「わり」の検索結果
全体で15,266件見つかりました。
原作 民話『九尾の狐』『那須の殺生石』
お断り《この物語はフィクションであり、実在の人物、団体とは一切合切、関わりありません。何卒、ご了承下さい》
文字数 16,830
最終更新日 2020.01.11
登録日 2019.12.20
田島 春樹は35歳、妻子ありのサラリーマン。
休日に馴染みの古本屋で、本をさがしていた。
春樹と店員、そして一人の客しか居ない静かな店に突然、報知器が鳴り響く。
本屋の入る雑居ビルで火災が起きたのだ。
逃げ惑う人の中、春樹はとある部屋で気を失っている少女を発見する。
春樹は女の子を抱え、火傷を負いながらも火災から逃れる事に成功し、救急隊に少女を引き渡したあと、意識をなくしてしまう。。
奇跡的に一命を取り留め、病室で目を覚ました春樹は瀕死の重傷で動き難くなった身体と聞き慣れない声に違和感を覚える。
そして面会に来た嫁の田島 四季と再会し、医師から衝撃の事実を告げられる。
俺はすでに死んでしまい、香川 夏姫という14歳の女子中学生に生体移植をしたという事実だった!!
変わり果てた姿に違和感と絶望を覚える中、四季と共に見ず知らずの夫婦が面会に来ていた。その夫婦が香川 夏姫の両親であるという事も知る。
春樹は今後、自分の家族と夏姫の家族の間でどう生きていくのか、中学生になった自分はどう生きていけば良いのかを苦悩する。
性別や年齢、家族や環境に戸惑いながらも必死に生きようとする彼や家族、友人達の葛藤や選択を描いたヒューマンドラマ。
家族や体を提供してくれた夏姫の為に生きていくと決意した春樹の運命は……?
文字数 258,017
最終更新日 2022.05.25
登録日 2020.06.07
長きにわたる帝国間の戦争はついに終わりを迎えた。
戦姫として恐れられた、騎士団長シュリエルは任を解かれ、地元に帰った。
武芸を幼くして修め、帝国随一の剣客として団長を勤めた彼女も、任を解かれた今は、無職の女に過ぎなかった。
武芸しか取り柄のないシュリエルは、果たして新たな職につくことができるのか―
職探し美人騎士の物語が始まる
文字数 4,349
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.10.08
アーリアという国には七帝と呼ばれる「国の守神」と称えられた者達、7人がいた。
そのうち6人は異界人だが、1人だけこの国の出身の者がいた。
その者の名前はルーカス・アンワル。
あんなある日、異界から七帝に新たな人物が加わりルーカスは追放されてしまう。
居場所が無くなり、ルーカスは森の中を彷徨っていると大きな城が。
そこは魔王軍の、そして魔王がいる城だった。
魔王軍に発見されたルーカスは城内に連れ込まれ、魔王のいる広間へ。
殺される。
そう思っていたルーカスだったが、魔王の反応は意外なもので……。
*当作品は完結済みです。ご愛読ありがとうございました!
文字数 116,826
最終更新日 2022.11.29
登録日 2021.12.16
始まりは一つの理不尽から始まった。
ある一つの村に住む少年「カイン」は転生者であり、神にいくつかチートを貰い、平和な世を暮らしていた。
美人な魔法使いの母親、ごついけどカッコいい元聖騎士の父親、そして可愛い妹を持ったとても幸せな家族だった。
しかし、そんな平和な日が突然にして終わりを告げる。
母と父が軍に召集され、戦場に赴く事態に。
それ以降、親は戻らずに5年が過ぎ、カインとその妹「サヤカ」は成人となり、お互いを支えあうように生きていた。
そんなある日、別の国の貴族が村に訪れ、妹を無理やり花嫁にして連れ去る。その際、カインは貴族の男に特殊な魔法がかけられた手枷を付けられ、周りから虐げられるような存在になった。
「見てろよ……!必ず、取り戻すからな!」
最初は萎えて、立ち上がれない状態になっていたものの、神から貰ったチートと、戦略ゲーム知識で、腐った世の中に革命の炎を燃やしたのだった。
そしてカインが仕官した陣営は何と魔王陣営!
そこでカインは世界を相手に戦いに挑む、全ては家族を取り戻すために―――
注意事項!
滅茶苦茶に描写が下手くそです!人によっては好まないかもしれません。また、誤字や他にこんな策もあったぞとかあれば教えてください!
お願いします(土下座)
ノベルアップ+にて先行更新中!
https://novelup.plus/story/796012444
文字数 38,985
最終更新日 2023.12.02
登録日 2022.11.18
動物好きの少年、移戯憂晴は、一人で複数のペットを飼育していた。
ある日の晩、一番の古株である兎の脱走を許してしまう。
大捜索の甲斐あって無事発見することができたのだが、兎は変わり果てた姿となっていた。
人間に化けてしまったのだ。
どうもこの摩訶不思議な現象は、ペット達の前で延々と恋愛について愚痴っていたことによるストレスが原因となったらしい。
兎を元の姿に戻すためには、このストレスをなくす必要がある。
かくして憂晴は、その方法――初恋のやり直しをすることになるのだった。
登録日 2014.12.19
勤めていた会社があえなく倒産し、警察官に転職した三小田。物覚えはいまいち、諸事情から専門スキルも見劣りする、アラサー女子である。
そんな彼女の指導を担当するのは、別の道を極めてそうな神前という強面の男だった。聞くだけならハイスペックな技能と経歴を持つ彼は、同僚を殴って怪我をさせたため懲罰人事で異動してきた、係の問題児らしい。
なんとか神前に殴られず、穏便に研修期間を終えたいと願う三小田に、捜査の応援要請がかかる。
怖い先輩や事件に脅かされ、わりと散々な日々を送るちょっとわけあり転職組捜査官が、ラッキーで事件を解決したり、悩んだり、いちゃいちゃするお話。
性描写ありには■をつけます。
※残酷描写多め、鬱展開あり。各章始めに前書きで注意をいれてます。
※ヒロインが怪我したり怖い思いをします。ヒーローがやらかしてる系かつ精神的に子供です。
※サスペンス要素はおまけです。実際の組織の仕組みや技術とはあらゆるところが乖離していますので、ファンタジーとしてお読みください。近未来設定ですが、がっちりしたSFやサイバーパンクではありません。
このお話はムーンライトノベルズにも完結まで掲載しています。
よろしければ、小話詰め合わせ「フラグメンツ」もどうぞ。
文字数 334,206
最終更新日 2018.06.14
登録日 2018.05.14
普通ってやつに綺麗に色を塗ったら僕になる。
僕はいたって平凡、朝起きたら歯を磨き着替えて朝飯をくって学校にいく。
特に毎日に不満もない代わりに充実感もない。
そんな僕に唯一の楽しみは放課後に石階段に座り校庭を眺める事だ。
いつからいたんだろう、、
僕の横に座るようになったあの先輩。
今から話すのは、あの先輩と僕の放課後の石階段でのなんでもない日常だ。
文字数 7,312
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.08.07
1月のある日のことだった。その日、母親と軽い言い合いになってしまい、そのまま家を出て行ってしまった。しかしながら行く当てもないうえ真冬の寒さでどうこうできるような状態じゃなかった。それでも帰る気になれない俺は、そこにとどまることにしたその時「今日の最低気温は-2度凍死するわよ?」とお姉さんに声を掛けられる。そのお姉さんの口車に乗って家事をする代わりに家に住まわせてもらうことに…
文字数 11,055
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.04.01
妊娠初期でつわり真っ只中の永田美千花(ながたみちか・24歳)は、街で偶然夫の律顕(りつあき・28歳)が、会社の元先輩で律顕の同期の女性・西園稀更(にしぞのきさら・28歳)と仲睦まじくデートしている姿を見かけてしまい。
妊娠してから律顕に冷たくあたっていた自覚があった美千花は、自分に優しく接してくれる律顕に真相を問う事ができなくて、一人悶々と悩みを抱えてしまう。
※30,000字程度で完結します。
(執筆期間:2022/05/03〜05/24)
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2022/05/30、エタニティブックスにて一位、本当に有難うございます!
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○表紙絵は市瀬雪さまに依頼しました。
(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
○雪さま
(Twitter)https://twitter.com/yukiyukisnow7?s=21
(pixiv)https://www.pixiv.net/users/2362274
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文字数 4,304
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.24
~選ばれた異世界転生者~
俺の名前は佐藤拓海(さとうたくみ)18歳である。
普通なら働いててもおかしくない歳である。
けれど、俺は働いていない。どうして?と思うだろう。
それは就活に失敗したからだ。
こうして俺のニート生活が始まった!
そして今日もパソコンに向かいゲームをしていると宛名不明のメールが届いた。
「何かのいたずらかな?」そう思いメールを開いた途端に疑問が確信に変わった。
メールにはこう書かれていた。
「あなたは異世界転生者に選ばれました」絶対にいたずらメールだ。
「異世界転生?そんなことできるわけないだろ。いたずらメールにしてはタチが悪いなこれ」そんなことを言いながら下の方にスクロールしていくとメールはまだ続いていた。
「PS,このメールを見ると強制的に異世界に転生します」
「・・・・・・ん!?」
状況が呑み込めずいたらいきなり視界が黒くなった・・・・。
第1章
~第2の人生の始まり~
誰かが何かを呼んでいる。
「・・・くん・・・ウくん・・・ユウくん」
そんな声が聞こえてきた。そして俺は、目を開けると見知らぬ部屋にいた。
「ユウくん起きて早くしないとご飯抜きよ」
そんな声がハッキリと聞こえてきた。俺はベッドから起き上がった。
「なんかからだがかるいな・・・」声も高くなっている、俺は真っ青になり近くにある鏡を覗き込んだ。そして、驚愕の声を上げた。
「子供になってる!?」思わず声をあげた。初めは夢だと思った。否、思いたかった。
しかし数秒経って宛名不明のメールを思い出し自分が転生したことを信じざる得なかった。
普通なら異世界に転生させたやつからの説明とかあるだろう。しかし、誰からの説明もない。
「よし、ごはん食べよう!」考えるより先にお腹が空いていたのだ。
ご飯を食べ終えて頭を整理する。
俺の名前はユウ=レインらしい。歳は5歳、この世界では魔法が存在する。
最初は異世界転生者だからチートなスキルを持ってたりとかそんな妄想もした。
しかし、俺には初歩の身体強化しか使えなかった。前世の記憶は残っている。
この世界では7歳から学校に通う。もう少しで久しぶりの学校なのだ。
正直学校にはいい思い出がない。だから第2の人生をエンジョイするのだ。
まずはいち早く強くなるために毎日訓練することに決めた。
「今日の分終わり」今日の訓練を終えた俺は太陽が沈みかけている中自分の魔力値を確かめてがっかりする。異世界に転生してもうすぐ2年が経つ。
体力値と筋力値だけはどんどん上がって魔力値はほんの少ししか上がらないのだ。初めは鍛え方を間違えている?と思っただろう。けれど、一切肉体的な訓練はしていないのだ。魔法を使い続けて魔力切れで倒れる。それを2年近く繰り返していた。
そうして今に至る。10日後には学校に行ける歳になる。「2度目の人生エンジョイしてやる!」
文字数 1,977
最終更新日 2018.02.27
登録日 2018.02.27
世界の終わりを目にした少年は、世界創造主龍神に連れられ、別世界へ。そこで成長を遂げた彼は、龍神たる少女、主様ことリレイヌ・セラフィーユの従者として過ごしていた。
そんな彼の元に、ある話が飛び込んでくる。
それは、龍神が四人だけ定めることができるとされる、“管理者”と呼ばれる役職についてのことだった。
彼は主人に近づくべく、“管理者”になりたいと懇願する。だが、“管理者”への道は、あまりにも酷なものだった──。
※流血、死亡など残酷でえげつないと思われる表現を多々取り入れる予定です。苦手な方は閲覧をお控えください。
文字数 21,123
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.02.13
大神大地は中卒のフリーター。もともと地元では有名な不良だった。
ある日大地は始めたばかりのコンビニのバイトをクビになり、不仲な父親とケンカして近所の河川敷で不貞腐れていると、大嫌いな犬にすり寄られる。
犬から逃げようとしていると見たこともない巨大な虫に襲われ、命を落としかけてしまう。
襲ってきた巨大な虫のような超常の存在、『異能』の事態に対処する国家公務員、『霊官』に命を救われた大地だが、代わりに自らも異能の存在になり、治療費として膨大な借金を背負わされる。
負債の返済のため、大地は『霊官』を目指すことになり、霊官の見習いとして異能にまつわる事件に巻き込まれていく。
文字数 444,367
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.06
うちは由緒正しい家柄、だった。祖父の代から傾き、それを打開しようとアホな事をして降爵。
具体的には、横領に手を染めていた。そりゃあ、そうなるわな。
領地も減ったけど、元々母が領地経営の仕事をして持っている。父の仕事とは?
一族の繁栄。そんな戯言を言って酒を飲んでいる。祖父、父、そこに混ざる兄。
そんな状況の変わり目に、私は…。
文字数 1,019
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
本作品は各章の下に幕間が章分けされているため、
最新投稿の節話が一番下に来ることがございませんので予めご了承ください。
閲読の際は投稿日が新しくなっているものを確認のうえ、最新話をお読みいただきますようお願いいたします。
※幕間を読まなくとも、各章のお話だけで物語は把握できる内容となっております。
かつて、《怪異》と呼ばれる存在に立ち向かった組織が存在していた。それに立ち向かい、インフェクター【毒酒の女帝】を倒した英雄的存在《終黎 創愛》はその戦いの中で姿を消した。
それから数年後──、怪異同士の勢力争いとして伝わる『百怪夜行』によって、怪異はその姿を完全に消すこととなった。
そして、時はさらに進む。『百怪夜行』から15年経った現在。
世間には人知れず《傀魔》と呼ばれる、新たな存在が確認されていた。
対策に講じる世界各地の政府は、過去の怪異現象と極めて酷似しているとして対傀魔特殊機関部隊、通称《傀隊》を結成して対処に当たった。
そんななかで、平凡な暮らしを手に入れた人類。
今日を当たり前のように生きる民間人の青年、水祓 黎創(みずはら りそう)もまた穏やかな日々を送っていた。
しかし、ある日出くわした《傀魔》に襲われたところを少女に救われる。
その少女は───、何処か儚く。それでいて、感情等は一切持ち合わせていない表情で、《傀魔》に一人立ち向かっていくのであった。
これは、人知れず《傀魔》に立ち向かう何でも屋【奇術屋ーバンジー】と、そこに訪れた青年 黎創の謎と恐怖が混沌とする、《奇術師》達の物語───。
怪奇的で不思議が満ち溢れた、《終黎 創愛》無き始まりと終わりの世界で巻き起こる、新たなる戦いのお話────。
文字数 314,785
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.02.19
綾瀬まどか「..........恋太郎君、君は何者なの?
私のシステムでは処理できない............今の君のパラメーターでは、
私は『ときめく』はずなんか、ないのに...............」
中学2年生の少年・恋太郎。
優しさゆえに優柔不断で、恋にも臆病な彼は悩んでいた。
『変わりたい、素敵な恋をして、自分を磨きたい』
そんな想いで、ある日ーーー
父の部屋で出会った。古びたゲームソフト。
その名は『ときめきクロニクル』
ゲームを起動した瞬間にまばゆい光に包まれ、
恋太郎は転生したーーしかもゲームの中の『高校生』として。
そこで彼は出会う。難攻不落の美少女綾瀬まどか。
綾瀬まどか「おはよう。恋太郎君。お隣なのになんでそんなにびっくりしているの?」
高校の校門、始まる入学式そして隣に住んでいるのは、
完璧な容姿とクールな心を持つ、ゲーム内最高難易度のヒロインーー
恋に憶病な少年は、この『攻略不能』ヒロインをふり向かせることができるのか.........
恋太郎「僕に選択肢なんて必要ない!!
綾瀬まどか!!ーー君が、好きだっ!!」
恋心はパラメーターを超え、
感情はスクリプトを破壊する。
これは恋が『システム』を超える瞬間をえがく、世界で一番『不器用』でまっすぐなラブストーリー。
文字数 32,815
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.24
