「以外」の検索結果
全体で3,822件見つかりました。
「お前とは婚約破棄をする! 悪魔の子と結婚など出来るか!」
婚約関係だった王子様から、私――フェリシア・バギーニャは突然婚約破棄を言い渡された。
私の家は、代々聖なる力を持つ乙女である聖女として、国を”瘴気”と呼ばれる災いから守り、瘴気を浄化する役割を持っていた。私も幼い頃から聖女になるために、たくさん勉強してきた。
儀式によって神様に聖女として認めてもらい、神様の加護を受ける儀式が行われる。丁度十八歳の誕生日に行ったのだが……そこでとんでもない事が発覚した。
なんと、私の持つ魔力には、聖女が持つはずの光の魔力以外にも、忌み嫌われている闇の魔力がある事が判明した。
聖女が闇の魔力を持っている――それは婚約者の王子様の耳にも入った。結果、王子様はこうして私を悪魔の子と呼び、婚約破棄を突きつけてきた。そのうえ、私の妹との真実の愛に目覚めたから婚約するとまで言われる始末。
不幸はまだ終わらなかった。私は悪魔の子として家の人に嫌われたうえ、聖女になれない面汚しと罵られ……家を追放されてしまった。代わりの聖女は妹が務めるらしいが……ワガママな妹は聖女の勉強をしていない。そんな妹に務まるはずもない。
そう思って説得を試みたけど、全く受け入れてもらえず……全てを失い、国外に追い払われてしまった私は、どこにも行くあてがなく……散々歩き回り、瘴気の蔓延する森の中で倒れてしまった。
せめて聖女として、死ぬ前に一度は役目を果たしたい。そう思い、迷い込んだ森の瘴気を浄化して……そして意識を失った。
最後に聖女らしいことが出来て良かった。そう思いながら意識を手放した私だったが、次に目を覚ましたら、そこは隣国のお城の一室だった。
――これは悪魔の子にされてしまった私が、聖女としての覚悟を貫きながら、真実の愛に目覚めるお話。
☆タイトル文字数の都合で変わってますが、同じ内容のものを小説家になろうに投稿しております☆
文字数 18,570
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
公爵家の令息のリネー・マルクネルは、学園の卒業パーティーで婚約者であるマケール王子より婚約破棄されたショックで前世を思い出す。前世は女装してエロい動画で儲ける配信者だった。ストーカーと化したファンに告白されて断ったら刺されて殺された。ウケ狙いで実況動画でプレイしたBLエロゲーの世界に転生してしまったと気づいたのでパーティ会場から逃げ出し、偶然にもチンピラに絡まれていた底辺魔術師のクジマを助ける。
なんとクジマは、悪役令息がいるゲームと同じメーカーの他のゲームでいかがわしい品物を売っているやさぐれ店主だった。しかし今のクジマは外見は若いので、どうやらやさぐれ店主になる前の若い頃のようだった。チンピラに絡まれているところを機転を利かせて助けたお礼としてクジマの店舗兼ねた家に住むことになるリネー。
ある時、クジマが持っているタブレットのような魔道具を見て主人公は思いつく。
「エロい動画を配信すればいいんだ!それで儲けてお金をためて外国に脱出して暮らす!」
気弱童貞底辺青年魔術師(攻)✕前世を思い出した悪役令息(受)
※受けが他の男に襲われる展開もありますが、攻め以外には抱かれません。
※「攻め喘ぎ」があります。メチャ喘ぐのでご注意ください。
※暴力描写があります。
※タイトルに「※」マークのついている時がエロ描写ありとなります。
文字数 85,852
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.02
ハイスペ幼馴染夫×妻♂vs元ノンケ年下部下×妻♂の妻♂相愛され泥沼NTR三つ巴3Pです。
幼馴染み同士だった僕たちが同性婚をして5年。夫のユキは完璧な男だ。
家事のほとんどは彼がやってくれる。仕事もできるし誰にでも好かれる。強くて、かっこ良くて、欠点などひとつもない。そして愛妻家だ。僕のことを誰よりも大切にし、愛してくれる。
対して僕はどうだろう? 家事は掃除以外ロクにできない。朝は起きられないし、対人能力は極端に低い。仕事は性に合っているので実績は出せているが、この偏屈で融通の利かない性格のせいで、周囲の人間からは敬遠されている。こんな僕がユキの妻♂だなんて社内の人間に知れたら、きっとユキの評価は下がってしまうだろう…
故に、僕たちが夫夫(ふうふ)であることは人事部以外には知られてはいけない。愛するユキに迷惑をかけないように……
そんな時、ユキの元部下である新開が僕の部署へ異動してきた。新開は最近妙に僕になついている。僕は彼を叱ってばかりだというのに……
物好きな部下に仄かに心を乱されてしまう自分に戸惑う。ユキ以外の人間からこんな風に好意を向けられるなんて。
※この作品は同名義でpixiv/ムーンライトノベルズにも投稿しています。
※アルファポリスで章ごとに先行公開していきます。何章かまとまったら他媒体にアップします。
※公開後も報告なく加筆・修正行います。ご了承下さい。
文字数 141,233
最終更新日 2024.02.28
登録日 2023.01.04
『星屑の狭間で』本編並びに各スピンオフ・オムニバス・シリーズに於ける共通の主人公が、アドル・エルクです。
彼は作劇中の現在、38才の営業職会社員(間も無く課長に昇進)で、扶養妻子があります。
フットワークの軽さ…明るく面倒見の良い人当たり…人間関係と対人対話では、先回りの速さを示すと共に、パネル・キーボード操作に超速を発揮する以外には特筆能力は、ありません。
ですが、仮想現実である…3Dヴァーチャル体感ゲーム・フィールドの中では、先読み・先廻り・空間認識・心理動向予測に、無類の速さ・強さを発揮します。
艦対艦戦闘を主軸とする、全世界レベルの3Dヴァーチャル体感ゲーム大会に於ける、大衆認知・盛り上げの為に、軽巡宙艦の艦長役を務める無料出演者として選ばれ、人柄(ひとがら)・為人(ひととなり)・表には顕れない感性や能力をも見抜いて、自らの座乗艦『ディファイアント』のスタッフ・クルーを選抜する為に、慧眼を発揮します。
彼がスタッフ・クルーとして選んだ女性芸能人達は、それぞれが観た目にはそぐわない秀でた能力を持ち、アドル艦長を助けて『ディファイアント』を支えて活躍します。
そして戦い抜く中でアドル・エルクの性格や無類の能力に驚愕し、やがて惹かれていきます。
大人の男女の日常生活に、粋な恋愛模様も混ぜ入れながら、ケガ人の出ない3D艦対艦バトル・ミッション・ゲーム・アドベンチャーを記録して、リアルライヴバラエティショウにて、コメント付きで配信紹介する様子も描きます。
艦対艦の戦闘シーン及び、アドル・エルクの戦闘指揮には目を見張るものがあります。
特に挙げたい読み処は、様々な人間関係に於ける、推移・変遷・変化です。
粋に面白く書いていますし、これからもそのように書きます。
本編でも、各スピンオフ・オムニバス作品の中でも『ディファイアント』は新たな艦と出会い、アドル艦長やスタッフも新たな人々と出会います。
アドル艦長らが新たな出会いをどのように活かそうとするのかも、読みどころです。
アドル艦長は戦闘や破壊が好きなのではなく、出来ればリスクは下げながら、のらりくらりと立ち回り、仲間を増やしつつ仲間と共にゲームを楽しみつつ、経験値を積んで艦を強化して賞金や報酬で儲けようとしています。が、戦闘は得意なのです。
最後に作者からの提案です。
あなた自身をキャラクター化して『星屑の狭間で』シリーズの中で出演しませんか?
勿論、私と希望される方との間で充分に話し合い、キャラクターを構築します。
ですが、新構築キャラクターは、既出キャラクターの誰とも関係の無いキャラクターではなく、誰かの関係者であるとします。例えば、学生時代のクラスメイトとか。
充分に話し合った上で、面白いストーリーを考えますので、宜しければ、ご検討下さい。
文字数 1,963,659
最終更新日 2026.05.05
登録日 2021.02.07
ブルーネオ帝国には、『極悪皇女』と呼ばれる我儘で暴虐無人な皇女がいる。
名をグレーテル・ブルーネオ。
生まれた時は、両親とたった一人の兄に大切に愛されていたが、皇后アリージェンナが突然原因不明の病で亡くなり、混乱の中で見せた闇魔法が原因でグレーテルは呪われた存在に変わった。
それでも幼いグレーテルは父や兄の愛情を求めてやまない。しかし、残酷にも母が亡くなって3年後に乳母も急逝してしまい皇宮での味方はいなくなってしまう。
そんな中、兄の将来の側近として挙がっていたエドモンド・グラッセ小公子だけは、グレーテルに優しかった。次第にグレーテルは、エドモンドに異常な執着をする様になり、彼に近付く令嬢に嫌がらせや暴行を加える様になる。
彼女の度を超えた言動に怒りを覚えたエドモンドは、守る気のない約束をして雨の中、グレーテルを庭園に待ちぼうけさせたのだった。
発見された時には高熱を出し、生死を彷徨ったが意識を取り戻した数日後にある変化が生まれた。
皇女グレーテルは、皇女宮の一部の使用人以外の人間の記憶が無くなっていた。勿論、その中には皇帝である父や皇太子である兄…そしてエドモンドに関しても…。
彼女は雨の日に何もかも諦めて、記憶と共に全てを捨て去ったのだった。
文字数 37,005
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.02.13
「ロザリア、お前のような不出来な女を娶る趣味はない!さっさと婚約破棄してやるから私の前から消えるのだ!」
王太子様は王の生誕パーティーでそう宣言しました。彼の隣で勝ち誇った笑みを浮かべているのは元平民の娘でしょう、まるで自分が未来の王妃になれるのを確信しているようです。
「どうしてもというなら、今ここで泣いて縋り付くんだな!」
まぁなんて酷いことを……。ですが私もこの会場にいる全員がニヤニヤしています。その元平民の娘以外はね。
文字数 7,716
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.03
なんちゃってオメガバースでございます。
独自設定です(たぶん)。
今回は、割とガッツリαΩの関係性などの私なりの設定はしっかり目にしてみました。なので、一般的なオメガバースの設定とは違うと思いますのでご容赦願います(ぺこり
と言う訳で、ゆる〜く流して楽しんでいただけると嬉しいです。
『あらすじ』としては、番の二人の出会いと番うまでのお話です。
時代設定は、大正時代を念頭に書いてみました。西洋チックというか現代ぽい感じもあったりと…いい加減です( ̄▽ ̄;)初の現代以外(えへへ
R18表現のは、タイトルの後ろに ※ をつけますので、後方に注意して下さい。
では、よろしくお願いします。
文字数 94,883
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.14
性的行為で絆を結ぶことが推奨されている名門男子大学に、そうとは知らず入学してしまったエスタル。初心で純情な彼は刺激的な寮生活に戸惑うばかり。しかし密かに憧れていたウォルクから積極的に迫られて、少しずつ内面を変化させていく。
※ 攻めのウォルクはエスタル以外の複数人と “受け” として関係を持ちます。
※ 展開遅め。行き当たりばったり。たまに脇キャラフィーチャリング回あり。
※ 1970年代欧米風お坊ちゃん向け私立大学を資料なし想像だけで書いてます。
※ この作品はフィクションです。登場する人物・団体・出来事等はすべて架空のものであり、現実とは一切関係ありません。©恩陀ドラック
文字数 65,431
最終更新日 2026.03.12
登録日 2023.08.25
世界最大の力を持つドレーク帝国。
その帝国にある冒険者パーティー中でも、破竹の快進撃を続け、今や魔王を倒すことに最も期待が寄せられると言われる勇者パーティー『光の戦士達』。
そこに属する神官シュウは、ある日リーダーであり勇者として認定されているライルによって、パーティーからの追放を言い渡される。
神官として、そして勇者パーティーとしてそぐわぬ素行不良、近年顕著になっていく実力不足、そしてそんなシュウの存在がパーティーの不和の原因になっているというのが理由だが、実のところは勇者ライルがパーティー内で自分以外の男性であるシュウを追い払い、ハーレム状態にしたいというのもあった。
同じパーティーメンバーである婚約内定者のレーナも既にライルに取られており、誰一人として擁護してくれず失意のままにシュウはパーティーを去る。
シュウは教団に戻り、再び神官として生きて行こうとするが、そこでもシュウはパーティー追放の失態を詰られ、追い出されてしまう。
彼の年齢は20代後半。普通の仕事になら就けるだろうが、一般的には冒険者としては下り坂に入り始める頃で伸びしろは期待できない。
またも冒険者になるか?それとも・・・
拠り所が無く、愕然とするシュウはだったが、ここで一つのことに気が付いた。
「・・・あれ?これで私はもう自由の身ということでは!?」
いい感じにプラス思考のシュウは、あらゆる柵から解き放たれ、自由の身になった事に気付いた。
そして以前から憧れていた田舎で今までの柵が一切ない状態でスローライフをしようと考えたのである。
しかし、そんなシュウの思惑を、彼を見ていた女達が許すことはなかった。
※カクヨムでも掲載しています。
※R18は保険です。多分
文字数 781,622
最終更新日 2026.04.14
登録日 2023.04.28
その日、殿下は婚約者である令嬢に皆の前で婚約破棄を言い渡した。
そして予想外の事が起こる。
……殿下の婚約破棄のというより、語り手が令嬢に対して失恋したという話になってる気が読み返したらしてきたんだけどどうだろう?(おい)
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 5,122
最終更新日 2019.01.27
登録日 2019.01.25
「幼い頃から大抵のものは貰えたし、持っていました、あの人の心以外は──」
淡々と己の初恋を語ったのはランドール王国の『慈悲も容赦も無い無敵のヴィンセント ブランデンブルグ宰相』。容姿端麗、頭脳明晰、国王が最も信頼を寄せると言われるその人は、片田舎の男爵令嬢のシェリルにどうこう出来る相手じゃない。そろそろ本気で結婚相手を見つけなきゃ、と内心勢い勇んで行ったお城での舞踏会なのに、宰相様に助けられてサファイアのチョーカーまで借りてしまい、しっかり恋に落ちてしまいました。そしてこの無謀な恋を応援してくれたのはまさかの国王陛下でした。(「美しくも絶倫な王様は砂漠の舞姫を一夜目から籠絡して溺愛しました」に出てきた宰相ヴィンセントのお話です。どちらも独立した物としてお読み頂けます。)
文字数 41,985
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.11
公爵令嬢のマリアベルーナは、厳しい母の躾により、完ぺきな淑女として生まれ育つ。
両親は政略結婚で、父は母以外の女性を囲っていた。
母の死後1年も経たないうちに、その愛人を公爵家に入れ、同い年のリリアーヌが異母妹となった。
リリアーヌは、自分こそが公爵家の一人娘だと言わんばかりにわが物顔で振る舞いマリアベルーナに迷惑をかける。
マリアベルーナには、5歳の頃より婚約者がいて、第1王子のレオンハルト殿下も、次第にリリアーヌに魅了されてしまい、ついには婚約破棄されてしまう。
すべてを失ったマリアベルーナは悲しみのあまり、修道院へ自ら行く。
修道院で聖女様に覚醒して……
大慌てになるレオンハルトと公爵家の人々は、なんとかマリアベルーナに戻ってきてもらおうとあの手この手を画策するが
マリアベルーナを巡って、各国で戦争が起こるかもしれない
完ぺきな淑女の上に、完ぺきなボディライン、完ぺきなお妃教育を持った聖女様は、自由に羽ばたいていく
今回も短編です
誰と結ばれるかは、ご想像にお任せします♡
文字数 12,796
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.14
恋愛経験0の秋山貴哉は、口悪し頭悪しのヤンキーだ。でも幸いにも顔は良く、天然な性格がウケて無自覚に人を魅了していた。だがしかし、男子校に通う貴哉は朝起きるのが苦手でいつも寝坊をして遅刻を繰り返していた。
夏休みを目の前にしたある日、担任から「今学期、あと1日でも遅刻、欠席したら出席日数不足で強制退学だ」と宣告される。
それはまずいと貴哉は周りの協力を得ながら何とか退学を免れようと奮闘するが、友達だと思っていた相手に好きだと告白されて……?
その他にも面倒な事が貴哉を待っている!
ドタバタ青春ラブコメディ。
チャラ男×ヤンキーorヤンキー×チャラ男
表紙は主人公の秋山貴哉です。
BLです。
貴哉視点でのお話です。
※印は貴哉以外の視点になります。
文字数 51,425
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.03.20
クリスマスイヴに夜景のきれいなホテルのレストランでプロポーズした。振られた。
それから彼女には会えていない。
まーまた幽霊オチなわけですが(爆)、ホラーかと言われるとこれもちょっと違う感があるので。
描写はありませんが交通事故が作中起こっています。苦手な方はご注意下さい。
それ以外にも現状にそぐわない場面等があります、苦手な方はご注意下さい。……いやうん、食事中に話してるのフィクションでも許せないって人とか。
間に合わないかと思った。。。いや作中時間一応クリスマスの後まで続いてるけど。
自分失恋系のクリスマスソングって明確に言われてなきゃ相手死んだのかなと思うタイプなもので。なんか他の時期のよりその傾向が強い。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,957
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.23
僕の名前はアヤ。気付くとこのカフェで働いていた。
身寄りのない僕は、此処以外行くところがない。
しかし、このカフェには裏の顔がある。夜になるとわかる、"大人の危ない世界"が。
昼はカフェで働き、夜は"商品"になる僕は、1人の男性に恋をした。
"商品"の僕が、愛する人と一緒になるまでの物語。
※エロい意味で18禁です。
※BLショタがメインとなります。
※【昼】はカフェ中心お話、【夜】は夜のお店中心のお話です。
※R18部分は【夜】の*の付く話に含まれます(若干見定めが甘いですのでご注意ください)
※一部性欲の捌け口のような描写があります。
※だいたいが変態です。
※愛する人とはいちゃラブします。
※但し、男の子の年齢は18over、見た目がこどもという設定です。
Key Word***
少年、青年、男子、ボーイズラブ、BL、男の娘、コスプレ、女装、甘々、あまあま、調教、性、いじめ、セックス、SEX、アダルト、18指定、いちゃらぶ、年の差、男同士、玩具、和姦、愛、恋、片思い、両思い、売買、身請け、小学生、大学生、童顔、しょた、性癖、変態、特殊、男性向け、女性向け、同性愛、ハード、えっち、H、エッチ
文字数 82,937
最終更新日 2023.03.28
登録日 2018.08.12
「リリィ、僕は真実の愛を見つけたんだ!」
王太子エリックの婚約者であるリリアーナ・ミュラーは、舞踏会で婚約破棄される。エリックは男爵令嬢を愛してしまい、彼女以外考えられないというのだ。
リリアーナの脳裏をよぎったのは、十年前、借金のかたに商人に嫁いだ姉の言葉。
『リリィ、私は真実の愛を見つけたわ。どんなことがあったって大丈夫よ』
そう笑って消えた姉は、五年前、首なし死体となって娼館で見つかった。
真実の愛に浮かれる王太子と男爵令嬢を前に、リリアーナは決意する。
——私はこの二人を利用する。
ありとあらゆる苦難を与え、そして、二人が愛によって結ばれるハッピーエンドを見届けてやる。
——それこそが真実の愛の証明になるから。
これは、婚約破棄された公爵令嬢が真実の愛を見つけるお話。
※6/15 20:37に一部改稿しました。
文字数 24,746
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11
頭悪し口悪しで有名な秋山貴哉は、面倒くさがりヤンキー。恋や勉強など様々な事に奮闘中の高校二年生。
今までにない相手との新しい恋は大雑把で面倒くさがりな貴哉には少しずつ不満が溜まっていく中、元彼や周りからの求愛に心が揺らぐが貴哉からしたらそれはただの迷惑でしかない。
自分以外の恋愛相談が飛び交い、更に貴哉は面倒な事に巻き込まれていく!
波瀾万丈のドタバタラブコメディシリーズ第9弾!
他にもカップル出て来ます。総受け。
基本コメディ多めですが、性的描写、暴力描写も有ります。
BLです。
今回の表紙は弟キャラの千尋です。
貴哉視点の話です。
※印がついている話は貴哉以外の視点での話になってます。
文字数 322,333
最終更新日 2026.04.26
登録日 2025.11.29
