「や」の検索結果
全体で80,505件見つかりました。
ミッドウェー海戦以降、帝国陸軍、帝国海軍
は負け戦をし続けてきた。1945年には沖縄
もアメリカの地になりもはや負けは目前だった。しかし現国防長官-五十嵐幸三が当時の首相である東條英機を失脚させ自分が総司令なってから日本軍を解体させ、新しい軍隊"日本国防連軍"を結成した。それから始めに現在の日本領土(沖縄を除く)全ての奪還に成功し3つの戦線を築いた。南は対アメリカ南西諸島戦線、西は対中国尖閣戦線、北は対ソ連北方戦線である。五十嵐総司令の下、国防連軍は一進一退の攻防を見せていた。これはその日本国防連軍を描いた物語である。
文字数 4,543
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.09.11
高校に入学したばかりの人狼の少女、馨は、同じバンドの男の子に恋をしている自分に気付く。とはいえ、人狼同士でしか結ばれない定めもあり、果たして彼女は恋を実らせることが出来るのか……
このお話は、「何の取り柄もない営業系新入社員の俺が、舌先三寸でバケモノ達の相手をするはめになるなんて。」の番外にあたります。時間軸としては本編のだいたい四年前、本編では脇役の蘭馨、昴銀子、八重垣環がメインになります。
このお話は、かつて、ずいぶん昔にマンガとして一度書いたものなのですが、今回改めて同じ内容で文章に起こしてみました。
一応、ラブコメとして書いたつもりです。……ラブコメだよな、これ……
挿絵も、恥を忍んで、当時描いたマンガのコマから抜いてきました。
絵柄が古いでしょう?この程度の画力ですからねぇ……絵でやって行くのは諦めた次第。
マンガ版の方で、尺の都合で登場人物を馨と銀子に絞った関係で、環の挿絵がありません。筆者的にはこの三人の中で一番美人さんなのに残念なことです。
あと、書いてる奴が関東の人間なんで、関西弁は間違ってる可能性があります。もちろん充分気を使って書いてるつもりですが、お気づきの点があればご指摘いただければ嬉しいです。
※なお、参考にしているのは昔買ったいくつかの関西の方の同人誌と、サラ・イネスさんの「大阪豆ゴハン」「誰も寝てはならぬ」、さらには田丸浩史氏の「最近のヒロシ」あたりです。
お目汚しですが、楽しんでいただけましたら幸いです。
※例によってカクヨムと重複投稿です。ただし、今回は、カクヨム側は、コンテストのレギュレーションに合わせた一万字縛り版で、こっちがオリジナルの一万五千字ほどあるヤツになります。
※こっちは、長編側との設定の整合とかの都合があるので、そのあたりの設定説明が盛られてる版になります。あとちょっと文章表現をあっちでは削ってたりもしますが。字数の都合で。
文字数 16,204
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.12.27
静寂。この図書館での時間は日常の忙しさを忘れさせてくれる
本を眺め、どんな旅に出ようかと胸を躍らせていた。
興味を引いた本を開けば、ついそのまま読み始めてしまうー
けど、静かな場所でヒソヒソと話し声が気になり始めた。
内容とご関係も気になるんですけどお?!
文字数 701
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.23
商売に波はあるもの。私の家は、いま底に近いのかもしれない。流行の最先端のドレスも、いつも使っているメイクも使えない今が、我慢の時。
そんな大変な時に、婚約から突き放され、私はその場を去るだけだった。
訳ないわ。ちゃんと見返します。
文字数 424
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.23
米国競馬界の至宝、カストリオ=ノイジー。
年間獲得賞金二千万ドルは二位の騎手に一千万ドルの差をつけてのぶっちぎりの最優秀騎手(リーディングジョッキー)だ。
彼は稀代の天才騎手であった。
カストリオはどんな馬とも折り合いがよく、馬の良いところを引き出し続けた。
カストリオが最も愛した馬はノイジーナイス。
小柄ながら、まるで翼が生えているかのように軽やかに、そして綺麗なフォームで走る馬だった。
ノイジーナイスに乗ったカストリオは、「技術などいらない。またがり、抑えもせず、ムチもいれず。気分良く走ればこの馬に勝てる馬は居ない」と興奮した様子で語った。
ノイジーナイスはゲートが開くとスルスルと先頭にたち、まず3ハロンを三十四秒台前半で走る。
大きく差が開いてもそのまま馬なりにリードを広げていく。
後続馬がそろそろ仕掛けるかとムチを入れ追いつこうとしても、もはや手遅れ。
減速どころかさらにノイジーナイスは加速して差を広げゴールする。
上がり三ハロンは三十四秒を切るほどの鋭い切れ味のある脚を見せた。
結果、ケンタッキーダービーでの記録的な差をつけての圧勝。
「ノイジーナイス以外の馬には乗れなくなるね」とカストリオは笑って語った。
そして、ブリーダーズカップでノイジーナイスの記録は終わる。
勝っても負けても引退して繁殖入り。
ノイジーナイスはブリーダーズカップのゲート入りを嫌った。
カストリオがなだめようやくゲートに入りレース開始。ブリーダーズカップでも開始直後にノイジーナイスについてこれる馬は居なかった。
十馬身以上開け、誰もが圧勝だと考えていたが、途中でノイジーナイスはコースをゆっくりと離れた。
コースから外れた後、カストリオを降ろして倒れ込む。
脚の粉砕骨折、予後不良により安楽死となった。
「ゲート入りを嫌ったあの時に気付いていれば」
そして落ち込むカストリオは次のレースの落馬事故で命を落とす。
「次の人生についてリクエストはありますか?」
神様にノイジーナイスともう一度会いたいと伝えた。
全てがレースで決まる世界へ。
愛馬と再会し、スローライフを送ることができるのか。
本編まで長めになる予定です。
文字数 4,821
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.26
この小説は第2回おきなわ文学賞小説部門佳作作品です。すでに作品集『はなうる2006』(財団法人沖縄県文化振興会)に収録して出版済みのものを改定し、今回再収録しました。『サザン・ホスピタル短編集』の番外編であり最終章となります。
沖縄から外科医を目指そうとアメリカ・UCLAに留学した東風平理那(こちんだ・りな)はある日、大学構内で黒人の青年ダニエルと出会います。大柄な身体のわりに人なつっこいダニエルはトランペット奏者としてあちこちのバンドで活躍していました。何度か彼の出演する舞台を観たり一緒に美術館へ行ったりと二人は急速に接近しますが友人のままでいました。
ある日、絵画展へ招待された理那はダニエルと出かけ、そこで繰り広げられる南京大虐殺の絵の前で衝撃を受け倒れてしまいます。ダニエルは家へ連れ帰り理那を介抱しますが、そこへ理那のルームメイトであるトモエが理那を連れ戻しに来ます。人種差別発言を繰り返すトモエに理那は激怒、そのままダニエルと暮らすことに。
やがて理那は妊娠。両親に内緒で兄から送金してもらおうと実家に電話をすると、出たのは母親でした。「帰っておいで」との優しい言葉に涙しつつ理那は沖縄へ一時帰郷します。つわりが落ち着いた頃、ダニエルが理那に会いに沖縄へやってきました……。
文字数 19,830
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.10
所謂、異世界と異界は違う。この作品はパラレルワールドの方の異界なので、ジャンルは現代ファンタジーでする。そしてこの物語は、ぼくが異界から抜け出そうとする物語です。
文字数 1,626
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.26
王国の辺境を守る貴族、ディゼルド公爵令嬢・ステラリアは、大陸一の帝国からの侵略を防ぐために十代の頃から先陣を切って戦い続けた。何度も帝国の侵略を防ぎ、「戦姫令嬢」としてその名を王国内に轟かせた彼女は、その状況ゆえに誰とも婚約することなく26歳を迎える。そして、ステラリアの奮戦むなしく王国は敗戦した。
戦後の講和会議で、帝国は「ステラリアの身柄を帝国に引き渡すこと」を要求する。結婚もできず、国を守ることもできなかったステラリアは打ちひしがれ、処刑を覚悟で帝国に渡る。そこでステラリアに告げられたのは想像通りの処刑宣告。そして、「俺の婚約者になって条件を達成すれば、お前の処刑は免除してやる」という、帝国皇太子・レイジからの契約婚約提案だった。
レイジは終戦の一年前から戦争に参戦し、あっという間に王国優勢の戦況を覆して帝国に勝利をもたらした、ステラリアにとっての仇敵である。
レイジから出された条件は、「二年以内に、減少傾向にある帝国貴族の領地収入を増加傾向に転じさせれば、処刑を免除して婚約解消してもよい」というもの。仇敵の婚約者になることに悔しい想いはあれど、生き残るには受け入れるしかない。
こうしてレイジの手を取ったステラリアは、生き残るために新たな戦場へと足を踏み入れる。帝国じゅうがステラリアに敵対し、帝国貴族令嬢にとっては婚約者の立場を奪った悪役と見なされる中、頼れるものは自分の身ひとつと、想像以上に気を配ってくれるレイジだけ。ステラリアは今度こそ勝利し、幸せを掴みとることができるだろうか。
文字数 135,624
最終更新日 2023.03.31
登録日 2022.07.29
「あなたは知っていて乙女ゲームから逃げているのね? そうなのね! 趣味は悪いし理解もできないけれど、大丈夫よ。安心して。私ならあなたになれるから!」
特徴の似ている令嬢から突然そんなことを言われて、ぞっとしたことを覚えている。
ジェマはいつしか学園内で【幸運の猫ちゃん】と呼ばれていた。その秘密に相当するおやつを持っていき話をジェマに聞いてもらうと、その後幸運が訪れるとか。ジェマにはそんな特殊能力はないのだが、今日も誰にも話せない悩みを抱える令嬢たちがジェマの元を訪れる。
しかしその話の内容は、男爵令嬢でありながら高位貴族令息たちの周りをちょろちょろする非常識な令嬢の話ばっかりで――。
まったく関係のないはずの平民のジェマは、どんどんその男爵令嬢の引き起こす騒動に巻き込まれていく。
※タイトル変更しました。
※他サイトでも掲載しております。
文字数 46,781
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.11.14
シーウォン島という独自の文明を紡ぎ続けた島で、孤独に生きる少年がいた。その島では、戦いが全てであり天に自分が与えられた素質を発揮して誰もが戦い、必死に生きていた。しかし、ウォンは違った。その少年は優しく、人を傷つけることなど出来ずにいつも争いごとになると逃げ出してしまう。しかし、運命に導かれるように大切な出会いがウォンにも訪れるのだった。自分のやり方で、必死に生きる少年の青春SFです。
文字数 2,299
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.11.22
「自分はあなたを救いたい!!!」
そう願っても叶わないと分かっていた。だって貴方はこの日を待ち望んでだから。それでも生きてほしかった。貴方の誠が知りたかった。
この世界は戦争の絶えない世界。人々はいつも助けを求めていた。その助けに応えるかのように4人の英雄ーパイロンが現れる。
パイロンにはあるルールが存在するそれは「どこの国にも属さず、誰の上にも下にも立たない」というものだった。
しかし彼らはスイマール帝国と手を組み戦争で数々の勝利を納め始める。そこで主人公トートと出会い彼をチームに入れ共に行動する。
パイロンのリーダーは全てが謎に包まれた、仮面を被った女性名を『ラズリ』を筆頭するレオ、フィール、アイシャのたた4名で構成され。戦争を止めるために活動していた。
戦争をなくすことを目的とする反面、ある組織『オムニブス』を根絶やしにすることも目的とし密かに活動していた。
その組織のボスである『ソロモン』とラズリには深い関係があった。だが、ラズリだけではなく他の者達とも関わりがあることが判明する。
ある組織の目的とは。そして関係が明らかになるとき、ラズリがトートに願う、願いを聴き、彼はどんな思いでどんな選択をするだろうか。
これはトートが心を失ったラズリとそれを取り巻く人達が辿った醜くも美しい人生の一欠片。
これは今誰も知らない歴史、世界を統一するまでの物語。
文字数 65,456
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.04.01
極限状況で力になる意識戦略。
↓苦しくてもいいんだ。
かまわずドンドン苦しめ
楽することは目標じゃない
↓悔しくてもいいんだ。
かまわずドンドン悔しがれ
勝つことは目標じゃない
↓ぶざまだっていいんだ。
かまわずドンドンあがけ
カッコいいとか見た目なんか目標じゃない
↓もめたっていいんだ
かまわずドンドンもめろ
仲よくする事は目標じゃない
↓手放したっていいんだ
かまわずドンドン捨ててしまえ
守ることは目標じゃない
嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
いいぞ❗
まだくたばらないで 苦しめてる。
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったら ズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しいのを楽しんでおこうじゃないか
死んじまったら ズーっと死んじまってて苦しめないんだから
苦しめるうちにいっぱい苦しめ
怖がれるうちにいっぱい怖がれ
悔しがれるうちにいっぱい悔しがれ
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
17日 月曜日9:30〜10:15
NPO 聞き屋で人類を救うプロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
17日 月曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を馬鹿にする。
(↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
生き物が魂の成長のために生まれてくるとしたら
到達したい目標は
「生死の境を追い求める生き物になる」こと。
文字数 3,553
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.16
【改稿中】病弱な王女ネフェルウラーは赤ん坊の時に6歳年上の異母兄トトメス3世と結婚させられた。実母ハトシェプストは、義息子トトメス3世と共同統治中のファラオとして君臨しているが、トトメス3世が成長してファラオとしての地位を確立する前に実娘ネフェルウラーに王子を産ませて退位させるつもりである。そうはさせまいとトトメス3世はネフェルウラーをお飾りの王妃にしようとする。でも無邪気なネフェルウラーは周囲の『アドバイス』を素直に聞いて『大好きなお兄様』に積極的にアタックしてくる。トトメス3世はそんな彼女にタジタジとなりながらも次第に絆されていく。そこに運命のいたずらのように、トトメス3世が側室を娶るように強制されたり、幼馴染がトトメス3世に横恋慕したり、様々な試練が2人に降りかかる。
この物語は、実在した古代エジプトの王、女王、王女を題材にした創作です。架空の人物・設定がかなり入っています。なるべく史実も入れた創作にしようと思っていますが、個人の感情や細かいやりとりなどは記録されていませんので、その辺も全て作者の想像の産物です。詳しくは登場人物の項(ネタバレあり)をご覧ください。ただし、解説のための閑話や図の説明は、思いついたものだけで網羅的ではないものの、史実を踏まえています。
古代エジプトでは王族の近親結婚が実際に行われており、この物語でも王族は近親結婚(異母きょうだい、おじ姪)が当たり前という設定になっています。なので登場人物達は近親結婚に何の抵抗感も疑問も持っていません。ただし、この話では同腹のきょうだい婚と親子婚は忌避されているという設定にしています。
挿絵が入るエピソードのタイトルには*を付けます。
表紙は、トトメス3世とネレルウラーの姿を描いた自作です。こういう壁画やレリーフが実際にあるわけではなく、作者の想像の産物です。カルトゥーシュは、それぞれトトメス3世の即位名メンヘペルラーとネフェルウラーです。(2024/9/9)
改稿で話の順番を入れ替えて第4話を挿入しました。(2024/9/20)
カクヨムとネオページ、Nolaノベルでも連載しています。
文字数 42,665
最終更新日 2025.02.16
登録日 2023.05.03
代筆屋を営む私の元に、大店の旦那が手紙をもってやってきた。
それは、菊乃からの手紙。
旦那から受け取った扇子に書かれた返歌を読み、私は向かう。
愛しいあの子の元へ……
文字数 10,138
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
あらすじ
執事がお嬢様を起こしに来ましたが、なかなか起きません。
こちらは声劇用に書いたものです。
一度寝たらなかなか起きないお嬢様に翻弄される執事の話です。
内容が変わらない程度の変更は構いません。
性別不問です。
素敵な使用人を演じてください。
時代背景などは多めにみてください・・・
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
聞きに行きます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
文字数 1,025
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.22
かつて、魔術師の家系として繁栄していたアークチスト家は、ある日、ただ一人を残し、滅びた。
唯一の生き残りであるコーラルは生き残るため、ある日、占星術で良いとされた日に人・獣人・魔獣などを使うオークションで出かけ、その日特別に出品される双子の人魚に目を付けた。
人魚は高額で、その上双子ともなれば破格の値段となる。
両親の残した遺産を使い切っても競り落とせない状況に、コーラルは慌てた様子もなく、ただ微笑みアークチスト家に伝わる秘術を使い彼らを競り落とした。
その後、人の生活や常識がわからない彼らに人として、使用人としての生活を教えながら、共に暮らしていた。
そして、16歳の時、世界有数の魔法学校であるメティステラ魔法学院へ入学する。
そこで出会ったのは、戦争に負けて以来、魔術師たちから差別される獣人の希望と言われるダイア。
魔術師の学校で、ダイアに何の嫌がらせも起きないわけもなく、コーラルは幼馴染であるシトリンの頼みもあり、ダイアに協力するのだった。
文字数 103,264
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.07.16