「福」の検索結果
全体で3,617件見つかりました。
処刑エンドからだけど何とか楽しんでやるー!
レンタル有り侯爵令嬢ヴィクトリアに転生したのを思い出したのはいいけれど、既に断罪イベント終了済み! もうルート固定してて悪役令嬢なわたしは処刑が決定済み。牢獄に入れられた所からスタートです。完全に詰んでるじゃないですかやだもー! こうなったら処刑までの残り三十日間は何とか色々と楽しんでやるー! って割り切ってたらイケボ隣人とか男の娘監視とかマッチョマン神父等と知り合いました。どういう事?
※Season 1:書籍版のみ公開中。Season 2:連載中(単独でも読めます)
文字数 238,938
最終更新日 2024.05.04
登録日 2019.01.21
村で10年に1度行われる神事で、幸福の運命の番に選ばれ、結婚することになってしまったデビィとルーカスのお話。
男前×平凡。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
(リクエストをくださった、はかてなほ様に捧げます。リクエスト【流され受け】楽しいリクエストをありがとうございました!)
文字数 10,645
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.15
侯爵令嬢であるセリティアは、ある日婚約者である侯爵令息のランドラから婚約破棄を告げられた。
なんでも彼は、とある平民の農家の女性に恋をしているそうなのだ。
身分違いの恋に燃えているという彼に呆れながら、それが危険なことであると説明したセリティアだったが、ランドラにはそれを聞き入れてもらえず、結局婚約は破棄されることになった。
セリティアの新しい婚約は、意外な程に早く決まった。
その相手は、公爵令息であるバルギードという男だった。多少気難しい性格ではあるが、真面目で実直な彼との婚約はセリティアにとって幸福なものであり、彼女は穏やかな生活を送っていた。
そんな彼女の前に、ランドラが再び現れた。
侯爵家を継いだ彼だったが、平民と結婚したことによって、多くの敵を作り出してしまい、その結果没落してしまったそうなのだ。
ランドラは、セリティアに助けて欲しいと懇願した。しかし、散々と忠告したというのにそんなことになった彼を助ける義理は彼女にはなかった。こうしてセリティアは、ランドラの頼みを断るのだった。
文字数 51,174
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.10.27
主人公の守は海上警備庁に奉職すぐに組織ぐるみの不正に巻き込まれて、表敬航海中にアメリカで降ろされる。
守の友人である米国海兵隊員の紹介で民間軍事会社にとりあえず就職するが、これまた航海中に大波に攫われて異世界に転生させられる。
転生直前に、カミサマと思しき人から転生先の世界に平和をと頼まれ、自身が乗っていた船と一緒に異世界に送り込まれる。
カミサマからの説明はとにかく長く要領を得ずに分からなかったが転生直後にこれまた別の神様が夢に現れて説明してくれた。
とにかく、チート能力は渡せないが、現代社会から船を送るからそれを使って戦乱続く異世界に平和を求められる。
訳も分からずたった一人大海原に送り込まれて途方に暮れたが、ひょんなことから女性を助け、その女性からいろいろと聞かされる。
なんでもこの世界の神話ではプレアデスの姫と呼ばれる6人もの女性が神より遣わされる男性の下に嫁ぎ国を興すすとき神より大いなる祝福を受けるとあり、初めに助けた女性を皮切りに巡視艇を使って襲われている人たちを助けて、助けていく人たちの中にいるプレアデスの姫と呼ばれる女性たちと一緒に国を興す物語になっております。
文字数 327,761
最終更新日 2026.04.24
登録日 2024.04.17
人生の何もかもがうまくいっている青原は、人生の何もかもが上手くいっていないあまねと友人関係にある。
そんな青原の唯一の悩みは「つがいになりたいと思える相手がいないこと」だった。
ある日「つがいになりたいと思える相手が見つかった」とあまねに報告する青原。祝福するあまねにある悲劇が降り注ぐ。
不仲カプ(?)、濁点喘ぎ、監禁、妊娠ネタ、オメガバースなどあります。登場人物の口調が荒かったりするので苦手な方はご注意ください。
完結するかは謎です。表紙はhttps://www.pixiv.net/artworks/104954431様からお借りしました。
追記…❤️押してくださる方、エールくださる方、ありがとうございます🙇♀️
文字数 44,061
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.06.17
「最強のひきこもり」が、部屋の中から世界を変える!
転生先は異世界の大国の王子だったが、手にしたスキルは『ひきこもり』、職業は『自宅警備員』という最弱の組み合わせ。
公務を拒否し続けた僕は、王族の恥として辺境のボロボロの小屋に追放される。
しかし、これは僕にとって最高の環境だった!
「どうせ外に出られないなら、とことん快適にしてやろう」
孤独な環境で『ひきこもり』スキルをレベルアップさせると、ボロ小屋の空間が拡張し、無限の資源生成や絶対防御結界といったチート能力が次々と発現!
気づけば僕の部屋は、一歩も外に出ずに全てが完結する巨大な城塞都市へと進化していた。
僕がただ最高の安寧を求めて整備しただけのこの城下町は、外部からは「世界一安全で豊かな幸福国家」として認知され、難民たちが集まり始める。
自分の快適な生活を守るため、僕は『自宅警備員』として、追放元の王国が差し向けた大軍さえも、部屋の中から完全に撃退!
これは、最強のチート能力を手に入れた引きこもり王子が、誰にも邪魔されない理想の自宅を追求した結果、無自覚のうちに世界で最も愛される国王になってしまう物語!
文字数 34,334
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.16
福住里佳子は、大手企業の副社長の秘書をしている。
いつも紳士の副社長・新田疾風(ハヤテ)の元、好きな気持ちを育てる里佳子だが。
ある日、出張旅行の同行を求められ、ドキドキ。
文字数 6,237
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.19
彼らを不幸にした者らに制裁を。そのためならば何も惜しくない。
天涯孤独である農奴の青年が異世界での前世を思い出し、出会った貴族の親子のために復讐を遂げる。
平凡一途攻め✕美貌の不憫受け
川に落ちたこどもを助けたフレデリック・デュシャン。
大人でも危険な激流に飛び込めたのは、こどもが前世で失った我が子に瓜二つだからだった。
助け出した少年アレクサンドルの父、リュシアン・ド・オーヴェルニュ辺境伯から、礼をしたいと自邸へ招かれる。
オーヴェルニュ父子に気に入られ、ずるずると滞在しているうちに、我が子との日々を取り戻しているかのような幸福を味わっていた。
しかしアレクサンドルが事故に遭ったことを契機に、この父子に要らぬ不幸が降り掛かっていることを知る。
※R18描写は予告なく展開します。
※不幸、不快描写があります。
文字数 238,261
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.17
アンネッタは、この国では珍しい桃色の髪をしている。
幼い頃母親に待っててねと言われたがいつまでたっても姿を現さず、泣いているところを拾われ、町の食堂につれていかれる。そして、その食堂を営む大将と女将と生活する事になり、そこの常連客達にもよくしてもらい、町の皆にアンネッタは育てられたようなものだった。
境遇も相まってか、幼い頃より周りの人達にとても可愛がられていた。
少し成長すると、偶然にも貴族の目に留まり養子に入る事となった。
平民だった時からは考えられないほどの裕福な生活を送る事で、アンネッタはだんだんと贅沢を覚えていく。
しかしあるとき、問題に巻き込まれてしまう。
責任を取らされる事となったアンネッタは、追放という形で国の端にある、廃れた場所でその後の生涯を送る事となる。
そんなお話。
☆『王道』ではなく、まりぃべるの世界観です。それを楽しんでいただけると幸いです。
☆現実世界と似ている名前、地名、などがありますが、関係ありません。
また、現実世界と似たような単語や言葉があっても、若干言い回しや意味が違う場合があります。
文字数 22,799
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.12
侯爵令嬢リーシャは、婚約者である第一王子ビヨンド様との結婚を心から待ち望んでいた。けれど、その幸福な未来を妬む者もいた。それが、リーシャの控えめな立場を馬鹿にし、王子を我が物にしようと画策した悪役令嬢ユーリーだった。
ある夜会で、ユーリーはビヨンド様の気を引こうと、リーシャを罠にかける。しかし、あなたの王子は、そんなつまらない小細工に騙されるほど愚かではなかった。愛するリーシャを信じ、王子はユーリーを即座に糾弾し、国外追放という厳しい処分を下す。
邪魔者が消え去った後、リーシャとビヨンド様の甘美な新婚生活が始まる。彼は、人前では厳格な王子として振る舞うけれど、私と二人きりになると、とろけるような甘さでリーシャを愛し尽くしてくれるの。
「私の可愛い妻よ、きみなしの人生なんて考えられない」
そう囁くビヨンド様に、私リーシャもまた、心も身体も預けてしまう。これは、障害が取り除かれたことで、むしろ加速度的に深まる、世界一甘くて幸せな夫婦の溺愛物語。新婚の王子妃として、私は彼の、そして王国の「最愛」として、毎日を幸福に満たされて生きていきます。
文字数 20,220
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.10
七福市消防局第二方面大黒谷消防署の特別救助隊員の俺、笠置真也は、恋人と思っていた彼女とはただのセフレ関係だったことが発覚し、プロポーズに失敗した。
そんな俺に、機関員の橋本圭吾が何かと絡んでくる。
ある日、管内で不審火が多発する事件が起こり、俺は橋本に流されるまま、事件を調べることに……。
【寡黙な消防士でも恋はする】の、笠置と橋本の話です。
R18には※しています。
参考資料
「鎮火報」 「埋み火」
講談社 日明恩
「東京消防庁芝消防署24時すべては命を守るために」
講談社 岩貞るみ子
その他、インターネット等参考にしました
文字数 100,323
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.06
愛や幸福を知らなかった無垢な女の子が、愛情をたっぷりと与えられ幸福を知るお話。
女の子の実の両親がとてつもないクズですので、ご注意ください。とっても可哀想な女の子ですが、必ず幸せになります。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 5,050
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.22
魔女に呪われた私に、王子殿下の夜伽は務まりません!
レンタル有り旧題:魔女に呪われた幼女の私に、殿下の夜伽は務まりません!
田舎の伯爵令嬢リリアは、友人であるカティエを魔女から庇ったために呪いを受け、夜の間だけ幼女の姿に変わる身体となってしまう。
『呪われた身体で王宮に嫁ぐことはできない』とすでに決まっていた第二王子エドアルドとの婚約を辞退するが、のちに新しい花嫁にカティエが選ばれたと知らされる。
複雑な気持ちで祝福するリリアに「一人で王宮に行くのは心細いから、一緒に来て欲しい」と懇願するカティエ。大切な友人のため、リリアも名前と身分を隠して王宮へ赴くが……
※ 本作には未成年に対する不適切な性的行為を助長する意図はございません。またそういった表現・描写もございません。
※ 2021.8.18.にノーチェブックス(アルファポリス)より書籍化いたしました。応援して下さった皆さま、本当にありがとうございました✩.*˚
文字数 212,764
最終更新日 2021.08.21
登録日 2020.10.14
辺境の地で自然に囲まれて母と二人、裕福ではないが幸せに暮らしていたルフェル。森の中で倒れていた冒険者を助けたことで、魔法を使えることが判明して、王都にある魔法学園に無理矢理入学させられることに!貴族ばかりの生徒の中、平民ながら高い魔力を持つルフェルはいじめを受けながらも、卒業できれば母に楽をさせてあげられると信じて、辛い環境に耐え自分を磨いていた。そのような中、あまりにも理不尽な行いに魔力を暴走させたルフェルは、上級貴族の当主のみが使うことのできると言われる血統魔法を発現させ……。
カテゴリをBLに戻しました。まだ、その気配もありませんが……これから少しづつ匂わすべく頑張ります!
文字数 116,010
最終更新日 2021.06.20
登録日 2020.10.31
※この物語はフィクションであり、登場する人物、団体、地名等は実在のものとは一切関係ありません。
※この作品には、性的描写、暴力描写などの表現が含まれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
「お前の作るものには、魂を温める力がある」
都の片隅で、素性を隠し孤独に生きるΩの料理人・伊吹。
彼の前に現れたのは、圧倒的な存在感を放つ謎の男・暁だった。
国の運命を懸けた神聖な儀式「福巻き」の作り手に選ばれた伊吹。
しかし、Ωであるという事実は、彼の過去の傷をえぐり、容赦ない偏見の渦へと巻き込んでいく。
「俺がお前を守る。何があっても、お前を一人にはしない」
運命の番であるα・暁の絶対的な愛を支えに、伊吹は自身の運命に立ち向かうことを決意する。
これは、冷たい世界で出会った二人が、互いの魂を救い、奇跡を起こすまでの愛の物語。
文字数 21,106
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
夢見心地にさせるきらびやかな世界、優しくリードしてくれる年上の男性。最初から別れの定められた、遊びの恋のはずだった…。
夏の終わり。大学生になってはじめての長期休暇の後半をもてあます葉《よう》のもとに知らせが届く。
“大祖父の残した洋館に、映画の撮影クルーがやって来た”
好奇心に駆られて訪れたそこで、葉は十歳年上の脚本家、田坂佳思《けいし》から、ここに軟禁されているあいだ、恋人になって幸福な気分で過ごさないか、と提案される。
《第11回BL小説大賞にエントリーしています。》☜ 10月15日にキャンセルしました。
読んでいただけるだけでも、エールを送って下さるなら尚のこと、お腹をさらして喜びます🐕🐾
文字数 158,141
最終更新日 2024.12.16
登録日 2023.09.29
人の中には遥か昔に先祖が神々から授かった異能を、脈々と受け継いでいる血筋がいくつか存在している。贄の力もその一つだ。
贄とは様々な災厄を人々の身代わりとなって引き受ける、そういう特殊な力を持った人のことである。
己の血肉を犠牲に人々の災いを贖うことを生業とした生贄の一族。すばるはその贄の血を引く最後の子供だった。
神様に拾われたすばるは「贄の神子」となり、いつか来る災厄を恐れる人間の希望のひとつとなった。
そしてその傍らには寄り添うように立つ銀鼠の毛並みを持つ狐の神様が一人。
誰かのために己の身を削る役目を負った少年と、少年を守るために遣わされた月光の神。
二人が紡ぐ喪失と幸福の物語。
・雰囲気和風ファンタジー
・R指定回は*表記あり
・常に距離が近いがRまでは遠いです
2024.9.2より全体的に修正を加えて上げ直しています。
文字数 153,705
最終更新日 2024.10.23
登録日 2022.06.07
異常な食欲のせいで豚令嬢と蔑まれ、婚約者である第一王子から婚約破棄を言い渡されたカトリーヌ。
しかし彼女の体質は、この世のあらゆる呪いや瘴気を純粋な魔力に変える唯一無二の神の器だった。
追放された先は、瘴気に覆われ死を待つばかりの辺境の城。
カトリーヌが城を覆う強力な呪いを一口食べると、その場で贅肉が弾け飛び、誰もが目を奪われる美貌の令嬢へと変貌する。
さらに、摂取した魔力を魔導回路として具現化する力を得た彼女は、前世の知識を組み合わせた革命的な魔導具を次々と開発。
暗い辺境は瞬く間に、最高級のグルメと最新技術が集まる世界で最も幸福な場所へと進化する。
一方で、カトリーヌという防波堤を失った王都は呪いに飲み込まれ、王太子は絶望する。
カトリーヌを連れ戻そうと軍を出すが、彼女が一口拒絶を口にすれば、軍勢の魔力はすべて彼女のデザートの材料に変わってしまうのであった。
文字数 95,113
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.10
孤児からストリートチルドレンとなり、その後も養父に殺害されかけたりと不幸な人生を歩んでいた天才錬金術師グラス=ディメリア。
若くして病魔に蝕まれ、死に抗おうと最後の研究を進める彼は、禁忌に触れたとして女神の代行者――神人から処刑を言い渡される。
抗うことさえ出来ずに断罪されたグラスだったが、女神アウローラから生前の錬金術による功績を讃えられ『転生』の機会を与えられた。
本来であれば全ての記憶を抹消し、新たな生命として生まれ変わるはずのグラスは、別の女神フォルトナの独断により、記憶を保有したまま転生させられる。
グラスが転生したのは、彼の死から三百年後。
赤ちゃん(♀)として生を受けたグラスは、両親によってリーフと名付けられ、新たな人生を歩むことになった。
これは幸福が何かを知らない孤独な錬金術師が、愛を知り、自らの手で幸福を掴むまでの物語。
著者:藤本透
原案:エルトリア
文字数 1,123,993
最終更新日 2024.05.26
登録日 2021.08.30
俺はファーゼル。第五王子で、奔放と名高い。そしてこの度エイゼル将軍に褒賞として望まれ、降嫁する事になった。俺は結婚準備の合間に侍従のジークとキスを楽しむ。結婚後はセックスも解禁する予定。他にセックス予定の男達もいるし、俺の人生薔薇色だ。結婚式は大々的に行われ、幸福な結婚初夜を過ごし、翌朝ジークともセックスした。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 12,104
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.17
