「母親」の検索結果
全体で2,656件見つかりました。
里奈の双子の妹・佳奈は、生まれてからずっと病気がちだった。里奈が、小学5年になる少し前から両親がよくお金の事で喧嘩をしているのを知ってはいたが、佳奈には不安にさせたくなく、いつも泣き続ける佳奈を抱きしめ落ち着かせていた。
そんなある日、両親が大喧嘩をし、母親は佳奈を連れて実家へ帰ってから、父親の様子が段々とおかしくなっていき…。
「許せない!絶対にあいつを殺してやる!」
そう心に誓った里奈は…。
文字数 1,980
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05
極道の漢たち×訳あり超ビッチ美人
養父であり“夫”である本郷 義明の庇護の元、玲は何を求めているのか。
一体何をしようとしているのか……?
すべては母親の死から始まった。
高校生だった玲は狡い大人に騙されて何もかも失う。
そればかりか男たちに犯され、汚される。
そんな境遇から救い出してくれた義明、その息子たち、数多な極道たちとの甘い夜を経て今、玲は動き出す。
文字数 21,201
最終更新日 2017.01.10
登録日 2016.12.29
一児の母親として、オメガとして小説家を生業に暮らしている五月七日心広。我が子である斐都には父親がいない。いわゆるシングルマザーだ。
ある日の折角の休日、生憎の雨に見舞われ住んでいるマンションの下の階にある共有コインランドリーに行くと三日月悠音というアルファの青年に突然「お願いです、僕と番になって下さい」と言われる。しかしアルファが苦手な心広は「無理です」と即答してしまう。
その後も何度か悠音と会う機会があったがその度に「番になりましょう」「番になって下さい」と言ってきた。
文字数 17,934
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.10.17
どこかの国の末の王子であるアスラは、15になって間もなく奴隷を買った。その奴隷は巨体で無愛想、美しくも圧を感じる顔で売れ残りだった。年若く性に依存していたアスラは、奴隷のマルスに毎夜抱かれた。
悪戯っ子のアスラは様々な手段でマルスの理性を消そうとするが、ことごとく失敗する。次第にアスラはマルスに苛立ちと執着が芽生え始め………
・アスラ(受け)
15歳の第十七王子。若くして性依存している。王子の中でも特に立場が悪く、娼婦を母親に持つためか妖艶。あまりの立場の低さに政治利用すらほとんど無く、誰からも無関心だった。
・マルス(攻め)
アスラに買われた奴隷。感情の起伏が無く、全てにおいて(特に自身について)考えることが苦手。自ら奴隷になり、それなりに教養がある。が、奴隷として過ごしたからかどこか歪んでいる。
R18です
※奴隷攻めです
※小スカトロがあります
※2人とも根っこはサド基質です
文字数 26,374
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
時は大正。
わたしは五爵制度の中で二番目に高位な侯爵家の令嬢だった。
けれど士族の家柄だった両親は財を使い潰し、また騙され、下級華族の四条家から支援を受け取る代わりにわたしを男爵のもとに嫁がせた。
花嫁修業と女学校の学びしかないわたしは、男性のことなど何もわからないまま四条男爵の妻となった。
陸軍大将だった四条男爵は大戦景気の中財力をつけ各界に影響力を持つ有力者にのし上がったが、金のことで恨みを買い刺され、今は下半身不随で屋敷の中ではほとんど床にいる。
四条男爵が不随であることはわたしにとってむしろ安心なことだったのに……。
そして修善寺の大屋敷四条家には、四条男爵の腹違いの息子たちが奔放に暮らしていた。
数えきれない部屋に、広い庭、いくつもの蔵。
誰とでも屋敷の中で二人きりになってしまう。
そのことが危ないことだとも、わたしは教わらないまま嫁いできてしまった。
やがてわたしは四条家の男たちの慰み者となっていく。
すべては仕組まれたことだと知ったわたしは、終わらない夜伽の中で復讐を誓う。
・わたし/あなた 元侯爵家令嬢 何も知らない、女学校も卒業していない花嫁。
・四条男爵 四条家の当主 元陸軍大将 大戦景気で闇で財力をつけ、政界、極道者、財閥に強い影響力を持っている。
・四条孝彦(しじょうたかひこ) 男爵の最初の妻の息子。長男。男爵を憎み、わたしを奪おうとしている。長身で端正な体、端正な顔立ちをしている。国粋主義の極道者、五和会と通じている。
・四条継彦(しじょうつぐひこ) 男爵の愛人の息子。次男。陸軍に出入りしているがやる気はない。軟派で、わたしにちょっかいを出す。
・四条正也(しじょうまさや) 男爵の愛人の息子で、母親を知らない。まだあどけなく、継彦に懐いて、わたしにも懐いている。
文字数 13,769
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.05.23
BL創作サイトBLoveさんの第4回 BLove短編小説コンテストの応募作品です。
⇒https://blove.jp/novel/212159
テーマは、「童貞○○責め」
キス責め。トラウマ責め。腹黒責め。褒め責め。よしよし責め、色々あり。
トラウマ持ちの童貞男性がカウンセラーの年下男性に受けに責められる話です。
●あらすじ●
母親からの虐待により、勃起することができなくなった仙堂啓は、それが原因により別れた彼女から紹介されたカウンセラー鈴風樹のカウンセリングに通っていた。
ある日、元彼女から結婚するという報告を受けた啓は、ショックを受ける。
自分が心のどこかで彼女に期待をしていたと思い知る啓、そして、そんな彼を気に掛ける樹は、いきなり泣き出してしまう。
文字数 13,970
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.09.08
地味で引っ込み思案、小学校教員のアリシアはダイヤモンド産出世界一というアクアル国の皇子から秘宝を盗んだと疑いをかけられる。母親の葬儀の後、身柄を確保されプライベートジェットでそのままアクアルに連行され、今すぐ返すか、アクアルで逮捕されて死刑になるか選べ、と迫られる。
世界で一番裕福で贅沢な国、アクアルの皇子、アレクサンダーの勘違いからアリシアは復讐される!
勘違いの最悪の出会いから、恋に落ちる二人。
嫉妬深いスパダリ皇子と質素で心優しいアリシアの恋物語。
文字数 61,524
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.09.06
内戦の続く母国のスラム街から、身体を売って這い上がった男、レイ・ダベンハイム。
国内最大の医療グループの跡取りでありながらも、冷遇され、血族との関係を絶った男、
ハロルド・リー。
母親の再婚相手から虐待され、結果的に人を殺めてしまった男、シロウ・フジタ。
ある特殊部隊に所属する三人の男達が、葛藤を抱えながらも、それぞれの最愛に出逢う話。
文字数 160,109
最終更新日 2025.11.02
登録日 2023.06.09
控えめな性格の高校2年生君原莉緒奈(きみはらりおな)には誰に言えない秘密がある。亡き母親から受け継いだ宝石ブルージュエルで退魔剣姫リオナへと変身し、女性を襲う悪の集団ドミネイトの怪人と戦っているのだ。
怪人たちはリオナの弱点である性的攻撃で屈服させ、凌辱しようとする。莉緒奈は怪人たちを倒し、町の平和を守ることができるのであろうか…
という流れで始まるR18変身ヒロイン小説です。セールスポイントは3つ!
・各エピソードでピンチからの勝利ルート、敗北からの凌辱ルートを両方描きます
・リョナ系の展開が多く、刺さる方にはおすすめ!
・他のクリエイターの協力を得て、イラストや音声も楽しめます(ファンボックスで公開予定)
初めは文章だけですが、徐々に豪華なコンテンツとなっていきます!興味のある方はぜひご一読を!
文字数 46,513
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.01.07
「母親は故按察使の大納言の娘で祖母は尼。そして父親は兵部卿の宮・・・。もしかして私って紫の上に転生しちゃったりする!?」
後に紫の上と呼ばれる少女に転生したと気が付いた見た目は美少女、中身は腐女子である、二十一世紀の日本ではある会社で働いていた社会人の彼女は頭を抱える。
だって紫の上って筋金入りのマザコンで脳と下半身が直結している光源氏に拉致られた挙句、無理やり純潔を奪われるわ、女三の宮の降嫁によって隅に追いやられてしまう脆い立場の女性なのだ。
「紫の上って実家と疎遠だから、いざという時は父親に頼れないんだよね~」
幸いな事に彼女の祖母はまだ生きているし、祖母は光源氏とも顔を合わせていない。
「だったらBLを布教して金を稼げばいいじゃない!」
最初は華奢な美少年受け、それから雄っぱい受けにゴリマッチョ受け、精悍な武士の青年が貴族の青年を手籠めにするのだけど彼の不器用な優しさに触れていくうちに身も心も開いていくとか・・・
平安時代の日本は二十一世紀の日本と比べたら娯楽が少ない。そこに娯楽を持ち込めば大金を稼げるはずだ。
これは光源氏に拉致られるはずだった少女がBLを布教する事で大金を稼いで自力で生きて行く話である。
勉強中の息抜きで思い付いた話なので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義である事を先に言っておきます。
文字数 1,796
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.12
父親を殺され、母親を誘拐され犯人捜しに人生をかけている星蘭はある事をきっかけに皇女の婚約者候補という男性と知り合いになり犯人捜しを手伝ってもらう事になるが…。
果たして父を殺した犯人は誰なのか?!
母親は生きているのか?!
愛と復讐のミステリーです。
設定は中華風の異世界で魔法ありです。
文字数 90,275
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.01.31
牧野 正樹は悩んでいた。「この頃時々、妻が…別人に…女にすら思えない時がある…」
相談を受けた親友は「まあ、子供が産まれたら妻も母親って感じになって、女として感じられなくなる。よくあること」と笑われるが、果たしてそれだけのことだろうか!?
無駄にカンのいい正樹に戦々恐々な、ワタシ牧野 桜子の中身は実のところ、Happy nationの住人(時々ね! )。
そもそもワタシが異世界である地球の『桜子』に憑依している目的は、魔物の討伐で肉体を死滅させちゃった幼馴染である二つの魂に肉体を与えること。
方法は簡単。ワタシが地球の人間・女に憑依して、地球の人間・男と子を成して、二つの魂に「肉体」も作ること! まあ。そんな大技。勿論誰もが出来るわけではない。そんなことが出来るのは、神獣であり最高位魔法使いである俺:本名『サカマキ』だからですよ! 。
異世界である地球に依り代を求めて転移した俺は、交通事故で植物状態になりかけている「格好の器:性別・女」を見つけて憑依した。言葉とか、記憶とかいろいろ「わからないこと」ばっかりですけど、事故の影響の記憶障害だから仕方ない☆ さっさと結婚して子供を産むぞ! って、‥なになに。出産って、研究室でビーカーやらなんやらでなんとかなんないの? 男とまぐあうとか‥痛いとか、やなんだけど‥。
そんな聞くも涙語るも涙の努力の末に、ようやく目的もはたしたし、さっさと元の世界に帰りましょ~! ‥え、なんか話大きくなってない? もしかして、これ、俺のせい?? 俺が「運命」みたいなもの変えちゃった?
地球と薄皮一枚で隔てられたHappy nationは、魔法と剣と魔物の 厨二と、オタクが喜ぶ世界。
地球と全く変わらないようで、全然違う世界。
だけどある日、Happy nationと地球との膜が消えちゃった‥!
地球に、Happy nationの魔物が跋扈する。
魔物と対抗するために、主導権を握るHappy nationの王様のありがた~い提案。「地球の皆さんにも魔物の討伐を行ってもらいます」「そのため今から、地球の住人の皆さんの適性を調べて潜在能力の開花を行います」希望しようがしまいが、拒否権はない! このままでは、地球もHappy nationも滅びてしまうから!
捻じ曲げた世界の秩序やら運命なんて関係ない! 俺たちは、自分の手で「それなりに幸せ」になります!
なろうさんで完結済みの作品です。手直し・加筆・第二弾です。
文字数 496,862
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.08.06
一章
1人で魔王城に乗り込み世界の平和を取り戻そうとした勇者、だがその魔王は実は...めちゃくちゃピュアな幼女だった!
「だめだ、可愛すぎて倒せない!」
さらに昔の仲間が魔王城に続々と来ていつの間にか勇者の取り合いが始まってしまう!
二章
平和?を掴んだ勇者アリスタの過去のお話。
ある日岩に刺さっていた剣を抜いて勇者になった少年アリスタの世界平和を目指す冒険・・・の、はずがどエロい仲間達によって理性がぶっ飛んでしまう。それでもアリスタは一応魔王を倒すことは努力してます。
三章
勇者アリスタと魔王ミルミル他4人が魔王城で平和かつエロく過ごしていたのだが、ある日突然未来から幼女がやって来た。
「こんにちは若い時のパパ!」
なんとその幼女は勇者アリスタの娘だった!
しかしこの幼女の母親はいったい誰なんだ?それだけ教えてくれない謎の幼女と勇者パーティが繰り広げるエロコメディ!
お気に入り登録300人突破ありがとうございます!
累計ポイント15万突破ありがとうございます!
祝!1周年!
一気に見たい方は凝縮版をオススメします。
時系列は2(パラレル)→1→3となってます
文字数 326,985
最終更新日 2021.11.21
登録日 2020.06.05
かつて国を暴虐の魔女は英雄の子孫と呼ばれた人間たちに倒された。だが、その魂は英雄の国の公爵である公女として転生をしていた。転生した家は家庭内不和が起きていた。実の母親は堕胎を許されない尊き相手の子供を身篭り、産んだのに認知はされず、心を病んでしまった。父親は明らかに自分の血を引いていない娘を育てる事になる。その娘が建国物語に出てくる過去の凶悪な魔女であることも知らずに。
文字数 55,286
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.01
ある日玄関を開けると目の前にイケメンが立っていた。そんな漫画的展開に、日々『社畜』状態にある常盤伊吹が直面。だけど掃除道具持参だと聞き、伊吹は親がホームクリーニングを依頼してくれたのかと受け止め部屋に入れる。早速母にお礼の電話を入れると『結婚相手をアタシが見繕って、そっちに送ってやったから!』と言われて呆然とした。
母の身勝手に付き合わせてしまって申し訳ないと伊吹は男に謝罪したが、どうも彼は本気で伊吹と結婚したがっているみたいで——
○社畜女性の元に執着気質なハイスペストーカー年下男性が、母親経由で押しかけて来るお話です。
○R18シーンありの作品ですのでご注意を。
文字数 21,567
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.25
シヴィシス帝国の第三王子フィートルは、世界でも稀な闇魔法の使い手である。属性を表わす髪の色は漆黒の闇を表し、加えて瞳の色も黒かった。
闇魔法の使い手であるがために、産みの母親から愛情を与えらずに育ったせいか、フィートルは時折自由気ままに城を抜け出していた。
だが、ある時何の連絡もなく半年も城に戻らない事態になり、慌てて捜索をされることとなる。
固定CP、王子受です。
その手の話はちょっとあとの方に出てきます。出だすと止まらないかも知れません。
ふわっとした世界観で書いていきます。
初投稿作品です。
色々と分からないことだらけですので、タグ等ご意見頂けると幸いです。
時折修正を入れています。
時系列が分かりにくいとの事で、
第1話→第8話~第22話→第2話~第7話→第23話~
このような時系列となっております。
ご参考まで
※ムーンライトノベルズ 様にも掲載しております。
※2023年エブリスタにてBL特集に選出されました。ありがとうございます。
文字数 69,920
最終更新日 2021.02.05
登録日 2020.12.19
「お前が俺を召喚した奴か?」
アスタール公爵家の長男として生まれた俺には、前世の記憶がある。どうやら俺は16歳で死んだらしい。…童貞で。
だから今世こそ、可愛い彼女を作って幸せになるぞ!と息巻くも、俺が転生した世界は恋愛事情がフリーダムだった…。
つまり、異性婚はもとより同性婚も当然の世界だったのだ!ちなみに俺の両親は夫夫。そして、生物学的に父親である母親(?)の容姿をそっくり受け継いでしまった俺は、男女問わず…じゃなく、男に異常にモテてしまう体質をも受け継いでしまった。
当然可愛い彼女は夢のまた夢で、現実は俺に目茶苦茶厳しかった。
そして俺が16歳になった時。身内に降りかかった災難のとばっちりを受けた俺は、あるとんでもないモノを召喚してしまって…。
文字数 359,102
最終更新日 2023.11.10
登録日 2022.08.13
アンネッタは、この国では珍しい桃色の髪をしている。
幼い頃母親に待っててねと言われたがいつまでたっても姿を現さず、泣いているところを拾われ、町の食堂につれていかれる。そして、その食堂を営む大将と女将と生活する事になり、そこの常連客達にもよくしてもらい、町の皆にアンネッタは育てられたようなものだった。
境遇も相まってか、幼い頃より周りの人達にとても可愛がられていた。
少し成長すると、偶然にも貴族の目に留まり養子に入る事となった。
平民だった時からは考えられないほどの裕福な生活を送る事で、アンネッタはだんだんと贅沢を覚えていく。
しかしあるとき、問題に巻き込まれてしまう。
責任を取らされる事となったアンネッタは、追放という形で国の端にある、廃れた場所でその後の生涯を送る事となる。
そんなお話。
☆『王道』ではなく、まりぃべるの世界観です。それを楽しんでいただけると幸いです。
☆現実世界と似ている名前、地名、などがありますが、関係ありません。
また、現実世界と似たような単語や言葉があっても、若干言い回しや意味が違う場合があります。
文字数 22,799
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.12
靴屋の看板娘だったデイジーは、母親の再婚によってホークボロー伯爵令嬢になった。ホークボロー伯爵家の三兄弟、長男でいかにも堅物な軍人のアレン、次男でほとんど喋らない魔法使いのイーライ、三男でチャラい画家のカラバスはいずれ劣らぬキラッキラのイケメン揃い。平民出身のにわか伯爵令嬢とお兄様たちとのひとつ屋根の下生活。何も起こらないはずがない!?
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 43,754
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16