「肌」の検索結果
全体で1,173件見つかりました。
菊野……
貴女と別れてから、四年経った。
俺は20歳になって、あの頃よりも大人になったんだ。
けれど、きっと貴女は少女のように可憐に笑ってこう言うのだろう。
――私だって、剛さんよりももっと大人になったのよ?――
児童養護施設にいた俺を引き取って育ててくれた、義理の母。
だが、貴女を母と呼んだ事は一度もない。これまでも、これからも貴女を母と呼ぶ事はない――
俺は、いつになったら貴女を忘れられる?
貴女の甘い声を、髪を、柔らかな肌を、愛しい唇を――
貴女は今、どうしている?
濃密に愛し合った日々を思い出して、遠い空を見上げたりするのだろうか――?
※※※※
愛しては、ならない
最終章です
長いお話になりましたが、これで完結となります
文字数 88,251
最終更新日 2017.10.24
登録日 2017.10.11
引っ越してきて、雨はいいな。と
ふと思う1日。
水原珠樹・花松葵。
雨ですね。今宵は梅雨
僕はこの小説を書きながら
伊達メガネ。を掛けて小説家気分…
まぁ小説家ですけどね
扇風機にあたり
紙が散らかり拾い上げても無駄…
なにかいい事ないかな
なんて、思うのです。
雨雫、空からの送り物…なんて言う
綺麗事は、僕は嫌いです。
かといって、蒸し暑いのも嫌いです
ちょうどいい秋が僕にはピッタリです遅くなりました
僕は、水原瑞樹です。
相方…いえ、僕の恋人葵くんが
そろそろ帰ってまいりますね
カフェ漫画を書いているなんて
おしゃれな人ですこと。
まぁネタ探しというより、
気分転換でしょうかね。。
僕の好きな所はそういう所です…
こんな痴話話すいません…
ただいま、めっちゃ濡れたァ…
お風呂入れますよ。
じゃー入ってくるわ
はい。漫画の原稿置いておきますね
おーうん!今日は何をご飯に作りましょうか
うどんと行きますか。
肌寒いですし…
こうやって僕はいつもご飯を作って
幸せに溢れる生活をしている。。
平和ってこういうことですね。
伊達メガネがくもり視界がよろける
僕はいつも書いている机の隅に
そっと置いて、料理を作るのですが
何故か、違和感を覚えてしまうのです
こんなことを言っているうちに
完成。美味しでしょうか…
葵〜できましたよ。
おーうまそ。。いただきます!
えぇ。いただきます。
また、ご飯を食べたら仕事ですね。
そうだなぁ。嫌だなぁ。
仕方がありませんね。
そうだ、瑞樹
はいなんですか。?
瑞樹俺のどこが好き。?なの?
そうですね…僕が葵を好きになった所
自信の無い僕を好きになって告白して
僕に無いものが魅了されて好きになったんですかね。まぁ葵の一部じゃなく
全部を僕は愛してますよ。
…愛してる。。瑞樹…
ありがとうございます。この勝負
僕の勝ちですね。
クソォ…って勝負とかしてないしっ!
ふふっ。
美味しかったー
それは良かったです。
さて僕もお風呂に入ってきますね
おう!
食べたお皿洗ってもらっても構わない
でしょうか。。
OK洗っとくな
ありがとうございます
お風呂なう
今日は本当に寒いですね…
嫌になってしまう…
小説家あるもの風邪は禁物ですからね
なんで葵はあんなに顔が綺麗なんでしょうか…はぁ
それに改めて愛してるなんて。。
僕も好きなのに…なんなら…
せっ。性行為しても怒らないのにな…
葵が攻めてきてくれないから。。
髪洗うついでに心も洗いたい…
文字数 1,606
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.17
既に引退して久しい魔王は、自らの息子を倒した勇者への復讐を誓って旅に出た。宿願を果たして帰ってくると、城を預けた甥が、美しく成長した孫娘を幽閉して魔界の実権を握っている。
自らの老いを自覚した魔王は人間界へと戻り、勇者の復讐を果たそうとする者を倒しては配下に加えていく。
だが、やってくるのは女ばかり。
戦神のセクシー尼僧。
上昇志向の強い巨乳の女戦士。
ストイックな少年体型の少女剣士。
男としても魔王としても引退したはずなのに、パーティはまさにハーレム状態に。
「いや、ワシには亡くした瞼の妻が……」
そのとき!
潜り込んできたエロガキ1名。
「お姉ちゃんたちは、僕が守るんだい!」
だが、言葉とは裏腹に、尽くすのは悪の限りだった……。
魔界で対峙する美形の甥は、魔王を僭称して孫娘の無垢な肌を晒す。
「頂戴いたしますよ、叔父上殿!」
さらに僭王の欲望は、パーティの女たちの僧衣を、鎧を、防具を引き剥がしていく。
どうする、前魔王! 棲むべき穴に惑う魔界の蛇!
どうする、女たち! 美形の僭王から我が身を守れるか!
そして、謎のエロガキの正体とは……。
(おかげさまで第10回ネット小説大賞1次通過しました。ご覧くださいましてありがとうございます)
登録日 2019.01.05
ある小さな村に一人の少女がおりました。
その村ではかなり珍しい白玉のような肌、白いシルクのようなさらさらな髪、真っ赤なリンゴのような赤い瞳...いわゆるアルビノと呼ばれる少女が主人公のお話です。
少女は他と異なる容姿をしていたため、村の人からは余所者扱いを受けていました。少女がさらにもっと小さい頃、少女の両親は少女を「白い悪魔」と呼び村を抜けたそう...
さらにそこから時は過ぎ、少女は15才になったので村を出ることに(一通りすべての知識を本から得た)!頭のよい彼女は色々なところに旅をします!笑い有!泣きも有!?恋愛も!??
そんな彼女の心とからだの成長を見守る小説となります。
文字数 503
最終更新日 2018.03.20
登録日 2018.03.20
あなたのソウゾウ力を試す創像怪談の続編。
あなたはふと日常生活の中で怖さを感じることはありませんか?
ほら、突然鳥肌が立つこともありませんか?
それは、きっとあなたについてるから……
※不定期更新になります。
文字数 954
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.09
死を受け入れなさい
――――――――――
その娼館には星の数ほど金貨を積んでも、
誰にも買うことのできない娼婦がいる。
赤土の丘に建つ『夜の館』。
この館にはドレイプと称する娼婦達と、
フランジと呼ばれる孤児達が暮らす。
美貌と叡智に優れたドレイプと、
夜闇の中で肌を重ねる為に、
上流階級は金貨を惜しまない。
夜の館には一人、領主の娘で
誰にも買うことのできないドレイプがいた。
日陰の庭で本を読み、手紙を送り、
館を訪れた上客に料理を振る舞い、
札遊びに興じるドレイプを誰もが求める。
そんなドレイプの元に、
赤髪の孤児が連れられてきた。
夜の女神と同じ名前の少女。
彼女は戦争に敗れた国のお姫様だった。
▶
登録日 2026.03.12
私には生前の記憶が全くない。
だけど同じ存在である吉田君は博識で、私がすでに死んでいる幽霊であることや、深い恨みや大きな未練がある場合は死んだ後に怨霊というモノになってしまうということを教えてくれた。
吉田君曰く私は途方も無く大きな恨みか未練を持った怨霊らしく、怨霊でも近づきたくないレベルの怨霊らしい。
しかし私には記憶が全くないため、自分がいったい何を憎んでいるのか、何に未練があるのかが分からない。
ただ怨霊になった私は常に、肌身離さず3つの物を持ち歩いている。
吉田君が物の名前を教えてくれたが、それは『日記帳』と『ボールペン』と『ラブレター』という名前の物だそうだ。
それが私自身に残った物。不思議と温かに感じる物だった。
私はいつしか、勝手についてきた吉田君と二人で記憶を取り戻し、幸せというモノを掴むという漠然な目標を立てて旅をすることになった。
文字数 90,942
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.05.20
ごくごく普通の社会人2年生だった聖生 祐(セイリュウ タスク)は、ある日突然、異世界に召喚されてしまった。
そこでなぜか“聖女”とあがめられ、魔王の復活を阻止し世界を救ってほしいと頼まれる。
しかも、
「聖女のパッシブスキル【被庇護の肌】――」
「ざっくりいうと、庇護欲を掻き立てるチャーム、ですね!」
「ただし男にしかかかりません!!」
そんな微妙なスキル付きだった。
騎士、盗賊、魔術師、一癖も二癖もある男たちを触れた傍から過保護なオカンにしつつ、異世界を救うための旅が始まる。
とりあえず目指すは王都。そこで“聖女”のやるべきことがわかるというのだが――そこには、隠された残酷な運命が待っているのだった。
※気まぐれ更新お許しください
登録日 2020.11.30
他人の夢と強制的に繋がってしまう少女のお話。
そこにはいくつかの法則があるようだった
1、寝る前に最後に直接肌に触れた相手が寝ている場合自分が眠ると相手の夢に強制的に繋がってしまう
2、相手が先に目覚めた場合、相手の夢の中に閉じ込められてしまう
3、閉じ込められた場合、相手が再び睡眠に入ると前回の続きへと夢が誘導される
4、ノンレム睡眠に入ると、夢の世界は停止する(自分は動ける)
5、目が覚めると能力はリセットされ、再び誰かに触れると能力が発動する(おそらく24時間サイク
ルとなっている)
6、0時になると強制的に意識が飛び、睡眠状態へと移行する
7、他人と接触しない場合、夢は見ない
他人の夢に入るのを止め、一人で孤独に過ごす日々。
そんな中で、ある日同じ学校に通う男子とぶつかりその夜彼の夢へと入り込んでしまう。
そこで夢の持ち主とは別の男子に声を掛けられるのだった。
「あんたも夢に入り込めるんだな。」と。
文字数 8,888
最終更新日 2018.02.11
登録日 2018.02.10
こんにちは、腐女子です。異世界転生して美少年になりました。
そう、自分で言うのもナンだが、かなりの美少年だ。銀の髪に青い瞳で、お肌も白くてつるつるだ。
……と言いながら、実はもうすぐ十一歳になる今もまだちょっと半信半疑ではある。何故なら神様らしきものにも会ってないし、チート能力も授かっていない。ちなみに死因は病死だ……。
★転生前の腐女子の様子は、公開中のBL小説『猫の王様の、なんでもない話』にある「腐女子とリアルでファンタジーな話」でチェック! こちらは腐女子視点によるライトなBLです。完全独立の短編なので、これだけ読んでも楽しめます!
*今後も公開日程が決まり次第お知らせするので、どうぞよろしくお願いします。
文字数 328,878
最終更新日 2022.11.17
登録日 2020.12.22
今さらなくらい有名な商品、おしりの石鹸【恋するおしり】ですが、改めて感動したので。(´・∀・`)
※あくまでも私の感想です※
※年齢や肌質、使用頻度や使用方法でも肌に与える影響は異なるので、推奨するものではないです※
文字数 1,360
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.24
ある冬の日、小学六年生の未玖(みく)は下校途中、黒い紙袋に入った不思議な卵を見つけた。
好奇心から持ち帰るも母親に咎めれそうになるが、友達の陽彩(ひいろ)からゲーム機を貸したお礼に貰ったと言い、その場をやり過ごす。
未玖は卵を抱きしめたまままま眠ってしまうが、目覚めるとピアノ教室の日である事を思い出し、急いで卵をベッドに入れ部屋を後にした。
レッスンを終えて帰宅すると母親と弟の姿はなく、代わりに燃える翼に赤い瞳、艶のある黒髪、滑らかな白い肌をした不死鳥のダニールが悠然と待ち構えていた。
ダニールは未玖のことを「悪に選ばれし乙女」だと宣言し、「ともに歪んだ世界を救おう」と未玖を否応なく背中に乗せると、灰色の空へ飛び上がる。
不死鳥、神々、天使、悪魔、幻獣などの思惑が複雑に絡み合い、悪に選ばれし乙女となった未玖はどこへ辿り着くのか。
現代を舞台にした、歪んだ愛に溢れたダークファンタジーです。
文字数 104,760
最終更新日 2024.01.11
登録日 2023.10.21
反政府ゲリラで盗賊首領であったガイザック・スネイクは、自分の弟子ケイル・ヴェンスを庇って政府に捕らえられた。15年の歳月が過ぎ、ガイザックを失ったゲリラ達が体制を整え、ケイルを首領としてガイザック奪還へと向かう。
■ガイザック・スネイク 38歳
身長180 体重70kg
金髪・碧眼。嘗ては王宮騎士団、団長。
謀反にて王を殺害し反政府ゲリラの盗賊と身を落とす。
15年前捕らえられ、呪術処刑される。
体は呪術で歳をとらず、不死。
■ルイツ・ディーク 22歳
身長181 体重75kg
赤毛・茶色瞳。
盗賊団の一員。現王を知らずに殺害する。
■ケイル・ジェル 37歳
身長175cm 体重70kg
黒髪・黒目・浅黒い肌
盗賊団団長 ガイザックの従者。
ガイザックの奥義をすべてマスターしている。
文字数 44,974
最終更新日 2020.08.28
登録日 2019.10.29
黒髪黒目、褐色の肌に端正な顔立ちと鍛えられた体つき。女にもモテるが、それより男にもモテる主人公ムスタファ。掘られるのが嫌で必死に体を鍛えたのに、今度は抱いてくれと男に狙われ安眠できない。しかも息をひそめているだけで尻を狙うやつらは減ってはいない。守りきったと安心した頃に最強最悪の男に襲われる。
※すいません、プロローグを挿入しました。
※第9回BL小説に参加です。
※お気に入り、栞、感想ありがとうございます。励みになります。
※別作品『うちの妻はかわいい』第4章おまけのスピンオフ。ガチムチ受けです。そちらも独立してるのでよかったらご覧ください。
※本作は前作と独立させてるので初見でも楽しめるかと思います。
※エロければいいと思って書きましたが、作者の好みで前座が長いです。ノン気の抵抗を書きたかったのでかなりじれじれです。
文字数 154,856
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.08
とある国には、珍しくも聖女が二人も誕生してしまった。
一人は歴代最高の聖女、もう一人は力は極僅かだったが絶世の美女だとされていた。
歴代最高の聖女は普段表には出ず、協会で仕事を淡々とこなす機械のようだと。
美人聖女は暇を弄び、お金を散財し、さも自分が偉いかのように振る舞っている。
住人は聖女の魅力に魅了された。
「もう一人の聖女なんて、聖女じゃないだろ」
それが住人達の口癖になるほど、そのもう一人の聖女は頭を抱えた。
七色輝く金髪に、白い肌、宝石眼のルビーの瞳。
白く透明なレースが施されていて神のような姿。
ーーー無理ですね、これ。
ノルン・ディースは悟った。
ノルンはやがて歴代最高の力とすら言われなくなり、別のあだ名、金食い虫がついた。
怒る?呆れる?普通の人なら発狂する。だが、ノルンは違った。
自由に、生きたい。
彼女のその願いは神に届いたのか、はたまた彼女の力なのか。
とうとう捨てられた彼女は、魔王に拾われ魔界に。
けれど、そこで待っていたのは優しい魔物達。生まれてから一度も優しくされてもらったことがない彼女はいつしか魔界を発展させるように。
魔界の味方をする彼女、王国はその重要さに気づきなんとか取り戻そうとするがーーーー?
「貴方達への慈悲は捨てました」
文字数 16,067
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.05.30
文字数 10,146
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.11.12
これまでの人生で最悪の1日を過ごした俺、佐藤優太を待っていたのは、異世界だった_______
_______
笑いあり、涙ちょっとあり、最後は感動で鳥肌ブワァーーー!を目指します。
出来るかどうかは.....まあ、目標ですしね。
誤字脱字等、至らぬところが多いとは思いますが、コメントで教えていただけるとありがたいです。
文字数 2,988
最終更新日 2017.10.15
登録日 2017.10.15
これは炎の花を描く男の物語。
青い空は両手一杯に広く、火銃の残り火は肌の内に温かく、想いを込めた球は天へと伸びる。
花火使いと世界の物語。
文字数 25,498
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.21
南田優斗 20歳は有名百貨店の男性BA(美容部員)。
女の子顔負けの、可愛い容姿に滑らかな白い肌。
だが、この白い肌、幼少期から日焼けしやすく、毎日のスキンケアは欠かせないものとなっていた。
そんな優斗にはコンプレックスが2つあり、
一つ目はこの可愛らしい容姿。
そして、二つ目は、あるトラウマのせいで、未だかつて彼女がいたことがない。
それが、優斗の悩みだった。
そんな優斗が働く百貨店には優斗と同じく男性BA、長野健(チーフ)がいて………
ある日、長野が仕事から帰る時、優斗は唐突に変な質問をされた。
『南田くんってさ、彼氏いる?』
はたして、優斗の答えは?
そこから始まる2人のイチャラブ、ストーリー♡
無自覚甘えた優斗の、デレが止まりません‼︎
男性美容部員さんのストですが、私自身は美容部員さんのお仕事に詳しくないんです……
(いつも『綺麗な人達だ〜(//>艸<//)』と眼福させていただいてる…といった状態です…)
なので、もし詳しい方から見て、
『え?ここおかしい…』
と、気づかれましたら、教えていただけると直していきますので、嬉しいです!
よろしくお願いします(´,,•ω•,,)
文字数 205,277
最終更新日 2022.05.13
登録日 2020.09.25
