「等」の検索結果
全体で8,134件見つかりました。
真田昌幸が上越国境の要衝沼田城を調略。駿河三枚橋の高坂昌元は北条の攻撃を良く防ぎ。沼津の曽根昌世は伊豆戸倉城を調略。駿河湾では北条の水軍と互角に渡り合う等こと対北条に関しては順調に推移している武田家でありましたが当主の武田勝頼は浮かぬ表情。
問題は西。
遠江の要衝高天神城は包囲され、援軍を送ろうとすると東から北条が動き出す。取り囲んでいる徳川の背後には本願寺との戦いを終え、大量の兵を送り込む準備が整った織田信長。このままでは高天神を見捨てなければならない。
この大ピンチの状況で……本能寺の変が勃発したら……。
登録日 2026.05.03
瀬戸内海での三自衛隊合同の訓練航海中、お約束というかなんというか、突然の嵐が発生。
嵐を抜けると、そこはなんと戦国時代の安芸。
かと思いきや、遭難しているところを救助した毛利隆元なる美少女は本当に安芸、毛利家の後継者。
大名が、武将たちがみんな美少女や美女?
護衛艦"ながと"の副長兼砲雷長、霧島勇馬一等海尉は行くあてもない中で、毛利家との共闘を決意する。
が、なぜか成り行きで隆元をお嫁さんにすることに?
しかも、一応妻帯したはずなのに、なぜかモテモテハーレム状態。
が、邪気と呼ばれる怪現象に犯された女の子を救うには、やっぱり胸を揉んで邪悪なものを吐き出させること?
しかも、なにやら女の子たちがハレンチで恥ずかしい目に合う怪現象が頻発。
ついでに、肝心の霧島は過去にいろいろあって、イケメンのエリートでありながら女の子が苦手。
恋する女の子たちの明日はどっちだ?
別の時間軸、別の視点、西国から始まる、おっぱいハチャメチャ自衛隊戦国ハーレム恋物語。
自衛隊戦国繚乱のパラレルワールドのストーリーです。
今回は海自が話の中心となります。
性的な描写が増えるのを見越してR15とさせていただきます。
ややマニアックだったり、特殊な描写もありますので、ご注意を。
完結です。
読んで頂いた皆様におかれましては、心より感謝いたします。
ありがとうございます。
文字数 300,552
最終更新日 2018.07.21
登録日 2018.06.19
歌がヘタじゃ、チャペル・クワイア(聖歌隊)になれないの?
シエラ・クロウは、憧れの聖歌隊、メイトリアール教会の聖歌隊に入りたくて、一ヶ月もの長い旅をして来た。そして期待に胸をふくらませて、入隊を希望したのだが、あっさりと断られた。その主な原因は、今まで一度も歌のレッスンを受けた事がなかったからだ。追い返されて、がっくりと来たシエラ、けれどもあきらめず、歌のレッスンを受けるべく、ホースウエストの山奥まで行って、小さな音楽教室を見つけた。そこでシエラは地獄のレッスンを受ける事になるのだが、この先生、実はとんでもない偉大な人で、かつてはパミネのパルシアで歌うほどの名の知れた大物、少し前まで、一流大学で声楽科の先生をしていたというのだから驚き。しかし当時先生は、優等生なんだけど型にハマりきった学生たちに、頭に来て、みんなの楽譜を破り捨てた。これが原因で大学とケンカ、音楽の世界から完全に引退していた。そんな時、偶然、発声法なんてまるでない、心のゆくままに歌うシエラに会って、その隠れた才能を見抜き、先生、この少女なら声楽界に新しい旋風を巻き起こせると、もう一度音楽の世界に戻る決心をした。ところが彼女の元同僚、バレンタイン・ウッドが、いちいち二人の邪魔をして来て、うまく行きかけていたシエラの聖歌隊入隊の話も白紙となった。後がなくなったシエラとジャネット、この後二人は、とんでもない秘策に出て、宿敵バレンタインの鼻を明かす事となる。
文字数 349,586
最終更新日 2023.12.31
登録日 2019.01.02
千代田女子大学1年生の藤原みずほは、鉄道が大好きな鉄オタ女子。幼馴染で鉄オタ友達の御法川さくらと、今日も全国津々浦々、様々な場所に足を伸ばす。
時に乗り鉄、時に撮り鉄。ある時は美食に舌鼓を打ち、ある時は歴史的遺産を巡る。秘境駅を訪問したり、風光明媚な景色に心奪われたり。そんな女子大生2人ののんびりゆるゆる鉄オタライフ。
※カクヨムでも連載しています。
<登場人物紹介>
藤原みずほ(ふじわら・みずほ)
千代田女子大学文学部1年生。本作の主人公。鉄道と歴史が好きな鉄オタ女子兼歴女。幼い頃に幼馴染のさくらの影響で鉄道沼にハマることに。さくらが引っ越してからはソロでの鉄オタ活動がメインだった。
御法川さくら(みのりかわ・さくら)
千代田女子大学法学部1年生。みずほの幼馴染で大親友。父親の影響で鉄道にハマり、みずほも沼に落とすことに。小学校を卒業するタイミングで引っ越してしまい、それ以降みずほとは疎遠になっていた。
※この物語はフィクションです。作中に登場する地名、人物名、路線名、法人名、団体名等は実際のものとは一切関係ありません。
文字数 307,237
最終更新日 2023.05.07
登録日 2022.04.14
彼だけが知る死体が消えた──。
彷徨う『死体』は、子供の頃に死んだはず。
なのに大人になっているという『これ』は、はたして“彼”を追い求めているというのか?
そんな“彼”の焦燥などすえ知らず、全国高等学校総合文化祭“そうぶん”──これを開催することになったK学園。
そこにいる、もう一人の少年は人知れず、独楽のように、繰る繰る廻って生きている。
世の歯車になれないような少年だが、この世界を暗車で掻きすすむように、紐解き渡る。
この行き着く先は、はたして“彼”か、そうして『死体』──“彼”の罪なのか。
「昼は夢、夜ぞうつつ」
太陽の下で夜を生きようとする少年と、昼を欺こうとする夜の者どもの、ミステリー。
文字数 5,293
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.20
宇侵攻を題材にした露側の話です。
今回は露側の官僚の話です。(話をしている人物は実在の人物とは関係ありません)
筆談でのやり取りは◯グループの社長のC国での話を参考にいたしました。
話の中、露国の人物は実在の人物、が出てきますがあくまでも実話よりの創作です。実際の話ではないのでご了承ください。
(内容等間違いありましたらすみません)
文字数 1,774
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.04.02
【人間×魔族×2つの派閥】
「殺戮」から「精気の搾取」へと変わった世界。
現代的な共生(融和派)か、伝統的な支配(覇道派)か。
異なる正義を持つ2つの地域を舞台に描かれる短編集。
融和派:人間と魔族が等しく暮らす現代社会。
覇道派:魔族が人間を支配する伝統的な中世社会。
1話1話が独立したオムニバス形式となっていますが、同じ登場人物が別の話に出てきたり、時系列が前後する場合があります。
※pixivに重複投稿。タイトルや文中に多少の加筆修正あり
文字数 48,991
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.05.29
とある世界に存在するユメシバ王国。子爵令嬢であるオフィーリア・ユグドラシルは、幼少の頃より美しく、勉学や家事、料理などにも精通するように努力を行って来た。
彼女が18歳になるころには、かなりの腕になっており、貴族街で開かれるパーティの料理も作れる程であった。なにかと貴族の間でも重宝されていた人物ではあるが……ある日、婚約者であったゴードン伯爵から婚約破棄を言い渡されてしまう。
理由は遊びを知らないから……彼女は美しかったが、同等以上レベルで話の面白いライバルは存在していたのだ。
しかし、オフィーリアの全てを愛してくれる愛しの君の存在も確かにあった。努力は決してその人物を裏切らない。それをわからせてくれる物語……。
文字数 8,056
最終更新日 2019.12.12
登録日 2019.12.07
数千年前。突如として世界に世界樹と魔物が出現し、人類の生存区域は激減していた。人類は抵抗のすべ、魔物の侵攻を防ぐべく、城壁国家を築き上げる。
そんな世界で。魔術第一学園に、無能の烙印を押された落ちこぼれの少年がいた。彼は周囲からの様々な嫌がらせを受けながらも、いつか誰もが認める魔法騎士になることを目指して日々努力に明け暮れていた。そんな少年に転機が訪れる。それは、学園の実戦訓練での魔獣狩りの最中だった。想定外の強力な魔獣の出現によって、少年は囮として魔獣の森で置いて行かれたのだ。死に物狂いで逃げる中で、少年は谷底へと身を投げ窮地に一生を得る。だが、魔獣の森から脱出するすべをもたない少年は、魔獣の森を彷徨い――そして二年の歳月が過ぎていた。
魔獣の森で生き抜いた少年の感覚は研ぎ澄まされ、その実力は最弱から最強へ。
二年前、少年を見下していた彼等との再会と――新たな舞台で巻き起こる事件や、主人公の成長と出会い。
これは、落ちこぼれだった少年が努力で掴んだ力で、世界にその名を轟かせる物語。
文字数 6,298
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.20
偉大な怪物学者の孫アルバート・アダンは″天才″と呼ばれていた。将来を有望な魔術師として見込まれ、大貴族で幼馴染の可憐なる令嬢を許嫁としていた。
しかし、おおくの魔術師に期待されていたアルバートは【観察記録】という、「動物の生態を詳しく観察する」だけの極めて用途の少ない″外れスキル″を先代から受け継いでしまう。それにより周囲の評価は一変した。
「もうアダン家から実績は見込めない」
「二代続いて無能が生まれた」
「劣等な血に価値はない」
アルバートは幼馴染との婚約も無かったことにされ、さらに神秘研究における最高権威:魔術協会からも追放されてしまう。こうして魔術家アダンは、力をうしない没落と破滅の運命をたどることになった。
──だがこの時、誰も気がついていなかった。アルバートの【観察記録】は故人の残した最強スキルだということを。
文字数 81,016
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.10.10
これはある女子高校生達が花美女子高等学校にて廃部になっていた和太鼓部を作り直し「多楽器軽音部」としてバンド活動を開始し、武道館を目標に目指そうとする物語です。
色々な苦難を乗り越え結成したバンドは無事に武道館進出ができるのだろうか、またその後はどうなるのだろうか。
文字数 33,824
最終更新日 2021.03.14
登録日 2020.12.25
闇に飲まれていく世界で彼は気付く。
闇を統べる自分こそが最強だと────
1000年前に闇の属性を統べる邪神を封じ、その封印を維持するために建設された聖堂都市。
そこを守護する誉れ高き聖騎士団。
憧れからその聖騎士団へと入団した1人の少年がいた。
その少年の名はリヒト。
だがリヒトは見習いから騎士へと昇格する際に行われる属性適正の鑑定の儀で、その適正を見出だされたのは『闇』の属性。
基本となる火、水、風、土の4属性とも、上位属性である光の属性とも異なる前代未聞の属性だった。
生まれも平民の出だったリヒトはその忌むべき属性のために1度は団を追われようとしたが、当時の聖騎士団総団長ヴィルヘルムによって救われる。
それからは聖騎士としての力を示すために己の属性である闇を纏って戦場を奔走。
リヒトは数々の戦果をあげる。
だが総団長の辞任と共に新たに総団長となったのはリーンハルトという選民意識の強い貴族の当主。
この男によってリヒトは団を追われ、街を追われる事になった。
その時に敬愛し憧れていた前総団長ヴィルヘルムもリーンハルトの策略によって失脚した事を知る。
だがリヒトの災難はこれで終わらない。
失意のうちに故郷へと戻ったリヒトの目の前には無惨に変わり果てた町並みが広がっていた。
リーンハルトによって平民の村や町は切り捨てられ、魔物の脅威に曝されて。
リヒトの両親もそれによって命を落としていた。
聖騎士団をリーンハルトの手から救うべく、リヒトは聖騎士団と同等の力を持つ王国騎士を目指す。
そのためにまずはギルドで活躍し、名を挙げる事に。
だが聖堂都市を離れたリヒトは気付いた。
闇に侵されていくこの世界で、闇の属性を操る自分が最強である事に。
魔物の軍勢の最強の一角であったフェンリルも討ち、その亡骸から従魔としてスコルとハティの2体の人語を介する魔物を生み出したリヒト。
昼は王国騎士となるべくギルドで成果を。
夜は闇の仮面で素顔を隠し、自身の生んだ魔物の軍勢によって魔物の統治を進めていった。
いつしかその夜の姿を人々は魔王と謳い恐れる。
そしてリヒトが聖堂都市を離れ、邪神の封印に異変が起こりつつあった。
リヒトの退団によって聖堂都市と聖騎士団の滅亡が静かに。
だが確実に始まっていた────
文字数 236,389
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.05.01
未曾有の大災害の後、機械以外の文明が失われた世界でーー
人類は魔物ーイヴィルーの脅威にさらされながら、獣人、竜人、エルフ、吸血種などの他種族と領土争いを繰り広げていた。
戦いの果てにあるものとはーー?
【ご利用規約】
使用報告:不要(あると喜んで聴きに行きます!)
商用利用:YouTube等の収益化配信・動画での使用OK
クレジット:概要欄等に作者名、台本URLの記載をお願いします
アレンジ:世界観を壊さない程度の語尾の微調整などはOK
文字数 9,404
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.02.20
6歳から自閉的でクラスメイトと作業できなくてポツンとしてた俺。25歳で挨拶が出来るようになり、そこから人生のスタートをきる。一応15歳からの話でほぼ実話です。
引きこもりしてても幸せを掴んだ現在47歳のおじさんの書いたお話です。
えっちな妄想が少しあるので18Rとさせて頂きます。ゲームなどに関しては勘違い等ありますのでご了承ください。ゲームの珍プレー、ヘボプレーの話をしたいです。昔のゲーム内容を思い出しにくいので今やってるゲームの話をしますね(^-^)
文字数 27,365
最終更新日 2026.07.18
登録日 2025.12.06
★お知らせ★
初投稿作品の為一つの作品を何度も手直ししています。完結する事を皆様にお約束しますが、誤字や読みにくさ等ありますのでお許し下さい。
完結予定としましては5月20日を予定していますが皆様に公開しながら作業を進行していきます。
三月凛(みつきりん)は写真家のアシスタントとして朧山(おぼろざん)に登頂していた。
写真家に弟子入したと聞くと、その写真家はきっと40代以上の俗に言うオジサンや奇抜な格好をした言わばオバサンを想像する人もいると思うが私にとっては良い意味でそれらの期待を裏切った人物だった。
その人物、今川と共に雲海の撮影をしていた時突如として雪が降る。
二人は下山を試みるが雪は美しくも危険なものだった。
結果二人は下山を断念し山と森をさまよっていく。
偶然なのか導かれたのか希望を失いかけた二人に光が見えた。
それは大きな木造の建物だった。
…月光館…げっこうかん…
春見えし季節に降る裏切りの雪が朧山に集まった人々を、また…消し去るのだろうか。
月光館で孤立した人々が次々と殺されていく。
文字数 7,007
最終更新日 2020.02.04
登録日 2020.02.04
「僕にとってメイ以外の人間はどうだっていいんです。要らないんです」家庭的で世話焼きな幼馴染み×ダウナー怠惰な不愛想リーマン
*表紙*
題字&イラスト:風巻ユウ 様
( Twitter → @shi_maki_yuu )
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
愛山城茨(めざんじょういばら) には幼馴染兼親友兼同居人兼同僚の 沖縄和歌知(おきじょうわかとも) という男がいる。
家事全般と日々の世話や雑務を沖縄にやらせている愛山城のことを、周りは『対等じゃない』と思っていた。
けれど、それらの行為に本当は理由があることを愛山城は決して説明しようとはしなかった。
fujossy様で2020/1/19迄開催、『「雪」BL小説コンテスト』用小説です!!
世話焼き社会人×ダウナー社会人 のお話です!!
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※ 2023年7月16日 加筆修正等をしました!
文字数 62,656
最終更新日 2023.07.16
登録日 2021.01.21
地球より遠く離れた惑星イザナミ。あらゆる力とあらゆる種族が交わり争いを続けるセカイ。力と力がぶつかり合い、争いはさらなる争いを呼ぶ。そんな果て無き戦乱のセカイで、人が持つ潜在的な力”気”を自由自在に使いこなす、”気士(きし)”と呼ばれる存在があった。いくつもの叙事詩にも姿を現し、蛮王、竜、魔物といった、か弱き人々に仇なすモノを討滅してきた英雄職でもある。彼等がその身に纏う、自身の持つ莫大な気を物質化した鋼で編み上げた鎧と武器の絶大な力は、この星でも最強の力と目されていた。そんな気士の中でも更に稀有な存在である、聖気士(せいきし)となった、とある田舎生まれの少女が織りなす高速機動戦記譚。
文字数 206,807
最終更新日 2022.09.08
登録日 2021.08.09
統一世界観第二作目
第一作目のCroSs MiNDとは世界も場所も違う物語、しかし、何かしらの設定的なつながりがある作品
今後公開予定の第四、第五作や執筆予定の機装戦記の延長上にある物語である。
本来原文は特殊な文字(Font)を使用しており、ここでの表示が出来ないことを残念に思う。
原文で特殊文字を使っていた場所はすべて『******』の様に伏字にしてしまいました。
原文と特殊文字でお読みしたい方はご連絡ください。特殊文字で読めるPDFでご提供いたします。
あ ら す じ
二人の神が地上から姿を消してから約二千年、ユーゲンレシル大陸の西、ハーモニア地方にある三国、ファーティル王国、メイネス帝国、サイエンダストリアル共和国は互いに手を取り合い、長き平和が続いていた。
しかし、その平和の均衡を破るかのごとく突如、メイネス帝国が何の兆候も現す事なくファーティルの王都、エアに出現し一日も経たなくしてそこを陥落させたのである。
その陥落の際、生き延びた王国騎士アルエディーは何故、友好関係にあった帝国が突然、侵攻してきたのかその真相を探るため帝国内部へと旅立って行こうとした。だが、それを知る事も許されず王国奪還の為に決起する事になってしまう。
騎士アルエディーを取り巻き、主格から脇役まで総勢60人以上もが登場する笑い、泣き、怒り、悲しみ、そして愛と感動が織り成す会話重視系の幻想英雄譚小説。
帝国が王国に侵攻したその理由は?アルエディーとその仲間たちは帝国に圧制された王国を奪還できるのか?戦いの果てに彼等を待つものは?
争いはいつも誰もが望まなくして起こるもの・・・、そう、それは何者かの手によって・・・。
そして、英雄独りなどで、けして世界を救くえはしない。そこに多くの仲間達と平和を願う人々が居るからこそ、それは実現の物となるだ。
文字数 273,468
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28