「国民」の検索結果
全体で895件見つかりました。
昔々あるところにとても美しいが我儘な王子様がいました。そんな家族や国民に迷惑をかける王子に困り果てた王は森に住む魔女に罪を償わせる呪いをかけるよう頼んだのです。快く引き受けた魔女は王子を不老の黒猫の姿へと変えました。
黒猫は邪神の使い、今まで王子が蔑んできた国民に今度は王子が蔑まれるようになってしまったのです。
呪いを解く方法はただ一つだけ、しかしその方法は猫になった王子にはとても難しく、不可能に近かったのです。
己の罪を背負い後悔に苛まれながら長い時に身を投じた王子。
そんな彼はとある氷のような鉄仮面男、ウィルフリードと出会うことになる。彼との出会いで黒猫王子ヘルティマの運命は変わっていくのであった。
凍りついた二人の時間はついに動こうとしていた。
冷酷無慈悲な帝国の番人×元王子様の黒猫
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リメイクして完結させました!!!
ぜひお立ち寄りください^_^
文字数 74,763
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.01.27
相羽 倫(あいば りん)は、18歳のオメガ少年だ。
両親を相次いで亡くし、悲しみに暮れて雨に濡れた墓石の前に膝をついていた。
そのはずだったが、気が付くと温かなそよ風の吹く場所にいる。
しかも、冬だった季節が春に代わっているだけでなく、見知らぬ人間が次から次へと現れるのだ。
奇妙なことに、彼らは姓を持たずに名だけで暮らしている。
姓は、上級国民にしか与えられていない、この世界。
知らずに姓名を名乗った彼は、没落貴族の御曹司と決めつけられてしまう。
ハーブガーデンで働くことになった倫は、園長・和生(かずお)に世話になる。
和生と共に、領主へ挨拶に向かう倫。
北白川 怜士(きたしらかわ れいじ)と名乗るそのアルファ男性に、倫にある記憶を呼び覚ます。
(北白川 怜士、って。僕が大好きだった本の、登場人物だ!)
僕、もしかして、本の中に迷い込んじゃったの!?
怜士と倫、二人の軌道が交わり、不思議な物語が始まる……。
文字数 83,105
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.10.09
唯一の紅一点としてアイドルグループに加入した純怜。
夢を追いかける中で、思いがけず恋に落ちる。ステージの輝きと日常のドタバタが交錯する中、純怜は友情と恋愛、そして自分自身と向き合いながら成長していく。
果たして彼女は、夢と恋の両方を手に入れることができるのか?
笑いと涙が詰まったドタバタラブコメディが今、幕を開ける!
文字数 56,863
最終更新日 2025.08.06
登録日 2024.08.20
夜会の片隅で虫をスケッチする「虫けら令嬢」セリーナ。彼女は王太子の婚約者でありながら、その奇癖ゆえに社交界から爪弾きにされていた。しかし、その日常は突如として引き裂かれる。衆人環視の中、婚約者である王太子から突きつけられたのは、身に覚えのない罪と、無慈悲な婚約破棄の宣告だった。
全てを奪われ、魔獣が跋扈する「嘆きの森」へと追放された彼女は、絶望の淵で死を待つはずだった。だが、そこでセリーナは自らの血に眠る、恐るべき力に目覚める。それは、森羅万象の蟲たちを従え、意のままに操る古の能力――『蟲統術』。
孤独な森で出会った謎の男・イーサンの助けを得て、セリーナは蟲の言葉を解し、彼らの「女王」として覚醒していく。蝶は千里眼の斥候となり、蟻は最強の諜報網を築き、蜂は必殺の暗殺部隊と化す。彼女の知恵と蟲たちの力は融合し、世界で最も静かで、最もおぞましい軍勢が産声を上げたのだ。
やがて彼女は知る。自らを追放した元婚約者と新たな寵姫が、国を内側から蝕む、あまりにも邪悪な陰謀を進めていることを。それは、特殊な花と蝶が生み出す麻薬で国民を骨抜きにし、王国を乗っ取る計画だった。
個人的な復讐は、国家を救うための聖戦へと変貌する。
「害虫は、駆除しなければなりません」
かつて「虫けら」と蔑まれた令嬢は、今や冷徹な復讐の女神と化した。彼女の静かなる侵略が、腐敗した王国を音もなく蝕み始める。これは、絶望の底から這い上がった少女が、自らを虐げた偽りの王家を「蟲毒」に沈める、壮絶な革命の物語。
文字数 59,192
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.30
若者に絶大な人気を誇る若手女優――新田結衣には夢があった。
普通の生活がしてみたい。国民的女優の仲間入りを果たしつつある彼女に普通の生活など送れるはずもなく、多忙な日々を送っていた。そんな中、結衣は周囲を巻き込み自分の夢をかなえる手段を思いつく。
問題は山積みのまま。
朝ドラ女優の二重生活が幕を開ける!!
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
小説サイト「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 184,551
最終更新日 2019.03.10
登録日 2018.10.09
法術と共に科学も発展させている聖華皇国。
この国には若くも雄々しい皇王が治めている。弱冠20歳で即位したが、驚くほどのスピードで国を栄えさせた。
その中で国で最も大きな会社を作り上げた静蘭。彼はその見た目や能力から国民には人気はあれど、貴族からは蔑まれていた。
静蘭は平穏を望み、育った家である四天王家がひとつ青天家、貴族社会には近寄らず生きてきた。
しかし、ある日王城から招集がかかる。
その日から静蘭の日常は一変する…。
誤字脱字など多々あると思います!
温かい目で読んでくださると幸いです!!
R18シーンはあまり期待しないで欲しいです( ̄▽ ̄;)
文字数 2,784
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.06
ある日僕がタイムスリップした100年後は第三次世界大戦後上級の国民が住むスマートシティと一般国民が住む郊外とはっきりと分割されていた。
政府には国民の全員に脳内チップを埋め込む義務を課し、位置情報から発言まで監視AIが監視している。
郊外の人々はまるで現在の発展途上国のスラム街並みの廃れ具合だ。みな国に対する不満は持っているが情報を全て筒抜けのこの世の中では反乱を起こすようなことはできない。もはや準備することさえも。
しかし僕は過去から来たため脳内チップも埋められてなければ、もう死んだ過去の人間だ。何故だか分からないがこの世界には俺と同じ境遇のやつが何人かいる。
文字数 7,934
最終更新日 2021.05.02
登録日 2020.11.16
現在よりも遥か時代は流れ、AI発達により経済、生活様式、メディアは幾度と無く進化を遂げた。
3500年代初期より人間と“テクノ”と呼ばれる自律型ロボットが共存するようになり、世界各国は更に繁栄を極めていく。
4000年代に突入すると、世界は6つの国家により統治されるようになる。しかし、各国間との戦争が絶え間なく勃発する事は変わらず、国家による侵略、植民地化等が進められてきた。
その内の一国家“ユーロフィア”では国民は大きく二つに分類されていた。経済面や由緒ある家柄等は上級国民として扱われ、それ以外は地下シェルターでの生活を強いられていた。
ーA.C.4500年代 第四シェルターに所属する女性ウル・リズナエルは、ある日地下荒野に眠る千年前の伝説のテクノ“ラヴァン”を再起動させて、国家への抵抗を試みて立ち上がる。
そして、ラヴァンは千年前の記憶を取り戻すために、再び未来の世界において戦場に舞い戻る。
文字数 6,392
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.09
「新聞社を焼かねばならぬ。
我慢に我慢を重ねてきたが、もうダメだ。
すべてを失い、悪に堕ちてでもこの粛清をやり遂げねばならない。
それが王として最後の責務である」
聖オルタンシア王国の国王ジルベールは王位を継ぐ以前からマスコミに嫌われていた。
「新聞に書いてあったけど、ジルベール様は権力を傘にきて地方領主にパワハラしてるらしいぞ!」
(領民を奴隷にして麻薬栽培してる不届き者を罰しただけなのに……
口封じに危うく殺されるところだったし)
「新聞に書いてあったけど、ジルベール様は仲のいいお友達の領地にばかりお金を支援しているらしいわ!」
(ドラゴンの群れの襲撃受けたから復興支援してるだけだって……
それに国境線守っている彼らが倒れたら王都も危ないんだぞ)
「新聞に書いてあったけど、ジルベール様は女好きで毎晩美女をムリヤリさらっているらしいぞ!
お后様はあんなにお美しいのに!! 爆発しろ!!」
(妻以外に女性は知らないし、てかその妻も最近相手してくれないんだが……
ん? 妻の寝室に見知らぬ男が————)
マスコミは偏向報道により、ジルベールが国民に嫌われるように仕立て上げた。
悔しさに歯を食いしばりながらも己の責務を全うするジルベール。
称賛を浴びられなくとも、自分の行いが国や民のためになることを信じていたからだ。
ジルベールの生き様に心を打たれる者や救われたことに感謝をしている者たちも少なからずいた。
しかし、その想いは彼には届かず、限られた信用できる人間にしか心を開かず、孤独に打ちひしがれる。
ギリギリのところで踏みとどまっていたジルベールだったが、マスコミの起こしたある事件により我慢は限界を超える。
「敵国よりもドラゴンよりも恐ろしい敵がすぐそばにいる。
奴らは無実の者に罪を着せ、罪深き者を無実にする力を持つ。
民よ、どうか気づいてくれ。
私の蛮行が無駄にならないように……」
これは後に『流刑王』という異名を背負うことになる善良な王ジルベールと悪意に満ちたマスコミとの戦いの物語である。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています
文字数 228,442
最終更新日 2021.06.23
登録日 2020.12.27
西暦207x年。太平洋上空に浮かぶ浮遊都市『リュボフ』
表向きは異星人の住む居住区となっている。そこに住む一人の青年は、その国の国王ある。しかし、国民は3人しかいなかった。
「そうだ、移民を受け入れよう。もちろん猫耳の・・・」そう考えた彼は、銀河系最速最強のAIを引き連れ、旅立つのであった。
名も無き一つの惑星に着いた彼は、その惑星を狙う怪しい一団を見つける。ここで原住民を巻き込んだ、戦いが始まる?
★『地球から追放されたけど、お土産付きで帰ってきます。』の続編となります。
人物背景等は、前作を読んでいただくと分りやすいと思います。作者ページの登録作品へ
※なろう転載、タイトル変更しております。
文字数 240,984
最終更新日 2023.05.02
登録日 2019.08.26
セラピストの資格を持ち、その知識を深めて技術を積み重ねたら、一生生活出来ると思っていました。しかし日本の人口が極端に減り、高齢者も減ります。
日本国の方針で医療は縮小され、リハビリテーション業界も収益が減っているため就職口は減っています。
私が50歳を過ぎてから、再就職は極めて困難になりました。
国は何を求めているかと考えると、国民からの税収です。社会保障制度を維持するには、少しでも納税者は多い方が良いのです。
つまり税金を支払う生活能力を持つ人を支援する側になれば、セラピストの活躍の場は今後も作られると思います。
本文はその流れを書いています。
文字数 5,884
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.22
国民に献身的だった皇太子の婚約者のジュリアは、ハイド皇太子と愛人アンナの策略によって、国民が反対するにも関わらず死刑に処せられてしまう。
しかしそんな中、謎の人物が現れる。
見覚えがない部屋で目が覚めたジュリアは、吸血鬼を名乗るロベルトと共に国民のために立ち上がる。
文字数 3,007
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.10.31
配信では「雑魚」、裏では「甘々」。国民的VTuber(隣人)の独占欲が、物理的に近すぎて心臓に悪い。
文字数 24,991
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
少し先の未来のどこか遠い国。
数十年もの間眠っていた徴兵制度が復活してから
数年目の事。
政府は自身を含める国民のいわゆる「平和ボケ」した状況を
一変する為、幼い間から
その分野においてのエリートを育成する制度を設けた。
それは志願制となっており、親もしくは本人の志願によって
受理され、家族には定期的に金銭面の援助。
本人には約束された未来が待っている。
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そんな世の中とは切り離された様な裏道。
しかし確実に存在している庶民くさい酒場
(昼は何でも屋)の店主と
その周りで起こる出来事の話。
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この物語に登場するもの全て
フィクションとなっております。
この前した掃除で昔の黒歴史ネタ帳が出てきて
私を精神的に苦しめるのでリメイクして
ひっそりと連載します。
初めての投稿となります。
稚拙な文章ではあるかと思いますが どうぞよしなに。
(ファンタジー要素を含みます。)
文字数 5,080
最終更新日 2015.10.22
登録日 2015.10.21
贅沢と暴虐のかぎりを尽くしたあるひとつの王家が、国民たちのクーデターと帝国からの内部侵略により崩壊したその日、
現国王であった伯父に幼少期から薄暗い塔に軟禁されていた王家直系の姫であり、異能持ちのヒイシは、
命乞いを願う伯父の手により、帝国の宰相、ミスラに人身御供として差し出されてしまう。
ただただ死を願い続けていたヒイシの姿は宰相ミスラの逆鱗に触れ、ヒイシはミスラの手によって、凌辱されてしまう。
そこから始まる2人の、どこかが狂った、壊れたような日々――――――。
これは猛毒の宰相と、遠き子守唄に縛りつけられた哀れな姫の、救いなき愛憎の物語―――――――――。
*初めて執筆した作品であり、ずっと書き直したい、と思っていた為、書き直すことに致しました。原版とは違い、主人公や登場キャラクターの性格がまるで違いますし、お話の進行状況もまるで違います。助言を経て、この作品は原版の2倍のボリュームで話を広げたほうが良いということになり、遅筆ながら、書き溜めておりましたものをUP致します。
温かい目で読んでいただけると嬉しいです。
性描写の有りの話には、*マークを付けてあります。
文字数 78,437
最終更新日 2023.07.05
登録日 2022.11.03
近未来の日本、長時間労働と低賃金に苦しむ社会で、国民全員に月額11万円を支給するベーシックインカムが導入され、誰もが「生活のために働かなくても良い」自由を手にしたかに見えました。希望に満ちた時代が到来する中、人々は仕事から解放され、家族との時間や自分の夢に専念できるようになります。しかし、時が経つにつれ、社会には次第に違和感が漂い始めます。
『RICE WORK』は、経済的安定と引き換えに失われた「働くことの意味」や「人間としての尊厳」を問いかける物語。理想と現実の狭間で揺れる人々の姿を通して、私たちに社会の未来を考えさせるディストピア小説です。
文字数 14,634
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
