「箱」の検索結果
全体で1,842件見つかりました。
来栖由貴は、知らぬ間に異世界に転移させられていた。それもレベル1じゃ即死してしまう程の高ランクエリアに。どこからか聞こえてくるナビゲーションに強制的にレベルを上げさせられるも、そのおかげで高ランクエリアを突破し、由貴は始まりの町へとたどり着く。
冒険者として生計を立て始めた由貴は名前をユキとして暮らし始める。しかしこの世界が自分を呼び、戦争の道具として利用するために召喚した人間でしかないということを知ったユキは酷く絶望する。
これは、過去に闇を抱えた主人公が奴隷達に愛を与えられながら小さな幸福を知っていく物語です。
※作者の妄想を凝縮した感じの作品になっておりますので、適さない方はページを閉じることをおすすめいたします。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 28,044
最終更新日 2024.03.07
登録日 2021.05.23
橋の上を渡っていたクマさん。ふと橋の下の川に目をやるとそこには大きな宝箱が!
はたしてクマさんは宝箱を引き上げる事ができるのか?
文字数 802
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.18
ミリアンネは、幸運をもたらすテラリウム、精霊の箱庭の作り手として、王都では著名な令嬢だった。若き辺境伯クラークと恋に落ち、この度、無事に婚姻式を終え、辺境の領地へと向かったミリアンネ。しかし、何よりも武を尊ぶ辺境の地では、精霊の箱庭は求められておらず、ミリアンネは存在の意義を問われることに。拠り所となるはずの夫クラークとも、式以降一度も会うことはできず。一方、クラークの元には、精霊を操るミリアンネは異端の魔女である、と主張する新興宗教の急進派から脅迫が届き、クラークはその対応に忙殺されていた。すれ違う二人。折しも、ミリアンネが冷遇されているとの噂を聞きつけて、王都からある貴公子が、ミリアンネを訪れて——。
文字数 178,332
最終更新日 2022.06.24
登録日 2019.01.31
平凡な独身サラリーマン・佐藤健太の日常は、自宅の冷蔵庫が異世界ダンジョンの最深部、魔王の玉座の間と繋がってしまったことで一変する。しかし、彼にとってその超常現象は、冒険への入り口ではなく、単なる便利な「生ゴミ処理場」の出現に過ぎなかった。
ある夜、残業で疲れ果てた健太は、冷蔵庫の奥底で化石化していた一ヶ月前のコンビニ弁当を発見する。分別する気力すら失っていた彼は、魔が差してその漆黒の物体Xを冷蔵庫の向こう側へと放り投げた。「誰か拾って食えばいいさ」という軽い気持ちと共に。
時を同じくして異世界。人類を絶望の淵に追い込んでいた最凶の魔王は、突如として虚空から降ってきたその「供物」を口にし、伝説級の猛毒(食中毒)によりたった一晩で悶絶死してしまう。聖剣も魔法も通用しなかった魔王を葬り去ったのは、腐りかけた唐揚げ弁当だったのだ。
魔王城は大混乱に陥り、弁当箱に残された「半額」シールを神聖な紋章と勘違いした魔族たちは、顔も見えぬ健太を「腐敗と混沌を司る破壊神」として崇め始める。冷蔵庫を開けるたびに転がり込んでくる金銀財宝、そして求めてもいない狂信的な信仰心。
これは、冷蔵庫を通じてうっかり世界を救ってしまった男が、勘違いと賞味期限切れの力で異世界を支配していく、前代未聞の成り上がりコメディである。
文字数 1,923
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
作品紹介文(あらすじ)
「お前が5000万円を横領したんだろ? 大人しく罪を被れ」
ブラック企業の社長に嵌められ、いわれのない横領の罪を着せられた気弱な青年。
警察にも世間にも見放され、社会的な死を待つばかりの彼が、藁にもすがる思いで辿り着いたのは、銀座の路地裏にある『悪人専門』と噂される怪しげな法律事務所だった。
しかし、そこで彼を待っていたのは——人間の嘘を嗅ぎ分ける巨大な喋る犬「アモン」と、絶世の美女にして桜田財閥の令嬢弁護士「桜田リベラ」。
「あんたは悪人じゃない。ただのええカモじゃ。ウチが全部、ひっくり返しちゃる」
黄金の煙管を吹かし、岡山弁で啖呵を切る彼女は、ただの弁護士ではない。
無実の罪で泣く弱者を地獄から引き上げるためなら、グレーな手段も、圧倒的な財力も、裏社会の暴力すらも冷酷に使いこなす規格外の女傑だった!
人間の「小さな嘘」すらも見抜く犬の嗅覚と、一切の反論を許さない完璧な法廷戦術。
他人の人生をゴミ箱扱いした傲慢なクソ悪党どもを、逃げ場のない法廷に引きずり出し、合法的かつ完膚なきまでに追い詰める!
「——さあ、絶望の泥を顔面に叩き返す時間よ」
法と財力と裏社会が交差する、痛快無比なリーガル・ダークエンターテインメント!
理不尽な悪が論破され、社会的に抹殺される最高のカタルシスがここに開廷!
文字数 7,626
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
平成9年の夏。
真山大翔(さなやまひろと)、高校3年。下駄箱に入れられた巻物の形をしたラブレターに内心飛び上がるが、開けて読むとラブレターは戦国絵巻物だった。
戦国絵巻物には
『時は戦国時代。近江の国の琵琶湖湖畔に突如出現した巨大な城。そして全国各地に地下迷宮が出現した。
地下迷宮から湧き出る魔物や動く屍、魑魅魍魎の類。
魔物を討伐するべく動き出した各地のサムライが動き始める』
と、書かれていた。
4人の同級生と共に絵巻物に書かれていた地図を頼りに日本地図を繋げ五芒星の中心にある廃寺の地下の扉を開いた。
扉の向こうには戦の絶えない暗黒の世界が広がっていた。
2021年に公開した『戦国魔界伝』(現在非公開)と『異世界で新ジョブ《サムライ》になりましたが、強すぎて無双したら国から追放されて記憶を無くして元の世界に戻りました』(現在非公開)を統合した小説になります。
7/6完結
文字数 35,951
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.10
とあるルームシェアをしている3人の美大生の物語。
今日は1人の誕生日。サプライズを仕掛けようとする2人。
こんな和やかな日常に待っている悲劇とは...
初投稿です。日本語的に変だったり、謎構成だったりするかもしれませんが何卒よろしくお願いします。
文字数 1,458
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.08.29
文字数 5,403
最終更新日 2021.03.17
登録日 2021.03.16
文字数 15,701
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.24
完結しました。ここまで読んで下さった方本当にありがとうございました。感謝☆感謝です。
フローレンスは幼い頃から身体が弱く、そんなフローレンスの事を義母は義妹ばかりを可愛がり、面倒見る訳は無かった。
家のお婆ちゃまがフローレンスを看病し育て上げた。
時が経ちフローレンスは普通の生活が送れる様になるのだが。お婆ちゃまがこの世を去ってしまう。フローレンスに小さな箱庭を残して。
文字数 64,226
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.07.16
口数の少ない少女、彩(あや)は、陽介(ようすけ)の一個下。中学三年のころから度重なるイジメに遭い、引きこもるようになってしまった。
高校にはなんとか入学できたものの、不登校が続いて留年が迫っている彼女。陽介は、何とかして彼女を救おうと奮闘する。
すると、彼女を取り巻く闇の正体が見えてきて……?
※内部進行完結済みです。毎日連載です。
※小説家になろう、ハーメルンにも同一作品を投稿しています。
文字数 109,028
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.03.22
#リプでもらった単語を基に小説を書く
で書いた作品群です。
白蟻──(題:シロアリ防虫剤)
全て視ている──(題:扇風機)
リリのバスソルト──(題:バスタブ)
箱入り茄子──(題:茄子)
縫包螺旋──(題:サルの人形)
文字数 7,747
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
