「黒」の検索結果
全体で12,465件見つかりました。
黒髪黒目を持つ者は“祝福の治癒師”──「祝福」と呼ばれる高度な治癒魔法を持つ代わりに、「代償」として自身の身体を呪いが蝕む。
呪いは他者から与えられる愛によって、払うことができる。
元奴隷の青年アマネは、「黒き呪いの黒紋は、災いをもたらす」といわれ、地下室に閉じ込められ闇ギルドに酷使され続けてきた。
しかし、大魔法使いルシアンと吸血鬼ギルバートに救われ、平穏な日々を取り戻す。
ある日、毒に倒れた竜を助けたことで、アマネの正体が王都に露見する。
祝福の治癒師は本来、国に管理される存在──そして彼を巡り、王宮は「反逆の疑い」すら口にし始めた。
絶望の最中、現れたのは竜騎士団団長ロアン。
彼はアマネを守ると宣言し、竜騎士団へ迎え入れる。
恩人たちの国家反逆の疑いを晴らすため、竜騎士団で王宮に貢献すべく覚悟を決めたアマネだったが
そこに待っていたのは、過剰なほど優しく甘いロアンとの日々で……?
いったいなぜこんなに自分に尽くしてくれるのか?
相棒竜を助けたというだけで、ここまでするのだろうか。
「今度は俺が、お前を守る番だから」
どうやらロアンは以前からアマネのことを知っているようだが……。
長年の奴隷生活により、他人の愛を受け取る器が壊れてしまったアマネに無償の愛を注いでくれるロアン。
そんな彼に、だんだんとアマネも絆されてゆく。
スローバーン気味でじっくり進行します。
溺愛わんこ攻め✖️不憫受けのファンタジーラブストーリーになる予定です。
文字数 85,363
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.06
暗黒龍に転生した俺、今日も女勇者とキャッキャウフフ(?)した帰りにオークにからまれた幼女と出会う。
幼女と最強ドラゴンの異世界交流に趣味全開の要素をプラスして書いていきます。
似たような主人公の似たような短編書きました
こちらもよろしくお願いします
オールカンストキャラシート作ったら、そのキャラが現実の俺になりました!~ダイスの女神と俺のデタラメTRPG~
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/402051674/
文字数 312,356
最終更新日 2017.07.29
登録日 2016.02.10
ある日、Aランクの冒険者であるライゼが目が覚ますと、透明人間になっていた。突然の事に困惑しながらも心を落ち着かせ、冒険者が依頼を受けるための集会場に行くことにしたライゼはその道中、嫌われ者の種族「竜鬼(ドルム)」の少女にであう。その少女は冒険者の仲間と依頼を受けていたのだが、そのパーティから追放されてしまう。それを見かねたライゼはその少女とパーティを組みサポートをすることにした。その嫌われ者と共に最強を目指すのだった。
これは透明人間のおっさんと竜商事が冒険者の【頂点】を目指すまでの物語ー。
文字数 16,612
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.14
中央から黒い煙が渦を巻くように上がるとその中からそれは美しい女性が現れた
ざわざわと周囲にざわめきが上がる
ストレートの黒髪に赤い目、耳の上には羊の角のようなまがった黒い角が生えていた、グラマラスな躯体は、それは色気が凄まじかった、背に大きな槍を担いでいた
「あー思い出した、悪役令嬢にそっくりなんだ」
***************
誤字修正しました
文字数 11,878
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.18
皆の者!あいつは偽物の聖女である!
王国の第13王子デビッドは聖女であるみすぼらしい黒髪の乙女バーバラをそういって断罪した。
そして聖女と呼ばれていたバーバラは支えてくれるだろう仲間たちと共に国を出て行こうとする。
さて本当の偽物だったのは…
全4話 第01話のみ07/31 19:30公開、以降毎日06:30公開予約済み
※※※※※R-15グロ表現あり。甚振る・嬲る等の拷問系ではないつもりですが、人外及び人外的思考による人間へのかなり強めのグロです。ご注意ください。(伝奇系少年漫画の戦闘シーンイメージ)※※※※※
※※※※※災厄的な表現があります。ご注意ください。(タイミング悪くて申し訳ありません。)※※※※※
※ご都合主義
※名称などは読みやすさや響きを優先して付けたものです。
※話を短く纏める努力中につき、出来る限りコンパクトに、を目指しております。
※作中の名称及び階級や敬称は架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。
※無断転載及び転用等はご遠慮ください。(おまじない)
文字数 10,698
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.31
私は『嗜虐の魔王』と呼ばれている魔王だ。 私のいる世界で好き放題していたら、勇者が私の討伐しにくる。 でもそいつらは弱すぎて、相手にならない。 はっきりいって暇すぎる。
この世界にいるのも飽きていたら、ある誘いがあった。
「ねぇ、退屈なら異世界にいかない?」そう彼女はいった。 そして私はその話にのることにした。 その世界にも人間もいると。 どう、人間どもと遊ぶか今から楽しみだ。
こうして私は異世界に行く事になった。 私より強い者はいるのか。 そう期待して。。
一応、剣と魔法のファンタジーです
【白銀の黒帝】シリーズ18 作目です。 主人公はあくまでもシュン達になります。
※R18作品です
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
文字数 20,890
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.17
※ヤンデレ注意
伯爵令嬢であるジュリーナは美しい瞳の奴隷を買った、身分しかない少女と実力がある少年が恋する話し
少し切なくて少し愛の怖い話し
美丈夫で腕っ節が強く腹黒いヤンデレ×達観したツン度90%の神経太い平凡令嬢
主人公は割と面の皮が厚いのでそこまで悲壮感はないかと
ヤンデレが苦手な方はご注意下さい
全19話 完結済みで一日一話予約投稿済みです
文字数 982
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.08
黒田武(くろだたけし)。
ブラック企業に勤めていた彼は三十六歳という若さで過労死する。
彼が最後に残した言葉は――
「早く……会社に行かないと……部長に……怒られる」
だった。
正に社畜の最期に相応しい言葉だ。
そんな生き様を哀れに感じた神は、彼を異世界へと転生させてくれる。
「もうあんな余裕のない人生は嫌なので、次の人生はだらだらスローライフ的に過ごしたいです」
そう言った彼の希望が通り、転生チートは控えめなチート職業のみ。
しかも周囲からは底辺クラスの市民に見える様な偽装までして貰い、黒田武は異世界ファーレスへと転生する。
――第二の人生で穏やかなスローライフを送る為に。
が、何故か彼の隣の家では同い年の勇者が誕生し。
しかも勇者はチートの鑑定で、神様の偽装を見抜いてしまう。
「アドル!魔王討伐しよ!」
これはスローライフの為に転生した男が、隣の家の勇者に能力がバレて鬼の猛特訓と魔王退治を強制される物語である。
「やだやだやだやだ!俺はスローライフがしたいんだ!」
『ブラック労働死した俺は転生先でスローライフを望む~だが幼馴染の勇者が転生チートを見抜いてしまう。え?一緒に魔王を倒そう?マジ勘弁してくれ~黒』と、13話までは全く同じ内容となっております。
別の話になるのは14話以降で、少し違ったテイストの物語になっています。
文字数 100,379
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.04.21
🌛あらすじ🌛
輪廻転生を描いた物語です。
城西高校に通う高校二年生の女の子、黒木青葉には秘密がある。それは幽霊や妖怪、妖精など、他人には視えない存在が視えていること。それから自分の中に棲み着いている、恐ろしい化物のこと。
……そしてもう一つの秘密。それはいつも夢の中で視ている、別の世界のことだ。その剣と魔法が支配する世界では、別の自分が生きていた。
「……秘密」は、【全七話】の短い物語。秘密だらけの女の子、黒木青葉の心の内を描いた物語なんです。……前世?かもしれない異世界での記憶と、恋心に揺れる四日間を通して、青葉は何に気がつくのでしょうか?
そしてこの物語は、「虹恋、オカルテット」のサイドストーリーでもあるんです。
連載中の本編にも、ぜひお立ち寄り下さいね。お待ちしていま~す╰(*´︶`*)╯♡
☆関連作品のご紹介です☆
・「虹恋、オカルテット」
🌼あらすじ🌼
如月ユウ、金森いずみ、黒木紅葉、黒木青葉の四人が奏でる青春ラブストーリーです。
交通事故で記憶を失ってしまった高校二年生の如月ユウは、真っ白な青春を過ごしていた。
しかしそんな日々の中で、ユウはある車椅子の少女と出逢う。そしてその少女…金森いずみの紹介で知り合ったのが、「城西の魔女」こと黒木紅葉と、その妹「氷雪の女神」こと黒木青葉だった。
記憶を取り戻す為に魔女と女神の所属するオカルト研究部に入部することにしたユウだったが、彼を待ち受けていたのは想像もしていなかったオカルトすぎる恋と青春の日々だった。
この物語は、2024年6月2日現在も連載中なのです(*^^)v
現在は、第65話を公開中です💕
毎週木曜日と日曜日のAM:6時30分に更新していますので、ぜひ立ち寄ってみてください(^_-)-☆
・「初恋」
💕あらすじ💕
高校二年生の金森いずみには、最近ずっと気にかかっている人がいる。それはクラスメイトの如月ユウだ。彼に話しかけたくてもそれが出来ず、悶々とした日々を過ごしていたいずみだが、ある日学校の近くのバス停で偶然彼の姿を見かけたのだった。その時いずみは、彼に話し掛けようと決意をする。
この一話完結の短編小説は、只今連載中の「虹恋、オカルテット」のサイドストーリーです。そして初めての恋に戸惑う一人の女の子の心の内を綴った物語なのです。
文字数 32,458
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.16
ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。
ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。
「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」
「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」
「ぼくだけ?」
「そういうこと」
「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。
「うん、ありがと」
ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。
黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。
ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。彼女は6年前と変わらず、と思っていた。
「よこはま物語」四部作
「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156
「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913
「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151
「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/461940836
文字数 78,594
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.02.17
「私は、この子の母親だから…この子を全力で守る義務がある」――ニホンの医大に通う楠木カレン(20歳)は、トラックの事故に巻き込まれ死んだと思った瞬間、見知らぬ世界に転移していた。カレンが転移したパラビナ王国では、黒髪・黒目の異世界転移者は聖女・聖人と呼ばれ、国を救う異能を持っているとされており、カレンには転移後、精霊を視ることができる能力が備わっていた…!
パラビナの国民が魔術を行使することで身体に生じる病魔ストレスに悩まされている事を知り、周囲の反対を押し切り、魔物討伐部隊に参加したカレン。聖女として、人々を癒していく中、愛する人に出会ってしまった。しかし『異世界から転移してきた聖女・聖人は子供は為せない』という事実を知ったカレンは、絶望する。そんな中、新たにニホンから転移してきた者がいた――「私が本物の聖女でしょ。アンタは必要ないの、だから消えてくださいね?」
※※この物語は、ムーンライトノベルズ(BL)で連載中の「深窓の異世界転移者2世(聖女の息子)は未だ愛を知らない」の主人公ノエルの母親のスピンオフとなっております!本編で語れない物語をこちらで書いていくつもりです。ゆっくり更新予定☆☆
※こちらの物語は男女の恋愛物語が中心ですが、同性婚・複数婚が一般的にある世界ですので、そのような描写や表現も含みます※R18は保険です
文字数 1,686
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.03.03
「電子機器に触れると壊してしまう」という奇妙な症状「パウリ病」を抱えた高校生・富田湊良(とみた・そら)は、進路に悩んでいた。コンピューターが好きなのに触れず、2年前に火星探査で亡くなった母の死も受け入れられないまま。
そんな彼の前に現れたのは、28歳にして国立宇宙生命研究所の准教授・網野日向(あみの・ひな)。銀色の長髪に黒いハイネック、時に中二病じみた言動をする彼女は、「隕石ハンター・ヒナ」として秘密裏に活動していた。
「パウリ病は呪いじゃなく才能よ。あなたの症状は宇宙からの『パウリ因子』との共鳴なの」
14歳で大学を卒業し、「天才少女」という孤独な肩書きを背負ってきた網野は、湊良を助手に任命。江戸時代の「幻の隕石」調査から始まった共同研究は、やがて火星探査隊の事故の真相と、母の残した最後のメッセージへと繋がっていく。
網野の研究室には湊良の幼馴染も加わり、三人は天才研究者の個性的な指導の下、「生命の起源」という壮大な謎に挑む。謎めいた科学者・結城環との対立、カプセル回収作戦、そして宇宙からの最後の贈り物。科学の探求は、やがて彼らそれぞれの「なくしたもの」を探す旅となる。
網野にとっての「居場所」、湊良にとっての「母との絆」、そして「パウリ病」と思われていた能力の真の意味——。星屑のように美しく、儚い記憶の欠片を紡ぎながら、彼らは新たな夜明けへと進んでいく。
文字数 107,979
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.29
稀覯本店で働くセスは、孤独な日々を送っていた。
ある日、鳥に襲われていた仔犬を助け、アシュリーと名づける。
だが、アシュリーただの犬ではなく、稀少とされる獣人の子どもだった。
全身で自分への愛情を表現するアシュリーとの日々は、灰色だったセスの日々を変える。
やがてトーマスと名乗る旅人の出現をきっかけに、アシュリーは美しい青年の姿へと変化するが……。
文字数 51,642
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.04