「花嫁」の検索結果
全体で1,459件見つかりました。
「リット、花嫁を交換しよう」
「は?」
コイツはなにを言ってるんだ?
まさか式を同じ日にしたいと言い出したのは両国の繁栄と友好関係を諸国に知らしめるためではなくこのために?
と、誰しもが思うであろう。
しかし俺の親友アグラストは大国の王太子であり、俺の婚約者ミリーと密かに思い合っていたことには気づいていた。
小国の我が国。政略結婚同士。なにより親友と婚約者は両思い。
二人が幸せになるのならと俺とフォリア嬢は花嫁交換を了承することにしたのだが、もしやフォリア嬢、めちゃくちゃ我が国と相性がいい?
『小説家になろう』で読み直しナッシング掲載しました。
『アルファポリス』『カクヨム』『ベリーズカフェ』にも掲載しています。
文字数 50,388
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.10
合コンで好きになった年上のお姉様のために花嫁修業をしたいと従兄が言ってきた。
仕方ない。このスーパー女子高生が先生になってやろう。
※小説家になろう、カクヨムに掲載中。
文字数 5,505
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
血と歯車が軋む政略の果てで、
少女が選ぶのは誰にも奪えない未来。
氷の令嬢――そう呼ばれる貴族の娘、レティシア・エルバレット。
社交界では微笑を絶やさず“完璧な花嫁”を演じながら、
誰も知らない地下工房で夜な夜な魔導戦車を作り続けていた。
その理由は、兄を奪った機械の暴走事故を二度と繰り返さないため。
そして、誰にも縛られずに自分の未来を選ぶため。
だが政略結婚の相手として現れたのは、
隣国の“狐”と噂される第二王子・クロイ・レグノス。
彼はレティシアの秘密の工房を嗅ぎつけ、
彼女の“獣”を王国の切り札にしようと手を差し伸べる。
冷たいはずの令嬢の瞳に、
鉄と魔力の咆哮が再び灯るとき――
少女は鉄の獣に跨り、誰のものでもない未来へと突き進む。
秘密を抱えた忠実な毒舌メイド、
隣国の策士王子、
そして鋼鉄の心臓を持つ魔導戦車《ランスロット》。
戦場を越えて“自由”を掴むのは、氷の令嬢か、鉄の獣か――。
文字数 46,142
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
「迎えに来たぞ、我が花嫁」
ある貴族のお茶会に参加していた貴族令嬢イングリッドの前に、そう宣う若い男が現れた。そして有無を言わせず公衆の面前で彼女を連れ去ってしまう。攫った男は、リーフェンシュタール伯ケルンと名乗り、婚姻が既に成立したと言い放つ。リーフェンシュタール伯は野蛮な山賊と悪名を轟かし、更に"父親殺し"の噂もある危険な人物なのだか、実はかつてイングリッドが10年前に1度会ったことのある初恋の少年だった。どうやらこの誘拐劇、なにやら裏があるようで……。
逞しく成長したケルンに惹かれるイングリッド。だが、強引に結婚させられた手前、新婚生活は素直になれず反発ばかり。そんなが2人が夫婦としての絆を結ぶまでの恋の物語。
文字数 35,702
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.19
文字数 115,360
最終更新日 2022.01.22
登録日 2018.01.01
私、結城 紗彩は、ある日突然、異世界へと転移してしまった。
もとの世界に戻るために私は、ある取引をした。身代わりとなって、北の果ての領地の元へ嫁ぐと。
この結婚は取引で契約。決して、惹かれ合うものではなかった。それなのに───生まれて初めて恋をしてしまった。でも好きになったのは、異世界の人。
どれだけ焦がれても、求め合っても、この恋は決して結ばれない───恋に落ちた瞬間から、失恋へのカウントダウンは始まってしまった。
文字数 95,780
最終更新日 2018.12.14
登録日 2018.05.09
あなたになら喰らわれても構わないと、そう、思った。
黛(まゆみ)は、今日で十六を迎える。そんな今日。黛の近所の神社では、夏祭りが行われる。
夏祭りは年に一度の特別な日。
あちらとこちらが繋がる日だから。
黛は、いつも門の先で黛を見つめているその妖が気になりながらも、踏みとどまっていた。
けれど。『子供』として過ごす、最後の数時間。黛は、石に躓き、門のなかへと入ってしまう。
──焦がれてはいけないと知りながら。
──触れてはならないと知りながら。
それでも。
手を、伸ばした。
文字数 584
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.20
完結しました!番外編はまだ載せますので、ぜひお気に入りに登録お願いいたします。
初山塔子は、祇園甲部の置屋〝初つ山〟の一人娘。15歳の中学3年生。父親はいないけれど、元芸妓のママ〝初春〟と、仕込みちゃんと〝初つ山〟の舞妓ちゃんたちと一緒に暮らしている。ママが皆の〝おかあさん〟なのは当たり前。時折さびしく感じるけれど、私は本物の娘だから大丈夫だと思っていた。
しかし4月の〝都をどり〟の公演舞台裏で偶然ママとは血が繋がっていないことを知ってしまう。ショックを受けた私が迷い込んだ枝垂れ桜咲く歌舞練場の庭で、出会ったのは白銀の髪の美しい九尾の狐でした。
※処女作〝祇園あやかし綺譚〜私、妖の花嫁になります〜〟の全ての文と構成を完全リライトしました!
文字数 60,581
最終更新日 2026.06.04
登録日 2023.05.20
大厄災より数百年。母を失いし少年は、父とともに荒野を征く。
巫女である母の定めとは?そして、その行方は?
古より刻まれし大いなる運命に導かれ、長く険しい少年の旅が始まる。
文字数 18,800
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.16
夏休み、地元の人の少ないショッピングセンターの連絡通路にあったキレイなレース模様の上に乗ったら、異世界に召喚されちゃった?
ゆるゆるなラブコメ、目指してます。
ほんのすこーし? エッチな表現あるかも? 一応R15しときます。
ハッピーエンドになる予定です。
文字数 135,343
最終更新日 2021.06.08
登録日 2019.09.03
第2王子のルクスには、幼い頃からの婚約者がいたがその関係は完全に破綻していた。
その婚約者との顔合わせの日にうまくいかず泣いていたところを慰めてくれた年上の綺麗なお姉さんに初恋をしたルクス。勢いでお姉さんと『成人したら結婚する』約束をする。
時は流れて、いよいよ婚約者との関係が破綻した日、隣国との紛争をおさめて10年ぶりに帰還した王弟である叔父。救国の英雄となった彼が望んだことは地位でも名誉でもなくただひとつ。
「ルクスを私の花嫁として迎えたい」
突然の出来事に周囲を巻き込みながら、ルクスの周囲をかためていく叔父様と、そんな叔父様から逃げて初恋の人と結ばれたいルクスの物語。
※コメディータッチの予定です。
文字数 26,955
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.01.14
鬼の血を引くというだけで、生まれ故郷の村で爪弾きにされ、孤独に生きてきた少女、朱音(あかね)。ある日、村を訪れた美しい呪術師――若き日の役小角(えんのおづぬ)と、彼が従える美貌の鬼に出会う。「お前のその力、俺のために使え。今日からお前は俺の奴隷だ」尊大な態度で告げられ、朱音は半ば強引に彼らに連れ去られてしまう。冷たく「奴隷」と呼ばれながらも、妖(あやかし)退治の旅に同行するうち、時折見せる役小角の不器用な優しさや、寡黙な配下の鬼の気遣いに、朱音の心は戸惑いながらも惹かれていく。これは、虐げられてきた鬼の少女が、未来の大呪術師とその配下によって、本当の居場所と愛を見つけるまでの物語。「奴隷」という名の、甘く切ない隷属契約が今、始まる――。
文字数 106,083
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.05.10
神とも崇められる最強種である竜人族の竜王フィリクス。彼の悩みはただ一つ。いまだ運命の番が現れないこと。可愛いうさぎ獣人の番といちゃいちゃ過ごすかつての冷徹眼鏡宰相を、涙目でじっとりと羨む日々を送っていた。
雷鳴轟く嵐の夜、遂に彼の耳に長年探し求めていた番の声が届く。夢にまで待ち望んだ愛する番が呼ぶ声。だがそれは、今にも失われそうなほど弱々しい声だった。
そのころ、弱小国の宿命として大国ドラードの老王に召し上げられるはずだったアスタリアの王女アイリスは、美しすぎるゆえに老王の寵愛を受けることを恐れた者たちの手によって、豪華な花嫁衣装に身を包んだまま、頼りない小舟に乗せられ、海の上を彷徨っていた。
必死に抗うものの、力尽き、海底へと沈んでいくアイリス。
(お父様、お母様、役立たずの娘をお許し下さい。神様、我が魂を身許に捧げます……)
息が途切れる最後の瞬間、アイリスは神の姿を見た。キラキラと光る水面を蹴散らし、美しい黄金色の竜が、真っ直ぐにアイリス目指してやってくる。アイリスの国、アスタリアの神は竜だ。アスタリアを作り、恵みを与え守ってくれる、偉大で優しい竜神様。代々そう言い伝えられていた。
(神様……ああ、なんて、美しいの……)
竜と目があった瞬間、アイリスはにっこり微笑み、ゆっくり意識を手離した。
今にも失われそうな愛しい命。フィリクスは自らの命を分け与えるため、アイリスの意思を確認しないまま婚礼の儀式を行うことに。
運命の番としてようやく巡り合った二人。
しかしドラード国では、海に消えたアイリスを失ったことで老王の逆鱗に触れ捕らえられたラナード王子のため、『忘れられた王女』として虐げられていたミイナが、アイリスの行方を追って旅に出る。
醜さゆえに誰にも愛されなかったミイナ。彼女もまた、竜に纏わる数奇な運命を抱えていた。
竜の溺愛と自らの使命に翻弄される立場の違う二人の王女。果たして二人の運命は?
愛の強すぎる竜人族✕愛を知らない不憫系美少女の溺愛ハッピーエンドストーリーです。
作品はすべて、小説家になろう、カクヨムに掲載中、または掲載予定です。
完結保証。完結まで予約投稿済み。毎日21時に1話更新。
文字数 62,587
最終更新日 2026.02.09
登録日 2023.01.31
僕は毒を飲まされ死の淵にいた。思い出すのは優雅なのに野性味のある獣人の血を引くジーンとの出会い。
「私は君を召喚したことを後悔していない。君はどうだい、アキラ?」
実年齢二十歳、製薬会社勤務している僕は、特殊な体質を持つが故発育不全で、十歳程度の姿形のままだ。
ある日僕は、製薬会社に侵入した男ジーンに異世界へ連れて行かれてしまう。僕はジーンに魅了され、ジーンの為にそばにいることに決めた。
天然主人公視点一人称と、それ以外の神視点三人称が、部分的にあります。スパダリ要素です。全体に甘々ですが、主人公への気の毒な程の残酷シーンあります。
このお話は、拙著
『巨人族の花嫁』
『婚約破棄王子は魔獣の子を孕む』
の続作になります。
主人公の一人ジーンは『巨人族の花嫁』主人公タークの高齢出産の果ての子供になります。
重要な世界観として男女共に平等に子を成すため、宿り木に赤ん坊の実がなります。しかし、一部の王国のみ腹実として、男女平等に出産することも可能です。そんなこんなをご理解いただいた上、お楽しみください。
★なろう完結後、指摘を受けた部分を変更しました。変更に伴い、若干の内容変化が伴います。こちらではpc作品を削除し、新たにこちらで再構成したものをアップしていきます。
文字数 59,018
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.10
王国の最強戦力であった国王と王妃が、エイフィッド王国との戦争で敗れ、死亡した。
だが、これは本来なら有り得ない事である。
「竜の加護」、それは建国史に語られる古の竜によって、国王と王妃にもたらされた奇跡の力である。
それを持つ国王と王妃は人の身で竜の力を振るい、それぞれが一人で騎士数百人を殲滅できる力を持っている。
それゆえ、並の戦争で国王夫妻が死ぬ事など万に一つもない。
にもかかわらず、国王夫妻はエイフィッド王国に現れた天才魔道士によって討ち取られた。
国王夫妻の一人娘、ランサス王女。
王都に残された彼女は、王国の危機にあって「竜の加護」を継承する為、戴冠する事を決意する。
だが、先手を打った魔道士によって、それは阻まれる。
燃え上がる王都を背に、王女は一時の逃亡を決意する。
「竜の加護」が失われた今、新たな力を求めて、ランサスは建国史に語られる竜を探す事にした。
同時に、ランサスの持つ王族の血を求め、エイフィッド王国の魔道騎士団が逃亡した王女を追う。
果たしてランサスは竜を見つけ出し、王国を復興させる事が出来るのか。
文字数 32,611
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.04