがに魔力無し、ほぼ知識無しでは無防備で危険。抵抗はあったものの、身を守らなくてはならないので、しぶしぶ奴隷を買うことにしました。
※ムーンライトノベルズでも投稿中
登録日 2020.12.07
今までに何度も転生を繰り返してきた主人公の少女。
目が覚めると目の前には巨大な鳥の魔物が。なんと自分の母親らしい。
しかも自分も鳥。なんと人間じゃなくなっていた!?
人でなくなったことに悲しさを覚えても時間は過ぎ去っていく。そんな折、母親が不在の隙に別の魔物に巣を襲われてしまう。
目の前の魔物は強大だ。それも確実に新幹線よりも大きく長い。
対して自分は人の膝丈ほどの大きさしかない上、生まれて一ヶ月も経っていない。しかもスキルの不具合なのか前世の力を引き出す『種族スキル』が使えない。
逃げるべきだ。だがそうも行かない。後ろには弟妹達家族がいる。私が逃げればこの子達は死んでしまう。
――そんなこと絶対にさせない
才能の無かった私が、ひたすら時間を掛けて磨き上げてきたこの武術で、家族を守ってみせる。
格上相手。それでも決して諦めない。そしてピンチになったとき――一つの『種族スキル』が覚醒する。
これは恐ろしいほど才能が無かった少女が幾多もの人生を経て至った今の物語。
私は二度と失わないために、ひたすら歩みを止めず、否、飛ぶのを止めることはない
拙作ですがよろしくお願いします。見切り発車です。タグは必要に応じて追加します。
ガールズラブは保険です。
題名変えました。
(旧題:永劫無尽の魂源輪廻《ウロボロス》〜また転生したと思ったら人じゃなくて鳥でした!?周りが危険なので前世の種族特性を引き出して生き残る。あれ、無理?なら鍛えた武術と必殺技を使います〜)
なろうで連載中です。
拙作ですがよろしくお願いします。見切り発車です。タグは必要に応じて追加します。
ガールズラブは保険です。
登録日 2021.09.02
カジノに君臨する“女帝”になってやる!
セリーヌ公爵令嬢は異世界転生で得たスキルを武器としてカジノに勤務する。
「お前を賭けろ。俺はお前が欲しい」
セリーヌはある日獅子の獣人族で王国の暗部、いわゆるマフィアのシルヴィオ公爵に賭けを持ち出される。スキルでステータスを覗き見ても正常なのに、シルヴィオはセリーヌに執着して狂ったように賭けまくる。賭けに乗じてエッチなことも迫りまくる!
それも全てはつがいのセリーヌを手に入れるための行動なのだが──。
危険な恋の賭け引きが、今始まる。
登録日 2021.03.26
「辺境ってのはですねぇ、色々出来るんですよぉ。」(by 陰謀農民主人公)
===
4歳の時に魔法書を拾い、練習を重ねてきた転生者ヴェルナー。 だが、一向に魔法が顕現しない。
腐らず、前世の知識を生かし、近隣の農村が豊かになる様に努力し、少しづつ豊かに……。
そんなある日、町で共産主義革命の噂を聞く。
― 貴族の腐敗も糞だが……
大虐殺が起き、独裁者が誕生するんじゃないのか?
前世の知識で知っていた。
仕組み上、過度に中央集権化する共産主義の危険性を――
そして、大虐殺から多くの人を救うべく、動き出す。
絶望的な状況ながら、ヴェルナーは二つの武器を持っていた―
― 農民の子には似つかわしくない『交渉能力』。
そして、魔法発動地点を自由に操る、『座標』と名付けた特殊技能だった。
座標―― それは、何年も顕現しない魔法に悩み、
体のあらゆるところから魔法が出る事をイメージしながら血の滲むほど練習し、
何年もかけて手に入れた、彼の宝物だった。
誰もが予測できなかった。
彼が後に役人となり、共産主義革命を更にひっくり返すべく奮闘する事を――
登録日 2024.01.13
真夏の昼下がり歩道を歩いていた「加賀」と「八木」、気が付くと二人、見知らぬ空間にいた。
そこに居たのは神を名乗る一組の男女。
そこで告げられたのは現実世界での死であった。普通であればそのまま消える運命の二人だが、もう一度人生をやり直す事を報酬に、異世界へと行きそこで自らの持つ技術広めることに。
「転生先に危険な生き物はいないからー」そう聞かせれていたが……転生し森の中を歩いていると巨大な猪と即エンカウント!? 助けてくれたのは通りすがりの宿の主人。
二人はそのまま流れで宿の主人のお世話になる事に……これは宿屋「兎の宿」を中心に人々の日常を描いた物語。になる予定です。
登録日 2018.03.12
純潔の乙女にのみ気を許して近付くという一角獣。その一角獣狩りは非常に危険だが、一角獣の角を欲しがる者は多く・・・一角獣たちはハンターたちを返り討ちにするような肉食系(脳筋? 戦闘狂?)だった。そんな一角獣たちが現在、一角獣狩りに参加した乙女たちを攫っております。
登録日 2015.10.08
将棋が盛んな瀬戸内海の地方都市、駒桜。そこで繰り広げられる高校生将棋指したちの青春ドラマです。メインの舞台になる駒桜市立高校、県大会の常連、升風、ちょっと落ち目な駒桜北、お嬢様が通う藤花女学園、カトリック系の私立、清心、不良が集う危険地帯、天堂の6校に、忍者、ロボット、宇宙人、妖怪、魔法使いまで加わって、みんなで楽しく将棋ライフ。群像劇形式で、笑いあり涙ありの本格的な将棋をお届けします。原則隔日更新。平日は朝7時、土日祝日は午前10時を予定。※前作『こちら、駒桜高校将棋部』(http://ncode.syosetu.com/n8275bv/)の続編になります。
登録日 2015.04.09
格闘ゲームでパワーキャラばかり使い、「パワーこそ全て」を信条としていた日本の男子高校生は、異世界でバルバロス侯爵家の三男マッスルとして転生する。
五歳の「鑑定の儀」で授かったのは、誰も聞いたことのないギフト【力任せ】。剣や魔法のギフトが尊ばれる世界で、周囲は落胆し、マッスルは「出来損ない」のレッテルを貼られてしまう。
しかし、本人は「力任せ=超パワー」と超ポジティブに解釈!
剣も魔法も才能ゼロだったが、持ち前の「力任せ」ギフトと規格外のパワーを活かし、森の巨木から作り出した巨大棍棒「パワー・イズ・ジャスティス」を相棒に、スライムから危険な魔物まで、あらゆる困難を文字通り「力任せ」に粉砕していく!
「小細工不要!パワーがあれば何でもできる!」
これは、不遇なギフトをものともせず、己の信じるパワーだけで異世界を殴り進む、脳筋貴族マッスルの痛快(?)成り上がり英雄譚である!
登録日 2025.04.11
橋本コノカは社会人。社畜として扱き使われ心身共に限界の日々…そんな彼女は、ある日事故に巻き込まれ死んでしまう!死の間際、強く想ったある人の姿、それは彼女が唯一の生き甲斐にしていた小説『RG―ロイヤルギルティ―』のキャラクターで――
忌み子として疎まれていた王子、通称「ハール黒太子」。黒檀の如き黒髪、黒しか着ない不気味とも言われる姿。だがコノカはハールの大ファンだったのだ。目が覚めるとどうもおかしい…見たこともない瀟洒な部屋に覚えのある顔ぶれ。小説に登場するはずのヒロイン、令嬢アリエス。そしてその下女のメリンダ。何と彼女は「ハール」自身になってしまったのだった!
女ならいざ知らず男って…冗談じゃないわよ、絶句するコノカ。だが残された道は三つしかない。それは、彼女が知っている話の筋書き通りハールの遺志を継ぎ、祖国で彼の父を殺した兄王を討つこと。そしてイケメン無表情なハールのイメージを損なわないこと、最後に幽閉されている二番目の推しを救い出すことで…!
意に反して失敗ばかりのコノカ。つい数か月前まで女を(ついでにオタクを)やってたんだから無理もない?完全に危険なオネエと化してしまっているハールを不審者認定する盟友(になるハズの)に原作と違って好意的なメリンダ。そして様子がおかしいヒロインアリエス。何だか話が違ってない?
小説のハッピーエンドを目指し社畜が奔走する異世界転生ファンタジー。
登録日 2025.01.07
果てなき塔。
神塔オリンポスの中で生まれた主人公、フォルツェ・エルドレは、武神と呼ばる父と、魔神と呼ばれる母の間に生まれた才能溢れる青年だった。
順風満帆が確定していたエルドレの人生。
しかし冒険者になるための必要な、神器授与で手に入れた人型神器"オセロ"によって、思い描いていた成功の日々とは真逆の人生を歩まされることになる。
今まで積み上げてきた筋力と魔力は反転し、魔法が使えず、箸もまともに持てなくなったエルドレ。
もはや日常生活に支障が出るレベルで低下したステータス。
挙句の果てには、事の発端である神器"オセロ"に、罵倒や煽られながらお世話されることになる。
屈辱の連続する日々に、エルドレのストレスは遂に危険な領域へと突入する。
文字数 14,695
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.12.10
猛暑続きの、とある夏の午後9時過ぎ、機械商社に勤める前嶋秀一の住居を若いプログラマーの吉嵜杏子が訪れる。大きめのバッグを片手に佇む、顔色の蒼褪めた杏子を目にした秀一は事態の深刻さを察知し、詮索することなくとにかく居間に通す。住み始めて一週間そこそこにしかならないアパートメントで、杏子は名状し難い恐怖に遭遇、逃げ出してきたとのことだった。かくして、杏子は秀一と同居することとなり、翌日二人は引越し準備のために杏子の住んでいたアパートメントに赴く。秀一は浴室で不気味な幻覚を味わい、束の間ではあるが全身が硬直してしまう。彼は、杏子の住んでいたアパートメントが異形の棲み家に違いないとの確信を深める。ある日、秀一は行方不明になった杏子を探して近くの森へと分け入り、かつて杏子が住んでいたアパートメントの原型と思しい敷地内で眠りに就いている杏子を見つける。森には何か得体の知れない危険が潜んでいるから、とにかく出なければ。しかし、途中で方角を誤り、疲労困憊した二人は暫し微睡む。目覚めた秀一は、またしても杏子のいないのに気づく。周辺を見渡した秀一は、付近の樹木の枝に宙ぶらりんになって無残にも息絶えている杏子を発見する。遺体と対面した秀一は、何者かが棲み家としているらしい杏子の住んでいたアパートメントへと復讐のために急行、今は建物が跡形もなく消えたと思われる地面にガソリンを大量に振り撒いて火を放つ。愛車でその場から脱出して間もなく、大音響と共に爆発炎上したのを知って秀一は復讐の成功に浸る。だが、秀一がこれまでに何度か見かけた謎の女が車を運転して忽然と出現、両者間に猛烈な追跡、逃走劇が始まる。追跡、逃走は長時間におよび、夜が深まる中、前を走る謎めいた女は車ごと眼前から消え、秀一はガードレールを突き破って燃える車と共に落下し、絶命する。
文字数 66,984
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
かつて世界を救ったという英雄の一家がある。
神すらも下した伝説の魔法使いの父、そしてその隣に立ち続けた母。
しかし、その息子──ノエルには、その才能が一片も受け継がれなかった。
両親から全ての才能を引き継いだ姉の隣で、周囲から〝出涸らし〟と揶揄される日々。
あげくに成人の儀式では、最低評価の『一ツ星(スカム)』を受けてしまうノエル。
そんなノエルにも魔法道具(アーティファクト)職人……『魔技師』になるという夢があった。
世界最高の頭脳が集まる『学園』で待っていたのは、エキサイティングな学生生活、そして危険な課題実習。
そんなある日、課題実習のさなかにノエルはある古代魔法道具による暴走転移事故に巻き込まれてしまう。
姉、そして幼馴染とともに吹き飛ばされたその先は、なんと40年前の世界だった。
元の時間に戻るべく、転移装置修理に乗り出す三人。
しかし、資金調達のために受けた軽い依頼から、大きなトラブルに巻き込まれることに。
それはやがて、英雄一家の過去と未来を左右する冒険の始まりとなるのだった。
魔法使いになりたかった〝出涸らし〟の少年が、『本当の魔法』を手にする冒険ファンタジー、ここに開幕ッ!!
※他サイトにも掲載しております。
文字数 109,466
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.12.24
古都・朱雀。
月の光に照らされた街は、
千年の間、陰と陽の力が
せめぎ合う場所だった。
陰陽師・朝霧悠真は、
幼い頃に交わした幼なじみの
少女・藤咲天音との再会を果たす。
だが、再会の喜びも束の間、
天音の周囲で怪異が頻発し、
悠真は陰陽師として
その原因を探ることになる。
やがて明らかになるのは、
天音の体内に封印された強大な霊力と、
悠真の家系に代々伝わる使命――
二人の運命は、千年前に交わされた
契約の影響を受けていた。
式神・白蓮と共に、
二人は怨霊・黒曜と対峙しながら、
陰陽師の力と天音の秘めた力を解放していく。
しかし、戦いが激化するたびに、
二人の間には恋心と危険が交錯する。
これは、魂を賭けた恋と、
陰陽の力が織りなす幻想譚――
幼なじみの少女と若き陰陽師が、
闇を超え、光を掴むまでの物語。
文字数 3,447
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.13
化学物質の舞うスクラップの山。そんな危険な山で、ハヤトは一つの生体人形を拾った――。
果たして、生体人形の正体は? それとも家庭崩壊の危機か? 平和な夫婦生活は望めるのか?
何でもかんでも拾ってくるハヤトと、そんな彼に理解のない恐妻キヌエとのドタバタなサイバーパンクSF。
登録日 2014.11.08
運命に翻弄される二人の男女が、欲望と愛情の狭間で織りなす、危険で官能的な物語――。
23歳の佐藤美咲は、父親の巨額の借金返済に追われ、絶望的な状況に陥っていた。最後の手段として自らの身体を売ることさえ考えていた彼女の前に、突如として現れたのは、冷酷で有名な大企業「帝国グループ」の若き CEO、鷹見翔太(28歳)だった。
翔太は美咲に、驚くべき提案をする。それは、彼との「契約結婚」。条件は「完全な服従」。美咲は家族を救うため、屈辱的な契約にサインをする。こうして、二人の歪んだ関係が幕を開ける。
表向きは理想の夫婦を演じる二人。しかし、その裏には支配と隷属という危うい関係が潜んでいた。冷淡な態度とは裏腹に、時に垣間見せる優しさに戸惑う美咲。一方の翔太も、美咲の純粋さと強さに、少しずつ心を動かされていく。
社交界でのしとやかな振る舞いとは対照的に、邸宅での二人の関係は過激さを増していく。翔太の命令で様々な衣装を着せられる美咲。嫌悪感と快感が入り混じる中、彼女の中に芽生える複雑な感情。そして翔太もまた、美咲への執着を強めていく。
ある日、美咲は翔太の悲惨な幼少期と、愛されなかった過去を知る。彼の行動の理由を理解し始めた美咲は、翔太への見方を少しずつ変えていく。一方、美咲の元彼との偶然の再会に激しく嫉妬する翔太。感情の高ぶりは、二人の関係をさらに複雑なものへと変えていく。
契約に耐えられなくなった美咲は家出を試みるが、借金取りに追われる彼女を翔太が救出する。互いの気持ちを告白するものの、歪んだ関係性から抜け出せない二人。愛と支配の狭間で、新たな関係を模索し始める。
そんな中、美咲の父親が突如として姿を消す。問題解決のため、二人で父の行方を追う過程で、互いへの理解を深めていく。全てを受け入れ合った二人は、ついに契約書を破棄し、純粋な愛を誓い合う。しかし、その愛はなお、普通の関係とは異なる独特の形を持っていた。
「歪んだ契約の果てに」は、現代社会の闇と人間の欲望、そして真実の愛を鋭く描き出す。読者は、美咲と翔太の複雑な心理と関係性の変化に引き込まれ、予測不可能な展開に息をのむことだろう。
歪んだ契約から始まった二人の関係は、果たしてどのような結末を迎えるのか?
支配と服従、そして純粋な愛が交錯する、衝撃の純愛ストーリーがいま、幕を開ける――。
文字数 12,879
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.10.02
レスリング部の先輩後輩が煙草と欲望で繋がる、不器用な愛の物語
なぜ、あの男は他の後輩にも同じように優しいのか――
レスリング部の主将・神崎隼人は、OBの桐生凌に惹かれながらも、その不器用な優しさに翻弄されていた。
カラオケボックスの喫煙室で始まった二人の関係は、支配と服従、嫉妬と執着が入り混じる危険な領域へと踏み込んでいく。
桐生の「お前だけだ」という言葉は本当なのか。
隼人が見せ始めた主導権への渇望は、二人の力関係を変えるのか。
煙草の煙が渦巻く密室で、隼人は自分の感情に名前をつけることを恐れていた。
だが、桐生の体温だけが、すべてを満たしてくれる――
時系列を行き来しながら明かされる、二人の関係の始まりと深化。
やがて隼人は、自分の心に正直になる選択をする。
それは運命か、それとも必然か。
煙の向こう側に待つ答えを、二人は掴み取ることができるのか――
文字数 21,932
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.07
世界を魔王の手から救った最強の剣士ゼクス。
彼は褒美を貰うべく王城へと向かった。しかし、そこで言い渡されたのは、
「褒美はなし! 強すぎるのは危険だから追放!」
という王の言葉。
ブチ切れたゼクスは王に剣を突き立て、彼女でもある王の娘アリシアと外界へと飛び出す。
行く当てもなく辿り着いたのは魔王を倒した魔王城。ゼクスはそこでアリシアと二人きりの生活をしようとする。
だがしかし、ベッドで寝ていたゼクスの布団の中――そこに居たのはなぜか全裸で寝ている少女フウ。
フウに連れられて外に出た広場には、スライムの粘液でベタベタになっている銀髪の少女。また別の位置ではモンスターに舐められ続ける金髪の少女……。
そう、この少女たちこそ、ゼクスと死闘を繰り広げた元魔王と元四天王だった――
ゼクスは生き残っていた魔力を失った魔王と四天王を守りつつ、アリシアと過ごすかどうか悩む。
そこに現れたのは格闘家の男。他愛もなく勝利するゼクスだったが、男が言い放った一言によってゼクスはもう一度キレることとなる。
「姫を連れ去った、剣を持った魔王が居るからと! 退治してくれと頼まれたんだ!」
格闘家は王様に頼まれたと、そうゼクスに告げた。「クソジジイ」と吐き捨てた後、ゼクスは格闘家の男に伝言を頼んだ。
「帰ったらクソ野郎に伝えてくれ、『そっちがその気なら全力でかかってこい』ってな」
ゼクスの言葉を受け取り、格闘家はその場を去って行った。
これは、彼女とキャッキャウフフをしながらも、剣士が魔王城を守るちょっとエッチな異世界恋愛バトルファンタジー!?
※第八話まで毎日15時更新します(_ _)
文字数 91,945
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.08.03
「頼む。もう、そっとしておいてくれ……(本心)」
主人公ルーシャン(六歳)。 その中身は、二周目の人生に達観しきった八十六歳の魂 。 彼が今世で求めるのは、ただ一つ。 「何事も起こらない、地味で平穏な生活」(=スローライフ)のみ 。
だが、この世界(という名の理不尽なシステム)は、彼が「平穏」を望めば望むほど、「災厄(という名の盛大な勘違い)」をプレゼントしてくる!
▼Case 1:薬草摘み 狼に襲われヤケクソで蹴った小石が(偶然)熊に直撃。恐怖でぶつかった大樹が(偶然)古代の封印術式だった。 ⇒ 結果:「狼を囮(おとり)に、古代魔術で熊を生け捕りにした【熊殺しの神童】」と盛大な誤解!
▼Case 2:魔術実技 目立たぬよう魔術を(完璧に)失敗しようとした瞬間、鳥のフンが(奇跡的に)魔道具に直撃。 ⇒ 結果:「大地から直接、大水脈を呼び出した【規格外の怪物】」と絶望的な誤解!
「違う! 違うんだ! 僕は無力だ!(=ガチ本心)」 「なんと謙虚な!」「彼こそが本物の強者だ!」
彼の「真実の叫び」は、なぜか周囲の「勘違い」を(燃料投下のごとく)加速させる!
太陽のように眩しい少女(アウレリア) 、 嫉妬していたはずのエリート貴族(「彼こそ我が主君!」※プニプニ事件後) 、 図書館のヤンキー少女(「テメェ、面白い力持ってんじゃねぇか」) 、 気弱な魔術オタク(「失敗作を奇跡に変えた!」) 、 ドジっ子神官(「私たちのドジが奇跡に!」) ……次々と集まる仲間(という名の更なる誤解製造機)たち。
決闘では(応援で)投げ込まれた偽物のお守りが(偶然)敵の必殺魔法に直撃し、浄化の奇跡(という名の蝶々)を舞わせる始末 。
「やめろ! 俺に期待するな! 俺はただ静かに昼寝がしたいだけなんだ!」 「「「さすがルーシャン様! 深謀遠慮だ!」」」
これは、世界で最も「平穏」を愛する男が、世界で最も「思い通りにならない」偶然の連鎖(コンボ)によって、本人の無力(・・)な悲鳴をよそに、勝手に「伝説」を上塗りされていく物語。
(※シリアスな伏線も(勝手に)回収します) (※電車で読むと社会的に危険です)
▼今すぐ読むべき人 #勘違い #主人公最強(と誤解されている) #転生 #学園 #コメディ #ドタバタ #スローライフ(願望) #ハーレム(?) #無自覚 #シリアス(時々)
文字数 75,913
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.11.02
『ポツニクル』
それは、金属である。
『ポツニクル』
それは、生物である。
『ポツニクル』
それは突如として我われの前に姿を現し、その圧倒的な破壊力を誇示し、地球上のすべての生物に大いなる問題を投げかけた。
共存か、抗戦か。
ポツニクルは、我われの細胞をコピーし、我われの姿をかたどり、我われ人類の能力を遥かに凌いだ。
ポツニクルに選ばれた者は、人類を凌駕する能力を与えられ、銃弾でさえその身を貫くことが出来なかった。それはまぎれもなく悪魔の所業と呼ばざるを得ない。
このような緊急事態に直面した政府は、本件を警視庁の管轄とし、人類の滅亡をさえ予見させるこの危険物質の、その完全なる制圧を厳命した。そして一夜にして設立されたのが、極秘の特殊部隊『捜査ZERO課』である。毒を以て毒を制す、捜査ZERO課の隊員は、ポツニクルに感染した能力者で構成された。
ポツニクルは、この世に存在してはならない。その脅威力は、核兵器と同等の懸念をもって国家最高機密で扱われた。
そんなポツニクルの感染拡大も制圧しつつある日のこと、『バッカニーア』なる謎のテロリスト集団が出現し、ポツニクルの感染者たちを最大限に活用し、次々と無差別なバイオテロが企てられた。それは我われ人類にとって、最悪のブラフであった。
空箱を開けるだけでポツニクルに感染するそのカラクリとは何か、ポツニクルの感染者をいたずらに増やす『バッカニーア』の目的とはいったい何なのか。捜査ZERO課は今、彼らの恐ろしい目的を捜査すべく、ポツニクルに感染しない謎の少女と共に、闇のテロリスト集団へ挑む。
文字数 12,077
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.19
おはこんばわー!
こちらの小説を見て頂いてありがと!
高桐 友希斗(兄貴、27歳)がご紹介いたしましょうー
まず見てくださる方へ、こちらは4コマ小説となっております。
超絶短め、作者の気まぐれ更新になってます。文句は作者にお願いいたします。俺の家族には関係ありませんっ
それでは紹介します。
高桐 羽衣(長女)たかぎりうい
常識人の予定…
ちゃんと、COOLな女性です?
高桐 優衣(次女)たかぎりゆい
兄貴を…
ファッションデザイナー(社長)
年商は明かせません。
高桐 舞 (三女)たかぎり まい
CM出演したり、次女の優衣のファッションの着せ替え人形。
一番の危険人物
思想の全てが兄貴ONLY
と送る日常とそんな日常に潜む四人の成長と秘密やプライベートを書いて見たのですが、この三姉妹の面倒を見ながら描いてますので、皆さまが読みたい物ではないかもしれませんが、よろしくね!では紹介は高桐の兄貴が行いましたー。
兄貴より言伝
作者へ、小説内で暴れ回る姉妹をよろしくお願いいたします。
小説じゃ無くなったらごめん!
文字数 2,937
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.21
