「店主」の検索結果
全体で842件見つかりました。
その店には、一人の店主と美味しいお菓子。
それから、たくさんの本がありました。
店の名は如月庵(きさらぎあん)。
店主の名は如月文乃(きさらぎ あやの)。
色々な世界から、今日もお客さまがいらっしゃいます。
☆★☆★☆★
R15は保険です。
章ごとにメインキャラがかわります。
不定期更新です。
恋愛ジャンルと迷いましたが、とりあえずファンタジーにしました。
→ジャンルを『恋愛』に変更しました。
恋愛要素低めですが、ファンタジー色の方が薄くなってきてしまったので・・・
文字数 19,508
最終更新日 2017.08.29
登録日 2017.06.30
名古屋は錦町。
歓楽街で賑わうその街中には、裏通りが数多くある。その通りを越えれば、妖怪変幻や神々の行き交う世界───通称・『界隈』と呼ばれる特別な空間へと足を運べてしまう。
だがそこは、飲食店や風俗店などが賑わうのは『あやかし』達も変わらず。そして、それらが雑居するとあるビルの一階にその店はあった。数名のカウンター席に、一組ほどの広さしかない座敷席のみの小料理屋。そこには、ちょっとした秘密がある。
店主が望んだ魂の片鱗とも言える『心の欠片』を引き出す客には、店主の本当の姿──猫の顔が見えてしまうのだ。
これは元地獄の補佐官だった猫が経営する、名古屋の小料理屋さんのお話。地獄出身だからって、人間は食べませんよ?
文字数 327,674
最終更新日 2022.04.18
登録日 2021.03.23
日本で最もコアな人種が集まる街
「秋葉原」この街の一等地に構える老舗ジャンクショップ「パラドックス」ここの店主を務めているのが通称ジレンマそれが彼の名だ。
ジャンクショプというのはカモフラージュで
本来は殺人、呪、自殺などあらゆる闇案件の窓口となるのがパラドックスの真の素顔である。
謎に包まれたこのパラドックスを舞台に
様々に云われのある呪物を取り扱い
時には呪物を作成、育成もする。
予算に応じ、幅広い闇のネットワークでプロの呪術師による呪伝も行う。
代々受け継いできた、闇の法則でクライアントの願いを叶えるのがジレンマの仕事である。
父親から継いだパラドックスの経営はほどほどに、1番目的は
「呪印の書」
を探し出すことである。最強、最悪の魔物にかけた呪いごと封じ込めるために。。。
この先は謎多き主人公
「ジレンマ」の壮絶な人生の物語。
文字数 28,423
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.02.28
今年大学生になった小野田珠雨は、古民家カフェでバイトしながら居候している。カフェの店主、浅見禅一は現実の色恋は不得手だという草食系の男だ。
ある日母がやってきて、珠雨は忘れていた過去を思い出す。子供の頃に恋心を抱いていた女、あざみは、かつて母の夫であった禅一だったのだ。
女の子でありたくない珠雨と、恋愛に臆病になっている禅一との、複雑な関係のラブストーリー。
主な登場人物
小野田 珠雨(おのだ しゅう)…主人公。19歳の女の子(一人称は俺)大学生
浅見 禅一(あざみ ぜんいち)…31歳バツイチ男性 カフェ経営
※他の投稿サイト掲載分から若干改稿しています。大きくは変わっていません。
文字数 21,242
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.11.25
近頃では3Dプリンターを使って家が建ち屋上にはドローン専用発着場を個人が所有することが普通になってきた。
そんな時代の流れに逆らうように大通りから1本裏道に入ったその場所には、ひっそりと佇む古城を思わせる建物が立っている。レストラン・ブルーローズはそこにあった。
その店のオーナー九条薫は一風変わった力を持っている。
それは『過去や未来、そして異次元へと繋がる扉を開く』という特殊とも言える能力だった。
異次元へと繋がる扉を体感できるのは『ディメンション』という名の九条のもう1つの店に辿り着いた者だけ 。
いつしか特殊能力の話が都市伝説のようにして広がり、いつしかそれは『ディメンションに行き店主に会えれば必ず過去へ行ける』と言われるようになっていた。
そんなある日、九条の元に過去へ行きたいと言う女が現れた。何でも一目惚れした男が自分以外の女と結婚してしまったので、結婚が成立する前の時間に行きたいというのだ。
その後無事過去へと行った女には気付かれないように、次元監視者という防犯カメラのような存在がその女の行動を監視していた。
レストラン・ブルーローズでピアニストとして働く蒼井静佳は、九条の居るディメンションの控室にその日の演奏確認に行ったはずなのになぜか次元管理者見習いとして過去に行くことになってしまった。
気付いた時には監視対象を見失わないように急かされ過去へと向かっていた。次元監視者の先輩と行った初仕事は、5次元を通って余剰次元である6次元へ行くという何とも奇妙なものだった。
文字数 121,047
最終更新日 2022.08.07
登録日 2021.11.28
人生において、必要なものは金である。
人の縁よりも先に必要である。どんなに自分が頑張っても、お金は消えていく。
金がないことに諦めて、天井を見上げれば家賃の催促の電話で我に帰らされる。最低限の生活でも、消えてくんだ。
「あたたかいご飯を食べて、ゆっくりお風呂にはいって、少し重めの布団で寝ればいいさ。疲れた心は癒さないとね。」
バイト先。
住宅街のすみにある、小さなカフェ。
穏やかな笑顔で彼は何度も繰り返してた。
そんなことできるのは、今じゃ贅沢なのに。
お金に疲れ諦めた元大学生と小さなカフェの店主が出会う、なにかを抱えた人たち。
疲れた体を、心を。
諦めた明日を、認められたかった今日を。
「穏やかな夜になりますように」
抱えたなにかを、少しだけ。
ほんの少しだけ置いていけるカフェで起こる小さな出来事。
文字数 12,407
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.09.23
アイデンティティにかけ毎日を退屈に過ごす高校2年生の花澤美心。
そんなある日、移動販売としてパンを売りにきた『笑顔のパン屋』の店主 宮原笑実と出会う。
笑実の作るパンに心動かされアルバイトを始める事を決意する美心。
働く中で自分自身と向き合い成長していく美心、それを見守る笑実。
しかしそんな笑実も過去の大震災のトラウマから精神疾患を患っていた。
「笑顔を届ける」をテーマに前に進んでいく二人を描くヒューマンストーリー。
文字数 2,120
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.19
店主に認められれば好きな才能をもらえる不思議なお店、二好屋。
今日もまた、才を求める者がニ好屋の暖簾をくぐります――。
文字数 10,525
最終更新日 2020.01.10
登録日 2019.12.31
ある雨の日、中学生の由宇は常盤と名乗る喫茶店の店主に出会う。人付き合いの苦手な由宇だったが、優しく温和な常盤の存在に、次第に心惹かれていく。由宇は家庭からの逃げ道を探すように、彼の店に足繁く通うようになるのだった。それが、紛れもない裏切りであると知りながら。
腹に何かありそうな大人×幸の薄いけなげな少年。
文字数 54,696
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.10.25
文字数 19,034
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.25
何でも屋とは文字通り何でも引き受ける、そんなお店の事である。
そこで働く店主の幼女とその用心棒のお話です。
文字数 9,048
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.10
その老店主の淹れる極上の一杯には、世界を変えてしまう力があったのです。
あらすじ:
東京の下町の、学生街にひっそりと建つ店も店主も年季の入った小さな喫茶店――喫茶「銀」。一〇年前に長年連れ添った妻に先立たれ、今年で七〇歳を迎える八十海銀次郎は、関東地方を襲ったかつて例をみない規模の大地震が引き起こした時空の歪みの影響で、店ごと見知らぬ異世界へと転移してしまう。しかし銀次郎は、元の世界へ戻る可能性を探ることより異世界で店を続けることを選ぶのだった――。
珈琲一筋の頑固な店主の淹れる『極上の一杯』が、訪れる人々に『奇跡』と『幸せ』をもたらす。ハートフルでピースフルな『こだわりの』異世界冒険譚はいかがですか?
文字数 164,948
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.03.18
アトラ(攻め)
魔界出身の落ちこぼれ淫魔。自身が淫魔であることをコンプレックスに思っている。
身長155cmで童顔。
内気でネガティブ思考だが、アニメや漫画のことになるとよく喋る。
拓也(受け)
中古のゲームや漫画を取り扱うホビーショップを営む30歳。
身長186cmの美形で、シルバーの長髪とタトゥーがトレードマーク。
見た目は不良風だが、性格は気さくで穏やか。
【あらすじ】
淫魔でありながら人間に憧れるアトラは、人間界の文化──とりわけアニメやゲームなどのオタク文化が大好きだった。
ある日、人間界を訪れたアトラは中古の漫画やゲームを取り扱うホビーショップを見つけ、店主である拓也と出会う。
背が高く不良のような風貌の拓也は見た目に反して親しみやすく、趣味の話で意気投合。
人手不足で困っていると言う拓也に頼まれ、アトラは淫魔であることを伏せたままアルバイトを始めることに。
人間界での生活は夢のように楽しく、親切で優しい拓也に少しずつ惹かれていくアトラだったが、次第に淫魔としての本能が疼き始めてしまい……?
文字数 47,752
最終更新日 2025.02.06
登録日 2024.04.16
わたし、神本ゆめ! おじいちゃんおばあちゃんの家は、神本書店っていう、小さな書店なんだけど。 今、絶賛閉店の危機の真っ最中! そんなとき、同じクラスの自称魔法使いを名乗る、桐谷啓真くんが 「書店を守るのを手伝ってやる」 って言いだして……っ!?
登録日 2025.07.31
やりたいことが見つけられずに燻っていた楓は商店街でBARの店主 神谷と出会う。
その出会いからバーテンダーを目指し、神谷のBARに就職する楓。だが出勤初日に店の扉が異世界へと繋がってしまった。
「バーテンダーはどこでもバーテンダー」
神谷はそう言って異世界でも酒を作り続ける。
心と喉を潤す異世界ものをどうぞ。
文字数 12,592
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.28
尾道 神様の隠れ家レストラン
レンタル有り旧題:尾道神様のレストラン〜神様の料理人と探しモノ〜
「大事な思い出」を探す者だけが辿り着ける、広島・尾道の神社の中にある不思議なレストラン「招き猫」。
なんとそこは”神様と契約した一族”が営むレストランで、「魔法のメニュー」があるという――。
祖母の実家があった尾道に久しぶりに舞い戻ってきた野一色彩梅は、大学生になる直前の春休み、ひょんなことからそのレストランを訪れることになる。
人間でありながら神様でもある、若きイケメン店主の園山神威と実はあやかしな店員たち。そして訪れるお客様は人だけでなく、あやかしたちもだった!?
不思議な縁が織りなす、美味しい「探しもの」の旅をどうぞ。
※第3章で出てくる「千光寺の宝玉伝説」は実在する伝説です。なお、宝玉が海に沈んだ後からの話は私の創作になります。
あらかじめ、ご了承ください。
文字数 300,089
最終更新日 2022.02.21
登録日 2019.12.01