「子」の検索結果
全体で77,309件見つかりました。
学園を舞台とした、イケメンとのほのぼの恋愛。少しファンタジー要素も。癒しのふわふわもふもふの可愛い猫があちこちに登場!猫はキューピッドとなり得るのか。
「何これ?豚じゃなくて、猫の貯金箱?」
女子高生の高橋泰子は、クラスメイトのイケメンの男子、井上祐介に片想いしているものの、なかなか距離を縮められずにいた。井上は格好良い人気者である。
そんな中、家で豚ではなく猫の貯金箱を見つける。紙には貯めると願いが叶うと書かれていた。それを見て、彼女は井上に振り向いて貰うために貯金しようと決意する。
貯金を始めると同時に猫の貯金箱に徐々に愛着が湧いて来る。徐々に周りの猫に目が引かれるようになって来て・・・。
これはそんな彼女に起こるちょっと不思議な物語。
女子高生が貯金で夢を叶える。もふもふな猫との癒しの日常。
※完結しました!ありがとうございました!
※小説家になろう・カクヨムにも投稿中
文字数 12,748
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.04
人見知りが激しく、男性恐怖症の望田紗緒里は、社会から一歩退いた生き方をしていた。
一日の大半を家で過ごし、お昼だけ立ち入り禁止の屋上で過ごす毎日の繰り返し。
屋上には唯一心を開く他人、不登校小学生の幸介がいる。
幸助は宗教的な理由から、学校に通わせてもらえず、朝から夕方まで屋上にいるように母から命じられていた。
紗緒里は、ある切っ掛けで夜の散歩を始める。その夜の散歩中、紗緒里は山野和三と出会う。
和三は、下半身に障害を抱え、車椅子で生活をしていた。
紗緒里、幸助、和三。
心の闇を抱えた三人が、それぞれの想いを胸に夜空を見つめる。
文字数 3,777
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02
昔、あるところに忌み子とされていた双子の兄弟が居ました。しかし、兄は鬼を穿てるほどの力を持ち青年として生きることが出来ましたが、対照的に弟は兄と正反対で少年の姿のまま亡くなってしまいます。
鬼を滅せるほどの力を持った兄は弟を失った悲しみで鬼を倒すが鬼にも心を食われていました。それを恐れた人々は兄を冤罪の罪で殺してしまいます。しかし民はその畏怖で兄の祠が建てられました。しかし弟も建てずにいると鬼が町を狙うようになります。町の人々は鬼に襲われるようになりました。そこで人々は弟の分の祠を兄の傍に建てて鬼の難から逃れることになりました。
そして現代。百済宗(くだらしゅう)の神社の末裔である百済 葉治(くだら ようじ)は自分の祖父からその話を聞いた。すると祖父から聞いたのはそれだけではなく、最近になって双子の兄弟の祠が荒らされているとのことであったのです。
祖父から話を聞いて兄弟の祠へ賽銭をして手を合わせた葉治であったが、一抹の風が吹いたかと思えば突風が巻き起こる。そこには兄の鬼道丸(きどうまる)の祠が崩れてしまう。しかし弟の方は無事であったが、そこには黒く長い髪をして浴衣を着た小さな少年がウサギを携えていて……。
弟の鬼治丸(きじまる)と普通の高校生である葉治のダブル主人公で始まる、兄である鬼道丸の封印劇が始まるっ!
文字数 101,924
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.10
えっと、一応BLものではあります。
今回初投稿ですので構成が下手とかあるかもしれませんが
暖かく見て下されば光栄です。
この話は、いつも電車で通学しているごく普通の男子高校生がある日から、電車の中で大好きな金木犀の香りがしてくる。 そして、主人公は次の日から同じ時間に電車に乗り金木犀の香りがする人を探すという話ですね。
すごく、ありがちではある話ですが上の方でも言いましたが初投稿ですのでそこの所ご了承ください。
よろしくお願いいたします。
文字数 1,047
最終更新日 2015.10.18
登録日 2015.10.18
「我がセダリース王国へようこそ、聖なる乙女よ」
異世界に召喚された女子高生・倉橋聖亜を出迎えたのは、見目麗しい王子様。
王子の真摯な姿勢に絆された聖亜は、聖女としての務めを果たす決意する。
慣れない生活で疲れが溜まるのか、何だか体が重くなっていくけれど――ゆっくり湯船につかってふかふかのベッドで眠ればきっと回復する。
だからまだ、私は全然大丈夫。
文字数 3,445
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.18
自由気ままな猫神様は、いつも突然ふらりと姿を現す。
人間たちの『幸福の匂い』を糧に、今日も今日とて街を闊歩しているのだ。
その気まぐれな一歩が、誰かの人生をそっと揺らす。出会い、別れ、そして小さな奇跡の数々。
そんな猫神がある日訪れたのは、一人の青年画家の家。
コンテストに落選し続けていた青年は、筆を折ろうとしているところだった。だが一枚だけ、かつての情熱が残されている絵が転がっている。その上で猫神は、青年に「吾輩を描いてみろ」と促す。自由に描いたその絵には、昔の情熱が戻りつつあった。そしてコンテストで佳作を収め、青年は再び前を向き出す。
幸福の匂いを頂戴した猫神は、気ままにふらりと青年の前から姿を消した。
二人目はずっと昔、大正時代の話。
妻と飼い猫に先立たれたマサフミは、孤独に庭の枯木を眺めていた。近寄った猫神を竹ぼうきで追い払うが、次第に猫神に心を開いていく。
ともに過ごし、枯木は妻が大事に育てていた椿の木だと知った猫神。
蕾がつき、花開いたとき、マサフミは満足したように永遠の眠りにつく。
猫神は人間の儚い最後を見届け、また街に繰り出す。
これは猫神様と人間たちが織りなす、優しくも切ない物語。
文字数 14,959
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.19
魔女を忌み嫌う村で暮らす“魔女の子”である兄妹、シルヴァとサーニャは、毎日陰口を囁かれ、暴力を振るわれることもあった。
そんな、ある日のこと、シルヴァにある提案がされた。
これからの人生を大きく変えることになるその選択の彼の回答は…
登録日 2016.03.25
恋した人は実の弟だった⁉苛酷な運命に飲まれる二人の未来はどうなるのか?
ヴァレンティン王国の建国祭で第一王女のセレナは招待客だった魔術大国カルディアスの皇太子ルクスと出会った。
魔術が好きな者同士意気投合し、帰国後も密かに交流を続けるうちに二人は恋に落ち、密かに結婚の約束を結んだ。
しかしその後、セレナが実はカルディアス皇帝ジュストの子供であったことが判明した。
愛した人は実の弟だった・・・。
セレナは悲しみに暮れながらもルクスとの別れを決意した。
ところが古くから伝わる大預言者の預言により、カルディアスに500年ぶりに誕生した女性皇族であるセレナが皇帝にならなければ世界が終わると告げられ、二人は偽りの夫婦となることを余儀なくされた。
セレナが真の皇帝となり、元々皇太子だったルクスが表の皇帝として振舞うことになった。
愛する人と結婚したものの、セレナは彼以外の男性との間に跡継ぎを儲けることを求められた。
逃げることの許されない苛酷な運命に襲われた二人の恋はどうなるのか?
あらすじを見ると暗そうですがハッピーエンドです。
障害の多い恋 ”異世界版ロミオとジュリエット” を目指してみました。
書き終わっているので完結保証です!
毎日更新する予定です。応援お願いします。
文字数 66,350
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.06.18
時は江戸。明暦の大火と呼ばれる大火事に江戸は見舞われた。しかし、遠く離れた土地では、そんな大事も風の噂に過ぎない。とある山里に住む無邪気な少女・お玉の下には、ある日、兄の形見と金子を持った男が尋ねてきて・・・一人の少女が遊里の中で、人として女として変貌を遂げていく。
文字数 37,521
最終更新日 2018.06.07
登録日 2018.04.30
高校生の春風(はるか)は人間と夢魔のハーフの女の子。ある日、夢の中でドラゴンに食べられてしまった。そしてドラゴンに生まれ変わった春風。生肉を拒否して親に見捨てられてしまったが、夢魔の能力で生き残ることができた。成長して人型に変化できるようになった春風は人間に拾われて村で生活するが、成人になると冒険者として生活を始める。
ある日の夢の中で春風は小さなドラゴンを助ける。それからそのドラゴンに追いかけられるようになり、そして現実にも現れて春風に対して求愛行動をとり始める。
*小説家になろうで投稿、完結したものを改稿しています。
文字数 40,149
最終更新日 2018.08.20
登録日 2018.07.10
『力がないから』
そのことだけで家族に傷つけられ捨てられた少年と祖母はある街へと移住する。
それから11年、実家のことなど忘れ少年は高校生になっていた。
普通の高校生の普通の日常、友と馬鹿なことをして過ごし、時に笑い、時に裏切り、時に泣く、そんな生活を送っていた。
ある時少年は命をかけて一人の女の子を助ける。それがきっかけだった。
そこから始まる異世界と現実の2重生活。
さらにはペンギンと猫との共同生活。
彼は異世界と現実両方でも生活できるのか
初作品になりますので、今後の執筆の為、是非感想等お寄せください。
※なろうにも投稿しております。
文字数 228,142
最終更新日 2018.11.16
登録日 2018.10.26
主人公、蛇穴(さらぎ)白(しろ)は国内でも一、二を争う進学実績を誇る中高一貫の男子校、聖グローリー学園の生徒である。ただしいくら頭が良くても、所詮男子校は男子校。そこで送られる日常はトップ校とは思えないものである。
ある日、いつも通りの日常をいつも通り過ごしていた。ただし唯一異なったのは、親と喧嘩したこと、そして「事故」が起きたこと。そして彼は“夢”を見る
異世界に行くのに数話かかります。
また、読みにくい、などがあれば改善していきたいと思うので、感想欄に書いていってください。誹謗中傷は御免ですか、とてつもなく激しい批評なら、喜んで感想にて返信したいと思います。(もちろん、楽しい!って感じの感想もお待ちしております)
ありがちなジャンルです。バトル関係を描きたかったのですが、日本VSどこどこ、よりうんたら王国VSなんたら帝国の方が、ご覧になっている読者さま全員に、ストレスがないかと思って異世界へ逃げました。
どこかで見たことあるな、なんて言う展開は避けたいですが、それも私の能力次第。厚みのある文章を目指しています。気になる点などがありましたら、ご指摘ください。時間をとって申し訳ないですが。
1~3日に一回の投稿を目指しています。
文字数 28,693
最終更新日 2019.01.30
登録日 2019.01.24
「シャルティエ・エンハイム、貴様との婚約を破棄する!」
そんなお粗末で雑な大声で玉座の間は静まり返った。
はあ?
「シャルティエ!貴様は私が真に愛するルナシー・エンリケ男爵令嬢を不当に痛めつけ、公衆の面前で罵倒した!」
…。
しかも、身に覚えのない罪状がつらつらと出てくる。出てくる。
…証拠もないのに?
しかも、その“証人”って…あなた様の目の前たんこ──取り巻きじゃない?
「よって、私エリック・フォン・バスカ第3王子の名の下に貴様を国外追放の刑に処す!」
あ゛!?
それは越権行為だろ!このバカ王子(笑)!!
“王太子”でもない第3位でしかない私の(元)婚約者様(笑)…玉座に座る陛下の前で堂々としている。
…すげぇ。
あ、この発言で分かると思うけど…私、シャルティエ・エンハイム公爵令嬢は前世の記憶持ちです。
所謂転生ってやつ。
ここ、乙女ゲーム“暁の恋を君に”の舞台で、エールグリーンって架空のファンタジー世界。
舞台は王立学園、高等部の3年間で攻略対象の貴族子息(5人)との個別ルートか友情エンド、ハーレムエンドの3つ。
…因みに私は腐女子なので、断然友情エンド押しだ。
「──エリックよ、これは何の茶番だ?」
厳かな声が玉座の間に響く。
決して大声ではないのに聴く者に畏怖を抱かせる…
「──!?ち、父上…ですから私は」
「くどい──お前はこの場を持って廃嫡だ。そんなにその男爵令嬢とやらと結婚したいのなら認めてやる──但し、城の地下牢で、な。」
「!?な、どうしてですか!?私は父上の息子ですよ!ルナシーは王子妃──」
「黙れ。──衛兵、即刻この二人を牢に入れろ。目障りだ」
一言も発することなく(元)エリック王子(笑)は件の男爵令嬢と地下牢へと連行された。
「…はあ。済まぬな、シャルティエ…あれの矯正を間違えたようだ」
威厳ある顔立ちが疲れからか、心なしか、やつれているように見える…。
「いえ…心中お察し致しますわ、陛下。」
男爵令嬢は一言もしゃべらせてもらえず退場した。
…まあ、建国記念日パーティーがとんだ茶番で終わったのだから…シャルティエはダンジョンへと戻った。
?ダンジョン…ああ、私、シャルティエ・エンハイムはダンジョンマスターをしているの…領地で。
ダンジョンマスターを兼任する公爵令嬢の内政ストーリー…かもしれない。
文字数 36,660
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.02.11
「俺と、2回目の大人の恋愛をしてみないか?」
突然、夕映の前に現れたのは、大学の頃に付き合っていた斎だった。
ケンカ別れをしたままだったが、夕映は昔から大好きだった彼の言葉を聞いて、迷ってしまう。
夕映は、昔から何回も斎に恋をしていた。
彼が見せてくれるとびきりの笑顔は、きっと特別なのだと思っていた。
けれど、その恋は一度終わった。
終わったと思っていた。けれど、心の中では彼を忘れることが出来なくて………。
特別だったのは、夕映が彼を思う気持ちだったのだ。
★☆★
九条 斎(くじょう いつき)→九条財閥の息子の1人。学生の頃から自分の会社を持つエリート。28歳になり沢山の企業を抱える敏腕社長。テニスもプロ並み。
祖母がフィンランド人でクオーター。うっすらと緑が入った灰色の髪に、ライトブルーの瞳が特徴。俺様な性格で怖がられる事もある。夕映とは小さい頃からの知り合い。
水無瀬 夕映(みなせ ゆえ)→読書とテニスが好きな翻訳家の28歳。ふわふわなカールがかかった茶色のロングの髪と真っ黒な瞳、色白という普通の容姿。
父親が小さな会社を経営しているため社長の娘でパーティーやお見合いの話が堪えない。斎を幼い頃から好きで、忘れられずにいる。
☆★☆
きっと私は何度でもあなたに恋をする。
昔も今も、そして、ずっと先の未来も…………。
文字数 103,047
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.03.30
⚠️俺の作品の面白さは書籍化作品を越えるって自信がある! 騙されたと思って読んでいってくれ!⚠️
大賢者の二番弟子は世渡り上手なサボリ魔で、実力は一般の弟子に劣る程度だった。
そんな彼の唯一の取り柄は、転生魔法の申し子であり、その扱いだけは大賢者をも凌駕した事だ。
彼は兄弟弟子たちからの相談を受け、素行不良が目立つ危険思想の持ち主であった一番弟子に「転生妨害」の呪いをかける。
そしてその後、自らは「美少年に生まれ変わる」だけの目的で、魂をいじって来世のスペックを調整し、転生した。
転生後。彼が見たものは──戦闘技術が完全に衰退した、文明レベルの低い世界だった。
文字数 67,862
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.03.28