「公爵」の検索結果
全体で8,815件見つかりました。
今回は公爵令嬢に転生ですか。あ、でも子沢山の末っ子らしい。
ま、チートスキルがあるわけでもないし、普通の人生ですよって…え?ちょっと待って?番ですか?聖女ですか?花?なにそれ?……いやいやいや、記憶を『忘れない』で転生を繰り返してるだけの何の取り柄も無い私に、無理難題吹っかけないでくださいよ?
『忘れない』けど、思い出せない、このポンコツの私にどうしろと?
──3歳から始まる異世界見聞録。
龍にエルフに獣人に……その他もろもろ世界での目標は、成人まで生き延びる事。
出来れば長生きしたいんです。
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3歳児から始るので、最初は恋愛的なものはありません。
70話くらいからちょこちょこと、それっぽくなる……と良いな。
表紙のキャラも70話以降での登場人物となります。
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「R15」「残酷な描写あり」は保険です。
異世界→現代→異世界(今ココ)と転生してます。
小説家になろう。カクヨム。にも掲載しております。
挿絵というほどのものでは無いのですが、キャラのラフ画をいくつか載せていきたいと思っています。
文字数 1,222,294
最終更新日 2021.01.08
登録日 2019.12.24
都内に住むしがないアラサーOL・黒枝結奈(くろえだゆうな)は、新卒で入社してから七年間勤めた典型的なブラック企業である弊社からリストラを告げられた雨の夜仔猫を庇い車に撥ねられ、絶賛ドハマり中であった家庭用ゲーム機向け乙女系学園恋愛ADV『オヴエイグリムストーリー』において自身の最推しキャラクターである悪役令嬢ミレイユ・アイレンヴェルグの双子の姉リーナ・アイレンヴェルグとして『オヴエイグリムストーリー』の世界に転生した。
いずれ悪役令嬢であるミレイユが迎える彼女の婚約者・アリヴェイユ国第二王子ジルからの一方的な婚約破棄を阻止するために原作改変する事を胸に抱きかつての最推しキャラであり現在の最愛の妹であるミレイユとの生活を思う存分満喫するリーナだったが、ゲーム本編開始前夜に少なくとも生前プレイしていた『オヴエイグリムストーリー』では起こりうるはずがない隣国・リュカディアルド国の第四王子オルハとの見合い話が自らに持ち上がっている事を父親であるケオ・アイレンヴェルグ公爵から聞かされる。
最初はミレイユが迎える結末を変えるまでは恋愛事に関わっている余裕がないとオルハに対してもあくまでも友人として接していたリーナだったが、誰に対しても分け隔てなく接するオルハの穏やかで柔和な人柄に少しずつ惹かれていく自分を自覚する。
そんな折ついにゲームでの本編が始まるが、そのストーリーは前世でプレイした『オヴエイグリムストーリー』とはかけ離れていた。
※小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 21,718
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.11.25
「この婚約は破棄させてもらう」
――いいわ、むしろ感謝してあげる。だってその瞬間から、
私は“本気で恋をする自由”を手に入れたのだから。
政略結婚だけの人生を生きてきた元公爵夫人、エリザベート。
恋も情熱も知らずに生きてきた彼女は、婚約破棄をきっかけに目覚めた。
「次は私が、誰かを好きになってみせる――全力で!」
そうして出会ったのは、
――まるでヒロインのような美貌を持つ、無愛想な外交官・ユリウス=ヴェルナー。
完璧な顔、騎士団仕込みの剣技、凍るような距離感。
そのくせ恋愛耐性ゼロ、他人との距離は5メートル。
話しかければ固まる、褒めれば真っ赤、近づけば物理的に逃げる。
でも私は知っている。
その心の奥に、誰にも触れられなかった孤独があることを。
だから、愛しにいく。全力で、情熱で、笑いながら。
これは、元公爵夫人による前代未聞の“恋の外交交渉”――
鉄壁シャイ男子の心を攻め落とす、大逆転ロマンスの開幕!
文字数 52,577
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.04.02
「あ、危ない! 何か落ちてくるぞ、逃げろーー !!!!!」
「いやーーー !!! 何なのよ!」
「まるで、こっちを目指して落ちて来るみたい !」
「「うぎゃーーー!!!!!」」
悲鳴をあげているのは、この国の王太子レナードとその恋人ルディナ。
ここは王宮舞踏会で、多くの貴族が集まっている。
先程公爵令嬢の私、ウィングルは婚約破棄をされたばかりで、その直後にレナードが悲鳴をあげたのだ。
何もない空間を仰視して、恐ろしげな表情で。
この惨状に、ウィングルが深く関わっていた。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 11,898
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
「お前は我が家の恥だ! この雑草め!」
剣も魔法もダメダメな貴族の三男アルトは、【農業スキル】しか持たない無能として実家から追放!
さらに婚約者にも捨てられる。
流れ着いたのは、魔物が跋扈(ばっこ)する死んだ辺境の村。
絶望する彼がヤケクソで突き立てた一本の錆びたクワ。
それが、喋りだす。
《――我、汝を『主』と認める…》
【伝説の神農具・クワ】と出会った瞬間、アルトの【農業スキル】は【神聖農業Lv.EX】へと覚醒。
耕せば荒れ地は極上の畑に、育てれば【爆裂トマト】や【鋼鉄カボチャ】など規格外の作物が爆誕。
「農業ナメんな!」
クワ一本でゴブリンを蹴散らし、ドラゴンさえワンパンする『最強の農家』がここに爆誕!
「あなたの野菜が食べたい…!」
奇跡の作物パワーで、聖女候補もクールな公爵令嬢もアルトにメロメロ!
一方、アルトを捨てた実家と王都は、謎の不作と疫病で大ピンチに。
「アルト様、戻ってきて!」 今さら泣きつかれても、もう遅い。
「悪いけど、雑草(アンタら)にやる野菜はねえし、今は種まきで忙しいんだわ」
これは、「雑草」と呼ばれた男が、最強の「クワ」と共に伝説を築く、超爽快・農業ファンタジー!
※イラストはいずれもAIを使用して作成しています
※校正にAIを使用しています
文字数 31,169
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.21
異世界へ転生し、アルヴァスター公爵家の一人娘、ヒースメルク・アルヴァスターとなったヒメは10歳の時のクラス鑑定で新クラス【ステラロード】を手に入れた。
それを期に冒険者になることを目指したヒメは冒険者学校に入学するのだった。
そこで出会ったのは3人の獣娘。
魔法が得意な槍使い【ルナティックランサー】で人馬のエリシア。
速攻戦術を得意とする【ローグフェンサー】で猫人のシーナ。
様々なアイテムの調合を得意とする【錬金術師】で人魚のリノ。
そんな3人(?)と共に難なく学校を卒業した後は父親と叔父に溺愛されながら冒険者としてのんびり異世界スローライフを送るのだった。
*注意*
この作品は以下の内容を含みます。
・不定期更新
・誤字脱字あり
・作者力不足
・主人公最強
・百合描写あり
お気に入り、感想等励みになりますので是非よろしくお願いします!
感想には全て返信させて頂くつもりです!
文字数 32,566
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.06
【次世代ファンタジーカップ】に参加中です!お気に入り登録などお願い致します!
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皆さんこんにちは。わたくしはシオン・ファーレンド公爵令嬢です。はぁ~、せっかく異世界転生して無双する夢がどうしてこうなった!?
「ふははは!流石は私の嫁だな♪似合い過ぎだろう!」
そう、この異世界でチート能力を持っていたのは、婚約者であるレイン・ムーンスターのせいである。
幼馴染であり、許嫁である美少女顔のシオンを澱愛するチート能力を持った婚約者レインが夢想……じゃなかった、無双する話です。(多分)
いやいや!主人公(笑)は、わたくしだからね!!!!
ふはははは!!!!
嫁よ、私に全て任せなさい!ドラゴンでも魔王でも瞬殺してきたからな!
きけよーーーーーーーーーーー!!!!!!
※無自覚ざまぁです。少し先になります。
※短編で書いていた『未発表作品』を長編に変えたので早い段階でネタバレしてます。暖かい目でお読み下さい。
文字数 32,219
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.04.15
没落侯爵令嬢のアメリアは、母の命令で条件のいい結婚をしなければならなかった。美しさを保つために一挙手一投足を制限され、父の不貞によって心を壊した母に束縛される毎日。そんな中、婚約寸前まで行った相手と破談になり、逆上した母に詰められる。一時はどうなるかと思われたが、一転、破談の遠因を作った通称「冷酷公爵」と呼ばれるオズワルドと結婚することになった。これには政治的な思惑が絡んでおり、オズワルドは不満タラタラ。責任を取らされることになったオズワルドは、ただでさえ不機嫌なところへ、アメリアの迂闊な行動がきっかけで激怒してしまう。その結果、アメリアは完全に壊れてしまった。
ここからハッピーエンドになる展開は……ありまぁす!(本編はシリアスときどきコミカルです)
もどかしいジレジレロマンスに、ヒューマンドラマとミステリーの風味を混ぜたお話になります(魔法は存在しない世界です)。前半結構重めのテーマを取り扱ってますが、重くなりすぎないよう描写を工夫しました。最後は必ずハッピーエンドになりますのでどうか着いてきてください。
便宜上、この作品では爵位の名前はファミリーネームをそのまま拝借しています。
文字数 94,639
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.01.30
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「アルトリア公爵家令嬢マチルダ。
貴女は太陽神殿と月神殿の両方を告発するというのですか?」
「はい、王妃殿下。
理由は違いますが、両神殿共に国の役には立っていません。
早急に改革が必要だと申し上げます」
「不遜であるぞ、マチルダ!
月神殿に拾われ、聖女として育ててもらった恩を忘れたか!?」
「黙りなさい!
今はマチルダ嬢の告発の時間です。
月神殿の言い分はこの後で聞いていただきます。
それと今のマチルダ嬢は、養女とはいえアルトリア公爵家の令嬢です。
月神殿の拾われ育てられたことは過去の話です。
その恩を言い立てて告発を封じる事は許しません」
玉座で全てを聞き、決定を下される国王陛下に成り代わり、クリスタ王妃殿下が私の告発を受けた裁判を進行させてくれています。
冷静で威厳ある進行ぶりです。
本来ならナレク王太子かティグラン第二王子の役割なのですが、あの二人には荷が重すぎるでしょう。
「では一つ一つ聞かせてもらいましょう。
太陽神殿を告発した理由は何ですか?」
「太陽神殿は、大切な聖女選びを金儲けの道具にしています。
全く能力のない者を聖女に選ぶ代償に、莫大な裏金を得ています」
「黙れ、黙れ、黙れ!
そのような嘘つきの孤児の言う事を信じてはなりませんぞ!
その者の言う事は本当ならば、ドゼル公爵家が裏金を使い、ミレーナ嬢を偽者の聖女にした事になります。
それが本当ならば、王国の秩序を揺るがす一大事ですぞ。
王妃殿下の公平な判断をお願い申し上げます!」
太陽神殿のクラウディオ大神官が、多くの貴族が集まっている裁きの間で、堂々とクリスタ王妃殿下を脅しています。
それは、玉座の間に座すデイヴット国王陛下さえも脅していることになります。
大陸の西方にあるこの国は、多くの神殿の支援がないと国を維持できないのです。
神殿の力が王家を凌ぐ部分が多いのです。
それだけでなく、二大公爵家も王家を凌ぐ力を持っています。
私が養女になったアルトリア公爵家と、ミレーナが聖女に選ばれたドゼル公爵家を無視して国家運営ができないのです。
だからこそ、有力神殿である太陽神殿の聖女と月神殿の聖女は、必ず領公爵家から選ばれるのです。
私が聖女に選ばれ、アルトリア公爵家の養女になったのも、アルトリア公爵家月神殿連合と、ドゼル公爵家太陽神殿同盟の権力闘争なのです。
本来なら私は、アルトリア公爵家月神殿連合の手先として、連合の有利になるように動かなければいけませんが、前世の記憶がある私には、そのような汚い真似は耐えられないのです。
文字数 6,757
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.22
婚約者の王太子に婚約破棄され国外追放された公爵令嬢ローゼリア。
乙女ゲームの悪役令嬢という役柄を与えられた彼女は必死に回避を試みたが、ゲームの強制力には勝てなかった。
しかし、幸い処刑でなく国外追放で済んだ。
なら、別の国で新しい人生を始めるだけだ。
ローゼリアはずっと隠してきたスキルを駆使して一人逞しく生きていく……はずが。
国境越えてすぐの村での出会いから、人の縁が繋がっていく。
※8月1日完結しました。
文字数 70,572
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.07.11
「レイア、婚約破棄の理由は分かっているな? お前が裏で妹のジルをイジメているとは思わなかった。聖女であることがそんなに偉いのか?」
公爵家の嫡男であるフィリップは伯爵家の長女であるレイアと一方的に婚約破棄をする。
彼女が妹を虐めているなど事実無根であるが、ジルは自虐しながら周囲から同情を買うことが上手く、しかも容姿端麗なのでフィリップは完全にジルの味方だった。
「信じて頂けないのなら結構です。これから結界を張りに行かねばなりませんので」
信頼関係を築けない者と結婚しても続かないと思ったレイアはあっさりと婚約破棄を受け入れ、そのまま聖女としての職務を果たしに森へと向かう。
「君が妹を虐めているという聖女なのかい?」
その後、レイアはこの国の王太子であるエリックに声をかけられる。
正義感が強い彼は友人の話を聞いてレイアは聖女として相応しくないと思ったのだ。
そんなエリックだったがレイアに絡んでいるうちに、人となりを見て興味を惹かれるようになり、いつしか自分の妻にしたいと思うようになる。
登録日 2021.02.01
冷たい石畳の上で目を覚ました私はボロボロの服を身にまとい、空腹と共に自分の置かれた状況を理解できずにいた。首に重い首輪をはめられ、目の前には小太りの男が乱暴に手を引いてくる。彼の言葉に従うしかない私は自分が奴隷であることを理解するが、絶望的な気持ちでただ黙って従うしかなかった。
だが、そんな私を救ったのは冷徹な目をした男だった。彼は金貨を投げて私を買い取り、首輪を外すと「お前は自由だ」と告げる。怯えながらもその男の温かい手に包まれる私。そして、彼は言う。「これからお前は私の娘だ」と。
公爵家に迎え入れられた私はそこで次期公爵となる少年、カイルと初めて出会う。戸惑いと驚きの中で私は新しい家族との生活を始めることになるが、次々と迫る試練と人々の心の奥に潜む暗い思惑に、どう向き合うべきかを模索していく。
文字数 2,382
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.17
令嬢リディアは、冷酷と噂される隣国の公爵レオンハルトと政略結婚の婚約をしていた。
しかし突然の婚約破棄。誰もが彼女の未来を悲観したその時、冷酷公爵本人がリディアを拾い、溺愛を注ぎ始める。
過去の誤解や嫉妬、そして誰も知らなかった真実が少しずつ解き明かされる中で、リディアは自分の心に素直になることを学ぶ。
冷酷な公爵の裏に隠れた優しさ、温もり、そして確かな愛情に包まれていく彼女の姿は、多くの読者の胸を打つだろう。
これは、婚約破棄された令嬢が冷酷公爵に溺愛されながら、過去の傷を癒し、真実の愛を掴み取るまでの甘く切ないラブストーリー。
愛に翻弄されながらも、幸せを掴む彼女の物語は、あなたの心をきっと温める。
文字数 25,789
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.13
「君の醜さは私の運命を汚す」
五年間、王太子の体内に溜まる猛毒をその身に引き受け、美貌も健康もすべてを捧げ尽くした公爵令嬢リリアーナ。
しかし、毒から解放され「太陽の王子」と称えられた婚約者は、美しい愛人を抱き寄せ、ボロボロになった彼女を雨の夜に捨てた。
実の家族からも粗大ゴミとして屋根裏に幽閉され、絶望の底に落ちたリリアーナの前に現れたのは、夜よりも暗い衣を纏う美しき悪魔、ゼパルだった。
「お前を苦しめるその醜い記憶を、すべて私に売らないか」
悪魔との契約により、リリアーナは裏切りの記憶と悲しみをすべて手放す。
同時に、体内に溜め込んだ猛毒はゼパルの魔力と反応し、彼女を神々しいまでの銀髪の美女へと生まれ変わらせた。
すべてを忘れた彼女にとって、かつて自分を虐げた家族も、後悔に狂いすがりついてくる元婚約者も、「ただの臭くて不快な他人」でしかない。
「失礼ですが、どなた様でしょうか?」
極上の無関心という名の刃が、かつての加害者たちを容赦なく精神的去勢へと追い込んでいく。
これは、絶望を悪魔に売り払った少女が、過去を完全に切り捨て、悪魔の腕の中でただ甘やかされるだけの「最果ての幸福」を手に入れるまでの物語。
文字数 37,775
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.14
エーディス公爵家の令嬢アイリスは、見た目と裏腹な気の強さが災いして、年頃になっても嫁ぎ先が決まらない。周囲はヤキモキするが、彼女には人には言えない秘密があるのだ。そして、もうひとつの理由は……幼い頃から忘れられない男の面影――ある日、その面影をそのまま残した初恋の男と再会する。
貴方が老いることも無く、そこに居るのは何故なの?!
※本作品は完結済みの拙作『亡国の姫君と砂塵の王国』のスピンオフ作品です。
現在、エブリスタ様にて同時更新中。
★はR18相当の性的描写を含みます。
☆は軽度の性的な表現を含みます。
※残酷表現、軽度の流血表現があります。
一応、更新頻度は不定期更新とさせて頂きますが、なるべく毎日更新を目指します。調子が出るまで少しゆっくりペースで執筆します。
気長にお付き合い頂けたら幸いです。
どうぞよろしくお願い致します(о´∀`о)
文字数 94,527
最終更新日 2018.12.07
登録日 2018.07.02
☆香りの鳥籠、比翼の登場人物のスピンオフですが、この話単独でも読めると思います。
香りの鳥籠の登場人物の両親のお話です。
シリーズの時間軸としては「香りの比翼」と「香りの虜囚」が同時期の話で、「香りの鳥籠」が一番未来です。よろしくお願いいたします。
🏵登場人物紹介🏵
ミカ
勉強熱心だが、身体が弱く学校を休みがち。輝く夕焼けのような瞳にダークブロンドの美少年。バルクと出会い恋に落ちる。年齢より華奢で稚げに見える。
バルク 「香りの比翼」のソフィアリ、セラフィンの兄。
真面目な兄、優秀な双子の弟達とはつかず離れずの遊び人。
時計塔でミカと運命的な出会いを果たし、虜となる。
サリエル
ミカの侍従で幼い頃より面倒を見ている。
ミカへ報われることのない想いを抱く。
父は公爵家の家令。
ソフィアリ
バルクの双子の弟たちの一人でΩ。
双子の弟からの愛執から逃れ、新天地へ向かう→『香りの比翼』主人公。
セラフィン
ソフィアリの双子の弟でα。兄に禁断の思いを寄せ、番にしようとする。
ラファエロ
バルクやソフィアリたちの父。貴族院議員でα。
ジブリール
美しいだけの存在とバルクには軽んじられてきた兄弟の母でΩ。
☆前作の登場人物たちもでてきます。
文字数 71,006
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.02.28
中3、冬。
公立難関校に合格し泣きながら歩いていたらいつの間にか歩道から外れていて、交通事故にあった。
そして、目覚めたらアファナシエフ帝国・ガーファンクル公爵家の娘になっていた。
文字数 467
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.19
可愛い妹ミリアと仲良く領地を治める姉マリア・キルシュ。
しかし、ある日キルシュ家は屋敷を襲われてしまう。ミリアを守る為にマリアは刺されてしまうが、マリアは不死の体を持つ令嬢だったため、生きていた。
マリアは下劣な犯人に仕返しをするために、腐れ縁の公爵と婚約を結んで犯人を探し出す。
文字数 15,772
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.06
なかなか婚約者を定めない王太子ヴィクターに内緒で王妃が期先候補を選ぶ茶会を開いた。
秘密裏に茶会を開く母(王妃)に腹を立てるヴィクターが会場に乗り込んでいく。
「この場に集った令嬢のなかから伴侶を選ぶつもりはない」と言い切ったヴィクターは、後から追って来た秘書官アランを捕まえて、その場でキスすると、「俺の伴侶は、秘書官アラン、ただ一人である!」と宣言し、場を騒然とさせる。
実はアランの正体は元公爵家次女アリソン。
理由あって、公爵家と縁を切った彼女は、平民に身分を変えていた。
その上で、男装し、文官として働いていたのだった。
文字数 9,061
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16