「名前」の検索結果
全体で7,055件見つかりました。
こんにちは。こんばんは。おはようございます。この小説を読みに来て下さり、誠にありがとうございます。この小説を読んでいる方に、まずは自己紹介から。私の名前は焦げた焼鳥。ミリタリー系の物が好きな者です。以後お見知りおきを。
さて、早速お話に入っていくわけですが、これは、私が小学3年生の頃、まだ一人で寝れない頃。その頃は実家で暮らしており、おばあちゃんと寝ていた時の話です……
文字数 1,588
最終更新日 2018.08.06
登録日 2018.08.06
妖怪、幽霊が当たり前のように身近で囁かれていた時代。
江戸は薬研堀に店を構える商人、嘉助は巷では有名な妖怪馬鹿。
ある日、お供の六弥太を連れて諸国漫遊の旅に出た。もちろん目当ては各地の妖怪。
二人を待ち受ける妖怪は如何に。
※数年前になろうで笹山菖蒲の名前で連載していたものを加筆修正したものです※
文字数 20,838
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.06.05
各地で甚大な被害をもたらし世界を恐慌に蔑める魔王を倒した「勇者」であるはずの者の名は誰にも明かされる事なく数年が過ぎ去り地域毎に復興が進められていた。そんな中、一番被害の大きかった王都エンデワールではある男が噂になっていた。復興に必要な資材や手に入りにくい材料…どんな物であれ必ず入手し狙った獲物はどこまでも追いかけ必ず仕留める男、名はモロク・ファームズ。長いサラサラの髪や服装全てが黒く、その姿と名前をもじって付いた呼び名は「地獄の猟犬(ヘルハウンド)」。しかし、彼の本当の正体は…
文字数 127,033
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.03.18
大人も子供も分かりやすいように、英語は魔法。スマホでも読みやすいように、1話1000字前後。その中で起承転結ができますよう。なぜ同じ無料なのにWEB小説は、WEB漫画やゲームに負けるのか? それは面白くないから。ということで面白く、1話完結で読みやすく、いつでも誰でも読めるように、四コマ漫画のようにがんばります。
物語は、異世界ファンタジーを現代ファンタジーに置き換えたものです。基本は実名に魔法と付けて舞台設定や場所、建物はごり押し。登場キャラクター名も一定の法則にのってごり押し。最悪は名前なしで魔法だけで選別するごり押し。雑魚な敵もごり押し。ふと気づくとアニメを見ていても、そんなものです。
特に魔王を倒したり、姫を助けたり、不老不死、若さ、ハーレムなどの欲望もなく、ほのぼのとした日常ものです。その中で恋愛、ラブロマンス、ラブコメ、BLがあればいいな。現代ドラマ的にヒロインが病気で死ぬ感動モノが良いのなら、死ぬためのキャラクターを作って、ずっと死なずに10万字を終えたい。若しくは死んだが幽霊として一緒にいるとか。
文字数 103,049
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.09.21
学のない田舎の少女だったラズ、
鬼神の血を引く一族の末裔だという旅を続ける青年のティファン、
相容れない筈のもの同士がぶつかると、どんな音がするのだろうか
2人が出会って生まれた音が
2人の人生を変えていく
名前も知らない国の名前も持たない村から始まる物語
そこでは誰もが最果ての詩を紡ぎながら暮らしている
♪最果ての詩聴こえる
最果ての地で魔人がひとり
鳴らしてる笛の音聴こえる
最果ての地で誰かを待って
〜村の口伝の機織歌
登録日 2021.03.28
何年経っても師匠の美しさには敵わない──
人気の女形である旦開野こと犬坂毛野は、初めて自分から好きになった女性に別れを告げられてしまい意気消沈していた。
沈んだ気持ちを晴らすことができないまま稽古をしていると、女形の師匠である春円が一緒に夏祭りに行きたいと言い出して──。
女形の弟子×師匠の師弟BLです。
※主人公の名前は犬坂毛野ですが、南総里見八犬伝の犬坂毛野のモデルになった実在の人物という設定なので、南総里見八犬伝要素はほとんどありません。
※「君と紡ぐ夏の夜 下」はR要素多めなので苦手な方はご注意です。
文字数 7,699
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.28
人の命のはかなさは、まるでカゲロウのようだ。
カゲロウは風に舞うかのように空中を浮遊する。
カゲロウという名前は空気がゆらめいて見える陽炎が語源らしい。
はかなく弱いカゲロウは、成虫になって数時間で死んでしまうらしい。
しかし、数時間というのは成虫となってからの命だ。
意外にも、幼虫の期間は昆虫の中では長い方らしい。
幼虫の時は何度も脱皮する。私たちも脱皮して成長してきたような気がする。
成虫の姿は生ある時の一瞬の姿だ。
カゲロウの幼虫から羽化したものは、亜成虫と呼ばれているらしい。
|翅《はね》があって空を飛び、成虫と似ているのだが、まだ成虫となってはいない。
亜成虫は、まるで私たちみたいだ。
ゆらゆら揺れる心。大人になりかけているのに、大人ではない。
無色透明な翅。私たちは見えない翅を持っている。羽ばたく準備をしている。
「死ぬ前に、俺と友達にならない?」
優し気な声が背中越しに聞こえる。
声の主は同じクラスの同級生。
飛び降りようとしている同級生の私に向かって平然と笑顔で手を差し伸べてくれた。
彼は不思議な光に包まれて私るように見えた。天使のように救いをあたえてくれる存在に思えた。
温かなぬくもりを全身に纏ったような人。
こんな状況なのに驚くこともなく、笑顔で対応する同級生の名前は羽多野空。
華奢で透き通るような肌色で中性的な雰囲気の少年だった。
「今、死ぬ必要ある?」
彼はそう言った。
「なんか疲れちゃって」
「俺は生きたくても長生きできないから、人生の長さを選択できる人が羨ましいよ。生まれつき病弱で成人まで生きられないと言われている。いつ、人生が終わるかわからない毎日を過ごしていっる」
「人生の長さをある程度選べる私は幸せなのかもしれないね」
彼と話していて価値観が変わった。
「親の干渉が辛いんだ。価値観を押し付けられてさ。コミュ力がないから、友達もできないし。スマホは親が持ってはいけない悪いものだと洗脳されている。勉強も一日中しろと監視されている。自由がないの」
でも、その人は成人の年齢、十八歳になってすぐに亡くなってしまった。
まるでカゲロウのようだ。
亜成虫の時期を共に過ごしていたのかもしれないと思う。
まるでカゲロウのように、成虫になってすぐに死んでしまうかのように――。
文字数 12,181
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
◆このお話はフィクションです。
架空のお話になります。
一期一会の出会いのお話。
悩める人が訪れる、ちょっと変わったカフェの日常。
お店の人はマスターとアシの二人。
けれどこれは二人の名前ではなく。
お客様に合わせて、マスターとアシスタントの立場を入れ替わる。ちょっと変わった店員さんたちの話。
数話完結の短編集です
文字数 12,035
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.28
ルシア・アルヴァルトには秘密にしている事があった。それは、己が前世『魔女』と呼ばれていた過去。国と民に尽くした偉大な魔法師は、膨れ上がる名声から謀反を危惧した王族と貴族諸侯によって『魔女』という忌むべき存在に仕立て上げられ、国を追われた。
そんなルシアはある日、姉から婚約話を押し付けられる事になる。
相手の名前はイグナーツ・ロドリゲス。
民を守る騎士団の長として、国に尽くしてきた傑物であったが、魔族との戦闘により、彼は呪いを受けてしまう。
そのせいでこれまでの貢献はなかったかのように誰もが手のひら返し。
呪いによって変貌した見た目のせいで、誰もが彼の存在を忌避するようになる。
だが、そんな彼の婚約者立場を姉から押し付けられたルシアは、かつての己と重なって見えたイグナーツを助けようと決めた。
文字数 27,963
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.15
『事実は小説よりも奇なり』と言うけれど、世の中には奇異怪怪な出来事が割と起こっているものだ。
それは、時代と共に名前を変えて語り継がれている。
現代風で言うなら【都市伝説】と言えば分かるだろうか。
都市伝説にすらなっていない話をここに記そう。
噂にするも良し、嗤うも良し、実際に調べるも良し。
全ては、自己責任が伴うことを頭の片隅に入れておいて欲しい。
この話を読んで読者の身に不幸が起っても、筆者には預かり知らぬことであると警告しておく。
一話完結で書くが、全ての話にオチがあるものではない事も念頭に入れて欲しい。
さて、読者の諸君。
ここまで読んで、引き返すのであればページを閉じてくれたまえ。
これが、最後の警告である。
文字数 17,585
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.08
誰かの命令に従い、羞恥を受け入れ、快感すら覚えていたあの夜。
でも今度は違う。晒されるのは行為じゃない、“存在そのもの”だった。
どこかの部屋で、どこかの端末で、誰かが私を「実況」している──。
声も、動きも、震えも、全てが記号となって流れていく。
それを見た誰かが、私に「名前」を与えた。
これは、“私”という輪郭が、他者の快楽に染まっていく過程。
知らない誰かの言葉で、知らない誰かの欲望で、
“ナナ”は、観察され、語られ、やがて「身体」として定義される。
──これは、羞恥がアイデンティティになっていく物語。
文字数 24,511
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.05.05
【勇者になれなかった僕と、世界を滅ぼす魔王。 これは、君と選ぶ未来の物語】
この命を、あなたに使いたいと思った
世界の終わりに芽吹く、ふたりの恋と明日
勇者になれなかった僕と、世界を滅ぼす魔王
これは、君と選ぶ未来の物語
*
特別な力を持たず、「勇者失格」として捨てられた少年は、命を狙われ、森の中で逃亡していた。
瀕死の叫び――「生きたい」というみっともない願いに、答えたのは漆黒の翼を持つ“魔王”だった
名前を奪われ、存在を否定された少年に、魔王は新たな名――ノアという名を与える
それは滅びを司る存在と、生を渇望する少年の、静かで激しい共存の始まりだった
優しさも憎しみも知らなかった魔王は、ノアと過ごす中で「心」という未知の感情に触れていく
一方、ノアもまた、魔王の孤独と優しさに触れるたびに、自らの価値を見出そうとする
だが、平穏な日々は長くは続かない
ノアの生存が公になり、彼を取り戻そうと“勇者”となったかつての親友が、魔王城へと進軍を始める
戦火が迫る中、魔王はノアに「神聖力」という秘められた力が眠っていることを知る
それは世界を癒す力でありながら、使用者の命を削る“禁忌”の力だった
運命に抗おうとする魔王と、誰かの役に立ちたいと願うノア
選ぶのは愛か、犠牲か、未来か――
滅びの夜に、二人が見つけた“真の救い”とは?
文字数 79,344
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.06.26
五十音(ごじゅうおん)を たのしく おぼえよう。
あいうえ「お」のおほしさま ころんと
そらに とんでいる。
さてさて、どこへいくのかな?
五十音表と共に、キラキラ星の音程で歌いながら「ひらがな」をたのしく覚えちゃおう。
歌う際は「 」の部分を強調してみてね。
*もともとは「ひらがな」にあまり興味のなかった自分の子にと作った歌がはじまりのお話です。
楽しく自然に覚える、興味を持つ事を第一にしています。
1話目は「おぼえうた」2話目は、寝かしつけ童話となっています。
2話目の◯◯ちゃんの部分には、ぜひお子様のお名前を入れてあげてください。
よろしければ、おこさんが「ひらがな」を覚える際などにご利用ください。
文字数 1,367
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.11.23
