「ユ」の検索結果
全体で8,467件見つかりました。
イタリアはサングエ、治安は下の下。そんな街で17歳の少女・イノリは知人宅に身を寄せ、夜、レストランで働いている。
彼女には、事情があった。カーニバルのとき両親を何者かに殺され、以降、おぞましい姿の怪物に、付けねらわれているのだ。
勤務三日目のイノリの元に、店のなじみ客だというユリアンという男が現れる。見た目はよくても、硝煙のにおいのする、関わり合いたくないタイプ――。逃げるイノリ、追いかけるユリアン。そして、イノリは、自分を付けねらう怪物たちの正体を知ることになる。
ソフトな流血描写含みます。改稿前のものを別タイトルで小説家になろうにも投稿済み。
文字数 121,535
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.02.28
本作のオチはすぐに分かるかと思います。そう、悲しいオチが……
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
本作でございますが、「【月1更新】2019年版 ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/168236130)のEpisode3をつくるにあたって引きました5枚のルノルマン・カード「24 ハート」「13 子ども」「33 鍵」「30 ユリ」「32 月」からインスピレーションを受けて生まれたものです。
当初は本作を「【月1更新】2019年版 ルノルマン・カードに導かれし物語たちよ!」のEpisode3として80%ほど書き進めていたのですが、途中で全くの別のプロットが頭にパッと浮かびました。
よって、本作は【ホラー風味なショートショート】としてお届けいたします。
第29弾に引き続き、オチはすぐに分かるかと思います。
文字数 5,553
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.22
2150年頃の東京。
賃金、職業、進路などはおおよそ国のシステムによって定められ、大多数の国民が生活に困らない賃金と、給与を得られるようになり、システムに従って不自由なく暮らすようになった。
しかし、システムによる決定により国民間の格差は激しくなった。数%の国民は貧困層となり、眩いネオンの輝く大都市の裏には犯罪組織が「秩序」を作っている。
彼等は銃弾や火薬は勿論システムやセンサーでは定めることのできない「心」を手にして時に正義をぶつけ殺し合い、いつか終わる平和な日常をそれぞれの仲間と、時には決死で殺し合った戦友と過ごす。
これは「鬼柳アユム」を中心とした在るべき平和を探る為の、とあるシナリオ。
※この作品は男女恋愛のほかBL要素やGL要素、エログロ双方含みます。
文字数 13,284
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.08.15
俺、人見慧(ひとみけい)は、ただのユルオタ高校生だ。
そんな俺は、最近Vtuberにドマハリしてる。
ヴァーチャル・マイチューバー、略して「Vtuber」。イラストやCGを顔認識アプリと連動させ、まるで生きてるように動かしながら、雑談したり、ゲームしたり、歌を歌ったり、イラスト描いたり、その他諸々の活動をしてる人たちのことである。
中でも俺が推してるのは、七星エリカっていうVtuberだ。暴言ばっか吐いてるんだけど、俺はなぜか憎めないんだよな。
そんな彼女がコラボ配信で大炎上をやらかしたその翌日、いつも通り友人と教室でだべってた俺は、いきなりクラスの女子にからまれた。
神崎絵美莉というその女子は、絵に描いたようなザ・陽キャ。ユルオタの俺と接点なんてあろうはずもない……はずだった。
だが、その後のなりゆきから、俺は神崎の「秘密」を知ることになってしまい――!?
※ ご注意
この話はフィクションです。実在する団体、人物、Vtuberとは一切関係がございません。作者は、業界の関係者でもなければ関係者に直接取材をしたわけでもない、一介のVtuberファンにすぎません。Vtuberについての見解、業界事情等は100%作者の妄想であることをご理解の上、お楽しみくださいませ。
文字数 121,150
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.11.20
ウルアース王国の王子、ユーリ・ライナ・ウルアースは前世の記憶をもっていた。
お人好しで、騙されて命を落とした絶望的な前世を――。
「他人のことなんて知ったことか。俺は悪人になってやる!」
贅沢をするために食材を買い占めると、その後すぐに飢饉が襲ってきて買い占めた食材で国が救われ、英雄扱いされてしまう。
使えない種と交換で金を巻き上げると、たまたま最適な土壌だったために大量の作物が育ち、周りの人間から称賛されてしまう。
それらが積み重なって、破滅の道に進んでいた王国すらもいつの間にか救っていた。
――どうしてだ? 俺はただ悪人になろうとしただけなのに。
文字数 117,641
最終更新日 2021.01.17
登録日 2020.12.22
西海に浮かぶ島国アキツ。マエナガ藩藩主の長子にして、男子として育てられたユキヒサはやむをえない事情で藩からの追放を申し渡された。ユキヒサは武士としての生き様を貫くため、婚約者からの制止や幼なじみの求婚も振り切り、母の仇である「大悪」を討つため旅に出る。旅の仲間は巨大な戦斧を振るう女豪傑バンゾク。戯作者を名乗る謎の少女メガネ。これは、ユキヒサが二人の仲間と共に数々の悪を討ち、やがて「大悪」を討伐するまでの物語である。
登録日 2021.09.19
ピンクという名前の少年、その名の通り、彼の瞳は大変美しいピンク色だった。
だが、その美しさゆえに彼は裏組織に誘拐され、カルト宗教施設やその身に執着する大人の手のひらで動かされ、さらには殺しにまで手を染め、心身ともに無力感に囚われ、ただ生きるだけの日々を過ごしていた。
彼が唯一心を通わせたのはユウという監視役の青年だけだった。ユウはピンクを守りたいという一心でその役を名乗り出たのだった。冷たい日々の中彼らの絆は徐々に深まってゆく。
そんな中、ピンクと同名の詳細不明の薬物『pink』を巡って宗教施設と裏組織が対立し、その混乱に乗じて2人はそんな救いがない状況からの逃避行を試みる。双方からの追手が迫る中、2人は「最後の安息の部屋」に辿り着く。そこで2人が迎える結末とは。
・流血や暴力、カルト宗教、薬物など苦手な方がいる可能性がある内容が含まれます。
・BL的な内容も含まれますが激しい描写はありません。
・タグ付け描写がある話には※をつけてます。
・小説家になろうの方でも同じものを投稿しはじめました
文字数 34,548
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.12.16
文字数 1,306
最終更新日 2018.04.20
登録日 2018.04.20
ここは亜人達が現代社会を作っている世界。
角と尾の生えたタルタリアンのアヨウは留学先のミッドランドで混血種カイメラの少年ユハと出会う
アヨウは困窮する彼を善意から助けようとする。それが彼らの呪われた存在の罠とも知らず。
この小説には以下の要素が含まれます
愛のない性行為、レイプ、拉致監禁、誘拐、流血表現、暴力、差別的な表現、違法行為、反社会的な組織
この物語に登場する場所、人物、人種は全てフィクションです。
作中で登場人物が違法行為や差別的な言動をする描写がありますが、違法行為の推奨や差別の助長を目的とした話ではありません。
文字数 70,945
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.10
「兄ちゃん俺、殺される」
高城彬(たかぎあきら)に届いた弟からのメッセージ。
その日から弟、十和(とわ)は姿を消した。彬は行方を掴むため、十和の身辺について調べ始める。
次第にわかってきたのは、十和がある『レビューサイト』で様々なユーザーと交流していたことだった。そして十和と交流のあったユーザー『すずむし』が殺害されていることを知る。
【 その星が 死を招く 】
日々、星の数ほど増えていく「レビュー」。
人は、評価されることを嫌うくせに、安易に他人を評価する。
代償など、考えもせずに。
※公募に出すぞ!と勢いこんだは良いものの、サボりすぎて断片と単語だらけの文章になってしまったーい状態なのでそのうち気が向いたら(&気合があるときに)整えたり続き書いたりすると思いまっす!!!
要は間に合わなかったよ!!という話でござる!!
鬱な話は鬱な時に♪またメンタル死んだら書きにきまーっす!弟が助かるかは私もわからん!!
文字数 15,131
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.02.21
――お年寄りに席を譲る。
『+2ポイント』
――道端のゴミを拾う。
『+1ポイント』
善行は、加算。
悪行は、抹殺。
ここは、AIが人間の「存在価値」を決定する、美しきユートピア。
だが、システムにほんの少しの疑問を抱いた瞬間……
――あなたの現在のスコアは、いくつですか?
『 おめでとう。社会貢献指数が上がりました。』
現在進行形の「社会信用スコア」をベースに描く、現代社会へのアンチテーゼ。
たった5分で読める、背筋が凍るショートショート。
■ 独自執筆メソッド【C.C.W.】の実証作
本作は、著者が構築した独自の物語記述メソッド「C.C.W.」を用いて執筆されています。文章の構造や視点移動を緻密に設計し、読者の認知と深層心理へ直接的に訴えかける、全く新しい読書体験を提供します。※本メソッドは、AI生成や外部プログラミング等の演算ツールを一切使用せず、筆者自身の脳内回路のみで構築・稼働する「生身の執筆システム」です。
■ 生成AIの利用方針
生成AIは、調査・資料整理・分析・校正補助のためにのみ使用しています。作品の着想、構成、文体、表現、本文執筆などの創作は、すべて著者本人が行っています。生成AIは補助的用途に限って使用しており、創作上の判断および本文執筆はすべて著者本人が行っています。
※本作はアルファポリス、TALES、カクヨムに重複掲載しております。
著作権はすべて著者に帰属します。
内容の無断転載、複製、および生成AIへの学習利用を固く禁じます。
©2026 Shinsuke Mizui All rights reserved.
文字数 1,114
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
子爵家のひとり娘ソレイユは、三年前悪漢に襲われて以降、男性から劣情の目で見られないようにと、女らしいことを一切排除する生活を送ってきた。
18歳になったある日。デビュタントパーティに出るよう命じられる。
噂では、冷酷無悲な独裁王と称されるエルネスト国王が、結婚相手を探しているとか。
「はあ? 結婚相手? 冗談じゃない、お断り」
しかし両親に頼み込まれ、ソレイユはしぶしぶ出席する。
途中抜け出して城庭で休んでいると、酔った男に絡まれてしまった。
危機一髪のところを助けてくれたのが、何かと噂の国王エルネスト。
エルネストはソレイユを気に入り、なんとかベッドに引きずりこもうと企む。
そんなとき、三年前ソレイユを助けてくれた救世主に似た男性が現れる。
エルネストの弟、ジェレミーだ。
ジェレミーは思いやりがあり、とても優しくて、紳士の鏡みたいに高潔な男性。
心はジェレミーに引っ張られていくが、身体はエルネストが虎視眈々と狙っていて――――
文字数 162,353
最終更新日 2019.08.05
登録日 2018.06.23
「人生は常に闘いだ」
800年もの長い年月続いた人類と魔族との戦争の最中、リズ・ホワイトという名の少女がいた。
幼いときに両親と妹、弟を目の前で魔物に殺され自身の命も危ういところをユリ・アルカディアという女性に助けられる。
絶望の最中にいたリズは心身共にこの女性に救われ強い憧れを抱き、いずれかはこのように誰かを守り勇気を与えられる人になりたいと強くなる決断をする。
それから数年後、カシシュミナ学園というシーフ、プリースト、ビーストテイマーなど様々な職業の兵士を育てる学園に入るために奮闘し、その中でたくさんの仲間と出会い、学び、寝食を共にし、泣き笑い、成長していく。
戦争の最中でも強くあろうとする少女たちの青春を綴ったお話。
登録日 2019.12.06
ミフユは新宿二丁目の観光ゲイバーでママをやっているオネエ。
いつもどおり楽しく営業していると、超強面のヤクザが殴りこんできた!
「如月美冬(きさらぎ みとう)はどこだ」
が、ミフユはそのヤクザに見覚えがあった。見覚えどころか。
「お前、如月だろ!? なんだそのザマは!?」
はいそうですアタシが如月美冬です――――
かつて、そのヤクザ――――師走伊吹(しわす いぶき)と最凶タッグを組んでいた元極道の如月美冬こそ、ミフユの正体だった。
突然の再会を果たした二人は、ひょんなことから違法薬物【Forbidden Fruit】の流通元を探ることになり、一時的にコンビ復活となる。
だけど、
(アタシ、あんたと一緒にいるわけにはいかないのに)
ミフユには、伊吹に明かすことのできない、ある秘密があった…………。
元コンビのヤクザとオネエ、二人の関係がラブに変わる日は来るのか!?
文字数 188,317
最終更新日 2021.02.28
登録日 2020.09.27
面倒ごとに巻き込まれるのはごめんだぜ!
頼むからせめて現実だけは静かにしといてくれないか、、、
”ユメ”の中なら付き合ってやるからよ』
絶対不可侵なはずの”ユメ”と僕らが生きる現実がおりなす
普通の高校生が踏み込む”ちょっとおかしな”日常生活! inspiration by suzumiyaharuhi
※小説家になろう、ノベルアップ+、エブリスタ様でも連載させていただきます
文字数 1,460
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.12