「のあ」の検索結果
全体で9,027件見つかりました。
戦隊モノ好きな幼なじみの朱音が突然SNSにヒーロー募集をアップする。
朱音の暴挙を止めるために朝早く学校に行ったのに、気付けば僕がヒーロー候補になっていた。
そこから始まったお試し期間で朱音が要求するのはヒーローとはかけ離れたものばかり。
教科書を貸してくれだの予習に付き合えだのと。
そんな僕の姿を同級生達はイジってくる。決して仲が悪い訳じゃないけど、僕はそんな時間が嫌でお昼に朱音と喧嘩をしてしまった。
言わなきゃ良かった一言に後悔していた僕を救ってくれたのは、朱音のいつもと変わらぬ一言だった。
それからもお試し期間は続き、放課後の帰宅途中にまたしてもクラスメイトに弄られる僕。
その時に朱音が僕の前に立ってクラスメイトに言い放った。
『碧音を日常から遠ざけるなぁぁぁっっっ!!!』
その後、家の前で不合格を告げる朱音は何だか楽しそうで、そんな朱音のヒーローになるのも悪くは無いなって思った不器用な僕の一日のお話。
文字数 14,688
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11
今まで投稿した事のある一人用の声劇台本を二人用に書き直してみました。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。タイトル変更も禁止です。
※こちらの作品は男女入れ替えNGとなりますのでご注意ください。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい
文字数 5,317
最終更新日 2025.10.07
登録日 2023.03.11
公爵令嬢ビスケは、夜会の場で婚約者であるラシード王子から婚約破棄を言い渡される。「悪役令嬢」として断罪された彼女だったが、実は王子の借金返済や公務の尻拭いに疲れ果てていた。解放感のあまり、衆人環視の中でガッツポーズをし「よっしゃぁ! 自由だ!」と叫んでしまう。
文字数 81,338
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.11.30
幼い頃から決められていた婚約者に裏切られた黒栖エマは、泥酔して一人の男と出会う。
ある日、助けを必要としていたエマに手を差しのべたのは彼女と二度目の再会をはたした男ーー森山冬呀。そう名乗った彼は野性的な印象で、いままでエマが接したことのないタイプの人間だった。
初めての恋を知り、彼に惹かるがーー。
アロマ専門店で働くエマと、狼の姿になれる狼シフターアルファの冬呀。異なる種族の二人が紡ぐパラノーマルロマンス。
「月の絆~最初で最後の運命のあなた~」の登場人物も出てきます。そちらも読んでいただくと少し分かりやすいと思いますが、この話だけでも読めます。
文字数 159,213
最終更新日 2019.06.07
登録日 2016.07.03
「安斎が死んだ。誰かに殺されたんだ」
市来賢介は大手電機メーカー勤務の三十二歳。仕事、恋人、すべてにおいて順風満帆だったが、旧友・堂本義則からの一本の電話により、過去の後始末をつけに行かねばならなくなる。
中学時代、強いものに巻かれる形で、賢介は不良グループの一員となった。すべては保身のためである。絶対的リーダー安斎誠、ナンバー2の万代真也の言いなりになり、弱い者いじめを強制される日々。
安斎は、いじめ甲斐のある者をペットとして飼う。彼らペットは様々なゲームをさせられ、安斎たちのオモチャにされるのだが、その中に彼はいた。
彼。サスカッチと呼ばれたその男は、佐橋雪男という。ちょっと学習障害を抱えており、小学校時代は賢介がそのお世話係のようなことを先生から押し付けられていた。
雪男は、賢介に呼ばれるままに安斎グループの溜まり場に来させられ、様々なひどい仕打ちを受け続けた。そしてそれは、賢介が家庭の事情で転校した後も、高校に進学してからも、しつこく続いたらしい…
時は流れて現在。専門学校時代に単身でベンチャー企業を立ち上げた雪男は、今やIT業界において巨大な影響力を持つ人物に成り上がっていた。しかし元モデルの妻と結婚後、自社株の一部を売却し、リタイアをメディアで公表した。その後は時折SNSをアップするだけで、表舞台には顔を出してはいないが…
「あいつが、仕返しに来たんだ」
安斎に続き、万代をはじめとする他のメンバーたちも次々と謎の死を遂げたり、行方が分からなくなっていることを知る賢介。それらの人物の共通点は、佐橋雪男をいじめていたということ。間違いない。あいつの仕返しだ。
「やられる前にやるか」
あるいは、
「雪男に謝りに行こう」
賢介は義則、そして万代の元彼女・深見由里とともに、SNSを頼りに佐橋雪男に赦しを乞いに向かうのだった。
文字数 87,348
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05
「.......なあ、なんで出てくんだよ
教えてくれたって良いじゃんか」
「そうだよ.....私の事嫌いになった?」
「違うよ美空、.....悪い大地、それは教えられ無い」
「あっそうかよ、勝手に出てけ‼︎」
「......2人共、待っててくれな」
「ねぇ嫌、行かないでお兄ちゃん.....」
....バタンッ
「....美空ほっとけあんな奴」
「そんなぁ.......」
.......一年前から変な夢を見始めた
鳥が空に飛んでったら雲の上に人がいっぱい立ってたり、
海底に人が横たわってたり.....
ただ、その夢を見始めたのが地獄の始まりだった
鳥の夢の2日後、親友だった鳳が事故で死んじまった
海底の夢の3日後、従兄妹の海音が海で溺れて死んじまった
しかも、全部俺の目の前で.....
そのあと、夢を見た日は誰とも関わら無い様にしていた
すると不思議なことだが、何も起きないのだ....
「にしてもなぁ.....今日のはマジで嫌な予感がする」
空が夕焼けに染まり、赤土の大地が地震を起こすと、一気に空と地面が近づき、何も無い暗闇に包まれた
そして空に、暁月のみが浮かんでいる夢
「まあ、スマホと金さえあればどうにか.....あっ....財布忘れた」
まずい、今更帰る訳にはいかねぇし....大学も休講中で誰にも会えねぇし....どうしたもんかなぁ.........
「何こんな所で頭抱えてんの?」
「あっ、月火.......」
コイツは月火、今俺と付き合っている
「どうせ訳ありなんでしょ、家来る?」
しょうがない、お邪魔させてもらおう....
〜家〜
俺は月火に今日の夢の事を話した
今までの事は話していたこともあって、月火は直ぐ理解してくれた
「......で、自分が側にいると2人に何か起きると思って?」
「そう、......どう考えてもあれはあいつらが対象な気がする
ただ、他が分かんねぇ....」
「とりあえず、4日ぐらい泊まってけば?多分そのぐらいで夢の影響も消えてると思うし」
「そうだな、じゃ遠慮なく」
文字数 827
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
あーこれテンプレ展開じゃんが口癖になりつつあるのには理由があった。
坂口健吾 20歳大学生
姉である坂口麻里25歳の弟でありパシリである。
そんな俺が短い生涯にピリオドを強制的にうたなくてはならなくなり
ゲームの世界に転生したと思ったらまさかの攻略対象外なのに何やら中途半端に攻略対象達と接点のある立ち位置
これはモブじゃないしなぁ。そんな俺に好意を抱く攻略対象達とその婚約者さんたち。
こんな溺愛きいてませんけど!俺の運命はいかに!
完全にご都合主義
ラブコメ目指してます。
R18は保険です。もしかしたらがあるからね的な意味合いですね。
感想欄は閉じてますメンタル豆腐なので。
文字数 3,335
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.05
風俗嬢が大統領になって、龍と一緒に世の中の闇と闘うお話です。
YouTubeを見てたら、かものはしプロジェクトのCMが流れて、日本ってこんなに豊になったはずなのに、お金のために身を落とさなきゃいけない(古い言い方で)婦女子がいなくならないのはなんでだろう? それに大昔から現代までなくならないし、なんで? と考えてたら、なんか書いてみようと思いつきまして。
でも、湿っぽいのとか、悲劇っぽいのはやだなあと考えてたら、このお話のあらすじが浮かんできました。
書いてるうちに暴走して、途中でつじつまが合わなくなったり、展開が無理やりだったりしてるかもしれませんが、それも間違い探しとして楽しんでいただけたら嬉しいです。
もし、収益化できたら、かものはしプロジェクトにも寄付したいです。
風俗嬢のお話なので、シーンや台詞に青少年向けじゃない部分があるため、一応R18にしておりますが、ご期待されている(?)ようなシーンはあまりないので、そちらを期待されるとがっかりされるかもしれません。
文字数 38,702
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.08.04
少し弱気で読書好きな音芽は中学三年のある日、自分の中に自分とは違う別の人格がいると知る。それまで暗かった日常が彼女のおかげで明るく楽しいものになる。いじめっ子にざまぁしたり、気になる人物と出会ったり、友達ができたり。やがて自分たちの恋心に翻弄される事になる。恋が進展していく過程で大きな問題に苦悩する。それぞれ違う人を好きになったけど、自分たちの体は一人分。ちょっと待って体は一人なんですが。
わたくしが音芽に真実を隠してしまうまでのカウントダウンは既に始まっていました。まさか……彼とあんな秘密を持ってしまうなんて。(9話より)
色んな方面の読者様を裏切りそうな、怪しげな恋愛小説です。
※主人公が目を背けていたものと向き合い、自分への認識や生きる姿勢を変える場面が作者おすすめの見所です。(2024.12.2追記)
※2018年5月30日頃に作成していたと思われるあらすじを頼りに書き始めました。(←現在完結しています。2024.12.2追記)
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、Nolaノベル、2025.5.3からはTalesにも投稿しています。
※「キスの練習相手は〜」「幼馴染に裏切られたので〜」「ダブルラヴァーズ〜」「やり直しの人生では〜」等は同じ地方都市が舞台です。作者もどこかに住んでいそうなローカルな場所のイメージです。敢えてご当地感の少ない地域をチョイスしています。(2024.12.2追記)
文字数 59,402
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.07.02
「じいじは総理大臣よりすごいんやぞ!」
いつもじいじはこう言っている。
「何言うてんねん、ただの百姓やろ。」
僕がこう言うと、じいじは黒光りした顔でにこっと笑うだけだ。
「お米や野菜では、なーんも儲けにならんのにって、いつもお母さん言うてるよ。」
「ほやのう、米や野菜売るだけでは儲けにはならんのう。けどじいじは、金にならん大事なもんをたーくさん作ってるんや。」
金にならん大事なもんをたーくさん作ってる?僕の頭の中はクエスチョンマークだらけや。
春の田植えが済んだころ、田んぼにはオタマジャクシやゲンゴロウ、メダカもいっぱいあらわれる。最近はドジョウも戻ってきたってじいじが言うとった。どこにおったんやろうこんなにいっぱいと思うくらい。するとじいじは、
「おっ!今年もおるな。」とメダカに話しかける。
「何でメダカに話しかけたん?」と僕が聞くと、
「このメダカは日本にしかおらん、絶滅危惧種って言われてるめだかなんやぞ。」と教えてくれた。
「田んぼの中の生き物がいっぱいになってきたから、コウノトリもいっぱい飛んでくるようになったんやぞ。」
「うん、それは学校で教えてもろた。コウノトリは自然界の頂点にいる生き物で、コウノトリが棲めるってことはすべての生き物が住みやすいんだって。」まだよくわからんけど、とにかくすごいことなんやろうなっていうことは僕にもなんとなく分かった。
じいじにトマトの畑手伝ってくれんかと言われて行ったとき、ハチがいっぱい飛んでいて、「わあー、こわいよー!」って言ったらじいじは、
「そりゃあ、大変じゃ。でもミツバチがおらんようになったら、実が実らん。人類は食べるもんがなくなって、滅びるんやぞ。」
今年の夏祭りの日は、夕方になってもまだ西からお天とうさまの陽がまだ暑い暑い日だった。そこにふいに、すーっと涼しい風が吹いてきたとき、じいじが言った。
「おっ! じいじが作った涼しい風が吹いてきたな。」
「えっ?じいじが作った涼しい風?」
「そうさ、じいじが作っている田んぼの上を吹いてくる風は涼しいんやぞ!」
「へえー。田んぼッてすごいんやな。」
稲刈りの時期が近付くと、あかとんぼがいっぱい飛び始めた。じいじはまた、
「おっ! じいじが育てたあかとんぼが今年もたくさん飛んでるわい。」
「え!?じいじが育てた? うそだーい。」
「あかとんぼの子どもヤゴは、田んぼでしか育たんのやぞ。ほやから田んぼを作ってるじいじが育てたのと一緒や!」
文字数 1,582
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
魔法がちょっと使えて人に好かれてしまう伯爵令嬢、ソフィア。
祖母が異国からやってきた力のある善い狐であり、新鋭ながら家としては上手くいっており、また狐の血が流れる彼女にも婚約者がいるのだが──その婚約者であり愛する王子、ウィリアムに出会い頭に「あなたを好きにならない」と冷たくされた過去を持ちながらも慕っていた。
ある日そんなウィリアムの兄王子から呼び出された事から、ふたりの関係が動いて……?
「私、好きな人に好きになって欲しいだけです」
これは、一目惚れして一途に恋する狐のお姫様と人間の王子様のお話。
※カクヨム様にも同様の小説を掲載しております
文字数 63,217
最終更新日 2022.10.29
登録日 2021.11.10
最近よくある不良もの。
つまりは、そう、お姫様の腹黒親友のお話。
猫かぶり主人公、一体どこまで騙せるかしら?
楽しく愉快に、笑いましょう。
恋とか愛とか、馬鹿馬鹿しいわ。
欲しいのは、その権力。
欲しいのは、その地位。
一年前のあの日、
私は寵愛姫になることを誓った。
その女、
女狐につき。
文字数 105,424
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.13
コスプレイヤー「美月のあ」ことキャリア警部補日暮のんのの活躍を描く、コメディタッチの楽しいお話です。
文字数 29,529
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
旧題:あやかし移動都市の美術商~鵺の本音は分かりにくい~
春龍街(しゅんりゅうがい)。そこは、あやかしたちの街。
主人公・常盤ちづるは、人の本音を見抜くことができる麒麟眼(きりんがん)の持ち主だった。
そのせいで人間社会に疲れ切っていたところに、鵺のあやかし白露(はくろ)と出会う。
彼の案内で春龍街へ足を踏み入れたちづるは、美術商を営んでいるという白露と共に、春龍街のあやかしたちが持ち込む真贋鑑定依頼を引き受けてゆく。
そんなある日、白露に異変があって――。
あやかしと現代OLがタッグを組み、猫又、犬神、双頭の蜥蜴に大黒天といったあやかし・神様たちからの真贋鑑定依頼をこなす、ファンタジー小説です。
第5回キャラ文芸大賞にて「謎解き賞」を頂きました!
3/4お話が完結しました。お読みくださり有難うございます!
文字数 134,259
最終更新日 2023.11.15
登録日 2021.12.13
ソコソコ成功を収めている社会の勝ち組、鈴木健48歳。
会社からの帰り道、帰路にあるスクランブル交差点で隕石落下という稀有な事故に遭う。自分の死を悟り、魂となって病院内を彷徨っていた健は、不思議な少女と出逢う。
何かに導かれるように健の魂はある少女へと乗り移る。
現代社会の荒波を超えてきた中年ビジネスマンのスキルと圧倒的なポテンシャルのある少女。
超絶美女に生まれ変わったオッサンの魂を持つ少女の高校3年間しかしそれは……楽しいだけでなく、過酷な宿命との対決でもあった。
健の人生の延長戦〜アディショナルライフ〜が幕を開ける。
登録日 2022.02.19
朧咲夜の続編です。
本編のあとのことを、だらだらとコバナシで展開していきます。
まったり更新ご容赦ですm(__)m
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華取咲桜
神宮流夜
夏島遙音
松生笑満
日義頼
春芽吹雪
雲居降渡
華取在義
二宮龍生
朝間夜々子
春芽愛子
諏訪山絆
桜台涼花
朝間箏子
大和斎月
主咲國陽
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2022.5.31~6.20
Sakuragi presents
文字数 73,717
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.05.31
その女性は、特殊能力をもっていた。悪意のある幽霊がとりついている人をみると、その人の顔に幽霊がダブって見えるというものだ。
文字数 997
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15