「食」の検索結果
全体で10,971件見つかりました。
とある王国に、ばらを食べてしまう少女がいました。
少女も、少女の両親も、少女がばらを食べてしまうことを周囲には隠していましたが、ある日、少女は婚約者である王子様の前で、彼からもらったばらの花束を食べてしまい……。
文字数 3,633
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.20
ある日異世界から転移してきた主人公『セドナ』。
だが、その世界はいわゆる『チート』『ハーレム』が行えるような世界ではなかった。
『魔王』や『モンスター』と言った『人類共通の敵』がいない上、
エルフが全人口の80%を占めており、人間の人口比はわずか1%。
この世界で人間は、
「すぐに老いるため、労働力としても恋人としても不十分」
とされていたこともあり、差別的な扱いを受けていた。
しかし、セドナは『チート能力』こそ持たないが、
その持ち前の博愛主義的な性格からスラム街にすぐに溶け込んでいく。
そんなセドナに、
「貧しくて、可哀そうな美少女だから」
と言う理由で、自分「だけ」がエルフから優しくされてきた、という境遇の人間『チャロ』は興味を惹かれ、一緒に暮らすようになる。
セドナとチャロは貧しいながらも慎ましく生活をしていたが、
長引く食料不足の影響で日雇いの仕事も少なくなり、困窮を強めていく日々。
そんな中『弓士団(人間の世界でいう『剣士団』)』の募集を行うことを知ったセドナ。
その内容は、今までと異なり『ドワーフやサキュバス、インキュバスや人間』も参加できるものだった。
だが、その国の王女は『首狩り姫』と呼ばれる、死刑執行が趣味と噂される姫である。
そのことを知らず受験したセドナ達。
その弓士団試験は実は罠であり、セドナ達を「あること」に利用するためのものだった。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しています!
文字数 139,576
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.23
死に体の5番目の王子が、すぐれものの食用奴隷に出会って、恋をした。彼女を師匠にしてすくすく頭角を現していくけれど、食用奴隷の寿命が短いのを理由に師匠が逃げ回るものだから。捕まえて、くすぐって、縋り付かせて。どんな手を使ってでも師匠がら恋情を引き出そうと頑張る男の子のお話。前半はRなしです。後半に入るR描写は※をつけます。抵抗のある方は飛ばしていてもお話は通じるかと思います。
文字数 238,246
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.06.23
人の心が何となく分かってしまうつぐみは、小学生になったばかりの頃に引きこもりになってしまった。
その日も、母親が仕事へ行ったのを確認して、部屋の外に置かれた朝食を部屋で一人食べていた。
そして、静かにドアが開き、一人の泥棒が入って来た。その泥棒は驚くほど優しい目をしていた。彼は何も盗まず、人の気持ちが分かり過ぎるという悩みを特技だと褒めた。そして、自分がカケスという名だと言い、鳥であるカケス同様に声真似する特技があるとつぐみの声で歌ってみせた。
ツグミとカケス、二人は仲間だと言い、いつかまた会えると泥棒は去って行った。
月日は流れ、カケスは罪を償い探偵になっていた。つぐみは、カケスの元へ会いに行く。
文字数 23,602
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.12
昨日見た夢の話をしようか〜たまに予知夢が見られる令嬢ですけど、私は聖女ではありませんよ?〜
私、アデル・ラーバントは、たまに予知夢を見ることがある。
それを友人と話していたところを、うっかりこの国の王子かつ、生徒会長に聞かれてしまった!
私の見ていた夢は、生徒会長の兄である、王太子をはじめとする、国の将来を担う、要人の子息たちが、1人の女生徒に籠絡されるというものだ。
それをどうにか食い止めようとする王子に、私は夢の話を洗いざらい吐かされることに。
それを話したら、王子は私を次世代の星読みの聖女だと言ってきた!
私はたまに予知夢が見られるだけで、聖女なんかじゃありませんよ!?
長編を書いては完結までに時間がかかる為、習作の為に、たまには短編を書いてみようと思いました。
(短編苦手ですが……)
流行りの溺愛系でも、最初にヒロインがひどい目に合わされるような話でもないですが、女性向けを意識して書いてみました。
正ヒロインvs正ヒロインの作品は確認した限り見当たらなかった為、そこが自分のオリジナリティでしょうか。
完結まで作成済みです。
文字数 93,531
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.18
●注釈
※この作品は『夢現新星譚』の第一部【Ⅰ】夢と現の星間郵便の第69話で夢羽が話す、前日譚となります。
この作品から読み始めても楽しめますし、次に本編を読み始めても問題ありません。
●あらすじ
3つの世界を維持するために、今日もたくさんの食事をしている創造神のソラ。
そのソラの元に、血塗れの服を着た中年の男、クロードが来訪する。
「僕の名はクロード。盗賊団に襲われ……妻は今も……今も……」
ソラは世界には希望があると伝えるべく、夢の世界の街を案内するが、
「僕は……人の世を終わらせます。この腐敗した世界に、もはや救いなどありません」
と言い、クロードは街の方へと姿を消した。
神々の怠惰、人々の苦しみ、そして新たな脅威。
夢と現の星間郵便の前日譚のソラの物語。ここに開幕。
※この作品は旧作である『夢と現の星間郵便シリーズ』の設定を引き継いだフルリメイク作品です。
この小説は、カクヨムとアルファポリスとpixivにも掲載しています。
この小説は、実在するものを使っておりますが、全てフィクションです。
文字数 37,003
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.09
簡易版あらすじ
どこにでもいる冴えない高校生・堂本は、ある日“銀の怪物”に変貌した。
それは、人外が蠢く世界への招待状。
都市を侵食する犯罪組織、“おおいなる存在”の影。
“人間”のままでは生き残れない戦場で、堂本は何を選ぶのか?
詳細版あらすじ
堂本は、どこにでもいる冴えない高校生だった。
学校では目立たず、理不尽な暴力にも抵抗できない。
日々を耐え忍び、何かが変わることもないまま、ただ流されるように生きていた。
だが、ある日――“化け物”になってしまったある日から、すべてが変わった。
銀色の装甲に覆われ、驚異的な力を得た堂本は、
否応なく戦いの世界へと引きずり込まれる。
銃弾すら通さず、常人では考えられない速度と力を持つ体。
それは「進化」なのか、それとも「人間をやめる」ということなのか。
怪物と化した自分に、人間らしさは残っているのか?
この力の正体は何なのか?
「俺は……一体、何になってしまったんだ?」
もはや普通の生活には戻れない。
世界の裏側でうごめく異形たちと対峙する中で、堂本は“自分の存在意義”を問うことになる――。
※なろう様でも連載中。話数はだいぶ進んでいます。URLはコチラ👉 https://ncode.syosetu.com/n4453kc/
文字数 254,062
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.03.12
GW目前 安積小愛(さあい)は大好きな春斗と過ごす連休の計画に夢中。
楽しみにしてるって言ったのに、それなのに、振られてしまって。
優しい春斗の決断。
楽しみだった連休が、ただの団子状の祝日になりました。
つまんない、寂しい、ボッチ決定。
お節介の友達の開いてくれた飲み会のお陰もあって、落ち込みからは回復、無事に食欲も出てきて、痩せてずに元気になりました。
そこで相手してくれた宇佐美先輩。
初めて会ったと思ってたのは私だけで、少し前に会っていたらしい、その場所は・・・・。
大学の頃に感じた女子力の低さとオヤジ臭さ。
頑張って身につけた『女子感』は、就職した今でも標準装備のまま。
でもそれはとても息苦しい猫かぶり状態。
月一回は息抜きと言って地元で騒ぎます。
だけど、どっちも自分だから、やめるとか、もう無理です。
すっかりバレていたことを揶揄われながらも、楽だと感じてる自分。
仲良くなった宇佐美さんと団子の祝日をすごします?
文字数 80,384
最終更新日 2018.05.09
登録日 2018.04.23
雲ひとつない青空の下に、大きな木がありました。その木はもう何年も前から、この広い野原に立っています。
春には、森の動物たちが、その木の下に集まっておしゃべりしたり、お昼寝したり思い思いの事をして過ごします。
そして夏には、森の動物たちのお昼寝をする場所にちょうどいいのです。木が、風にゆられてゆらゆら揺れると
すずしい風が、動物たちにあたるからです。
秋には、木の上にのって冬仕度の相談するのです。木の上からだと遠くの方までよく見えて、どこに食べ物のが
あるかよくわかるからです。冬になると動物達 は、冬仕度してそれぞれの巣の中で過ごします。そして大きな木の下には動物達がいなくなりました。大きな木は、さみしそうです。だんだん風が強くなり、冷たい風になってきました。
何日かたって気温も下がりました。とうとう雪が降ってきて大きな木も、周りも雪でいっぱいになりました。まるで銀世界の中にいるみたいになってきました 。大きな木 は ひとりぼっちで、おもわず泣きたい気分になってきました。
どうしようもないので、眠ることにしました。ある晴れた日目が覚めたとき遠くから人の声が聞こえてきました。
「あの大きな木真っ白になってるね。クリスマスツリーみたいに見えるね。」と言っていました。「そうだね。でも何か寂しそうだね。」と言いました 。そして人の声は聞こえなくなりました。今日は風が強くて雪が吹雪いてもっと寒くなりました。大きな木はまた雪がおさまるまで眠ることにしました。今度は長くなりそうです。
文字数 334
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.27
さとやまむらに住む住人たちののんきな物語。
(実は、「絵本にするにはモチーフもボリュームも難しい」と、ボツを食らったものです。)
文字数 6,967
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
タイトルが内容の全てです。
チートなハイスペイケメン大学生×ワープア陰キャなドルオタ
ワープア陰キャなドルオタ(26歳童貞処女)が、推しのライブ会場でチートなハイスペイケメン大学生(20歳非童貞)に見初められてどんどん囲われて行くお話です。
受視点と攻視点が交互に入れ替わります。
苦手な方はご注意ください。
前作たちと世界観は繋がっていますが、恐らく独立した作品になるかと思います。
※前作品→ミニマム男子の睦事、中本さんの事情事、食べたい2人の気散事
2024.06.03
第一章:本編は、完結しました。
ありがとうございました。
2025.08.31
第一章:番外編 その他は、完結しました。
ありがとうございました。
ここまででも、読後感バッチシだと自負してます。
2025.09.20
第二章:本編、始めました。
第一章本編から2年後のお話です。
よろしくおねがいします。
2025.11.20
第二章:本編は、完結しました。
ありがとうございました。
2025.12.29
第二章:番外編は、完結しました。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
文字数 371,739
最終更新日 2025.12.29
登録日 2024.04.18
私は夜中の時間帯が好きだ。
大阪に下宿し、大学に通学していたとき、よくチャルメラ(注釈1)を鳴らしてやって来る屋台ラーメン屋があった。食い道楽の街と言われる大阪ならではの街のスタイルである。
私が今日から執筆を開始した大衆娯楽小説『真夜中食堂』は、食い道楽の街大阪を舞台に繰り広げられる人々の出会いと義理人情に溢れる物語です。
この物語はライト文芸小説としてエントリーしますので、読者の皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。
この物語はフィクションです。
この物語に登場する人物、団体など実在するものがあっても一切関係ありません。
どうか、最後までお楽しみ下さい。
2026年4月1日
小説家 |蔵屋日唱《くらやにっしょう》
文字数 10,903
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.01
衣食住の中でも常に食に注目して生活してきた筆者が食歴を語るエッセイ。
時系列ではないので好きな順番で読んで下さい。好き嫌いが多い人も
注目して頂けると嬉しいです。
30代半ばで美味しく食べられなくなった食べ物の話なども載せていきます。
不定期連載ですが長く続けれたらと思っています。
文字数 33,576
最終更新日 2019.07.09
登録日 2016.09.30
俺はすぐ腹に来る体質だ。
寒けりゃ当然、腹痛を起こす。緊張しても食べ物でも過敏に反応する。
この体質のせいでよくいじめられてたけど、そのうちいじめっ子たちにまで同情されるようになった。
まぁ、最近の俺はなるべく腹を冷やしたりストレスを抱えないように気を付けてる。
って、それはいいんだけど……え? ここどこ?
真っ暗でいやに静かだ。何も聞こえない。
おまけになんだか底冷えする……
ヤバい。腹が痛ぇ……
登録日 2018.07.01
ラノベ大好き、ゲーム大好きの社会人が
幼女女神の悪戯のおかげで異世界転移することに。
妄想好きだったために、女神から妄想という
ユニークスキルをもらって異世界ライフスタート
内容はテンプレの異世界転移ものです。
いろいろ読んできたため影響を受け、他の作品に似てしまうかもしれません。
申し訳ございません。
仕事が休みの水、日曜の更新になると思います。
カクヨムでも連載中です
登録日 2020.02.12
書記官として王宮に勤めるヴァレリーは、いつ頃からか食べても食べても腹が減る症状に悩まされ始める。
仕事中に倒れてからは休暇を言い渡され、自宅で療養することになってしまった。
とある寝過ごした日に食事を求めて酒場に行くと、妙に親しげな魔術師の青年と出会う。青年と自宅で飲み直すうち、売り言葉に買い言葉で一夜を共にしてしまった。
それから青年はヴァレリーの食事を気に入り、家に入り浸るようになる。
攻め視点。絆され奥手攻め×振り回すかわいめ受け。
※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。
無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
自サイト:
https://sakkkkkkkkk.lsv.jp/
誤字脱字報告フォーム:
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=fcdb8998a698847f
文字数 20,231
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
【第一部】
大昔、世界に魔物が沸くようになった。
魔物は人を食い荒らして、人は追い詰められていた。
見かねた神様とやらが、人々へスキルやステータスウインドウを与えて魔物への対抗策とした。
そんなこんなで人々は魔物と戦い続け、それ自体が仕事になった。
魔物討伐でも何でもやるやつらを、冒険者として。
国は冒険者を管理するために、ついでに納税してもらう為に冒険者ギルドを設立した。
そんな世界で、ギルドの職員をする男。
だが、男の働くギルドはブラックどころか超ブラック。
ワンオペで働き続けた男は。
ついに、辞めることにしたようだ。
男が辞めたことによる影響、辞めた男の行動による影響。
影響は伝播し様々な影響を生む。
その伝播して行く影響の果てにある、結果とは。
主人公に起因する、様々な影響を多角的な視点で語る超怒涛の激アツバトルアクション!
コミカルでシリアスで白熱する怒涛な展開から収束していくクライマックス!
■感想や御要望などのコメントもお気軽にどうぞ! エールなども励みになっています!
■誤字脱字などがあればどうかコメントにてご指摘ください! すぐに直します!
■こちらの他にいくつか話を書いてますのでよろしければ、登録コンテンツから是非に。
文字数 954
最終更新日 2024.10.18
登録日 2023.04.22