「来た」の検索結果
全体で7,933件見つかりました。
誰もが魔法を一つ使える、スペルバウンド王国。
両親が亡くなり、『ポンコツ魔法』のせいで婚約破棄までされた……ひとりぼっちのローズマリー(ロージー)男爵令嬢。
いきなり乗り込んで来た義母と義理の姉二人に、メイドとしてこき使われる毎日。
「昔、お母様から聞いた『灰かぶり』のお話にそっくりだけど。
わたしは、ガラスの靴もカボチャの馬車もいらないわ!」
シンデレラルートの令嬢が、自分から飛び込んだ新たな生活の中で。
運命の人と出会い、恋に落ちる……ほっこりハッピーエンドのお話です。
表紙絵は七狗様(XID:@779nanaku)作。
文字数 42,997
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.11
若い時に推理小説家を目指していた十全宗一郎は、希望が見いだせない変わらぬ毎日に、厭世的な言葉を吐くようになっていた。
「なぜ、俺は小説家になれなかったんだろう?」
「どうして俺は警備員の仕事を好きでもないのにやっているのだろう。なぜ、俺は……」
宗一郎は、日々、愚痴をこぼしながら道路工事の車両誘導警備という仕事を、それなりにこなす日々を過ごすのだった。
ある日、事件が起きた。同僚が車で撥ね飛ばされるという交通事故だった。
その事故から三か月後、今度は大手警備会社に入って来たばかりの若い女の子が爆発事故に巻き込まれて
死亡するという事件が起きた。
三か月前に起きた交通事故に当初から不審を抱いていた警察は、三か月前の交通事故も今回の爆発事故
も、殺人を目的とした事件ではないかと捜査を開始する。
どちらの事件にも深く関わりのあった宗一郎は、大手警備会社K支店社内で働く人々の事情と、状況証拠
から、事件の背後で蠢いていた犯人を推理する。
犯人は以外にも、誰にでも優しかった大手警備会社K支店の事務員 大阪明美さんだった。
明美さんは、警備員の日々野洋子と手を組み、一連の殺人事件を起こしたのである。
が、その明美さんたちを巧みな心理誘導で教唆していた人物が他にいた。
その人物とは⁉
文字数 93,487
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
デパートに靴を買いに来た梨代は、自分の足に合う25センチのサイズが無くて落ち込んでいた。そこで偶然起こった暴漢騒ぎ。とっさに靴を投げて助けた男性は、まさに梨代が買おうとしていたブランドのメーカー「篠塚製靴」に勤める篠塚だった。しかも篠塚グループと呼ばれる現代財閥の御曹司だとか。
後日お礼として非売品の靴を届けに来た篠塚は、梨代にとある仕事の依頼を持ちかけて……。
御曹司が庶民を体験⁉ 王子様の「逆」シンデレラスト―リーが始まった! と思いきや、事態はあらぬ方向に。
文字数 110,993
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.11.07
ある4人のネットゲーマが女神の前に召喚された。
女神に「これから、あんた達には異世界に行ってもらうわ」と言われ、困惑する4人に女神は「なら、貴方たちが欲しい能力を授けてあげるわ」そう言われると異世界に行く気になる者たちだったが、1人だけ、納得していない者が居た。
その者はブラック企業に約3年間務めていた元社畜の主人公「ノリカズ」であった。
そんなノリカズに女神は「やっぱりね。なら、あたしが言う問題を向こうで解決出来たらあなたの願いを幾つか叶えてあげる」と言われ妥協したノリカズであったが、
この❝契約❞が後に悲劇の連鎖を招くとは知る由もなかった...
その一方、女神が召喚を行ったことを知った他の神々はそれに、対する❝行動❞を行ったのであった
登録日 2019.05.08
幼少の頃より、何も秀でた所のない自分。
なりたいものも、やりたいこともなく、ただ何となく人生を「平凡」を生きて来たつもりだった。
自分以外の人たちは何て器用に生きているのだろう・・・
私は妻になっても、母になっても、恋人ができても、いつも不満を抱えていた。
私以外の人、あの子、憧れのあの子になりたい人生だった。そうすればこの不満は全てなくなるのに・・・
文字数 1,363
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.23
夜美神威のカテゴライズSSシリーズ
wikt club
(おしゃべりクラブ)Part 2
この作品は軽いジョークを交えた
クスっと笑えたりへぇ~と感心したり?
ことばって素晴らしいと再確認出来たらいいな
って思う作品を並べてます
小説の定義とは?
ある意味挑戦的な内容です
ではwikt club vol 2をお楽しみ下さい
文字数 5,604
最終更新日 2025.11.10
登録日 2022.11.23
哲夫は電子の世界に飛び込んだ。
人を量子的にネットワーク接続するそれは、人の本質を映す性質がある。
そこで与えられる人格は、本人が認識する己自身の姿となる。
鏡や写真で何度も見た自分自身の顔。
自分は何者なのか。容姿も性格もその間に、あるがままの姿としてしか存在することができない。
説明を聞かずこの世界に来た哲夫は、まさしく『美少女』と表現するのが相応しい。
そんな姿が与えられるのだった。
性別不合の主人公が様々な敵や味方とぶつかり、協力しながら成長していく物語です。
まずはそのきっかけとなる物語から、是非ご一読ください。
文字数 5,208
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.01
夜美神威のカテゴライズSSシリーズ
wikt club
(おしゃべりクラブ)Part 3
この作品は軽いジョークを交えた
クスっと笑えたりへぇ~と感心したり?
ことばって素晴らしいと再確認出来たらいいな
って思う作品を並べてます
小説の定義とは?
ある意味挑戦的な内容です
ネタのタネはあくまで<ネタ>だけを発表しています
ではwikt club vol 3をお楽しみ下さい
文字数 19,170
最終更新日 2026.06.25
登録日 2023.09.29
大きな力を持つ者が揃った学校の一クラス。彼らは異世界へと召喚された。恩恵、魔術、兵器使用など、様々な力を転移前から持っていた彼らは異世界で何を見るのか。クラス内で化け物とされていた黒田 楓は居心地最悪のクラス内から抜け出すために王に頼んで旅に出た。最強な主人公が異世界を観光したり、家を建ててみたり、戦ってみたりと色々する物語です。
よくある主人公最強系がいいです。
異世界に来て美少女と出会う、爺と仲良くなる、国王がネタになる、かつての仲間と再会する、学園祭を満喫、別世界にいる、遊ぶ←イマココ
タイトル詐欺と言う人もいるかもしれないが、逆に考えよう。まだ、本編は始まっていないと・・・
九十話を超えて、タイトル回収の目処が・・・。
ストーリー性とかがちょっと(どころではなく)欠けているので、暇な人だけどうぞ
確定の更新日は毎週土曜19時です。その他でも不定期で更新することも無きにしもなんたら。
ーーーーーーー
もう一つ、『僕達はどうしても美少女を仲間にしたい』をよろしくお願いします。
文字数 829,376
最終更新日 2018.05.12
登録日 2016.12.11
万世橋から神田川に落ちたのかと思った。
気が付くと周囲を野次馬に囲まれていた。
「お兄ちゃん!」
その野次馬をかき分けて外国人の少女が俺に抱き付いて来た。
「お兄ちゃん、大丈夫」
赤い髪をポニーテールにした白人の少女だ。
顔に未発達の胸を押し付けられた。
涙が出るほど嬉しかったが、俺は一人っ子だし外国人にお兄ちゃんと呼ばれる理由も思いつかない。
断腸の思いで少女を引き剥がす。
うん、美形だ、胸は小さいが。
俺は異世界に転生したようだ。
文字数 74,520
最終更新日 2017.04.15
登録日 2017.03.08
事故死した主人公は女神から魔王討伐を依頼された。
しかし女神様曰く魔王と勇者はチートの塊で、その他は足でまといだと。
だが、女神は勇者を越えられない場合は死ぬよりはちょっと痛い目にあってもらうと脅して来た。
サイコパス気味な女神のちょっとは絶対ちょっとじゃ無いと思った主人公は全力で魔王と勇者を超えに行く。
強さがインフレ状態?
知ったこっちゃっない、魔王討伐はインフレ前提!
スローライフ?無自覚?
否、ハードライフ!超自覚!
今ここにプレイヤーの女神とオートキャラの化け物志願者が行く!
久しぶりに投稿を再開しました!
文字数 79,067
最終更新日 2021.08.15
登録日 2020.06.05
兄さんみたいなすごい活躍…はまだ無理だろうけど、僕も王都で稼いで牛と馬買って、ララとルルの成人祝いに服とかアクセサリーあげたいなあ!
冒険者になって活躍している兄にあこがれて、山のふもとの田舎の村から大都会の王都に出てきた弟のアルト。とても成人したばかりには見えない140メル(センチメートル)で童顔。王都どころか街に来たのも初めて。だから、頼りになる犬のゴールについてきてもらったんだ。自分の家に仕送りしたいし、妹のララメイアとルルメイアたちが成人する頃には兄としてなにかしてあげたいからね。田舎から出てきたそんな彼の新生活。
文字数 2,122
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.08.31
とある港町、ルーデンベルグの街に構える白鴉の館。そこは娼館である。
船上特有の日照りの渇きを癒すため、夜な夜な男が訪れるこの館に、一人の妓女がいた。
得意客の一人がリリィと名付けた彼女は、一人の男を待っていた。そんなことをおくびにも出さず、ただ彼が来たときのための用意だけを整えて。
そんな彼女をひいきにして船が止まれば訪れる、軍人である彼は、ある日、告げる。次は長くなると――。
その言葉の通り、安否すらわからなくなってしまった彼を追って彼女は旅に出る。
酒場に集まる、噂を頼りに、声なしの詩人として、彼がいつぞやに寄越したリュートを携えて。
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ただのツンデレケンカップルの話←
勢いだけで書いたのでがばがばなのはご勘弁を。
あえて作中の登場人物たちの名前を多く出していません。地の文は特に。
読みづらいかとは思いますがご了承ください。作者的なこだわりです。この辺りは後日談あたりで。
登録日 2020.12.07
小さい頃に親友の一樹を事故で失った主人公桐川アランは、心許せる友達をなくし荒れた高校生活を送っていた。
そんなある日彼のクラスに小人のように小さな少女ひまわりが転校してくる。アランは彼女に一目惚れ。ひまわりが自分の隣の席だと分かったアランはのぼせ状態。そんな彼をよそに、彼の隣に来た彼女はアランをいきなり殴りとばす。面食らうアランに対し、彼女は異世界アルゲイジについて語り始めるのだった。
文字数 444
最終更新日 2017.09.30
登録日 2017.09.30